JPH04107799U - 高所作業車の自動格納装置 - Google Patents

高所作業車の自動格納装置

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JPH04107799U
JPH04107799U JP1654791U JP1654791U JPH04107799U JP H04107799 U JPH04107799 U JP H04107799U JP 1654791 U JP1654791 U JP 1654791U JP 1654791 U JP1654791 U JP 1654791U JP H04107799 U JPH04107799 U JP H04107799U
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紀好 中島
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株式会社アイチコーポレーシヨン
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 高所作業車のブームおよび作業台を、安全に
且つ自動的に所定格納位置まで格納移動させることがで
きるようにする。 【構成】 ブームの作動領域内にブーム格納前段階領域
を設定しコントローラ20に記憶させ、ブームがブーム
格納前段階領域内に位置したことがブーム格納可能状態
検出手段により検出されている時に、格納可能状態表示
手段のランプ28がこの状態であることを表示するよう
になっており、この表示中に自動格納スイッチ22をオ
ンにすると、自動格納作動手段が作動してブームおよび
作業台を格納位置まで自動的に移動させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車体上に旋回、起伏、伸縮等が可能に取り付けられたブームの先端 に作業台を有してなる高所作業車に関し、さらに詳しくは、作業終了後等におい て、ブームおよび作業台を所定格納位置に自動的に格納させる高所作業車の自動 格納装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
高所作業車は、図2に示すように、車体1上に旋回自在に旋回台2を取り付け 、この旋回台2に起伏自在に伸縮ブーム3を取り付け、伸縮ブーム3の先端に作 業台4を取り付けて構成される。なおこの例では、作業台4は、伸縮ブーム3の 先端部に首振り機構15および昇降機構17を介して首振りおよび昇降自在に取 り付けられている。
【0003】 このような高所作業車を用いて高所作業を行う時には、作業者は作業台4に搭 乗して作業台4上の操作レバー、スイッチ類21を操作し、旋回台2の旋回制御 、伸縮ブーム3の起伏および伸縮制御、並びに作業台4の首振りおよび昇降制御 を行い、作業台を所定の作業位置に移動させ、作業を行う。 この後、高所作業を終了する時には、作業台4に搭乗した作業者による操作レ バー、スイッチ類21の操作により、作業台4および伸縮ブーム3を所定格納位 置まで移動させるようになっている。
【0004】 上記高所作業車において、ブーム3および作業台4を所定格納位置まで移動さ せるためには、例えば、作業者は以下の操作を行う。 1)作業台4を、下限位置まで降下移動させるとともに、伸縮ブーム3とほぼ直 角になる格納位置まで首振り移動させる。 2)伸縮ブーム3を全縮になるまで縮作動させる。 3)伸縮ブーム3の起伏角が所定の角度となるように、起伏作動させる。 4)伸縮ブーム3がブームレスト5の真上に位置するまで旋回台2を旋回作動さ せる。 5)伸縮ブーム3がブームレスト5上に載るまで伸縮ブーム3を起伏下げ作動さ せる。
【考案が解決しようとする課題】
【0005】 上記の操作内容から分かるように、作業台4および伸縮ブーム3を格納するに は複雑な操作が必要であり、作業者の負担が大きいという問題がある。 なお、このようなことから、この格納操作を一部自動化することが提案されて いる。例えば、本出願人は、実願平1−122375号において、伸縮ブームを ブムーレストの真上の位置まで自動的に旋回させる装置を提案している。但し、 この場合には、伸縮ブームの起伏角が所定角以下であると伸縮ブームが旋回され た時にブームレスト等に当接して、伸縮ブーム、ブームレスト等を破損するとい う問題がある。このため、作業者は伸縮ブームを旋回させる前にこのブームの起 伏角が所定角度以上であり、ブームの旋回を行ってもブームレスト等との干渉の 可能性がないか十分に注意する必要があり、その分、作業者の負担が増大すると いう問題がある。
【0006】 さらに、ブームの旋回のみを自動化しても残りの格納作動操作は作業者が行う 必要があり、作業者の負担は残される。このため、上記格納作動操作を全て自動 化することも考えられるが、高所作業における作業対象物、例えば、電線、電柱 、建造物等との干渉の問題があり、全てを自動化すると、格納作動により作業台 が作業対象物と干渉する恐れがある等、安全性の点で問題がある。
