JPH04107651A - データ抽出方法 - Google Patents
データ抽出方法Info
- Publication number
- JPH04107651A JPH04107651A JP2226117A JP22611790A JPH04107651A JP H04107651 A JPH04107651 A JP H04107651A JP 2226117 A JP2226117 A JP 2226117A JP 22611790 A JP22611790 A JP 22611790A JP H04107651 A JPH04107651 A JP H04107651A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- time
- search range
- output
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、オペレータズ・ステーション、制御ステーシ
ョン、ワーク・ステーション等の複数の計算機がバスに
接続されて構成される分散型制御システム内のワーク・
ステーションに設定されるデータ・ベースからのデータ
抽出方法に関し、詳しくは、変更のあったデータを後で
抽出する方法に関するものである。
ョン、ワーク・ステーション等の複数の計算機がバスに
接続されて構成される分散型制御システム内のワーク・
ステーションに設定されるデータ・ベースからのデータ
抽出方法に関し、詳しくは、変更のあったデータを後で
抽出する方法に関するものである。
〈従来の技術〉
分散型制御システムに設置されるワーク・ステーション
には、通常、セルフドキュメント機能が設定され、この
セルフドキュメント機能は、当該ワーク・ステーション
上のシステム生成機能を用いて作成した様々なデータ・
ベースの内容を見易く表示するように働くとともに、正
確に印字できるように動作するものである。また、印字
、表示等、出力するデータ・ベースの項目は、ユーザー
が全て自由に指定、選択できるように構成されている。
には、通常、セルフドキュメント機能が設定され、この
セルフドキュメント機能は、当該ワーク・ステーション
上のシステム生成機能を用いて作成した様々なデータ・
ベースの内容を見易く表示するように働くとともに、正
確に印字できるように動作するものである。また、印字
、表示等、出力するデータ・ベースの項目は、ユーザー
が全て自由に指定、選択できるように構成されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、日常のデータ・ベースのメンテナンス作
業、デバッグ等でデータ・ベースの内容はしばしば変更
される。従来、データを変更し、変更したデータのみを
把握しようとする場合は、変更した項目、ファイル名等
を手書きメモで控えておくか、各項目毎の変更日時等を
確認しなければならないという問題があった。
業、デバッグ等でデータ・ベースの内容はしばしば変更
される。従来、データを変更し、変更したデータのみを
把握しようとする場合は、変更した項目、ファイル名等
を手書きメモで控えておくか、各項目毎の変更日時等を
確認しなければならないという問題があった。
本発明は、以上のような問題を解決することを課題とし
、変更された全てのデータを簡単に認識できるワーク・
ステーションを得ることを目的とする。
、変更された全てのデータを簡単に認識できるワーク・
ステーションを得ることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
以上の課題を解決した本発明は、分散型制御システムに
おけるワーク・ステーションに設定されるデータ・ベー
スから必要なデータを抽出するデータ抽出方法において
、 イ)出力対象項目の選択及び検索範囲時間が指定される
入力処理手順と、 口)前記入力処理手順における出力対象項目及び検索範
囲時間により出力リクエスト・ファイルを作成する出力
リクエスト・ファイル作成手順と、ハ)前記データ・ベ
ースを横築する各データ・ファイルに設定されるタイム
・スタンプと前記検索範囲時間に対応する時間情報とを
比較して前記タイム・スタンプの値が大きい際に当該デ
ータ・ファイルを抽出する抽出手順と、 二)前記抽出手順にて抽出された前記データ・ファイル
を出力する出力手順と からなるデータ抽出方法である。
おけるワーク・ステーションに設定されるデータ・ベー
スから必要なデータを抽出するデータ抽出方法において
、 イ)出力対象項目の選択及び検索範囲時間が指定される
入力処理手順と、 口)前記入力処理手順における出力対象項目及び検索範
囲時間により出力リクエスト・ファイルを作成する出力
リクエスト・ファイル作成手順と、ハ)前記データ・ベ
ースを横築する各データ・ファイルに設定されるタイム
・スタンプと前記検索範囲時間に対応する時間情報とを
比較して前記タイム・スタンプの値が大きい際に当該デ
ータ・ファイルを抽出する抽出手順と、 二)前記抽出手順にて抽出された前記データ・ファイル
を出力する出力手順と からなるデータ抽出方法である。
く作用〉
本発明のデータ抽出方法は、出力対象項目、検索範囲時
間を指定し、この検索範囲時間に対応する時間情報と各
データ・ファイルに設定されているタイム・スタンプと
を参照し、該当するデータ・ファイルを出力する。
間を指定し、この検索範囲時間に対応する時間情報と各
データ・ファイルに設定されているタイム・スタンプと
を参照し、該当するデータ・ファイルを出力する。
〈実施例〉
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のデータ抽出方法を実現するソフトウェ
ア機能ブロック図である。
ア機能ブロック図である。
本発明方法を実現するには、入力処理部l、データ別処
理モジュール・コントロール部2、データ別処理モジュ
ール群3の構造を必要とする。
理モジュール・コントロール部2、データ別処理モジュ
ール群3の構造を必要とする。
入力処理部1は、出力対象とするデータ項目の選択処理
、検索範囲時間等の指定処理を行う処理部であり、これ
に対応させて出力リクエスト・ファイルFを生成する。
、検索範囲時間等の指定処理を行う処理部であり、これ
