JPH0410802A - 車両用ガラスアンテナ - Google Patents
車両用ガラスアンテナInfo
- Publication number
- JPH0410802A JPH0410802A JP11354190A JP11354190A JPH0410802A JP H0410802 A JPH0410802 A JP H0410802A JP 11354190 A JP11354190 A JP 11354190A JP 11354190 A JP11354190 A JP 11354190A JP H0410802 A JPH0410802 A JP H0410802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- feeding point
- glass
- horizontal
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
- 210000000554 iris Anatomy 0.000 description 1
- 239000005340 laminated glass Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車等車両の後部窓ガラスに設けたガラスア
ンテナに関し、特にTV放送波とFMラジオ放送波を受
信するに好適なガラスアンテナに関する。
ンテナに関し、特にTV放送波とFMラジオ放送波を受
信するに好適なガラスアンテナに関する。
[従来の技術]
近年、AM、FMなどのラジオ放送波以外にもTV放送
波を受信するための車両用ガラスアンテナが要望される
ようになり、前部窓ガラスに垂直アンテナを設けるもの
(特開昭61−203702号)、後部窓ガラスの防曇
用加熱線条上部余白部にFMラジオ放送波、TV放送波
を受信するアンテナを設けるもの(特開昭61−121
603号)など種々の提案がされているが、後部窓ガラ
スは複数の加熱線条が面積の大部分を占めるためアンテ
ナの占有面積が小さくなり、単独のアンテナでは勿論、
複数のアンテナを設けてダイパーシティ受信を行っても
、必ずしも十分な受信利得を得ることができなかった。
波を受信するための車両用ガラスアンテナが要望される
ようになり、前部窓ガラスに垂直アンテナを設けるもの
(特開昭61−203702号)、後部窓ガラスの防曇
用加熱線条上部余白部にFMラジオ放送波、TV放送波
を受信するアンテナを設けるもの(特開昭61−121
603号)など種々の提案がされているが、後部窓ガラ
スは複数の加熱線条が面積の大部分を占めるためアンテ
ナの占有面積が小さくなり、単独のアンテナでは勿論、
複数のアンテナを設けてダイパーシティ受信を行っても
、必ずしも十分な受信利得を得ることができなかった。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので加熱線条
上部余白部の間の狭い領域を利用することにより、アン
テナ占有面積の小さな後部窓ガラスにおいて、FMラジ
オ放送波からTV放送波UHF帯までの非常に広範囲の
周波数帯域において受信利得を向上せしめた車両用ガラ
スアンテナを提供することを目的とする。
上部余白部の間の狭い領域を利用することにより、アン
テナ占有面積の小さな後部窓ガラスにおいて、FMラジ
オ放送波からTV放送波UHF帯までの非常に広範囲の
周波数帯域において受信利得を向上せしめた車両用ガラ
スアンテナを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、車両用後部窓ガラスの防曇用加熱線条ととも
に、その上部余白部に線条アンテナを設けたガラスアン
テナにおいて、線条アンテナとして、中央部を第1の給
電点として核部から一方の側方部に水平に延びる第1の
エレメントと、該エレメントの下方において、一方の側
方部から他方の側方部に向けて水平に延びる2本の水平
線条の少なくとも一端を短絡した第2のエレメントと、
前記第1の給電点から第2のエレメントの下側水平線条
まで延びる第3のエレメントから構成される第1のアン
テナと、前記第1の給電点の近傍を第2の給電点として
他方の側方部に水平に延びる水平エレメントを少なくと
も具備する第2のアンテナを設けるとともに、同軸ケー
ブルの内部導線を第1の給電点に、外部導線を第2の給
電点に接続するようにしたこと、あるいはこのような車
両用において、第2のエレメントと最上部の加熱線条を
接続するようにしたことを特徴とする。
に、その上部余白部に線条アンテナを設けたガラスアン
テナにおいて、線条アンテナとして、中央部を第1の給
電点として核部から一方の側方部に水平に延びる第1の
エレメントと、該エレメントの下方において、一方の側
方部から他方の側方部に向けて水平に延びる2本の水平
線条の少なくとも一端を短絡した第2のエレメントと、
前記第1の給電点から第2のエレメントの下側水平線条
まで延びる第3のエレメントから構成される第1のアン
