JPH0410762B2 - - Google Patents
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- JPH0410762B2 JPH0410762B2 JP56213056A JP21305681A JPH0410762B2 JP H0410762 B2 JPH0410762 B2 JP H0410762B2 JP 56213056 A JP56213056 A JP 56213056A JP 21305681 A JP21305681 A JP 21305681A JP H0410762 B2 JPH0410762 B2 JP H0410762B2
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- JP
- Japan
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- transistor
- current
- transistors
- emitter
- resistor
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、安定化バイアス回路の改良に関する
ものである。
ものである。
従来の安定化バイアス回路としては例えば第1
図に示す如きものが知られていた。
図に示す如きものが知られていた。
すなわち、電源ライン24とアースライン25
との間に、pnp形のトランジスタ13とnpn形の
トランジスタ15と抵抗16とを直列接続すると
共に、pnp形のトランジスタ14とnpn形のトラ
ンジスタ17,18とを直列接続し、前記トラン
ジスタ13,14のベース相互間並びにトランジ
スタ15,17のベース相互間を接続し、かつ前
記トランジスタ13,17,18をそれぞれダイ
オード接続してなる起動用抵抗19を含む安定化
バイアス回路2であり、この安定化バイアス回路
2に負荷回路1,3を接続して用いるように成し
たものが知られている。
との間に、pnp形のトランジスタ13とnpn形の
トランジスタ15と抵抗16とを直列接続すると
共に、pnp形のトランジスタ14とnpn形のトラ
ンジスタ17,18とを直列接続し、前記トラン
ジスタ13,14のベース相互間並びにトランジ
スタ15,17のベース相互間を接続し、かつ前
記トランジスタ13,17,18をそれぞれダイ
オード接続してなる起動用抵抗19を含む安定化
バイアス回路2であり、この安定化バイアス回路
2に負荷回路1,3を接続して用いるように成し
たものが知られている。
而して従来の安定化バイアス回路2は次の如く
作用を奏するものである。すなわち、電源(+
B)に電圧を印加すると高抵抗である起動用抵抗
19に電流が流れ、ダイオード接続のトランジス
タ17,18に電流が流れて、D点に電圧を発生
し、かつ、トランジスタ15に電流が流れてトラ
ンジスタ13,14のカレントミラー回路に電流
が流れ、トランジスタ14のコレクタからダイオ
ード接続の前記トランジスタ17,18に電流が
流れることになり、このループは正帰還動作とし
て電流が次第に増加しトランジスタ15のエミツ
タ抵抗16によつて決定する電流に安定するもの
である。
作用を奏するものである。すなわち、電源(+
B)に電圧を印加すると高抵抗である起動用抵抗
19に電流が流れ、ダイオード接続のトランジス
タ17,18に電流が流れて、D点に電圧を発生
し、かつ、トランジスタ15に電流が流れてトラ
ンジスタ13,14のカレントミラー回路に電流
が流れ、トランジスタ14のコレクタからダイオ
ード接続の前記トランジスタ17,18に電流が
流れることになり、このループは正帰還動作とし
て電流が次第に増加しトランジスタ15のエミツ
タ抵抗16によつて決定する電流に安定するもの
である。
この回路でトランジスタ15,17のベース・
エミツタ間の電圧(VBE)はほぼ同一であるた
め、抵抗16の電圧降下はトランジスタ18のベ
ース・エミツタ間の電圧とほぼ同一となる。
エミツタ間の電圧(VBE)はほぼ同一であるた
め、抵抗16の電圧降下はトランジスタ18のベ
ース・エミツタ間の電圧とほぼ同一となる。
例えばトランジスタ18の電流が100μAのと
き、VBEが0.6Vであるとし、抵抗16が6kΩと
すると、トランジスタ15,17,18,13,
14と抵抗16に約100μAの電流が流れることに
なる。
き、VBEが0.6Vであるとし、抵抗16が6kΩと
すると、トランジスタ15,17,18,13,
14と抵抗16に約100μAの電流が流れることに
なる。
そして、電源(+B)の電圧が変化しても、ほ
とんどこれらに流れる電流は変化しない。そのた
