JPS6198480A - デ−タ送信方式 - Google Patents
デ−タ送信方式Info
- Publication number
- JPS6198480A JPS6198480A JP59219816A JP21981684A JPS6198480A JP S6198480 A JPS6198480 A JP S6198480A JP 59219816 A JP59219816 A JP 59219816A JP 21981684 A JP21981684 A JP 21981684A JP S6198480 A JPS6198480 A JP S6198480A
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- JP
- Japan
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- storage section
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明けPO8端末機から、センタの処理装置へデータ
を送信するデータ送信方式の改良に関するO データ送信中に回線断等の障害が発生した場合、データ
の再送信を行うととKなるが、この再送信の際の送信効
率の向上が求められている。
を送信するデータ送信方式の改良に関するO データ送信中に回線断等の障害が発生した場合、データ
の再送信を行うととKなるが、この再送信の際の送信効
率の向上が求められている。
従来例を図面によって説明する。第2図は、従来のPO
S (販売時点情報管理)システムの構成を示すブロッ
ク図である0PO8端末機としては。
S (販売時点情報管理)システムの構成を示すブロッ
ク図である0PO8端末機としては。
2種あり、スレーブ機S、〜Snは、マスタ機N丁に従
属して接続されており、センタのプロセサIK対するデ
ータの送受信は、マスク機Mの送受信制御部2を通じて
行われる。
属して接続されており、センタのプロセサIK対するデ
ータの送受信は、マスク機Mの送受信制御部2を通じて
行われる。
マスク機M及びスレーブMS+〜Snが、N真後。
プロセサ1からの指令Rを受けることにより、精算済の
取引データの送信が開始される。取引データDは所定単
位(例えば2ブロツク)で送信されるが、送信中、回7
1s3に外来雑音N&ζより障害を発生した場合、受信
側(センタ)でデータ誤りを生ずる。このようなとき、
各PO8端末機は、送信済みのデータを含む、データの
再送信を行うことになる。
取引データの送信が開始される。取引データDは所定単
位(例えば2ブロツク)で送信されるが、送信中、回7
1s3に外来雑音N&ζより障害を発生した場合、受信
側(センタ)でデータ誤りを生ずる。このようなとき、
各PO8端末機は、送信済みのデータを含む、データの
再送信を行うことになる。
上記の再送信の際、取引データが多量の場合にけ、再送
に時間を要し、回線使用経費が大となる許りでなく、受
信処理するプロセサに負担をかけるという問題点があっ
た。
に時間を要し、回線使用経費が大となる許りでなく、受
信処理するプロセサに負担をかけるという問題点があっ
た。
上記の問題点は、端末機と、処理部とが回線で結ばれ、
処理部からの送信指令を受けた端末機が、データを送出
する7ステムにおいて、送出すべきデータを記憶する記
憶部と、該記憶部内のデータを所定量単位で読出して送
出する手段と、該読出されたデータのアドレス情報を格
納するアドレス記憶部と、該アドレス記憶部内のアドレ
ス情報を更新する手段とを、前記端末機に設け、前記送
信指令を受けた端末機が、前記記憶部内のデータの送出
毎に前記アドレス格納部のアドレス情報を更新し、送信
未完了の時点で前記送信指令を再度受信した際、該端末
機は、前記アドレス記憶部のアドレス情報に基き、前記
記憶部内の未送信のデータのみを、前記処理装置へ送信
する本発明のデータ送信方式によって解決される。
処理部からの送信指令を受けた端末機が、データを送出
する7ステムにおいて、送出すべきデータを記憶する記
憶部と、該記憶部内のデータを所定量単位で読出して送
出する手段と、該読出されたデータのアドレス情報を格
納するアドレス記憶部と、該アドレス記憶部内のアドレ
ス情報を更新する手段とを、前記端末機に設け、前記送
信指令を受けた端末機が、前記記憶部内のデータの送出
毎に前記アドレス格納部のアドレス情報を更新し、送信
未完了の時点で前記送信指令を再度受信した際、該端末
機は、前記アドレス記憶部のアドレス情報に基き、前記
記憶部内の未送信のデータのみを、前記処理装置へ送信
する本発明のデータ送信方式によって解決される。
以上のように、本発明による端末機は、記憶部内のデー
タを読出して送信する際、読出したデータに関わるアド
レス情報を記憶する手段及び該アの場合、未送信データ
のみを送信できるので、送信効率が向上する。
タを読出して送信する際、読出したデータに関わるアド
レス情報を記憶する手段及び該アの場合、未送信データ
のみを送信できるので、送信効率が向上する。
以下、本発明を図面によって説明する。第1図は本発明
の一実施例を説明するブロック図である。
の一実施例を説明するブロック図である。
センタのプロセサ1から、PO8端末機に対し、データ
送信を指示する指令Rが発せられる。この指令Rは、通
信制御装置4、回線3及び通信制御装置5を経て、マス
ク機Mの送受信制御部2で受 !信され
たのち、スレーブ機81〜Snにも通知される。なおこ
の指令Rには、送信データ量を指定する情報(例えばU
P=2>が含まれている。
送信を指示する指令Rが発せられる。この指令Rは、通
信制御装置4、回線3及び通信制御装置5を経て、マス
ク機Mの送受信制御部2で受 !信され
たのち、スレーブ機81〜Snにも通知される。なおこ
の指令Rには、送信データ量を指定する情報(例えばU
P=2>が含まれている。
マスク機Mにおいて、制御部6け、ファイル7のb欄に
、データ量情報(UP=2)を書込んだのち、a欄のア
ドレス情報(ファイル7の先頭アドレス)A+を取出し
、これをメモ1.13 Kセットする0 然るのち制御部6は、ファイル7の中のデータを、2ブ
ロック単位(UP=2で指定された址:D+ + Dt
)で読出し、これを送受信制御部2へ送ると共に、メ
モり8内のアドレス情報A1にfi(2)を加え、その
値を(A++2)に更新する。
、データ量情報(UP=2)を書込んだのち、a欄のア
ドレス情報(ファイル7の先頭アドレス)A+を取出し
、これをメモ1.13 Kセットする0 然るのち制御部6は、ファイル7の中のデータを、2ブ