【0007】 本考案は上記のような問題に鑑みたもので、安全性を損なうことなく、ブーム 等をできる限り自動的に格納させることができるようにした高所作業車の自動格 納装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】 上記目的達成のため、本考案に係る自動格納装置においては、ブームの作動領 域内にブーム格納前段階領域を設定し、ブームがブーム格納前段階領域内に位置 したことがブーム格納可能状態検出手段により検出されている時に、格納可能状 態表示手段がこの状態であることを表示するようになっており、この表示中に自 動格納スイッチをオンにすると、自動格納作動手段が作動してブームおよび作業 台を格納位置まで自動的に移動させるようになっている。
【0009】
【作用】
上記の自動格納装置において、ブーム格納前段階領域はブームの格納位置を含 む領域であり、且つ、この領域内のいずれの位置からでも格納位置までブームお よび作業台を移動させた場合において、この移動によって作業対象物等との干渉 が生じるおそれが無いような領域である。 このため、この自動格納装置を用いた高所作業車においてブームおよび作業台 を格納させる場合には、作業者はまず、ブームおよび作業台を作業対象物等との 干渉を避けつつブーム格納前段階領域まで移動させる。この領域内まで移動する と格納可能状態表示手段による表示がなされるので、作業者はこの表示を確認し た後、自動格納スイッチをオンにすれば、ブームおよび作業台は所定の格納位置 まで安全に且つ自動的に移動し、格納が完了する。
【0010】
【実施例】
以下、図面を用いて本考案の好ましい実施例について説明する。 本考案に係る自動格納装置を備えた高所作業車の一例を図2に示している。こ の高所作業車は、運転キャビン1aの後方に位置する車体1上に旋回自在に取り 付けられた旋回台2と、この旋回台2に起伏自在に枢着され、基ブーム3a内に 先端ブーム3bを伸縮自在に嵌挿した伸縮ブーム3と、この伸縮ブーム3の先端 に首振り機構15および昇降機構17を介して首振りおよび昇降自在に取り付け られた作業台4とを有する。
【0011】 旋回台2には旋回用油圧モータ11が配設されており、この旋回用油圧モータ 11を駆動することにより、旋回台2およびこの上に取り付けられた伸縮ブーム 3を車体1上で旋回させることができる。伸縮ブーム3は起伏シリンダ12の伸 縮作動によりその基端部を中心として起伏作動され、さらに、伸縮ブーム3内に 配設された伸縮シリンダ13の伸縮作動により基ブーム3aに対して先端ブーム 3bが伸縮される。首振り機構15内には、首振り用油圧モータ16が配設され ており、この首振り用油圧モータ16を駆動して伸縮ブーム3に対して作業台4 を水平に首振り移動させることができる。また、昇降機構17は伸縮ブーム3の 先端に対して作業台4を昇降自在に支持しており、その内部に配設された昇降シ リンダ18を伸縮作動させることにより、伸縮ブーム3に対して作業台4を昇降 移動させることができる。
【0012】 このため、旋回用油圧モータ11、起伏シリンダ12および伸縮シリンダ13 の作動を制御することにより伸縮ブーム3の旋回、起伏および伸縮作動を制御す ることができ、また、首振り用油圧モータ16および昇降シリンダ18の作動を 制御することにより伸縮ブーム3に対する作業台4の首振りおよび昇降移動を制 御することができ。このような制御を行うための操作レバー、スイッチ類21が 作業台4に備えられており、作業台4に搭乗した作業者がこれら操作レバー、ス イッチ類21を操作して上記制御を行い、作業台4を所望の高所作業位置に移動 させて高所作業を行うようになっている。
【0013】 作業台4と伸縮ブーム3との間にはレベリング装置(図示せず)が配設されて おり、このレベリング装置により作業台4は、移動中および作業中において常に 水平に保持される。なお、車体1の前後左右4箇所にジャッキ8が配設されてお り、作業を行う際にはこれらジャッキ8を伸長させて車体1を安定支持するよう になっている。
【0014】 伸縮ブーム3は、作業を行わないときには、図3において2点鎖線3″で示す ように、全縮状態まで縮めるとともにこれを倒伏させ、車体1上に設けられたブ ームレスト5の上に載置させ、格納するようになっている。なお、このとき作業 台4″は昇降機構17により下限位置まで移動され、且つ図示のように、伸縮ブ ーム3″に対してほぼ直角となる位置まで首振り移動された状態で格納され、運 転キャビン1aの上に位置する。 以下においては、このように図3において2点鎖線で示される伸縮ブーム3″ および作業台4″の位置を格納位置と称する。
【0015】 本例の高所作業車においては、伸縮ブーム3および作業台4を、この格納位置 まで自動的に移動させる自動格納装置が備えられており、この自動格納装置につ いて、図1を用いて説明する。 なお、図1は伸縮ブーム3の作動および作業台4の移動を制御するための作動 制御装置を示しており、自動格納装置はこの制御装置内に組み込まれている。