めA点より負荷回路3中のトランジスタ20にベ
ースバイアスを与えるとカレントミラー動作をし
てトランジスタ20のコレクタの負荷21には約
100μAの電流が流れることになる。
とんどこれらに流れる電流は変化しない。そのた
めA点より負荷回路3中のトランジスタ20にベ
ースバイアスを与えるとカレントミラー動作をし
てトランジスタ20のコレクタの負荷21には約
100μAの電流が流れることになる。
また、C点より負荷回路1中のトランジスタ1
1にベースバイアスを与えるとカレントミラー動
作をしてトランジスタ11のコレクタの負荷12
に約100μAの電流が流れる。
1にベースバイアスを与えるとカレントミラー動
作をしてトランジスタ11のコレクタの負荷12
に約100μAの電流が流れる。
この第1図では負荷21,12には電源電圧の
変動に対しては安定に電流を流すようにA点およ
びC点よりバイアスを得ることができるが、温度
が変化した時には電流が変化する欠点がある。
変動に対しては安定に電流を流すようにA点およ
びC点よりバイアスを得ることができるが、温度
が変化した時には電流が変化する欠点がある。
以下、この動作を説明する。第3図はトランジ
スタに流れるエミツタ電流と電圧の特性を温度を
パラメータとして示している。
スタに流れるエミツタ電流と電圧の特性を温度を
パラメータとして示している。
例えばb点の電流が100μAであるとし、20℃か
ら温度が高くなるとトランジスタ17,18,1
5のベース・エミツタ間の前記電圧(VBE)の
値が小さくなり、抵抗16に流れる電流並びにト
ランジスタ15,13,14,17,18の電流
もそれぞれ小さくなつて、負荷回路1,3中のト
ランジスタ20,11、および負荷12,21の
電流も小さくなる。逆に温度が低くなると前記電
圧(VBE)がiからjと大きくなり、抵抗16
に流れる電流並びにトランジスタ13,14,1
5,17,18の電流もそれぞれ大きくなつて負
荷12,21の電流も大きくなる。
ら温度が高くなるとトランジスタ17,18,1
5のベース・エミツタ間の前記電圧(VBE)の
値が小さくなり、抵抗16に流れる電流並びにト
ランジスタ15,13,14,17,18の電流
もそれぞれ小さくなつて、負荷回路1,3中のト
ランジスタ20,11、および負荷12,21の
電流も小さくなる。逆に温度が低くなると前記電
圧(VBE)がiからjと大きくなり、抵抗16
に流れる電流並びにトランジスタ13,14,1
5,17,18の電流もそれぞれ大きくなつて負
荷12,21の電流も大きくなる。
このように従来回路では温度変化に対して電流
が大きく変化する欠点があつた。
が大きく変化する欠点があつた。
本発明は斯る事情に鑑みてなされたものであ
り、温度変化に対しても安定したバイアスを得る
ことができる安定化バイアス回路を提供すること
を、その目的とするものである。
り、温度変化に対しても安定したバイアスを得る
ことができる安定化バイアス回路を提供すること
を、その目的とするものである。
本発明の構成は、ダイオード2個またはトラン
ジスタのベース・エミツタ間の電位を用いるよう
にしたダイオード接続のトランジスタ2個に電流
を供給して得られた第1の電圧に第1のトランジ
スタのベース・エミツタ間と第1の抵抗を接続
し、ダイオード1個またはトランジスタのベー
ス・エミツタ間の電位を用いるようにしたダイオ
ード接続のトランジスタ1個に電流を供給して得
られた第2の電圧に第2のトランジスタのベー
ス・エミツタ間と第2の抵抗を接続し、上記第1
のトランジスタのコレクタ電流と第2のトランジ
スタのコレクタ電流を加えて電流源を構成するこ
とを特徴とするものである。
ジスタのベース・エミツタ間の電位を用いるよう
にしたダイオード接続のトランジスタ2個に電流
を供給して得られた第1の電圧に第1のトランジ
スタのベース・エミツタ間と第1の抵抗を接続
し、ダイオード1個またはトランジスタのベー
ス・エミツタ間の電位を用いるようにしたダイオ
ード接続のトランジスタ1個に電流を供給して得
られた第2の電圧に第2のトランジスタのベー
ス・エミツタ間と第2の抵抗を接続し、上記第1
のトランジスタのコレクタ電流と第2のトランジ
スタのコレクタ電流を加えて電流源を構成するこ
とを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を第2図に基づいて詳述
する。なお、第2図において第1図と同一の部分
には同一番号を付してその詳しい説明を省略して
いる。
する。なお、第2図において第1図と同一の部分
には同一番号を付してその詳しい説明を省略して
いる。
すなわち、ベース電極を前記トランジスタ18
のベースに接続したトランジスタ22を設け、該