ロック単位(UP=2で指定された址:D+ + Dt
)で読出し、これを送受信制御部2へ送ると共に、メ
モり8内のアドレス情報A1にfi(2)を加え、その
値を(A++2)に更新する。
このようにデータの送信は、2ブロック単位で行われる
と共に、ファイル7がら取出されたデータのアドレス情
報が、メモリ8内で更新(A+2n)されてゆく。
と共に、ファイル7がら取出されたデータのアドレス情
報が、メモリ8内で更新(A+2n)されてゆく。
他のPO8端末機、例えばスレーブ機sl又は5nVC
ついても同様であり、MN、出・送信と共K、制御部9
によって、メモリ1o内のアドレス情報が更新されて記
録される。
ついても同様であり、MN、出・送信と共K、制御部9
によって、メモリ1o内のアドレス情報が更新されて記
録される。
上記のデータ送信中に、外来雑音Nによる回線障害が発
生した場合、受信(センタ)側でデータ誤りを生ずるの
で、プロセサ1からは、再びデータ送信を要求する指令
Rが発せられる。
生した場合、受信(センタ)側でデータ誤りを生ずるの
で、プロセサ1からは、再びデータ送信を要求する指令
Rが発せられる。
マスク機M及びスレーブ機S、〜Snが、この指令Rを
再受信した場合、例えばマスク機M例おいて、制御部6
は、メモリ8のアドレス情報を調べその値が、(例えば
A、 + 6 )のとき、該(A、+6)のアドレスの
次のアドレスからのデータの読出しを行って、データの
送信を開始する。他のスレーブ機81〜Snにおいても
、同様のデータ読出制御を行う。
再受信した場合、例えばマスク機M例おいて、制御部6
は、メモリ8のアドレス情報を調べその値が、(例えば
A、 + 6 )のとき、該(A、+6)のアドレスの
次のアドレスからのデータの読出しを行って、データの
送信を開始する。他のスレーブ機81〜Snにおいても
、同様のデータ読出制御を行う。
送信効率を向上せしめる効果を有する。
8g1図は本発明の一実施例を説明するブロック図、
第2図は従来例を説明するブロック図、図において、
1はフロセサ、2は送受信制御i11部、3i−j回廊
!、4゜5は通信制御装置i、6.9は制御部、7,1
1はファイル、8,10けメモリ、MはPO8端末機(
マスク機)、”H+ Snけpos端末機(スレーブ機
)を示す。
!、4゜5は通信制御装置i、6.9は制御部、7,1
1はファイル、8,10けメモリ、MはPO8端末機(
マスク機)、”H+ Snけpos端末機(スレーブ機
)を示す。
Claims (1)
- 端末機と、処理部とが回線で結ばれ、処理部からの送信
指令を受けた端末機が、データを送出するシステムにお
いて、送出すべきデータを記憶する記憶部と、該記憶部
内のデータを所定量単位で読出して送出する手段と、該
読出されたデータのアドレス情報を格納するアドレス記
憶部と、該アドレス記憶部内のアドレス情報を更新する
手段とを前記端末機に設け、前記送信指令を受けた端末
機が、前記記憶部内のデータの送出毎に前記アドレス格
納部のアドレス情報を更新し、送信未完了の時点で前記
送信指令を再度受信した際、該端末機は、前記アドレス
記憶部のアドレス情報に基き、前記記憶部内の未送信の
データのみを、前記処理装置へ送信することを特徴とす
るデータ送信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219816A JPS6198480A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | デ−タ送信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219816A JPS6198480A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | デ−タ送信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198480A true JPS6198480A (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=16741482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219816A Pending JPS6198480A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | デ−タ送信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010032131A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Hitachi Building Systems Co Ltd | 冷凍機の遠隔監視データ収集方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786934A (en) * | 1980-11-19 | 1982-05-31 | Casio Comput Co Ltd | Data collection system |
| JPS58103052A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-18 | Toshiba Corp | 自動デ−タ収集方式 |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59219816A patent/JPS6198480A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786934A (en) * | 1980-11-19 | 1982-05-31 | Casio Comput Co Ltd | Data collection system |
| JPS58103052A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-18 | Toshiba Corp | 自動デ−タ収集方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010032131A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Hitachi Building Systems Co Ltd | 冷凍機の遠隔監視データ収集方法 |
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