JPS61134826A - バスライン装置 - Google Patents
バスライン装置Info
- Publication number
- JPS61134826A JPS61134826A JP59258642A JP25864284A JPS61134826A JP S61134826 A JPS61134826 A JP S61134826A JP 59258642 A JP59258642 A JP 59258642A JP 25864284 A JP25864284 A JP 25864284A JP S61134826 A JPS61134826 A JP S61134826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus line
- motherboard
- daughter card
- line device
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1例えば電子計算機の通信制御装置のように
、複数の通信回線を制御するインタフェースカードが多
数収容され、このインタフェースカードのうちのあるも
のが故障しても、通信制御装置は通電稼動状態で、不良
カードのみを挿抜するようKした機器、すなわちバスラ
イン装置に関するものである。
、複数の通信回線を制御するインタフェースカードが多
数収容され、このインタフェースカードのうちのあるも
のが故障しても、通信制御装置は通電稼動状態で、不良
カードのみを挿抜するようKした機器、すなわちバスラ
イン装置に関するものである。
第3図は従来のバスライン装置を示す概略構成図である
0図に示すようK、従来のバスライン装置は、バスライ
ン1及びコネクタ2が装着されたマザーボード3と、駆
動回路4及び電子回路6が搭載されたドータカード5か
ら構成されている。
0図に示すようK、従来のバスライン装置は、バスライ
ン1及びコネクタ2が装着されたマザーボード3と、駆
動回路4及び電子回路6が搭載されたドータカード5か
ら構成されている。
そして、マザーボード3からドータカード5へ電力を供
給すると共に、このドータカード5内の駆動回路4によ
りミ子回路6とバスライン1との接続を行うようにして
いる。
給すると共に、このドータカード5内の駆動回路4によ
りミ子回路6とバスライン1との接続を行うようにして
いる。
上記のような従来のバスライン装置では1通電状態のt
tで、マザーボード3に対してドータカード5を挿抜す
る時には、信号の接続・切断と電源の入断が行われるた
めに、電子回路6及び駆動回路4が過渡現象を起こし、
それが上記バスライン1に電気的雑音になって加わると
いう問題点があった。
tで、マザーボード3に対してドータカード5を挿抜す
る時には、信号の接続・切断と電源の入断が行われるた
めに、電子回路6及び駆動回路4が過渡現象を起こし、
それが上記バスライン1に電気的雑音になって加わると
いう問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためKなされたも
ので、バスライン装置が通電状態であっても、マザーボ
ードに対してドータカードを挿抜するに際して、バスラ
イン上に電気的雑音が発生しないようKしたバスライン
装置を得ることを目的とするものである。
ので、バスライン装置が通電状態であっても、マザーボ
ードに対してドータカードを挿抜するに際して、バスラ
イン上に電気的雑音が発生しないようKしたバスライン
装置を得ることを目的とするものである。
この発明に係るバスライン装置は、マザーボード上のバ
スラインと電子回路を搭載する複数のドータカードとを
接続する信号ライン間に駆動回路を介在させ、この駆動
回路に、バスラインとドータカードとの信号ライン間の
信号伝達の一時停止を行わせるインヒビット回路を持た
せるようKしたものである。
スラインと電子回路を搭載する複数のドータカードとを
接続する信号ライン間に駆動回路を介在させ、この駆動
回路に、バスラインとドータカードとの信号ライン間の
信号伝達の一時停止を行わせるインヒビット回路を持た
せるようKしたものである。
〔作用〕
この発明のバスライン装置において、マザーボードに対
してドータカードを挿抜する際に発生する電気的雑音が
、マザーボード上のバスラインへ伝達するのを防止する
ために、駆動回路に設けたインヒビット回路により、ド
ータカードとバスラインの間の信号伝達を禁止させてお
き、かつバスライン装置は通電状態のままで、ドータカ
ードの挿抜を行うようKする。
してドータカードを挿抜する際に発生する電気的雑音が
、マザーボード上のバスラインへ伝達するのを防止する
ために、駆動回路に設けたインヒビット回路により、ド
ータカードとバスラインの間の信号伝達を禁止させてお
き、かつバスライン装置は通電状態のままで、ドータカ
ードの挿抜を行うようKする。
第1図はこの発明の一実施例であるバスライン装置を示
す概略構成図である0図において、1は′バスライン、
2はコネクタ、3はマザーボード。
す概略構成図である0図において、1は′バスライン、
2はコネクタ、3はマザーボード。
4は駆動回路であり、バスライン1.コネクタ2及び駆
動回路4はマザーボード3上に装着されている。5はド
ータカード、6はドータカード5に搭載された電子回路
・7は駆動回路4内のイyh 1ビット回路をオ
ン・オフするスイッチ、9は駆動回路4内のインヒビッ
ト回路を制御する信号線である。また、電子回路6は、
入出力端子がそれぞれバスライン1及びコネクタ2の各
電極に接続されている。
動回路4はマザーボード3上に装着されている。5はド
ータカード、6はドータカード5に搭載された電子回路
・7は駆動回路4内のイyh 1ビット回路をオ
ン・オフするスイッチ、9は駆動回路4内のインヒビッ
ト回路を制御する信号線である。また、電子回路6は、
入出力端子がそれぞれバスライン1及びコネクタ2の各
電極に接続されている。
第2図は、第1図のバスライン装置における電気的接続
関係を詳細に示す図である。図において、11、Ib、
1(!、ldはバスライン、2はコネクタ、4は、各ア