トランジスタ22のコレクタを前記トランジスタ
15のコレクタに接続すると共に、トランジスタ
22のエミツタは抵抗23を介してアースライン
25に接続したもので説明する。
のベースに接続したトランジスタ22を設け、該
トランジスタ22のコレクタを前記トランジスタ
15のコレクタに接続すると共に、トランジスタ
22のエミツタは抵抗23を介してアースライン
25に接続したもので説明する。
ここで、前記トランジスタ22は2個のnpn形
トランジスタを並列に接続したものである。
トランジスタを並列に接続したものである。
次に、上記構成の作用について説明する。
電源(+B)に電圧を印加し、トランジスタ1
5,22に約100μAの電流を流すとすれば、トラ
ンジスタ13,14,17,18には200μAの電
流が流れるので、トランジスタ18のベース・エ
ミツタ間の電圧は第3図C点(200μA)で、かつ
温度が20℃の所ではl点の電圧(例えば0.61V)
が得られ、抵抗16に100μAの電流を流すために
は20℃ではトランジスタ17,18のベース・エ
ミツタ間の電圧は(l)点の電圧(0.61×2)からト
ランジスタ15のベース・エミツタ間の電圧(ト
ランジスタ15には100μA流れ20℃ではi点
0.6V)を差し引いた電圧が抵抗16に加わり、
抵抗16は 0.61V×2−0.6V/100×10-6≒6.2kΩ で、6.2kΩとなる。
5,22に約100μAの電流を流すとすれば、トラ
ンジスタ13,14,17,18には200μAの電
流が流れるので、トランジスタ18のベース・エ
ミツタ間の電圧は第3図C点(200μA)で、かつ
温度が20℃の所ではl点の電圧(例えば0.61V)
が得られ、抵抗16に100μAの電流を流すために
は20℃ではトランジスタ17,18のベース・エ
ミツタ間の電圧は(l)点の電圧(0.61×2)からト
ランジスタ15のベース・エミツタ間の電圧(ト
ランジスタ15には100μA流れ20℃ではi点
0.6V)を差し引いた電圧が抵抗16に加わり、
抵抗16は 0.61V×2−0.6V/100×10-6≒6.2kΩ で、6.2kΩとなる。
また、トランジスタ22に100μAの電流を流す
と、該トランジスタ22は2個用いているので1
個のトランジスタに流れる電流は50μAとなり、
第3図のa点つまり50μAの点でかつ温度が20℃
の所では前記電圧(VBE)は例えばf点の0.59V
であるとすると、抵抗23では0.61−0.59=
0.02Vの電圧降下を得る必要があり、該抵抗23
の抵抗値(R23)はR23=0.02/100×10-6=200Ωとな る。
と、該トランジスタ22は2個用いているので1
個のトランジスタに流れる電流は50μAとなり、
第3図のa点つまり50μAの点でかつ温度が20℃
の所では前記電圧(VBE)は例えばf点の0.59V
であるとすると、抵抗23では0.61−0.59=
0.02Vの電圧降下を得る必要があり、該抵抗23
の抵抗値(R23)はR23=0.02/100×10-6=200Ωとな る。
次に、温度が上昇して60℃となり、トランジス
タ17,18の電圧(VBE)が(l)点の0.61V×2
より(K)点の0.50V×2になつたとすると、トラン
ジスタ15のベース・エミツタ間の電圧は(i)点の
0.6Vより(h)点の0.49Vになり、トランジスタ15
の電流(抵抗16の電流)は 0.5×2−0.49/6.2×103≒82μA となり、電流が減少する。一方、トランジスタ2
2の電圧(VBE)はf点(0.59V)よりe点
(0.477V)に変化するので、同トランジスタ22
に流れる電流(抵抗23の電流)は、 0.5−0.477/200≒115μA となり、トランジスタ15と22のコレクタ電流
の和は82+115=197μAとなり電流が200μAから
3μAに減少しただけで約1.5%の減少である。
タ17,18の電圧(VBE)が(l)点の0.61V×2
より(K)点の0.50V×2になつたとすると、トラン
ジスタ15のベース・エミツタ間の電圧は(i)点の
0.6Vより(h)点の0.49Vになり、トランジスタ15
の電流(抵抗16の電流)は 0.5×2−0.49/6.2×103≒82μA となり、電流が減少する。一方、トランジスタ2
2の電圧(VBE)はf点(0.59V)よりe点
(0.477V)に変化するので、同トランジスタ22
に流れる電流(抵抗23の電流)は、 0.5−0.477/200≒115μA となり、トランジスタ15と22のコレクタ電流
の和は82+115=197μAとなり電流が200μAから
3μAに減少しただけで約1.5%の減少である。
しかし、従来の第1図のトランジスタ15のみ
のコレクタ電流の変化だけであると、トランジス
タ17,18のベース・エミツタ間の電圧l点