テナと、前記第1の給電点の近傍を第2の給電点として
他方の側方部に水平に延びる水平エレメントを少なくと
も具備する第2のアンテナを設けるとともに、同軸ケー
ブルの内部導線を第1の給電点に、外部導線を第2の給
電点に接続するようにしたこと、あるいはこのような車
両用において、第2のエレメントと最上部の加熱線条を
接続するようにしたことを特徴とする。
[作用1
本発明者らは、2つの給電点に接続される複数のアンテ
ナを設けて、一方の給電点には同軸ケーブルの内部導線
を、他方の給電点には外部導線を接続するようにしたい
わゆるボディ非接地タイプのアンテナがFMラジオ放送
波からTV放送波UHF帯までの広帯域にわたり受信利
得が高くなるという知見を得て、その中にあってとくに
本発明のガラスアンテナが優れていることを見いだした
ものである。
ナを設けて、一方の給電点には同軸ケーブルの内部導線
を、他方の給電点には外部導線を接続するようにしたい
わゆるボディ非接地タイプのアンテナがFMラジオ放送
波からTV放送波UHF帯までの広帯域にわたり受信利
得が高くなるという知見を得て、その中にあってとくに
本発明のガラスアンテナが優れていることを見いだした
ものである。
第1のアンテナは2本の水平線条の少なくとも一端を短
絡した第2のエレメントが主たるアンテナとして作用し
、第1のエレメントがインピーダンスを調整する作用を
していると推定される。
絡した第2のエレメントが主たるアンテナとして作用し
、第1のエレメントがインピーダンスを調整する作用を
していると推定される。
さらに、水平エレメントを少なくとも具備する第2のア
ンテナを設けて、同軸ケーブルの外部導線に接続するこ
とにより、ガラスアンテナを非接地タイプのアンテナと
して、不平衡給電系(同軸ケーブル)とのインピーダン
ス整合の作用をするので、伝送損失を少なくして、受信
利得を向上させることができる。
ンテナを設けて、同軸ケーブルの外部導線に接続するこ
とにより、ガラスアンテナを非接地タイプのアンテナと
して、不平衡給電系(同軸ケーブル)とのインピーダン
ス整合の作用をするので、伝送損失を少なくして、受信
利得を向上させることができる。
[実施例コ
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図〜第5図はそれぞれ本発明のガラスアンテナを自
動車用後部窓ガラスに設けた実施例1〜実施例5を示す
正面図である。
動車用後部窓ガラスに設けた実施例1〜実施例5を示す
正面図である。
11九り
単板ガラスを自動車の後部窓として装着した例であり、
板ガラス1の車内側に防曇用加熱線条2.2・・・2、
ブスバー3.3とともに、中央部を第1の給電点4とし
て、核部から一方の側方部に延びる第1のエレメント5
、一方の側方部から他方の側方部に向けて水平に延びる
2本の水平線条の両端を短絡した長方形状の第2のエレ
メント6および第1の給電点4から第2のエレメントの
下側水平線条まで延びる第3のエレメント7から構成さ
れる第1のアンテナ8と、前記第1の給電点4の近傍を
第2の給電点9として他方の側方部に水平に延びる水平
エレメントを少なくとも具備する第2のアンテナ10を
スクリーン印刷、焼成して形成する。その後、これを車
両の後部開口部に装着して同軸ケーブル11の内部導線
12を第1の給電点4に、外部導線13を第2の給電点
9に、それぞれ接続する。
板ガラス1の車内側に防曇用加熱線条2.2・・・2、
ブスバー3.3とともに、中央部を第1の給電点4とし
て、核部から一方の側方部に延びる第1のエレメント5
、一方の側方部から他方の側方部に向けて水平に延びる
2本の水平線条の両端を短絡した長方形状の第2のエレ
メント6および第1の給電点4から第2のエレメントの
下側水平線条まで延びる第3のエレメント7から構成さ
れる第1のアンテナ8と、前記第1の給電点4の近傍を
第2の給電点9として他方の側方部に水平に延びる水平
エレメントを少なくとも具備する第2のアンテナ10を
スクリーン印刷、焼成して形成する。その後、これを車
両の後部開口部に装着して同軸ケーブル11の内部導線
12を第1の給電点4に、外部導線13を第2の給電点
9に、それぞれ接続する。
このような車両用ガラスアンテナにおいて、各部の寸法
をA 1= 1.180 m 、 A 2 = 1.4
60鶴、B−73On、 C−500tm、D I =
570 +n、 D2 =580m、 El =570
m5E2 =580 tx、F=55mm、G=40
m、 H=500 m、I =3ON、 J =20m
、としたものによって、76MHz 〜108M)lz
のFMラジオ放送波、1〜12チヤンネルにおけるTV
放送波■HF帯、470MHz 〜770MHzのTV
放送波tJHF帯の水平偏波における平均の受信利得を
測定して、標準のダイポールアンテナの受信利得をOd
Bとじたときの利得差(以下、グイボール比と略称する
)で示すと、それぞれ−16,3dB、−18,2dB
、 −13,1dBとなり、従来の実用に供されてい
