JPH0410815A - 移動体識別システムにおける応答器 - Google Patents
移動体識別システムにおける応答器Info
- Publication number
- JPH0410815A JPH0410815A JP2112894A JP11289490A JPH0410815A JP H0410815 A JPH0410815 A JP H0410815A JP 2112894 A JP2112894 A JP 2112894A JP 11289490 A JP11289490 A JP 11289490A JP H0410815 A JPH0410815 A JP H0410815A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- plate
- secondary battery
- charging
- identification system
- Prior art date
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- Pending
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- Near-Field Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、例えば、工場の生産ラインや物流などの分野
において使用される移動体識別システムに関し、さらに
詳しくは、ワークやパレットなとの移動体に取り付けら
れた応答器と、この応答器との間で非接触通信を行って
該応答器に内蔵されたメモリのデータの読み出しあるい
は書き込みを行う質問器とを備えるシステムにおける前
記応答器に関する。
において使用される移動体識別システムに関し、さらに
詳しくは、ワークやパレットなとの移動体に取り付けら
れた応答器と、この応答器との間で非接触通信を行って
該応答器に内蔵されたメモリのデータの読み出しあるい
は書き込みを行う質問器とを備えるシステムにおける前
記応答器に関する。
〈従来の技術〉
第2図は、このような移動体識別システムの概略構成図
である。
である。
この移動体識別システム(以下「zD(Identif
1cat 1on)システム」という)は、システム
全体を制御するIDコントロールユニットIと、このI
Dコントロールユニット1からのデータをに容器として
のIDプレート3゜に送信したり、IDプレート3゜か
らのデータを受信してIDコントロールユニットlに転
送する質問器としてのアンテナ2と、アンテナ2がらの
送信されたデータに対して回答データを与えたり、アン
テナ2がらのデータを内蔵のメモリ4に書き込むIDプ
レート3゜とから基本的に構成されている。
1cat 1on)システム」という)は、システム
全体を制御するIDコントロールユニットIと、このI
Dコントロールユニット1からのデータをに容器として
のIDプレート3゜に送信したり、IDプレート3゜か
らのデータを受信してIDコントロールユニットlに転
送する質問器としてのアンテナ2と、アンテナ2がらの
送信されたデータに対して回答データを与えたり、アン
テナ2がらのデータを内蔵のメモリ4に書き込むIDプ
レート3゜とから基本的に構成されている。
アンテナ2は、IDプレート3゜との間でマイクロ波に
よる非接触通信を行うための通信回路5と、インターフ
ェイス6とを備えており、通信回路5は、送受信アンテ
ナ、発振器、変調器および復調器などを備えている。
よる非接触通信を行うための通信回路5と、インターフ
ェイス6とを備えており、通信回路5は、送受信アンテ
ナ、発振器、変調器および復調器などを備えている。
応答器としてのIDプレート3゜は、アンテナ2との間
でマイクロ波による非接触通信を行うための通信回路7
と、データが書き込みあるいは読み出されるメモリ4と
、制御用のマイクロコンピュータ8と、駆動用電源とし
ての電池14とを備えている。
でマイクロ波による非接触通信を行うための通信回路7
と、データが書き込みあるいは読み出されるメモリ4と
、制御用のマイクロコンピュータ8と、駆動用電源とし
ての電池14とを備えている。
このIDシステムの用途として、例えば、工場の生産ラ
イン上をコンベアなどの搬送装置によって移動するワー
クやパレットなどの移動体にIDプレート3゜を取り付
け、ライントップ(投入端)で、ワークを加工するのに
必要な情報(製造番号、機種コード、色調など)をID
プレート3゜に書き込み、以後の作業ステーションでは
、ワークが到着する毎に、その作業ステーションで必要
