JPH01293602A - 超電導コイルの冷却チヤンネルの形成方法 - Google Patents
超電導コイルの冷却チヤンネルの形成方法Info
- Publication number
- JPH01293602A JPH01293602A JP12393188A JP12393188A JPH01293602A JP H01293602 A JPH01293602 A JP H01293602A JP 12393188 A JP12393188 A JP 12393188A JP 12393188 A JP12393188 A JP 12393188A JP H01293602 A JPH01293602 A JP H01293602A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling channel
- winding drum
- superconducting
- impregnated
- forming
- Prior art date
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- Pending
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- Superconductive Dynamoelectric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、巻胴に巻回された超電導線が熱硬化性樹脂
を含浸されて硬化された超電導コイルの冷却チャンネル
の形成方法に関するものである。
を含浸されて硬化された超電導コイルの冷却チャンネル
の形成方法に関するものである。
第6図は例えば特開昭58−64007号公報に示され
た従来の超電導コイルの冷却チャンネルの形成方法を示
すもので、(1)は巻胴、(2)は巻胴(1)の両側に
配設された巻枠、(S)は巻枠(2)に添設され円周方
向に等分間隔をおいて形成された溝(4)を有するスベ
ーナ、(5)は巻胴(旬に巻回された超電導線、(6)
は#l (4)に嵌入される介在物である。
た従来の超電導コイルの冷却チャンネルの形成方法を示
すもので、(1)は巻胴、(2)は巻胴(1)の両側に
配設された巻枠、(S)は巻枠(2)に添設され円周方
向に等分間隔をおいて形成された溝(4)を有するスベ
ーナ、(5)は巻胴(旬に巻回された超電導線、(6)
は#l (4)に嵌入される介在物である。
上記のよつに構成された超電導コイルにおいては、溝(
4)に介在物(6)を嵌入した状態で超電導m (5)
を巻胴(1ンに巻回し、その後熱硬化性のエポキシ樹脂
を超電導線(5ンに含浸して硬化させ、その後介在物(
6)を除去することによりスペーナ(りにおける冷却チ
ャンネルが形成される。なお、介在物(6)はエポキシ
樹脂と反応し難い剥離材であらかじめ塗布されている。
4)に介在物(6)を嵌入した状態で超電導m (5)
を巻胴(1ンに巻回し、その後熱硬化性のエポキシ樹脂
を超電導線(5ンに含浸して硬化させ、その後介在物(
6)を除去することによりスペーナ(りにおける冷却チ
ャンネルが形成される。なお、介在物(6)はエポキシ
樹脂と反応し難い剥離材であらかじめ塗布されている。
従来の超電導コイルの冷却チャンネルの形成は、以上の
ようにしてなされているので、介在物(6)と溝(4)
との隙間から熱硬化性樹脂が侵入し、冷却チャンネルに
膜を形成して冷媒の通路を遮断してしまうという問題点
があった。
ようにしてなされているので、介在物(6)と溝(4)
との隙間から熱硬化性樹脂が侵入し、冷却チャンネルに
膜を形成して冷媒の通路を遮断してしまうという問題点
があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、確実に冷却チャンネルが形成される超電導
コイルの冷却チャンネルの形成方法を得ることを目的と
する。
れたもので、確実に冷却チャンネルが形成される超電導
コイルの冷却チャンネルの形成方法を得ることを目的と
する。
この発明に係る超電導コイルの冷却チャンネルの形成方
法は、熱硬化性樹脂な含浸硬化後、冷却チャンネルを穴
あけ加工したものである。
法は、熱硬化性樹脂な含浸硬化後、冷却チャンネルを穴
あけ加工したものである。
この発明においては、冷却チャンネルが穴あけ加工され
ることにより、確実に形成される。
ることにより、確実に形成される。
以下、この発明の一実施例を説明する、第1図、第2図
はこの発明の一実施例を示すもので、第6図と同一また
は相当部分は同一符号を付し、その説明は省略する。
はこの発明の一実施例を示すもので、第6図と同一また
は相当部分は同一符号を付し、その説明は省略する。
図において、(IOJはスペーサ(的の円周方向ニ等分
間隔をおいて半径方向に延びて形成されたスペーサ用冷
却チャンネル、(11)は巻胴(1)の円周方向に等分
間隔をおいて軸線方向に延びて形成された巻胴用冷却チ
ャンネルである。
間隔をおいて半径方向に延びて形成されたスペーサ用冷
却チャンネル、(11)は巻胴(1)の円周方向に等分
間隔をおいて軸線方向に延びて形成された巻胴用冷却チ
ャンネルである。
上記のように構成された超電導コイルにおいては、超電
導線(5)を巻胴(1)に巻回し、その後熱硬化性のエ
