JPH04107904A - 超電導コイルの製造方法 - Google Patents
超電導コイルの製造方法Info
- Publication number
- JPH04107904A JPH04107904A JP22519490A JP22519490A JPH04107904A JP H04107904 A JPH04107904 A JP H04107904A JP 22519490 A JP22519490 A JP 22519490A JP 22519490 A JP22519490 A JP 22519490A JP H04107904 A JPH04107904 A JP H04107904A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- coil
- manufacturing
- superconducting
- superconducting wire
- Prior art date
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- Pending
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- Insulating Of Coils (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、超電導コイルの製造方法に関し、さらに詳
しくいうと、巻銅に巻回された超電導線に、熱硬化性樹
脂を含浸、硬化する超電導コイルの製造方法、特に冷却
チャンネルの形成を重点とする製造方法に関するもので
ある。
しくいうと、巻銅に巻回された超電導線に、熱硬化性樹
脂を含浸、硬化する超電導コイルの製造方法、特に冷却
チャンネルの形成を重点とする製造方法に関するもので
ある。
[従来の技術]
第3図は例えば特開昭58−64007号公報に記載さ
れた従来の超電導コイル製造方法、特にその冷却チャン
ネルの形成方法を示すもので、巻枠(1)はボビン状に
形成されており、この巻枠(1)にスペーサ(3)を配
置する。このスペーサ(3)には超電導線(8)の巻回
側に放射状に複数の溝(4)が設けられており、この溝
(4)に介在物(5)を挿入した状態でスペーサ(3)
を配置する。
れた従来の超電導コイル製造方法、特にその冷却チャン
ネルの形成方法を示すもので、巻枠(1)はボビン状に
形成されており、この巻枠(1)にスペーサ(3)を配
置する。このスペーサ(3)には超電導線(8)の巻回
側に放射状に複数の溝(4)が設けられており、この溝
(4)に介在物(5)を挿入した状態でスペーサ(3)
を配置する。
スペーサは、巻枠(1)の巻銅(6)にも配置されてお
り、このスペーサ(7)にも溝を設けることにより冷却
効率を向上させている。
り、このスペーサ(7)にも溝を設けることにより冷却
効率を向上させている。
超電導線(8)を巻回後、熱硬化性のエポキシ樹脂を超
電導線(8)に含浸して硬化させ、その後、介在物(5
)を除去してスペーサ(3)における冷却チャンネルを
形成する。
電導線(8)に含浸して硬化させ、その後、介在物(5
)を除去してスペーサ(3)における冷却チャンネルを
形成する。
なお、介在物(5)は、エポキシ樹脂と反応し難い剥離
材があらかじめ塗布されている。
材があらかじめ塗布されている。
[−発明が解決しようとする課題]
従来の超電導コイルの製造方法では、冷却チャンネルの
形成が以上のようにしてなされているので、介在物(5
)と溝(4)との隙間がら熱硬化性樹脂か侵入し、冷却
チャンネルに膜を形成して冷媒の通路を遮断してしまう
という問題点があった。
形成が以上のようにしてなされているので、介在物(5
)と溝(4)との隙間がら熱硬化性樹脂か侵入し、冷却
チャンネルに膜を形成して冷媒の通路を遮断してしまう
という問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、確実に冷却チャ/ネルが形成される超電導
コイルの製造方法を得ることを目的上する。
れたもので、確実に冷却チャ/ネルが形成される超電導
コイルの製造方法を得ることを目的上する。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る超電導コイルの製造方法は、冷却チャン
ネルの形成手順を、熱硬化性樹脂を含浸後、乾燥硬化途
中にコイルを油圧ジャ・7キなどで傾けながら、冷却チ
ャンネル中に侵入した樹脂を排出させて冷却チャンネル
を形成する。
ネルの形成手順を、熱硬化性樹脂を含浸後、乾燥硬化途
中にコイルを油圧ジャ・7キなどで傾けながら、冷却チ
ャンネル中に侵入した樹脂を排出させて冷却チャンネル
を形成する。
「作 用コ
この発明においては、冷却チャンネル中に溜まった樹脂
を確実に排出させる。
を確実に排出させる。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を第1図、第2図を参照して
説明する。図において、(2)は油圧ジヤツキである。
説明する。図において、(2)は油圧ジヤツキである。
その他、第3図におけると同一符号は同一部分を示す。
、欠、こ、製造手順は、ます、超電導線(8ンを昼回後
、熱硬化性樹脂をキ授するところまでは従来技術と回し
である。
、熱硬化性樹脂をキ授するところまでは従来技術と回し
である。
乾燥炉(図示せず)中で樹脂を硬化させるとき、巻枠(
1)の周上、4箇所に設置された4本の油圧ンヤ、キ(
2)を交互に、所定の時間たけ上下させて巻枠(1)を
傾けるこ七により、樹脂含浸時に溝(4)中に溜まった
樹脂を外部へ排出する。
1)の周上、4箇所に設置された4本の油圧ンヤ、キ(
2)を交互に、所定の時間たけ上下させて巻枠(1)を
傾けるこ七により、樹脂含浸時に溝(4)中に溜まった
樹脂を外部へ排出する。
なお、上記実施例では、熱硬化性樹脂としてエポキシ樹
脂を用いた場合を説明したが、ボッエステル等地の樹脂
の場合でも同様の効果を奏する。
脂を用いた場合を説明したが、ボッエステル等地の樹脂
の場合でも同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は、熱硬化性樹脂を超電
導線Iこ含浸し、硬化中に巻枠の円周上の各部を交互に
上下させて斜めにすることにより、樹脂含浸中に冷却チ
ャンネル中に溜まった樹脂を確実に排出するので、樹脂
で冷却チャンネルか塞がれることなく、確実に冷却チセ
ン不ルが形成されるという効果がある。
導線Iこ含浸し、硬化中に巻枠の円周上の各部を交互に
上下させて斜めにすることにより、樹脂含浸中に冷却チ
ャンネル中に溜まった樹脂を確実に排出するので、樹脂
で冷却チャンネルか塞がれることなく、確実に冷却チセ
ン不ルが形成されるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を説明するための斜視図、
第2図は当該実施例による超電導コイルの部分断面図、
第3図は従来の超電コイルの製造方法を説明するための
斜視図である。 (1)・・巻枠、(2)・・油圧ジャ、キ、(3)、
(7)・・スペーサ、(4)・・溝、(6)・・巻銅、
(8)・・超電導線。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
第2図は当該実施例による超電導コイルの部分断面図、
第3図は従来の超電コイルの製造方法を説明するための
斜視図である。 (1)・・巻枠、(2)・・油圧ジャ、キ、(3)、
(7)・・スペーサ、(4)・・溝、(6)・・巻銅、
(8)・・超電導線。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 巻銅の両側に配設された巻枠間で前記巻銅に巻回され
た超電導線に熱硬化性樹脂を含浸、硬化させ、かつ、前
記超電導線は冷却チャンネルを通る冷媒により冷却され
る超電導コイルの製造方法において、前記熱硬化性樹脂
を含浸後熱硬化時に、前記巻枠を傾けながら硬化させる
ことを特徴とする超電導コイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22519490A JPH04107904A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 超電導コイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22519490A JPH04107904A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 超電導コイルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107904A true JPH04107904A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16825447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22519490A Pending JPH04107904A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 超電導コイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107904A (ja) |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP22519490A patent/JPH04107904A/ja active Pending
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