る良好な車両用ガラスアンテナの受信利得がそれぞれ平
均偵で約20dB、 約−19dB、 約−19dB
であるので、全ての帯域で大幅に上回っており、非常に
優れたアンテナであることがわかる。
をA 1= 1.180 m 、 A 2 = 1.4
60鶴、B−73On、 C−500tm、D I =
570 +n、 D2 =580m、 El =570
m5E2 =580 tx、F=55mm、G=40
m、 H=500 m、I =3ON、 J =20m
、としたものによって、76MHz 〜108M)lz
のFMラジオ放送波、1〜12チヤンネルにおけるTV
放送波■HF帯、470MHz 〜770MHzのTV
放送波tJHF帯の水平偏波における平均の受信利得を
測定して、標準のダイポールアンテナの受信利得をOd
Bとじたときの利得差(以下、グイボール比と略称する
)で示すと、それぞれ−16,3dB、−18,2dB
、 −13,1dBとなり、従来の実用に供されてい
る良好な車両用ガラスアンテナの受信利得がそれぞれ平
均偵で約20dB、 約−19dB、 約−19dB
であるので、全ての帯域で大幅に上回っており、非常に
優れたアンテナであることがわかる。
犬11」−
第1のアンテナ8の第2のエレメント6の一端を開放に
するとともに、第2のアンテナ10として補助エレメン
ト10°を付加した以外は実施例1と同じ構成にして、
E s = 440 vm 、 E 2 = 570電
諷としたものである。
するとともに、第2のアンテナ10として補助エレメン
ト10°を付加した以外は実施例1と同じ構成にして、
E s = 440 vm 、 E 2 = 570電
諷としたものである。
このような車両用ガラスアンテナによって76M)Iz
〜108MHzのFMラジオ放送波、1〜12チヤンネ
ルにおけるTV放送波VHF帯、470MHz〜770
MHzのTV放送波UHF帯の水平偏波における平均の
受信利得を測定してグイボール比で示すと、それぞれ−
16,1dB、 −17,9dB 、−13,0dBと
なり、実施例1をさらに上回る好結果が得られた。
〜108MHzのFMラジオ放送波、1〜12チヤンネ
ルにおけるTV放送波VHF帯、470MHz〜770
MHzのTV放送波UHF帯の水平偏波における平均の
受信利得を測定してグイボール比で示すと、それぞれ−
16,1dB、 −17,9dB 、−13,0dBと
なり、実施例1をさらに上回る好結果が得られた。
火1」[L
第2のエレメント6と最上部の加熱線条2を接続すると
ともに、第1のアンテナの第2のエレメント6にに一4
2Onの補助エレメント6′を付加した以外は実施例1
と同じ構成にしたものである。
ともに、第1のアンテナの第2のエレメント6にに一4
2Onの補助エレメント6′を付加した以外は実施例1
と同じ構成にしたものである。
このような車両用ガラスアンテナによって76Ml1z
〜108MHzのFMラジオ放送波、1〜12チヤンネ
ルにおけるTV放送波VHF帯、470M)Iz 〜7
70M)lzのTV放送波UHF帯の水平偏波における
平均の受信利得を測定してグイポール比で示すと、それ
ぞれ−15,0dB、−18,8dB−13,3dBと
なり、実施例1をさらに若干上回り特にFMラジオ放送
波に対して好結果が得られた。
〜108MHzのFMラジオ放送波、1〜12チヤンネ
ルにおけるTV放送波VHF帯、470M)Iz 〜7
70M)lzのTV放送波UHF帯の水平偏波における
平均の受信利得を測定してグイポール比で示すと、それ
ぞれ−15,0dB、−18,8dB−13,3dBと
なり、実施例1をさらに若干上回り特にFMラジオ放送
波に対して好結果が得られた。
11九1
第1のアンテナにL=440mの補助エレメント14を
付加して、第2のアンテナの先端を折返した以外は実施
例2と同し構成にしたものである。
付加して、第2のアンテナの先端を折返した以外は実施
例2と同し構成にしたものである。
このような車両用ガラスアンテナによって76M)lz
〜108M)IzのFMラジオ放送波、1〜12チヤン
ネルにおけるTV放送波VHF帯、470M)Iz〜7
70MHzのTV放送波UHF帯の水平偏波における平
均の受信利得を測定してグイポール比で示すと、それぞ
れ−16,4dB、−18,3dB 、−12,9dB
となり、実施例1に近い結果が得られた。
〜108M)IzのFMラジオ放送波、1〜12チヤン
ネルにおけるTV放送波VHF帯、470M)Iz〜7
70MHzのTV放送波UHF帯の水平偏波における平
均の受信利得を測定してグイポール比で示すと、それぞ
れ−16,4dB、−18,3dB 、−12,9dB
となり、実施例1に近い結果が得られた。
支1姓り
垂直線条15を介して加熱線条と容量結合するとともに
、指向特性を改善するためのM、=M2−500 mの
補助エレメント16を設けるとともに、第1のアンテナ
の第1のエレメント5の先端を折返した以外は実施例2
と同し構成にしもので、このアンテナも実施例1とほぼ
同等の特性を示した。