な情報をIDプレート3゜から読み出して作業内容を切
換えるというような生産ラインでの作業指示などがある
。
イン上をコンベアなどの搬送装置によって移動するワー
クやパレットなどの移動体にIDプレート3゜を取り付
け、ライントップ(投入端)で、ワークを加工するのに
必要な情報(製造番号、機種コード、色調など)をID
プレート3゜に書き込み、以後の作業ステーションでは
、ワークが到着する毎に、その作業ステーションで必要
な情報をIDプレート3゜から読み出して作業内容を切
換えるというような生産ラインでの作業指示などがある
。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、IDプレート3゜の駆動用電源としての電池
14は、IDプレート3゜の電気絶縁性密閉性を高めた
いときには、−次電池が使用され、また、IDプレート
3゜の使用寿命を高めたいときには、二次電池が使用さ
れることになるか、二次電池9を使用するIDプレート
3゜では、第3図に示されるように、充電器13に接続
するために、回路露田部となる充電端子10が必要とな
り、電気絶縁性が低下するという難点がある。
14は、IDプレート3゜の電気絶縁性密閉性を高めた
いときには、−次電池が使用され、また、IDプレート
3゜の使用寿命を高めたいときには、二次電池が使用さ
れることになるか、二次電池9を使用するIDプレート
3゜では、第3図に示されるように、充電器13に接続
するために、回路露田部となる充電端子10が必要とな
り、電気絶縁性が低下するという難点がある。
そこで、電気絶縁性を低下させることなく、しかも、I
Dプレート3゜の使用寿命を高めたいときには、第4図
に示されるように、誘導コイル15および整流器16を
設け、外部からの交流磁界によって誘導コイル15に電
圧を誘起してその電圧を整流して二次電池9に充電する
ようにしている。
Dプレート3゜の使用寿命を高めたいときには、第4図
に示されるように、誘導コイル15および整流器16を
設け、外部からの交流磁界によって誘導コイル15に電
圧を誘起してその電圧を整流して二次電池9に充電する
ようにしている。
しかしながら、このような誘導コイル15を用いたID
プレートでは、重くなるとともに、コストが高くつくと
いう難点がある。
プレートでは、重くなるとともに、コストが高くつくと
いう難点がある。
本発明は、上述の点に鑑みて為されたものであって、誘
導コイルなどを用いることなく、しかも、内部回路との
電気絶縁性を確保できるようにするとともに、−次電池
のように使用寿命が限定されない応答器を提供すること
を目的とする。
導コイルなどを用いることなく、しかも、内部回路との
電気絶縁性を確保できるようにするとともに、−次電池
のように使用寿命が限定されない応答器を提供すること
を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明では、上述の目的を達成するために、次のように
構成している。
構成している。
すなわち、本発明は、移動体に取り付けられ、質問器と
の間で非接触通信を行って内蔵のメモリのデータの読み
出しあるいは書き込みが行われる移動体識別システムに
おける応答器であって、駆動用電源としての二次電池と
、該二次電池充電用の充電端子と前記二次電池との間の
給電経路に設けられて該給電経路を接続・遮断するスイ
ッチと、前記充電端子の入力電圧に基づいて、前記スイ
ッチを制御するスイッチ制御回路とを備えている。
の間で非接触通信を行って内蔵のメモリのデータの読み
出しあるいは書き込みが行われる移動体識別システムに
おける応答器であって、駆動用電源としての二次電池と
、該二次電池充電用の充電端子と前記二次電池との間の
給電経路に設けられて該給電経路を接続・遮断するスイ
ッチと、前記充電端子の入力電圧に基づいて、前記スイ
ッチを制御するスイッチ制御回路とを備えている。
〈作用〉
上記構成によれば、応答器の駆動用電源として二次電池
を使用するので、応答器の使用寿命を高めることができ
、さらに、この二次電池と充電端子との間の充電経路に
スイッチを設けて充電端子の入力電圧に基づいて該スイ
ッチを制御するようにしているので、充電端子の入力電
圧が正規の充電電圧であるとき、すなわち、充電時のみ
スイッチをオンすることにより、充電時以外における電
気絶縁性を確保することができる。
を使用するので、応答器の使用寿命を高めることができ
、さらに、この二次電池と充電端子との間の充電経路に
スイッチを設けて充電端子の入力電圧に基づいて該スイ