に対応させて出力リクエスト・ファイルFを生成する。
データ別処理モジュール・コントロール部2は、出力リ
クエスト・ファイルFを読み込み、データ種毎にデータ
別処理モジュール3群の対応するモジュールを起動する
。
クエスト・ファイルFを読み込み、データ種毎にデータ
別処理モジュール3群の対応するモジュールを起動する
。
データ別処理モジュール群3は、それぞれ、データの並
び変え、フォーマット調整等の具体的な処理を行う複数
のモジュールml、m2.m3゜m4.m5.・・・を
有するブロックである。アクセスされるデータは各モジ
ュール毎に固定されており、これらのモジュールの出力
はスプーラ等を経由した後、プリンタに出力される。こ
のデータ別処理モジュール群3の各モジュールml、m
2゜m3.m4.m5.・・・に、対象とするデータが
指定時間内に変更されたか否かを判定する機能を付加し
た。即ち、データ抽出の際、検索範囲時間か指定されて
いる場合は、この検索範囲時間に従って変更されたデー
タの有無を判定し、変更されている場合にのみそのデー
タの出力処理を行う、検索範囲時間の指定がない場合は
通常処理と同様にデータ出力処理を行う。
び変え、フォーマット調整等の具体的な処理を行う複数
のモジュールml、m2.m3゜m4.m5.・・・を
有するブロックである。アクセスされるデータは各モジ
ュール毎に固定されており、これらのモジュールの出力
はスプーラ等を経由した後、プリンタに出力される。こ
のデータ別処理モジュール群3の各モジュールml、m
2゜m3.m4.m5.・・・に、対象とするデータが
指定時間内に変更されたか否かを判定する機能を付加し
た。即ち、データ抽出の際、検索範囲時間か指定されて
いる場合は、この検索範囲時間に従って変更されたデー
タの有無を判定し、変更されている場合にのみそのデー
タの出力処理を行う、検索範囲時間の指定がない場合は
通常処理と同様にデータ出力処理を行う。
このような機能ブロックの動作は次の通りとなる。
第2図は本発明方法の全体的なフローチャートである。
スタートすると、入力処理部1は入力処理を開始し、出
力対象とするデータ項目の選択、検索範囲時間等の指定
を読み取り、出力リクエスト・ファイルFを生成する。
力対象とするデータ項目の選択、検索範囲時間等の指定
を読み取り、出力リクエスト・ファイルFを生成する。
続いてデータ別処理モジュール・コントロール部2は、
生成された出力リクエスト・ファイルFを順次読み出し
、データ別処理モジュール群ml。
生成された出力リクエスト・ファイルFを順次読み出し
、データ別処理モジュール群ml。
m2.m3.m4.m5.・・・を順次起動する。各々
のデータ別処理モジュールの処理手順を細部処理として
第3図のフローチャートに表わす。
のデータ別処理モジュールの処理手順を細部処理として
第3図のフローチャートに表わす。
各モジュールは、出力リクエスト・ファイルF内の検索
範囲時間の指定があるか否かを読み取る。
範囲時間の指定があるか否かを読み取る。
検索範囲時間の指定がある場合は、モジュールは内部の
データ・ファイルのタイム・スタンプを参照し、データ
・ファイルのタイム・スタンプの値の方が大きい場合は
検索範囲時間内に変更があったデータであるとみなされ
、判定OKとして印字処理等のデータ出力処理を実行す
る。
データ・ファイルのタイム・スタンプを参照し、データ
・ファイルのタイム・スタンプの値の方が大きい場合は
検索範囲時間内に変更があったデータであるとみなされ
、判定OKとして印字処理等のデータ出力処理を実行す
る。
尚、タイム・スタンプと検索範囲時間とを比較する処理
は次のように行われる。即ち、図示しない中央処理装置
はある時点を基準とし、この時点から計時を始めて現在
の年月日時間分秒等を算出しているが、検索範囲時間が
指定されるとこれを計時値情報として読み取り、同じく
計時値情報で表わされるデータ・ファイルのタイム・ス
タンプとその値の大小関係を比較して、データ・ファイ
ルのタイム・スタンプが検索範囲時間に含まれるか否か
を判断する。
は次のように行われる。即ち、図示しない中央処理装置
はある時点を基準とし、この時点から計時を始めて現在
の年月日時間分秒等を算出しているが、検索範囲時間が
指定されるとこれを計時値情報として読み取り、同じく
計時値情報で表わされるデータ・ファイルのタイム・ス
タンプとその値の大小関係を比較して、データ・ファイ
ルのタイム・スタンプが検索範囲時間に含まれるか否か
を判断する。
一つのモジュールについて処理が終了すると、第2図の
フローチャートに戻り、データ別処理モジュール、コン
トロール部2は出力リクエスト・ファイルFを読み込み
、データ検索の必要があるか否かを調べる。
フローチャートに戻り、データ別処理モジュール、コン
トロール部2は出力リクエスト・ファイルFを読み込み
、データ検索の必要があるか否かを調べる。
出力リクエスト・ファイルFにデータ検索指定がなけれ
ば、処理を終了する。
ば、処理を終了する。
このようにして、本発明のデータ抽出方法は、データ・
ベースに対し、出力対象項目及び検索範囲時間を指定し
、モジュール内のデータ・ファイルのタイム・スタンプ
を調べ、変更されたデータのみを抽出できる。
ベースに対し、出力対象項目及び検索範囲時間を指定し
、モジュール内のデータ・ファイルのタイム・スタンプ
を調べ、変更されたデータのみを抽出できる。
尚、抽出したデータはプリンタ等で印字する。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明のデータ抽出方法によれば、
ユーザのデバッグ及び日常のメンナデナンス作業後、変
更したデータの項目を全く意識することなく、変更した
全てのデータ項目の必要最低限分のみを出力することが
できる。
ユーザのデバッグ及び日常のメンナデナンス作業後、変
更したデータの項目を全く意識することなく、変更した
全てのデータ項目の必要最低限分のみを出力することが
できる。
第1図は本発明のデータ抽出方法のソフトウェア構造を
表わすブロック図、第2図は本発明方法の動作を表わす
フローチャート、第3図は本発明方法におけるモジュー
ルの動作を表わすフローチャー1へである6 】・・・入力処理部、 2・・・データ別処理モジュール・コントロール部、3