【0016】 この装置は、旋回台用油圧モータ11の駆動制御を行う旋回制御電磁バルブ3 1と、起伏シリンダ12の作動制御を行う起伏制御電磁バルブ32と、伸縮シリ ンダ13の作動制御を行う伸縮制御電磁バルブ33と、首振り用油圧モータ16 の作動制御を行う首振り制御電磁バルブ34と、昇降シリンダ18の作動制御を 行う昇降制御電磁バルブ35とを有する。これら各バルブ31〜35は、コント ローラ20から制御ライン31a〜35aを介して送られてくる作動制御信号に より作動され、油圧源10からの圧油の供給を切り換えて、上記各油圧モータ、 シリンダの作動を制御する。 この作動制御は、通常は、作業台4に備えられた操作レバー、スイッチ類21 を作業者が操作して行われる。
【0017】 但し、本装置には、所定条件下において、自動格納スイッチ22を押してこれ をオンにすることにより伸縮ブーム3および作業台4を格納位置まで自動的に移 動させてこれらを自動格納することができるようになっている。 この自動格納のため、予めブームの作動領域内においてその格納位置を含む所 定作動領域をブーム格納前段階領域として設定するとともに、作業台4の作動領 域内においてその格納位置を含む所定移動領域を作業台格納前段階領域として設 定しており、これらの領域がコントローラ20に記憶されている。 本装置は、さらに、旋回台2の旋回角を検出する旋回角センサ23と、伸縮ブ ーム3の起伏角を検出する起伏角センサ24と、伸縮ブーム3の伸長量を検出す る伸長量センサ25と、作業台4の首振り角を検出する首振り角センサ26と、 作業台4の昇降位置を検出する昇降位置センサ27とを有している。これらセン サ23〜27の検出信号は、コントローラ20に入力され、コントローラ20に おいて、伸縮ブーム3および作業台4の現在位置が算出される。
【0018】 コントローラ20はブーム格納可能状態検出手段および作業台格納可能状態検 出手段としての役割も有しており、この算出された伸縮ブーム3および作業台4 の現在位置が上記のように予め設定記憶されたブーム格納前段階領域および作業 台格納前段階領域内にあるか否かを検出する。 そして、伸縮ブーム3の現在位置がブーム格納前段階領域内にあり、且つ作業 台4の現在位置が作業台格納前段階領域内にある場合には、コントローラ20に より格納可能状態表示ランプ28が点灯される。このランプ28が点灯した状態 で自動格納スイッチ22が押されると、コントローラ20により伸縮ブーム3を 格納位置まで自動的に移動させる制御がなされるように構成されている。
【0019】 以上の構成の自動格納装置を用いて伸縮ブーム3および作業台4を格納位置ま で格納させる具体的な操作について説明する。 本例においては、作業台格納前段階領域は作業台格納位置と等しく設定されて いる。すなわち、作業台4については完全に格納位置に位置した場合にのみ作業 台格納前段階領域内にあると判定されるようになっている。但し、本考案はこの ような設定に限るものではなく、作業台4の格納位置を含むある程度の幅のある 領域を作業台前段階領域として設定しても良いのは無論である。 但し、本例の高所作業車は電線の配線作業等を行うことを前提としており、こ のような場合には、作業台4は電線と近接した位置に移動された状態で作業が行 われることが多いため、このような状態から作業台4を格納位置まで自動格納さ せると作業台4もしくは作業者が電線と接触する危険性があるため、本例におい ては、作業台格納前段階領域を作業台の格納位置と等しく設定し、自動格納を行 う前に、作業台4を作業者の操作により格納位置まで移動させるようにしている 。
【0020】 このため、本例の高所作業車における格納操作は、まず、作業者が操作レバー 、スイッチ類21を手動操作して、作業台4を下限位置まで降下させるとともに 伸縮ブーム3に対してほぼ直角となる位置(図3における2点鎖線4″で示す位 置)まで首振り移動させ、これを格納位置に位置せしめる。このとき、コントロ ーラ20は作業台4の位置を算出し、この位置が作業台格納位置に位置したこと を検出する。
【0021】 一方、本装置においては、ブーム格納前段階領域は、伸縮ブーム3が全縮状態 で且つこれが車体前方(すなわち、図3において線Aより前方)にある状態の領 域として設定されており、伸縮ブーム3の起伏角については問題としていない。 このため、作業者は、上記のようにして作業台4を格納位置まで移動させた後、 操作レバー、スイッチ類21を手動操作して伸縮ブーム3が全縮状態となるまで 伸縮シリンダ13を縮作動させる。このとき、伸縮ブーム3が車体後方を向いて いる場合には、操作レバー、スイッチ類21の手動操作により伸縮ブーム3が車 体前方を向くまで旋回台2を旋回させる。