ンドゲート4a、4b、4c。
関係を詳細に示す図である。図において、11、Ib、
1(!、ldはバスライン、2はコネクタ、4は、各ア
ンドゲート4a、4b、4c。
4d等から成る駆動回路、5はドータカード、6はドー
タカード5に搭載された電子回路、8a。
タカード5に搭載された電子回路、8a。
8b、8c、8dは、コネクタ2の各電極と各アントゲ
−)4a、4b、4e、4dとをそれぞれ接続する信号
線、9は駆動回線4内のインヒビット回路を制御する信
号線である。駆動回路4は、2人力の各アントゲ−)4
a、4b、4c、4dで構成されておシ、各アントゲ−
)4a、4bの入力の一方が各バスラインIIL、1b
K接続され、各アンドゲート4a、4bの出力がコネク
タ2の各電極に通じる各信号線8a、8bに接続され、
入力の他方はインヒビット回路を制御する信号線9に接
続されている。tた、各アンドゲート4C94dの入力
の一方がコネクタ2の各電極に通じる各信号線8c、8
dに接続され、各アンドゲート4e 、4dの出力が各
バスラインlc、ldに接続され、入力の他方はインヒ
ビット回路を制御する信号線9に接続されている。
−)4a、4b、4e、4dとをそれぞれ接続する信号
線、9は駆動回線4内のインヒビット回路を制御する信
号線である。駆動回路4は、2人力の各アントゲ−)4
a、4b、4c、4dで構成されておシ、各アントゲ−
)4a、4bの入力の一方が各バスラインIIL、1b
K接続され、各アンドゲート4a、4bの出力がコネク
タ2の各電極に通じる各信号線8a、8bに接続され、
入力の他方はインヒビット回路を制御する信号線9に接
続されている。tた、各アンドゲート4C94dの入力
の一方がコネクタ2の各電極に通じる各信号線8c、8
dに接続され、各アンドゲート4e 、4dの出力が各
バスラインlc、ldに接続され、入力の他方はインヒ
ビット回路を制御する信号線9に接続されている。
上記したように構成されたバスライン装置において、ド
ータカード5をマザーボード3上のコネクタ2に装着し
た状態で、ドータカード5上の電子回路6を動作させる
時は、スイッチ7をオン状態にして、信号線9によ)各
アンドゲート4a。
ータカード5をマザーボード3上のコネクタ2に装着し
た状態で、ドータカード5上の電子回路6を動作させる
時は、スイッチ7をオン状態にして、信号線9によ)各
アンドゲート4a。
4b、4e、4dを開放し、バスライン1とドータカー
ド5上の電子回路6との信号伝達が可能な状態とする。
ド5上の電子回路6との信号伝達が可能な状態とする。
一方、通電状態で、かつ装置稼動中に、あるドータカー
ド5のみを挿抜する場合には、スイッチ7をオフ状態に
して、信号線9によ如各アントゲ−)4m、4b、4c
、4dを閉成し。
ド5のみを挿抜する場合には、スイッチ7をオフ状態に
して、信号線9によ如各アントゲ−)4m、4b、4c
、4dを閉成し。
バスライン1とドータカード5上の電子回路6との間で
信号が伝達され々いようにして、上記したドータカード
5の挿抜操作を行う。したがって、ドータカード5を挿
抜する際に、このドータカード5の信号によりコネクタ
2の電極に電気的雑音が生じても、各アンドグー)4e
、4dよシ各バスラインlc、ldへ上記電気的雑音が
印加されることがない、また、ドータカード5に対して
も各アントゲ−)4a、4bからの信号出力が禁止され
るため、ドータカード5上の電子回路6への不要な信号
出力による悪影響がなくなる。
信号が伝達され々いようにして、上記したドータカード
5の挿抜操作を行う。したがって、ドータカード5を挿
抜する際に、このドータカード5の信号によりコネクタ
2の電極に電気的雑音が生じても、各アンドグー)4e
、4dよシ各バスラインlc、ldへ上記電気的雑音が
印加されることがない、また、ドータカード5に対して
も各アントゲ−)4a、4bからの信号出力が禁止され
るため、ドータカード5上の電子回路6への不要な信号
出力による悪影響がなくなる。
なお、上記実施例では、マザーボード3とドータカード
5を構成要素に含むバスラインについて説明したが、配
線方法、電子回路6の構成を工夫し、マザーボード3が
なくても、バスライン1とコネクタ2へ駆動回路4を直
接配線するとか、ドータカード5を持たず釦、コネクタ
2にかみ合うコネクタに電子回路6を直接に配線結合し
ても構わない。
5を構成要素に含むバスラインについて説明したが、配
線方法、電子回路6の構成を工夫し、マザーボード3が
なくても、バスライン1とコネクタ2へ駆動回路4を直
接配線するとか、ドータカード5を持たず釦、コネクタ
2にかみ合うコネクタに電子回路6を直接に配線結合し
ても構わない。
この発明は以上説明したとおシ、バスライン装置におい
て、マザーボード上のバスラインと電子回路を搭載する
複数のドータカードとを接続する信号ライン間に、イン
ヒビット回路を有する駆動回路を接続する構成としたの
で、上記インヒビット回路をオン・オフすることにより
1通電状態のttで、マザーボードに対してドータカー
ドを挿抜した際にも、バスラインへの電気的雑音の印加
が防止され、また、バスラインからドータカードへの不
要信号の印加も防止することができるという優れた効果
を奏するものである。
て、マザーボード上のバスラインと電子回路を搭載する
複数のドータカードとを接続する信号ライン間に、イン
ヒビット回路を有する駆動回路を接続する構成としたの
で、上記インヒビット回路をオン・オフすることにより
1通電状態のttで、マザーボードに対してドータカー
ドを挿抜した際にも、バスラインへの電気的雑音の印加
が防止され、また、バスラインからドータカードへの不
要信号の印加も防止することができるという優れた効果
を奏するものである。
第1図はこの発明の一実施例であるバスライン装置を示
す概略構成図、第2図は、第1図のバスライン装置にお
ける電気的接続関係を詳細に示す図、第3図は従来のバ
スライン装置を示す概略構成図である。 図において、1,1a〜1d・・・バスライン、2・・
・コネクタ、3・・・マザーボード、4・・・駆動回路