、指向特性を改善するためのM、=M2−500 mの
補助エレメント16を設けるとともに、第1のアンテナ
の第1のエレメント5の先端を折返した以外は実施例2
と同し構成にしもので、このアンテナも実施例1とほぼ
同等の特性を示した。
以上、好適な実施例により説明したが、本発明はこれら
限定されるものではなく、種々の応用が可能である。
限定されるものではなく、種々の応用が可能である。
第1のアンテナの第1のエレメントについて、水平線条
の長さは200〜650i、好ましくは、350f1〜
550菖−の範囲がよい。また、このエレメントはイン
ピーダンスを調整するものであるから、先端を折返した
り、L字形状のエレメントを水平線条の途中に付加して
もよい。
の長さは200〜650i、好ましくは、350f1〜
550菖−の範囲がよい。また、このエレメントはイン
ピーダンスを調整するものであるから、先端を折返した
り、L字形状のエレメントを水平線条の途中に付加して
もよい。
第2のエレメントについては、車種によって異なるが、
水平長さは一般的に長くした方がよい。
水平長さは一般的に長くした方がよい。
また、2本の水平線条の一端を短絡するか、両端を短絡
するかについては、車種に応じて適宜選択すればよい。
するかについては、車種に応じて適宜選択すればよい。
第2のアンテナについて、水平エレメントの長さは受信
周波数によって100〜650nの範囲で適宜選択すれ
ばよいが、350〜600flの範囲にすると広帯域に
わたり受信利得が向上するので、好ましい。
周波数によって100〜650nの範囲で適宜選択すれ
ばよいが、350〜600flの範囲にすると広帯域に
わたり受信利得が向上するので、好ましい。
補助エレメントについては、必ずしもなくてもよいが、
インピーダンスの調整、指向性改善あるいは容量結合な
どを目的とする各種の補助エレメントを付加することが
できる。
インピーダンスの調整、指向性改善あるいは容量結合な
どを目的とする各種の補助エレメントを付加することが
できる。
また、本発明のガラスアンテナは単独でも使用可能であ
るが、後部窓ガラスの加熱線条下部余白部に設けた他の
ガラスアンテナ、前部窓ガラスに設けたガラスアンテナ
、側部窓ガラスに設けたガラスアンテナあるいはポール
アンテナなどと組合せてグイバーシティ受信を行うと、
さらに好ましい結果を得ることができる。
るが、後部窓ガラスの加熱線条下部余白部に設けた他の
ガラスアンテナ、前部窓ガラスに設けたガラスアンテナ
、側部窓ガラスに設けたガラスアンテナあるいはポール
アンテナなどと組合せてグイバーシティ受信を行うと、
さらに好ましい結果を得ることができる。
また、後部窓ガラスに合わせガラスを使用する場合には
、ガラスアンテナとして、銅線などの金属細線を中間膜
に埋め込んだものでもよい。
、ガラスアンテナとして、銅線などの金属細線を中間膜
に埋め込んだものでもよい。
加熱線条については水平方向に配設したもの以外にも、
垂直方向に配設したものでもよい。
垂直方向に配設したものでもよい。
[発明の効果]
本発明のガラスアンテナは、第1と第2のアンテナを特
異な形状の非接地型アンテナとして同軸ケーブルに接続
することにより、FMラジオ放送波からTV放送波UH
F帯まテ(7176M1(z〜770MHzの非常に広
範囲にわたる周波数帯域において受信利得を格段に同上
させるものである。
異な形状の非接地型アンテナとして同軸ケーブルに接続
することにより、FMラジオ放送波からTV放送波UH
F帯まテ(7176M1(z〜770MHzの非常に広
範囲にわたる周波数帯域において受信利得を格段に同上
させるものである。
第1図〜第5図はそれぞれ本発明のガラスアンテナを自
動車用後部窓ガラスに設けた実施例1〜実施例5を示す
正面図である。 1・・・板ガラス 2・・・加熱線条4・・・
第1の給電点 5・・・第1のエレメント 7・・・第3のエレメント 8・第1のアンテナ 9 第2の給電点 10・第2のアンテナ 11・同軸ケーブル 13・外部導線 6・・第2のエレメント 12・・内部導線 第1図 □コ」 第2図
動車用後部窓ガラスに設けた実施例1〜実施例5を示す
正面図である。 1・・・板ガラス 2・・・加熱線条4・・・
第1の給電点 5・・・第1のエレメント 7・・・第3のエレメント 8・第1のアンテナ 9 第2の給電点 10・第2のアンテナ 11・同軸ケーブル 13・外部導線 6・・第2のエレメント 12・・内部導線 第1図 □コ」 第2図
Claims (2)
- (1)車両用後部窓ガラスの防曇用加熱線条とともに、
その上部余白部に線条アンテナを設けたガラスアンテナ
において、線条アンテナとして、中央部を第1の給電点
として該部から一方の側方部に水平に延びる第1のエレ
メントと、該エレメントの下方において、一方の側方部
から他方の側方部に向けて水平に延びる2本の水平線条
の少なくとも一端を短絡した第2のエレメントと、前記
第1の給電点から第2のエレメントの下側水平線条まで
延びる第3のエレメントから構成される第1のアンテナ