(0.61V)から(k)点(0.5V)になり、トランジス
タ15のベース・エミツタ間の電圧はi点
(0.6V)から(h)点(0.49V)になり、抵抗16は
6.2kΩであり 0.61×2−0.6/6.2×103=100μAから、 0.5×2−0.49/6.2×103=82μA となり、18μAの減少となり、18%の変化となる。
のコレクタ電流の変化だけであると、トランジス
タ17,18のベース・エミツタ間の電圧l点
(0.61V)から(k)点(0.5V)になり、トランジス
タ15のベース・エミツタ間の電圧はi点
(0.6V)から(h)点(0.49V)になり、抵抗16は
6.2kΩであり 0.61×2−0.6/6.2×103=100μAから、 0.5×2−0.49/6.2×103=82μA となり、18μAの減少となり、18%の変化となる。
このように従来回路に比較しても高い温度に変
化した時の電流変化率を小さくすることができる
ものである。
化した時の電流変化率を小さくすることができる
ものである。
以上の説明ではトランジスタ15,22に
100μAを流したので負荷12,21にも従来より
も2倍の電流、つまり200μAが流れるが、トラン
ジスタ15,22のコレクタに各々50μAの電流
が流れるように抵抗16,23の抵抗値を選定す
ることにより、トランジスタ13,14,17,
18に100μAの電流を流すことができ、負荷回路
1,3中のトランジスタ20,11と負荷12,
21にも従来と同様の100μAの電流を流すことが
できるものである。又、本実施例ではトランジス
タ17,18,15,22のエミツタ面積を同一
のものを用い、トランジスタ22では2個並列に
成したものを用いたが、チツプ面積(トランジス
タのエミツタ)の2倍のものを用いても前述と同
様の作用効果を有するものである。すなわちトラ
ンジスタ22を1個用いてトランジスタのベー
ス・エミツタ間の電位を用いるようにしたダイオ
ード接続したトランジスタ22のエミツタ面積を
トランジスタ18のエミツタ面積よりも2倍にす
るとトランジスタ22のエミツタ単位面積当たり
の電流密度が半分になり、トランジスタ22を2
個並例接続して電流を少なくした時のベース・エ
ミツタ間の電圧VBEと同一となり、同じ効果を
有するものである。
100μAを流したので負荷12,21にも従来より
も2倍の電流、つまり200μAが流れるが、トラン
ジスタ15,22のコレクタに各々50μAの電流
が流れるように抵抗16,23の抵抗値を選定す
ることにより、トランジスタ13,14,17,
18に100μAの電流を流すことができ、負荷回路
1,3中のトランジスタ20,11と負荷12,
21にも従来と同様の100μAの電流を流すことが
できるものである。又、本実施例ではトランジス
タ17,18,15,22のエミツタ面積を同一
のものを用い、トランジスタ22では2個並列に
成したものを用いたが、チツプ面積(トランジス
タのエミツタ)の2倍のものを用いても前述と同
様の作用効果を有するものである。すなわちトラ
ンジスタ22を1個用いてトランジスタのベー
ス・エミツタ間の電位を用いるようにしたダイオ
ード接続したトランジスタ22のエミツタ面積を
トランジスタ18のエミツタ面積よりも2倍にす
るとトランジスタ22のエミツタ単位面積当たり
の電流密度が半分になり、トランジスタ22を2
個並例接続して電流を少なくした時のベース・エ
ミツタ間の電圧VBEと同一となり、同じ効果を
有するものである。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、起
動用抵抗19の接続位置を変更したものである。
動用抵抗19の接続位置を変更したものである。
このような接続位置に成すと、電源(+B)に
電圧を印加し、ダイオード接続したトランジスタ
13に電流を流すと、トランジスタ14に電流が
流れ、次いでダイオード接続したトランジスタ1
7,18とトランジスタ15,22に電流が流れ
て安定化動作を開始するものであり、以下、先の
実施例と同様の作用効果を奏するものである。
電圧を印加し、ダイオード接続したトランジスタ
13に電流を流すと、トランジスタ14に電流が
流れ、次いでダイオード接続したトランジスタ1
7,18とトランジスタ15,22に電流が流れ
て安定化動作を開始するものであり、以下、先の
実施例と同様の作用効果を奏するものである。
本発明は、以上詳述したように、ダイオード2
個またはトランジスタのベース・エミツタ間の電
位を用いるようにしたダイオード接続のトランジ
スタ2個に電流を供給して得られた第1の電圧に
第1のトランジスタのベース・エミツタ間と第1
の抵抗を接続し、ダイオード1個またはトランジ