、4a〜4d・・・アンドゲート、5・・・ドータカー
ド、6・・・電子回路、7・・・スイッチ、8a〜8d
、9・・・信号線である。 ■ なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
す概略構成図、第2図は、第1図のバスライン装置にお
ける電気的接続関係を詳細に示す図、第3図は従来のバ
スライン装置を示す概略構成図である。 図において、1,1a〜1d・・・バスライン、2・・
・コネクタ、3・・・マザーボード、4・・・駆動回路
、4a〜4d・・・アンドゲート、5・・・ドータカー
ド、6・・・電子回路、7・・・スイッチ、8a〜8d
、9・・・信号線である。 ■ なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 電子回路を搭載する複数のドータカードと、バスライン
を有するマザーボードから成り、通電状態で、前記マザ
ーボードに対して前記ドータカードを挿抜するバスライ
ン装置において、前記マザーボード上にインヒビット回
路を有する駆動回路を装着し、前記マザーボード上に搭
載されたコネクタの電極と前記バスライン間を前記駆動
回路で接続し、前記インヒビット回路はスイッチによつ
てオン・オフを可能となし、前記インヒビット回路によ
り前記駆動回路の信号伝達機能を一時停止せしめた状態
で、前記ドータカードの挿抜を行うようにしたことを特
徴とするバスライン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258642A JPS61134826A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | バスライン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258642A JPS61134826A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | バスライン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134826A true JPS61134826A (ja) | 1986-06-21 |
Family
ID=17323101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59258642A Pending JPS61134826A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | バスライン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61134826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6344624B1 (en) | 1998-10-16 | 2002-02-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Wire electric discharge machine |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP59258642A patent/JPS61134826A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6344624B1 (en) | 1998-10-16 | 2002-02-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Wire electric discharge machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0409241B1 (en) | Ic card with additional terminals and method of controlling the ic card | |
| JPS60112320A (ja) | トライステ−トゲ−トの保護方式 | |
| JPS61134826A (ja) | バスライン装置 | |
| JPS6227409B2 (ja) | ||
| JP2000244369A (ja) | 伝送装置 | |
| JPH06175961A (ja) | 入出力アドレス自動設定装置 | |
| JPH04116783A (ja) | Icカードの電源回路装置及びicカード | |
| JPS62145901A (ja) | 発振回路 | |
| JP2000010659A (ja) | 活線挿抜保護装置 | |
| JPH07225640A (ja) | プリント板共用化回路 | |
| JPS6211917A (ja) | 電子計算機 | |
| JPS62296243A (ja) | マイクロコンピユ−タ | |
| JPS6355655A (ja) | 入出力インタフエ−ス拡張方式 | |
| JPS61154153A (ja) | 集積回路装置 | |
| JPS63208109A (ja) | 電子回路基板 | |
| JPH07200114A (ja) | バス回路装置 | |
| JPH04107618A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP4904178B2 (ja) | Cfカードインターフェース回路 | |
| JPH02216510A (ja) | ディジタル電子回路装置 | |
| KR100224964B1 (ko) | 핫 스왑가능 스카시 백패널 | |
| JPS63209321A (ja) | 大規模集積回路の内部回路切換装置 | |
| JPS62149240A (ja) | 通信装置 | |
| JPS63155796A (ja) | 電子装置 | |
| JPH0573439A (ja) | プリント配線板及びデータ救出システム | |
| JPH03100711A (ja) | 電子回路基板 |