と、前記第1の給電点の近傍を第2の給電点として他方
の側方部に水平に延びる水平エレメントを少なくとも具
備する第2のアンテナを設けるとともに、同軸ケーブル
の内部導線を第1の給電点に、外部導線を第2の給電点
に接続するようにしたことを特徴とする車両用ガラスア
ンテナ。 - (2)車両用後部窓ガラスの防曇用加熱線条とともに、
その上部余白部に線条アンテナを設けたガラスアンテナ
において、線条アンテナとして、中央部を第1の給電点
として該部から一方の側方部に水平に延びる第1のエレ
メントと、該エレメントの下方において、一方の側方部
から他方の側方部に向けて水平に延びる2本の水平線条
の少なくとも一端を短絡した第2のエレメントと、前記
第1の給電点から第2のエレメントの下側水平線条まで
延びる第3のエレメントから構成される第1のアンテナ
と、前記第1の給電点の近傍を第2の給電点として他方
の側方部に水平に延びる水平エレメントを少なくとも具
備する第2のアンテナを設け、第2のエレメントを最上
部の加熱線条に接続するとともに、同軸ケーブルの内部
導線を第1の給電点に、外部導線を第2の給電点に接続
するようにしたことを特徴とする車両用ガラスアンテナ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11354190A JPH0410802A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 車両用ガラスアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11354190A JPH0410802A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 車両用ガラスアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410802A true JPH0410802A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14614931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11354190A Pending JPH0410802A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 車両用ガラスアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410802A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11354190A patent/JPH0410802A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2538140B2 (ja) | 車両用ガラスアンテナ | |
| JPH0758850B2 (ja) | 車両用のガラスアンテナ | |
| JP2009049706A (ja) | 車両用ガラスアンテナ | |
| US7242357B2 (en) | Antenna for vehicle | |
| JPH0486102A (ja) | 車両用のガラスアンテナ | |
| JPH04132401A (ja) | 車両用のガラスアンテナ | |
| JPH0410802A (ja) | 車両用ガラスアンテナ | |
| JP2795591B2 (ja) | 車両用のガラスアンテナ | |
| JPH03265202A (ja) | 車両用のガラスアンテナ | |
| JPH0435506A (ja) | 車両用のガラスアンテナ | |
| JPH03283801A (ja) | 車両用ガラスアンテナ | |
| JPH031704A (ja) | 車両用のルーフガラスアンテナ | |
| JP4215626B2 (ja) | 車両用アンテナ | |
| JPH0410801A (ja) | 車両用ガラスアンテナ | |
| JP2790419B2 (ja) | 車両用ガラスアンテナ | |
| JPH04314202A (ja) | 車両用ガラスアンテナ | |
| JPH0818321A (ja) | 車両用ガラスアンテナ | |
| JPH06314921A (ja) | 車両用ガラスアンテナ | |
| JP2721028B2 (ja) | 車両用ガラスアンテナ | |
| JP2962394B2 (ja) | 車両用のガラスアンテナ | |
| JP2686437B2 (ja) | 車両用ガラスアンテナ | |
| JP2962393B2 (ja) | 車両用のガラスアンテナ | |
| JPH03250905A (ja) | 車両用のガラスアンテナ | |
| JP2962400B2 (ja) | 車両用のガラスアンテナ | |
| JPH04156102A (ja) | 車両用のガラスアンテナ |