JPH04107530A - 液晶パネルの製造方法 - Google Patents
液晶パネルの製造方法Info
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- JPH04107530A JPH04107530A JP22690290A JP22690290A JPH04107530A JP H04107530 A JPH04107530 A JP H04107530A JP 22690290 A JP22690290 A JP 22690290A JP 22690290 A JP22690290 A JP 22690290A JP H04107530 A JPH04107530 A JP H04107530A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
剤を完全に硬化させることができるようにすることを目
的とし 液晶を密封するための2枚のガラス基板を1mする工程
と、一方のガラス基板上に、紫外線硬化型接着剤により
シールを形成する工程と、2枚のガラス基板を貼り合わ
せて液晶パネルとする工程と、液晶パネルの全面に均一
な圧力を加えてギャップが所定値で一定になった後、液
晶パネルの側面から紫外線を照射して紫外線硬化型接着
剤を硬化させる工程とから成る液晶パネルのシール硬化
法において、■シールを形成する紫外線硬化型接着剤と
して、屈折率がガラスと同程度かそれより大きい紫外線
硬化型接着剤を用いる。■液晶を密封するための2枚の
ガラス基板として、シールが形成される部分に光を乱反
射させる材料を混入したガラス基板を用いる。■液晶を
密封するための2枚のガラス基板として、シールが形成
される部分のシールに面しない部分をすりガラスとした
ガラス基板を用いる。ように構成する。
ール硬化法に関する。
ャップを実現することが重要である。そのためには、2
枚のガラス基板を貼り合わせる際に、パネル全面に均一
な圧力を加えることのできる治具が必要となる。したが
って、液晶パネル用の加圧治具は、パネル全面を覆う形
状となる。
合、紫外線硬化型接着剤を硬化させるための紫外線をパ
ネル面に対して垂直方向から照射することは極めて困難
である。したがって、紫外線は、液晶パネルの側面から
照射する必要があった。
る。
のガラス基板、43はシール、44は一方の加圧治具、
45は他方の加圧治具、46は紫外線である。
備し、一方のガラス基Fi41上ムこ、紫外線硬化型接
着剤によりシール43を形成する。その後、2枚のガラ
ス基板41.42を貼り合わせて液晶パネルとする。
一な圧力を加えてギャップが所定値で一定になった後、
液晶パネルの側面から紫外!46a、46b、 ・・
・を照射して紫外線硬化型接着剤によって形成されたシ
ール43を硬化させる。
充分に照射されないので、紫外線硬化型接着剤から成る
シールが完全に硬化しない、という問題があった。
線が充分に照射するようにして接着剤を完全に硬化させ
ることができるようにした。液晶パネルの製造方法、特
に液晶パネルのシール硬化法を提供することを目的とす
る9 [課題を解決するための手段] 上記の口約を達成するために1本発明に係る液晶パネル
の製造方法は、以下のように構成する。
と、一方のガラス基板上に、紫外線硬化型接着剤により
シールを形成する工程と、2枚のガラス基板を貼り合わ
せて液晶パ享ルとする工程と、液晶パネルの全面に均一
な圧力を加えてギャップが所定値で一定になった後、液
晶パネルの側面から紫外線を照射して紫外線硬化型接着
剤を硬化させる工程とから成る液晶パネルのシール硬化
法において、シールを形成する紫外線硬化型接着剤とし
て、屈折率がガラスと同程度かそれより大きい紫外線硬
化型接着剤を用いるように構成する。
と、一方のガラス基板上に、紫外線硬化型接着剤により
シールを形成する工程と、2枚のガラス基板を貼り合わ
せて液晶パネルとする工程と、液晶パネルの全面に均一
な圧力を加えてギヤノブが所定値で一定になった後、液
晶パネルの側面から紫外線を照射して紫外線硬化型接着
剤を硬化させる工程とから成る液晶パネルのシール硬化
法において、液晶を密封するための2枚のガラス基板と
して、ソールが形成される部分に光を乱反射させる材料
を混入したガラス基板を用いるように構成する。
と、一方のガラス基板上に、紫外線硬化型接着剤により
シールを形成する工程と、2枚のガラス基板を貼り合わ
せて液晶パネルとする工程と、液晶パネルの全面に均一
な圧力を加えてギャップが所定値で一定になった後、液
晶パネルの側面から紫外線を照射して紫外線硬化型接着
剤を硬化させる工程とから成る液晶パネルのシール硬化
法において、液晶を密封するための2枚のガラ不基板と
して、ソールが形成される部分のシールに面しない部分
をすりガラスとしたガラス基板を用いるように構成する
。
説明する。
し、一方のガラス基板11上に、屈折率がガラスと同程