ッチを制御するようにしているので、充電端子の入力電
圧が正規の充電電圧であるとき、すなわち、充電時のみ
スイッチをオンすることにより、充電時以外における電
気絶縁性を確保することができる。
〈実施例〉
以下、図面によって本発明の実施例について、詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例のIDシステムの概略構成
図であり、第2図の従来例に対応する部分には、同一の
参照符を付す。
図であり、第2図の従来例に対応する部分には、同一の
参照符を付す。
このIDシステムは、従来例と同様に、システム全体を
制御するIDコントロールユニット1と、このIDコン
トロールユニット1からのデータを応答器であるIDプ
レート3に送信したり、rDプレート3からのデータを
受信してIDコントロールユニットlに転送する質問器
としてのアンテナ2と、アンテナ2からの送信されたデ
ータに対して回答データを与えたり、アンテナ2からの
データを内蔵のメモリ4に書き込むIDプレート3とか
ら基本的に構成されている。
制御するIDコントロールユニット1と、このIDコン
トロールユニット1からのデータを応答器であるIDプ
レート3に送信したり、rDプレート3からのデータを
受信してIDコントロールユニットlに転送する質問器
としてのアンテナ2と、アンテナ2からの送信されたデ
ータに対して回答データを与えたり、アンテナ2からの
データを内蔵のメモリ4に書き込むIDプレート3とか
ら基本的に構成されている。
アンテナ2は、IDプレート3との間でマイクロ波によ
る非接触通信を行うための通信回路5と、インターフェ
イス6とを備えており、通信回路5は、送受信アンテナ
、発振器、変調器および復調器などを備えている。
る非接触通信を行うための通信回路5と、インターフェ
イス6とを備えており、通信回路5は、送受信アンテナ
、発振器、変調器および復調器などを備えている。
IDプレート3は、アンテナ2との間でマイクロ波によ
る非接触通信を行うための通信回路7と、データが書き
込みあるいは読み出されるメモリ4と、制御用のマイク
ロコンピュータ8とを備えている。
る非接触通信を行うための通信回路7と、データが書き
込みあるいは読み出されるメモリ4と、制御用のマイク
ロコンピュータ8とを備えている。
以上の構成は、従来例のIDシステムと同様である。
この実施例では、IDプレート3のメモリ4のデータ保
持なとの駆動用電源として二次電池9を備え、さらに、
該二次型1II129充電用の充電端子10と二次電池
9との間の給電経路に設けられて該給電経路を接続・遮
断するスイッチ11と、充電端子1Gの入力電圧に基づ
いて、前記スイッチllを制御するスイッチ制御回路1
2とを備えている。
持なとの駆動用電源として二次電池9を備え、さらに、
該二次型1II129充電用の充電端子10と二次電池
9との間の給電経路に設けられて該給電経路を接続・遮
断するスイッチ11と、充電端子1Gの入力電圧に基づ
いて、前記スイッチllを制御するスイッチ制御回路1
2とを備えている。
スイッチ制御回路12は、充電端子lOの入力電圧を検
出して正規の充電電圧であるときに、スイッチ11をオ
ンして給電経路を接続し、それ以外のときには、スイッ
チIIをオフして充電経路を遮断するようになっている
。
出して正規の充電電圧であるときに、スイッチ11をオ
ンして給電経路を接続し、それ以外のときには、スイッ
チIIをオフして充電経路を遮断するようになっている
。
したがって、充電器13が接続された充電時以外は、ス
イッチ11がオフして充電経路が遮断されるので、内部
回路が電気的に絶縁されることになり、これによって、
静電気などの過大電圧によってIDプレート3の内部回
路の破壊が生じるようなこともない。
イッチ11がオフして充電経路が遮断されるので、内部
回路が電気的に絶縁されることになり、これによって、
静電気などの過大電圧によってIDプレート3の内部回
路の破壊が生じるようなこともない。
しかも、誘導コイルを設ける従来例のように重くなるこ
ともない。
ともない。
なお、このIDシステムの用途として、従来例と同様に
、例えば、工場の生産ライン上をコンヘアなとの搬送装
置によって移動するワークやパレットなどの移動体にI
Dプレート3を取り付け、ライントップ(投入端)で、
ワークを加工するのに必要な情報(製造番号、機種コー
ト、色調など)をIDプレート3に書き込み、以後の作
業ステーションでは、ワークが到着する毎に、その作業
ステーションで必要な情報をIDプレート3から読み出
して作業内容を切換えるというような生産ラインでの作