・・・データ別処理モジュール群、 第1図 第 図 竺 図
表わすブロック図、第2図は本発明方法の動作を表わす
フローチャート、第3図は本発明方法におけるモジュー
ルの動作を表わすフローチャー1へである6 】・・・入力処理部、 2・・・データ別処理モジュール・コントロール部、3
・・・データ別処理モジュール群、 第1図 第 図 竺 図
Claims (1)
- (1)分散型制御システムにおけるワーク・ステーショ
ンに設定されるデータ・ベースから必要なデータを抽出
するデータ抽出方法において、イ)出力対象項目の選択
及び検索範囲時間が指定される入力処理手順と、 ロ)前記入力処理手順における出力対象項目及び検索範
囲時間により出力リクエスト・ファイルを作成する出力
リクエスト・ファイル作成手順と、ハ)前記データ・ベ
ースを構築する各データ・ファイルに設定されるタイム
・スタンプと前記検索範囲時間に対応する時間情報とを
比較して前記タイム・スタンプの値が大きい際に当該デ
ータ・ファイルを抽出する抽出手順と、 ニ)前記抽出手順にて抽出された前記データ・ファイル
を出力する出力手順と からなるデータ抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226117A JPH04107651A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | データ抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226117A JPH04107651A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | データ抽出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107651A true JPH04107651A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16840105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2226117A Pending JPH04107651A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | データ抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107651A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8651575B2 (en) | 2011-02-28 | 2014-02-18 | Delta Kogyo Co., Ltd. | Seat back structure with lumbar support for vehicle |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2226117A patent/JPH04107651A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8651575B2 (en) | 2011-02-28 | 2014-02-18 | Delta Kogyo Co., Ltd. | Seat back structure with lumbar support for vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020191219A1 (en) | Method and apparatus for variable data document printing | |
| JPS62267876A (ja) | 画像登録方式 | |
| JPH01197878A (ja) | 文書管理装置 | |
| JPH04107651A (ja) | データ抽出方法 | |
| JP2001005886A (ja) | データ処理装置及び記憶媒体 | |
| JPS60222270A (ja) | 表デ−タ差込み印刷装置 | |
| JP2001320571A (ja) | 帳票筆跡データの処理システム及び処理方法 | |
| CN100504849C (zh) | 数据转换方法及设备 | |
| JP2011154608A (ja) | 帳票入出力装置 | |
| JP3036505B2 (ja) | Cadデータ管理装置 | |
| JP3451289B2 (ja) | 表出力装置 | |
| US20050044085A1 (en) | Database generation method | |
| JPS6115234A (ja) | 要素項目処理相関分析システム | |
| JP3264399B2 (ja) | ドキュメント情報管理装置 | |
| JPS62212774A (ja) | 文書画像フアイルの登録方式 | |
| JPH04241618A (ja) | 帳票作成装置 | |
| Thomas III | Relator terms for rare book, manuscript, and special collections cataloging | |
| Policy | National Science Foundation | |
| JPS61195455A (ja) | 文書作成装置 | |
| Weinstein et al. | Adaptation of coordinate indexing system to a general literature and patent file: Machine posting | |
| JPS63131263A (ja) | システム設計書作成装置 | |
| JPS61120238A (ja) | フアイルアクセスシステム | |
| JPH0458365A (ja) | 帳票出力装置 | |
| JP2000003362A (ja) | 文書解析システム及び記録媒体 | |
| JPH10340306A (ja) | 請求系における汎用帳票システム |