ポキシ樹脂を超電導線(5)に含浸して硬化させ、その
抜穴あけ加工によりスペーサ用冷却チャンネル(10]
および巻胴用冷却チャンネル(1)を形成する。
導線(5)を巻胴(1)に巻回し、その後熱硬化性のエ
ポキシ樹脂を超電導線(5)に含浸して硬化させ、その
抜穴あけ加工によりスペーサ用冷却チャンネル(10]
および巻胴用冷却チャンネル(1)を形成する。
なお、上記実施例ではスペーサ(3]および巻胴(旬に
穴あけ加工によ〕冷却チャンネル(10)、(11)を
設けたが、スペーサ(6)がない超電導コイルについて
は巻枠(2)に穴あけ加工により冷却チャンネルを直接
形成してもよい。
穴あけ加工によ〕冷却チャンネル(10)、(11)を
設けたが、スペーサ(6)がない超電導コイルについて
は巻枠(2)に穴あけ加工により冷却チャンネルを直接
形成してもよい。
以上説明したように、この発明の超電導コイルの冷却チ
ャンネルの形成方法は、熱硬化性樹脂を超電導線に含浸
硬化後、穴あけ加工により冷却チャンネルを形成したの
で、樹脂で冷却チャンネルが塞がれることなく確実に冷
却チャンネルが形成されるという効果がある。
ャンネルの形成方法は、熱硬化性樹脂を超電導線に含浸
硬化後、穴あけ加工により冷却チャンネルを形成したの
で、樹脂で冷却チャンネルが塞がれることなく確実に冷
却チャンネルが形成されるという効果がある。
第1図はこの発明による超電導コイルの部分断面図、第
2図は第1図の片側の巻枠およびスペーサを除去した状
態での斜視図、第6図は従来の超電導コイルの一例を示
す部分斜視図である。 (1)・・巻胴、(2)・・巻枠、(5) ・・超電導
線、(10)・・スペーサ用冷却チャンネル、(11)
・・巻胴用冷却チャンネル。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 筋2図 11:壱月(ハ)用ン企六Pチ(ンネλし懲3図
2図は第1図の片側の巻枠およびスペーサを除去した状
態での斜視図、第6図は従来の超電導コイルの一例を示
す部分斜視図である。 (1)・・巻胴、(2)・・巻枠、(5) ・・超電導
線、(10)・・スペーサ用冷却チャンネル、(11)
・・巻胴用冷却チャンネル。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 筋2図 11:壱月(ハ)用ン企六Pチ(ンネλし懲3図
Claims (1)
- 巻胴の両側に配設された巻枠間で巻胴に巻回された超電
導線が熱硬化性樹脂を含浸させて硬化され、また超電導
線は冷却チャンネルを通る冷媒により冷却される超電導
コイルにおいて、前記熱硬化性樹脂を前記超電導線に含
浸硬化後、冷却チャンネルは穴あけ加工により形成され
る超電導コイルの冷却チャンネルの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12393188A JPH01293602A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 超電導コイルの冷却チヤンネルの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12393188A JPH01293602A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 超電導コイルの冷却チヤンネルの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293602A true JPH01293602A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14872893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12393188A Pending JPH01293602A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 超電導コイルの冷却チヤンネルの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10916368B2 (en) | 2017-10-12 | 2021-02-09 | Korea Basic Science Institute | Bobbin and coil assembly and electromagnet equipment including same |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP12393188A patent/JPH01293602A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10916368B2 (en) | 2017-10-12 | 2021-02-09 | Korea Basic Science Institute | Bobbin and coil assembly and electromagnet equipment including same |
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