度かそれより大きい紫外線硬化型接着剤13によりシー
ルを形成した後、2枚のガラス基板11.12を貼り合
わせて液晶パネルとする。
一な圧力を加え、ギャップが所定値で一定になった後、
液晶パネルの側面から紫外[16を照射して紫外線硬化
型接着剤13を硬化させることによって液晶パネルのシ
ールを硬化させる。
として、屈折率がガラス11.12と同程度かそれより
小さい紫外線硬化型接着剤I3を用いているので、紫外
線硬化型接着剤13に対して紫外線16が照射される効
率を高くすることができる。その結果、紫外線硬化型接
着剤13を完全に硬化させることが可能となる。
な説明する。
24を混入した。液晶を密封するための2枚のガラス基
板21.22を準備し、一方のガラス基板21上に、紫
外線硬化型接着剤25によりシールを形成した後、2枚
のガラス基板21゜22を貼り合わせて液晶パネルとす
る。
一な圧力を加え、ギャップが所定値で一定になった後、
液晶パネルの側面から紫外線28を照射して紫外線硬化
型接着剤25を硬化させることによって液晶パネルのシ
ールを硬化させる。
1.22として、シールが形成される部分に光を乱反射
させる材料23.24を混入したガラス基板を用いてい
るので、紫外線硬化型接着剤25に対して紫外線28が
照射される効率を高くすることができる。その結果、紫
外線硬化型接着剤25を完全に硬化させることが可能と
なる。
説明する。
ガラス33.34とした。液晶を密封するための2枚の
ガラス基板31.32を準備し。
よりシールを形成した後、2枚のガラス基板31.32
を貼り合わせて液晶パネルとする。
一な圧力を加え、ギャップが所定値で一定になった後、
液晶パネルの側面から紫外線38を照射して紫外線硬化
型接着剤35を硬化させることによって液晶パネルのシ
ールを硬化させる。
い部分をすりガラス33.34としたガラス基板31.
32を用いているので、紫外線硬化型接着剤35に対し
て紫外線38が照射される効率を高くすることができる
。その結果、紫外線硬化型接着剤35を完全に硬化させ
ることが可能となる。
ガラス基板、13は屈折率がガラス基板11.12より
大きい紫外線硬化型接着剤、14は一方の加圧治具、1
5は他方の加圧治具、16は紫外線である。
mX300mm角の2枚のガラス基板11 12を準備
する。
イミドを塗布して焼成した後、ラビングを施して配向膜
を形成する。
12より大きく、6μm径のスペーサを混入した紫外線
硬化型接着剤13を用いて、160mmX250mm角
1幅0.5mm、厚さ6.5μmのシールを形成する。
布する。
12を加圧治具15に固定させる。
圧治具14,15により、全面に均一な圧力を加える。
定値で一定になった後、液晶パネルの側面から紫外線1
6を照射して、シールを硬化させる。
ガラス基板、23はガラス基板21のシールが形成され
る部分に、光を乱反射させる材料として3例えば気泡を
混入させて形成した乱反射材、24はガラス基板22の
シールが形成される部分に、光を乱反射させる材料とし
て3例えば気泡を混入させて形成した乱反射材、25紫
外線硬化型接着剤、26は一方の加圧治具、27は他方
の加圧治具、28は紫外線である。
mX300mm角の2枚のガラス基板2122を準備す
る。
イミドを塗布して焼成した後、ラビングを施して配向膜
を形成する。
した紫外線硬化型接着剤25を用いて160mmX25
0mm角2幅0.5mm、厚さ6゜5μmのシールを形
成する。
を散布する。
22を加圧治具27に固定させる。
圧治具26,27により、全面に均一な圧力を加える。
定値で一定になった後、液晶パネルの側面から紫外12
8を照射して、シールを硬化させる。
ガラス基板、33はガラス基板31のシールが形成され
る部分の液晶と面しない部分に形成されたすりガラス部
534はガラス基板32のシールが形成される部分の液
晶と面しない部分に形成されたすりガラス部、3引ま紫
外線硬化型接着剤、36は一方の加圧治具、37は他方
の加圧治具、38は紫外線である。
2を準備する。
イミドを塗布して焼成した後、ラビングを施して配向膜
を形成する。
した紫外線硬化型接着剤35を用いて。
μmのシールを形成する。
する。
32を加圧治具37に固定させる。
圧治具36,37により、全面に均一な圧力を加える。
定値で一定になった後、液晶パネルの側面から紫外線3
8を照射して、シールを硬化させる。
て液晶パネルの紫外線硬化型接着剤から成るシールを硬
化させる方法において、紫外線硬化型接着剤に対して紫
外線を効率良く、充分に照射することができるので、紫
外線硬化型接着剤を完全に硬化させることが可能になる
。
晶パネルを実現することができる。
Claims (3)
- (1)液晶を密封するための2枚のガラス基板を準備す
る工程と、 一方のガラス基板上に、紫外線硬化型接着剤によりシー
ルを形成する工程と、 2枚のガラス基板を貼り合わせて液晶パネルとする工程
と、 液晶パネルの全面に均一な圧力を加えてギャップが所定
