JPH04108204A - 音響装置 - Google Patents
音響装置Info
- Publication number
- JPH04108204A JPH04108204A JP2227383A JP22738390A JPH04108204A JP H04108204 A JPH04108204 A JP H04108204A JP 2227383 A JP2227383 A JP 2227383A JP 22738390 A JP22738390 A JP 22738390A JP H04108204 A JPH04108204 A JP H04108204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mute
- power
- circuit
- capacitor
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Amplifiers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、主として車載用音響機器に用いられる音響
装置に関するものである。
装置に関するものである。
(従来の技術〕
第3図は従来の音響装置の構成を示し、1は電源、2は
電源1を回路に供給又は停止する電源スィッチ、3は信
号源回路、4はミュート回路、5は増幅回路、6はスピ
ーカ、7はマイコンミュート出力信号、8はテープミュ
ート出力信号である。
電源1を回路に供給又は停止する電源スィッチ、3は信
号源回路、4はミュート回路、5は増幅回路、6はスピ
ーカ、7はマイコンミュート出力信号、8はテープミュ
ート出力信号である。
車両の場合、141はバッテリ、スイッチ2はアクセサ
リキーに相当する。
リキーに相当する。
次に、動作について説明する。it電源1ら電源スィッ
チ2を介して信号源回路3、ミュート回路4及び増幅回
路5に1源が供給される。一方、音声信号はラジオ回路
あるいはテープイコライザ回路等の信号源回路3からミ
ュート回路4を通して増幅回路5に入力され、増幅され
てスピーカ6から出力される。ミュート回路4は、異音
あるいは雑音の発生の可能性がある場合にマイコンから
出力されるマイコンミュート出力信号7及びテープ部か
ら出力されるテープミュート出力信号8により音声信号
を消す働きをする。
チ2を介して信号源回路3、ミュート回路4及び増幅回
路5に1源が供給される。一方、音声信号はラジオ回路
あるいはテープイコライザ回路等の信号源回路3からミ
ュート回路4を通して増幅回路5に入力され、増幅され
てスピーカ6から出力される。ミュート回路4は、異音
あるいは雑音の発生の可能性がある場合にマイコンから
出力されるマイコンミュート出力信号7及びテープ部か
ら出力されるテープミュート出力信号8により音声信号
を消す働きをする。
〔発明が解決しようとする諜B]
従来の音響装置は以上のように構成されており、信号源
回路3の動作に最低限必要な電圧が増幅回路5の動作に
最低限必要な電圧より高い場合、電源スィッチ2がオフ
されて電源電圧が立下がる時に、増幅回路5が動作して
いる状態で信号源回路3が動作から非動作に移る状態が
発生する。この信号源回路3が動作から非動作に移る瞬
間、音声信号ラインに電気的雑音が流入するため、この
電気的雑音が増幅回路5で増幅されてスピーカ6から異
音が発生するという課題があった。
回路3の動作に最低限必要な電圧が増幅回路5の動作に
最低限必要な電圧より高い場合、電源スィッチ2がオフ
されて電源電圧が立下がる時に、増幅回路5が動作して
いる状態で信号源回路3が動作から非動作に移る状態が
発生する。この信号源回路3が動作から非動作に移る瞬
間、音声信号ラインに電気的雑音が流入するため、この
電気的雑音が増幅回路5で増幅されてスピーカ6から異
音が発生するという課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するために成された
ものであり、電源スィッチのオフ時にスピーカからの異
音の発生を防止することができる音響装置を得ることを
目的とする。
ものであり、電源スィッチのオフ時にスピーカからの異
音の発生を防止することができる音響装置を得ることを
目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明に係る音響装置は、電源供給時に電源により充
電されるコンデンサと、電源供給の停止時にコンデンサ
の放電に時定数を与える抵抗と、抵抗の両端の電位差に
よりスイッチングされ、導通時コンデンサの電圧をミュ
ート回路へミュートオン信号として伝達するトランジス
タを設けたものである。
電されるコンデンサと、電源供給の停止時にコンデンサ
の放電に時定数を与える抵抗と、抵抗の両端の電位差に
よりスイッチングされ、導通時コンデンサの電圧をミュ
ート回路へミュートオン信号として伝達するトランジス
タを設けたものである。
この発明におけるコンデンサは電源供給時に電源により
充電され、電源停止時に抵抗を介して放電される。一方
、トランジスタは該抵抗の両端の電位差によりスイッチ
ングされ、電源遮断時にこの電位差がトランジスタの動
作電圧に達するためトランジスタが導通し、コンデンサ
からミュート回路へミュートオン信号が伝達される。
充電され、電源停止時に抵抗を介して放電される。一方
、トランジスタは該抵抗の両端の電位差によりスイッチ
ングされ、電源遮断時にこの電位差がトランジスタの動
作電圧に達するためトランジスタが導通し、コンデンサ
からミュート回路へミュートオン信号が伝達される。
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。第1
図はこの実施例による音響装置の構成を示し、符号1〜
8で示す部分は従来と同様である。
図はこの実施例による音響装置の構成を示し、符号1〜
8で示す部分は従来と同様である。
9.10は抵抗、11はダイオード、12はコンデンサ
、13はPNPトランジスタである。
、13はPNPトランジスタである。
次に、動作について説明する。電源スィッチ2のオン時
電源1から抵抗9及びダイオード11を介して電荷がコ
ンデンサ12に充電され、抵抗10の一端とダイオード
11のカソードとの接続点すの電圧がt源電圧に等しく
なった状態で安定する。又、1flll[スイッチ2の
オフ時は、コンデンサ12に充電されていた電荷が抵抗
9.10を通って他の回路の電源負荷で放電され、アー
ス電位と等しくなった状態で安定する。第2図(a)、
(b)は第1図a点(抵抗9.10の接続点)、b点の
過渡電圧を示し、第2図(C)はその電位差を示す。
電源1から抵抗9及びダイオード11を介して電荷がコ
ンデンサ12に充電され、抵抗10の一端とダイオード
11のカソードとの接続点すの電圧がt源電圧に等しく
なった状態で安定する。又、1flll[スイッチ2の
オフ時は、コンデンサ12に充電されていた電荷が抵抗
9.10を通って他の回路の電源負荷で放電され、アー