スタのベース・エミツタ間の電位を用いるように
したダイオード接続のトランジスタ1個に電流を
供給して得られた第2の電圧に第2のトランジス
タのベース・エミツタ間と第2の抵抗を接続し、
上記第1のトランジスタのコレクタ電流と第2の
トランジスタのコレクタ電流を加えて電流源を構
成することを特徴とする安定化バイアス回路であ
るから、高い温度に変化した場合に電流変化率の
小なる安定したバイアスを得ることができる効果
がある。
個またはトランジスタのベース・エミツタ間の電
位を用いるようにしたダイオード接続のトランジ
スタ2個に電流を供給して得られた第1の電圧に
第1のトランジスタのベース・エミツタ間と第1
の抵抗を接続し、ダイオード1個またはトランジ
スタのベース・エミツタ間の電位を用いるように
したダイオード接続のトランジスタ1個に電流を
供給して得られた第2の電圧に第2のトランジス
タのベース・エミツタ間と第2の抵抗を接続し、
上記第1のトランジスタのコレクタ電流と第2の
トランジスタのコレクタ電流を加えて電流源を構
成することを特徴とする安定化バイアス回路であ
るから、高い温度に変化した場合に電流変化率の
小なる安定したバイアスを得ることができる効果
がある。
第1図は従来例の回路図、第2図は本発明の一
実施例を示す回路図、第3図は温度をパラメータ
として示す電流−電圧特性図、第4図は本発明の
他の実施例を示す回路図である。 13,14,15,16,17,18,22…
…トランジスタ、16,23……抵抗。
実施例を示す回路図、第3図は温度をパラメータ
として示す電流−電圧特性図、第4図は本発明の
他の実施例を示す回路図である。 13,14,15,16,17,18,22…
…トランジスタ、16,23……抵抗。
Claims (1)
- 1 直列接続された第1及び第2のダイオードま
たはトランジスタのベース・エミツタ間の電位を
用いるようにしたダイオード接続の第1のトラン
ジスタ及び第2のトランジスタ17,18に電流
を供給し上記第1、第2のダイオードまたは第
1、第2のトランジスタの直列回路と並列に第3
のトランジスタ15のベース・エミツタ間と第1
の抵抗16を接続し、第2のダイオードまたはト
ランジスタのベース・エミツタ間の電位を用いる
ようにダイオード接続の第2のトランジスタ18
と並列に第4のトランジスタ22のベース・エミ
ツタ間と第2の抵抗23を接続し、上記第3のト
ランジスタのコレクタ電流と第4のトランジスタ
のコレクタ電流を加えて電流源を構成し、この第
4のトランジスタを2個以上用いた構成または上
記第2のダイオード1個またはトランジスタのベ
ース・エミツタ間の電位を用いるようにしたダイ
オード接続した第3のトランジスタ1個18のチ
ツプ面積より上記第4のトランジスタのチツプ面
積が大きくなるよう構成し、温度変化に対して電
流値の変化を少なくすることを特徴とする安定化
バイアス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56213056A JPS58117703A (ja) | 1981-12-31 | 1981-12-31 | 安定化バイヤス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56213056A JPS58117703A (ja) | 1981-12-31 | 1981-12-31 | 安定化バイヤス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58117703A JPS58117703A (ja) | 1983-07-13 |
| JPH0410762B2 true JPH0410762B2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=16632793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56213056A Granted JPS58117703A (ja) | 1981-12-31 | 1981-12-31 | 安定化バイヤス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58117703A (ja) |
-
1981
- 1981-12-31 JP JP56213056A patent/JPS58117703A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58117703A (ja) | 1983-07-13 |
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