値で一定になった後、液晶パネルの側面から紫外線を照
射して紫外線硬化型接着剤を硬化させる工程 とから成る液晶パネルのシール硬化法において、シール
を形成する紫外線硬化型接着剤として、屈折率がガラス
と同程度かそれより大きい紫外線硬化型接着剤を用いる - (2)液晶を密封するための2枚のガラス基板を準備す
る工程と、 一方のガラス基板上に、紫外線硬化型接着剤によりシー
ルを形成する工程と、 2枚のガラス基板を貼り合わせて液晶パネルとする工程
と、 液晶パネルの全面に均一な圧力を加えてギャップが所定
値で一定になった後、液晶パネルの側面から紫外線を照
射して紫外線硬化型接着剤を硬化させる工程 とから成る液晶パネルのシール硬化法において、液晶を
密封するための2枚のガラス基板として、シールが形成
される部分に光を乱反射させる材料を混入したガラス基
板を用いる ことを特徴とする液晶パネルの製造方法。 - (3)液晶を密封するための2枚のガラス基板を準備す
る工程と、 一方のガラス基板上に、紫外線硬化型接着剤によりシー
ルを形成する工程と、 2枚のガラス基板を貼り合わせて液晶パネルとする工程
と、 液晶パネルの全面に均一な圧力を加えてギャップが所定
値で一定になった後、液晶パネルの側面から紫外線を照
射して紫外線硬化型接着剤を硬化させる工程 とから成る液晶パネルのシール硬化法において、液晶を
密封するための2枚のガラス基板として、シールが形成
される部分のシールに面しない部分をすりガラスとした
ガラス基板を用いる ことを特徴とする液晶パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226902A JP2988700B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 液晶パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226902A JP2988700B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 液晶パネルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107530A true JPH04107530A (ja) | 1992-04-09 |
| JP2988700B2 JP2988700B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=16852388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2226902A Expired - Lifetime JP2988700B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 液晶パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2988700B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06308469A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-04 | Nec Corp | 高分子分散液晶光学素子の製造方法 |
| JP2009192794A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Seiko Instruments Inc | 表示装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100852172B1 (ko) * | 2002-11-23 | 2008-08-13 | 삼성전자주식회사 | 액정 패널 및 이의 제조 방법 |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2226902A patent/JP2988700B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06308469A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-04 | Nec Corp | 高分子分散液晶光学素子の製造方法 |
| JP2009192794A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Seiko Instruments Inc | 表示装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2988700B2 (ja) | 1999-12-13 |
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