ス電位と等しくなった状態で安定する。第2図(a)、
(b)は第1図a点(抵抗9.10の接続点)、b点の
過渡電圧を示し、第2図(C)はその電位差を示す。
第2図(山は0点(トランジスタ13のコレクタ)の電
圧を示し、b−c間の電位差がトランジスタ13の動作
スレッシュホールド電圧に達している間トランジスタ1
3はオン状態となり、b点電位を0点側へミュートオン
信号として伝達する。このとき、抵抗9.10の比によ
りトランジスタ13の動作怒度を設定することができる
。又、ミュート回路4にリカバリタイム設定用の抵抗と
コンデンサを設け、コンデンサエ2の静電容量値を変化
させることにより、0点側へ流れ込む電流を制御し、ミ
ュートのリカバリタイムを変化させることができる。ダ
イオード11は電源スィッチ2のオン時にトランジスタ
13のベース−エミッタ間に印加される逆電圧保護用に
設けであるが、電源Iの電圧値や抵抗9.10の比によ
り決定される逆電圧がトランジスタ13の保護を必要と
しない場合にはダイオード11は不要でない、又、他の
回路の電源負荷が軽く、放電がスムーズに行なわれない
場合には、t#1とアース間に放電用抵抗を追加しても
よい。
圧を示し、b−c間の電位差がトランジスタ13の動作
スレッシュホールド電圧に達している間トランジスタ1
3はオン状態となり、b点電位を0点側へミュートオン
信号として伝達する。このとき、抵抗9.10の比によ
りトランジスタ13の動作怒度を設定することができる
。又、ミュート回路4にリカバリタイム設定用の抵抗と
コンデンサを設け、コンデンサエ2の静電容量値を変化
させることにより、0点側へ流れ込む電流を制御し、ミ
ュートのリカバリタイムを変化させることができる。ダ
イオード11は電源スィッチ2のオン時にトランジスタ
13のベース−エミッタ間に印加される逆電圧保護用に
設けであるが、電源Iの電圧値や抵抗9.10の比によ
り決定される逆電圧がトランジスタ13の保護を必要と
しない場合にはダイオード11は不要でない、又、他の
回路の電源負荷が軽く、放電がスムーズに行なわれない
場合には、t#1とアース間に放電用抵抗を追加しても
よい。
なお、上記実施例においては、トランジスタ13の動作
による信号伝達をミュートオン信号として利用したが、
他の目的に利用してもよい。
による信号伝達をミュートオン信号として利用したが、
他の目的に利用してもよい。
〔発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、コンデンサと抵抗とト
ランジスタによりt源オフ時を検出し、ミュートオン信
号を発生するようにしており、簡単な構成でii源オフ
時の異音発生を防止することができる。
ランジスタによりt源オフ時を検出し、ミュートオン信
号を発生するようにしており、簡単な構成でii源オフ
時の異音発生を防止することができる。
第1図はこの発明による音響装置の構成図、第2図(a
)〜((1)はこの発明による音響装置の動作を示すタ
イムチャート、第3図は従来の音響装置の構成図である
。 1・・・電源、2・・・電源スィッチ、3・・・信号源
回路、4・・・ミュート回路、5・・・増幅回路、6・
・・スピーカ、9.10・・・抵抗、12・・・コンデ
ンサ、13・・・トランジスタ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
)〜((1)はこの発明による音響装置の動作を示すタ
イムチャート、第3図は従来の音響装置の構成図である
。 1・・・電源、2・・・電源スィッチ、3・・・信号源
回路、4・・・ミュート回路、5・・・増幅回路、6・
・・スピーカ、9.10・・・抵抗、12・・・コンデ
ンサ、13・・・トランジスタ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 音声信号を信号源回路からミュート回路及び増幅回路を
介してスピーカから出力するとともに、電源スイッチを
介して信号源回路、ミュート回路及び増幅回路に電源を
供給する音響装置において、上記電源が供給される間こ
の電源により充電されるコンデンサと、電源供給の停止
時に該コンデンサの放電に時定数を与える抵抗と、この
抵抗の両端の電位差によりスイッチングされ、導通時該
コンデンサの電圧をミュート回路へミュートオン信号と
して伝達するトランジスタを備えたことを特徴とする音
響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227383A JPH04108204A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227383A JPH04108204A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 音響装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108204A true JPH04108204A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16859956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227383A Pending JPH04108204A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108204A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7495509B2 (en) | 2006-12-06 | 2009-02-24 | Panasonic Corporation Co., Ltd. | Audio power amplifier |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043012B2 (ja) * | 1980-05-07 | 1985-09-26 | 三菱電機株式会社 | 半導体組立装置 |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2227383A patent/JPH04108204A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043012B2 (ja) * | 1980-05-07 | 1985-09-26 | 三菱電機株式会社 | 半導体組立装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7495509B2 (en) | 2006-12-06 | 2009-02-24 | Panasonic Corporation Co., Ltd. | Audio power amplifier |
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