業指示などがある。
、例えば、工場の生産ライン上をコンヘアなとの搬送装
置によって移動するワークやパレットなどの移動体にI
Dプレート3を取り付け、ライントップ(投入端)で、
ワークを加工するのに必要な情報(製造番号、機種コー
ト、色調など)をIDプレート3に書き込み、以後の作
業ステーションでは、ワークが到着する毎に、その作業
ステーションで必要な情報をIDプレート3から読み出
して作業内容を切換えるというような生産ラインでの作
業指示などがある。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、応答器の駆動電源として
二次電池を使用するので、応答器の使用寿命を高めるこ
とができ、さらに、この二次電池と充電端子との間の充
電経路にスイッチを設けて充電端子の入力電圧に基づい
て該スイッチを制御するようにしているので、充電端子
の入力電圧が正規の充電電圧であるとき、すなわち、充
電時のみスイッチをオンすることにより、充電時以外の
電気絶縁性を確保することができる。
二次電池を使用するので、応答器の使用寿命を高めるこ
とができ、さらに、この二次電池と充電端子との間の充
電経路にスイッチを設けて充電端子の入力電圧に基づい
て該スイッチを制御するようにしているので、充電端子
の入力電圧が正規の充電電圧であるとき、すなわち、充
電時のみスイッチをオンすることにより、充電時以外の
電気絶縁性を確保することができる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は従来
例の概略構成図、第3図は従来例のIDプレートの構成
図、第4図は他の従来例のIDプレートの構成図である
。 2・・・アンテナ(質問器)、3 IDプレート(応
答器)、4 メモリ、9・・二次電池、10 充電端子
、1トスイッチ、12 スイッチ制御回路。
例の概略構成図、第3図は従来例のIDプレートの構成
図、第4図は他の従来例のIDプレートの構成図である
。 2・・・アンテナ(質問器)、3 IDプレート(応
答器)、4 メモリ、9・・二次電池、10 充電端子
、1トスイッチ、12 スイッチ制御回路。
Claims (1)
- (1)移動体に取り付けられ、質問器(2)との間で非
接触通信を行って内蔵のメモリ(4)のデータの読み出
しあるいは書き込みが行われる移動体識別システムにお
ける応答器(3)であって、駆動用電源としての二次電
池(9)と、 該二次電池充電用の充電端子(10)と前記二次電池(
9)との間の給電経路に設けられて該給電経路を接続・
遮断するスイッチ(11)と、 前記充電端子(10)の入力電圧に基づいて、前記スイ
ッチ(11)を制御するスイッチ制御回路(12)と、 を備えることを特徴とする移動体識別システムにおける
応答器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112894A JPH0410815A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 移動体識別システムにおける応答器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112894A JPH0410815A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 移動体識別システムにおける応答器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410815A true JPH0410815A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14598171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112894A Pending JPH0410815A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 移動体識別システムにおける応答器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410815A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2112894A patent/JPH0410815A/ja active Pending
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