【0022】 これにより、伸縮ブーム3はブーム格納前段階領域内に位置し、このときコン トローラ20は伸縮ブーム3の位置を算出するとともにこの位置がブーム格納前 段階領域内に位置したことを検出する。 このようにして、コントローラ20により、作業台4が作業台格納位置に位置 し且つ伸縮ブーム3がブーム格納前段階領域内に位置したことが検出されると、 コントローラ20は格納可能状態表示ランプ28を点灯させる。 このランプ28が点灯すると作業者は伸縮ブーム3および作業台4の自動格納 が可能となったことが分かるので、自動格納スイッチ22を押してこれをオンに して、自動格納を行わせる。
【0023】 この自動格納作動は、コントローラ20により以下のように制御されて行われ る。 1)まず、起伏制御電磁バルブ32が作動されて伸縮ブーム3の起伏角調整がな される。これにより、伸縮ブーム3をブームレスト5の真上まで旋回移動させる ときに、伸縮ブーム3と、運転キャビン1aおよびブームレスト5との干渉を避 けることができるような起伏角に調整される。 2)次に、旋回制御電磁バルブ31が作動され、伸縮ブーム3がブームレスト5 の真上に位置するまで旋回台2の旋回制御がなされる。 3)伸縮ブーム3がブームレスト5の真上に位置すると旋回台2の駆動が停止さ れ、次いで再び起伏制御電磁バルブ32が作動され、伸縮ブーム3がブームレス ト5の上に載るまで起伏下げ作動がなされる。これにより、伸縮ブーム3が格納 位置に位置し、自動格納作動が完了する。
【0024】 なお、上記においては、伸縮ブーム3が全縮状態で且つこれが車体前方(すな わち、図3において線Aより前方)にある状態の領域をブーム格納前段階領域と して設定している。これは、例えば、高所作業車を電線等の配線作業用として用 いられると考え、自動格納を行っても作業台および伸縮ブームが電線等に干渉す る危険性がない領域をブーム格納前段階領域として設定したためである。このた め、高所作業車の用途が異なり、自動格納時における干渉等の危険性がある領域 が異なる場合には、ブーム格納前段階領域の設定も異なる。
【0025】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、ブームがブーム格納前段階領域内に位 置している時に、格納可能状態表示手段がこの状態であることを表示するように なっており、この表示中に自動格納スイッチをオンにすると、自動格納作動手段 が作動してブームおよび作業台を格納位置まで自動的に移動させるようになって いる。このブーム格納前段階領域はブームの格納位置を含む領域であり、且つ、 この領域内のいずれの位置からでも格納位置までブームおよび作業台を移動させ た場合において、この移動によって作業対象物等との干渉が生じるおそれが無い ような領域に設定される。このため、ブームおよび作業台を格納させる場合には 、作業者はまず、ブームおよび作業台を作業対象物等との干渉を避けつつブーム 格納前段階領域まで移動させ、この移動を格納可能状態表示手段による表示によ り確認した後、自動格納スイッチをオンにすれば、ブームおよび作業台は所定の 格納位置まで安全に且つ自動的に移動し、格納が完了する。このため、格納作業 に対する作業者の負担を大幅に軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る自動格納装置を有した作動制御装
置を示す制御回路図である。
【図2】高所作業車の1例を示す斜視図である。
【図3】上記高所作業車の平面図である。 1 車体 2 旋回台 3 伸縮ブーム 4 作業台 5 ブームレスト 22 自動格納スイッチ 28 格納可能状態表示ランプ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B66F 11/04

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体上に起伏、旋回、伸縮等の作動が可
    能に取り付けられたブームと、このブームの先端に取り
    付けられた作業台とを有してなる高所作業車の自動格納
    装置であって、前記ブームの作動領域内において前記ブ
    ームの格納位置を含む所定作動領域がブーム格納前段階
    領域として設定されており、前記ブームがこのブーム格
    納前段階領域内に位置するか否かを検出するブーム格納
    可能状態検出手段と、前記ブームが前記ブーム格納前段
    階領域内に位置したことが前記ブーム格納可能状態検出
    手段により検出されているときに、格納可能状態である
    ことを表示する格納可能状態表示手段と、前記ブームを
    格納位置まで自動格納させるための自動格納スイッチ
    と、前記格納可能状態表示手段により格納可能状態であ
    ることが表示されているときで前記自動格納スイッチが
    オンとなったときにのみ、前記ブームを格納位置まで自
    動的に移動させる自動格納作動手段とからなることを特
    徴とする高所作業車の自動格納装置。
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