JPH0540574Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0540574Y2 JPH0540574Y2 JP1985005777U JP577785U JPH0540574Y2 JP H0540574 Y2 JPH0540574 Y2 JP H0540574Y2 JP 1985005777 U JP1985005777 U JP 1985005777U JP 577785 U JP577785 U JP 577785U JP H0540574 Y2 JPH0540574 Y2 JP H0540574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- muting
- turned
- signal
- mutating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、ミユーテイング信号発生回路に関す
るもので、特にラジオ受信機のステレオマルチプ
レツクス回路の前段に用いて好適なミユーテイン
グ信号発生回路に関する。
るもので、特にラジオ受信機のステレオマルチプ
レツクス回路の前段に用いて好適なミユーテイン
グ信号発生回路に関する。
(ロ) 従来の技術
特公昭58−41694号公報に開示されている如き
ミユーテイング信号発生回路は、種々の雑音を除
去する目的でラジオ受信機に用いられている。前
記ミユーテイング信号発生回路は、第2図に示す
如く、入力信号源1から供給される入力信号を出
力端子2に導出する為の第1差動増幅回路3と、
直流電源4からの直流電圧を前記出力端子2に導
出する為の第2差動増幅回路5と、コレクタが前
記第1差動増幅回路3を構成するトランジスタ6
及び7の共通エミツタに接続されたトランジスタ
8及びコレクタが前記第2差動増幅回路5を構成
するトランジスタ9及び10の共通エミツタに接
続されたトランジスタ11から成る第3差動増幅
回路12と、該第3差動増幅回路12を構成する
トランジスタ11のベースに接続されたスイツチ
13とを備えている。しかして、前記スイツチ1
3は、ミユーテイング信号の印加を模型的に表わ
すもので、前記スイツチ13がオンしているとき
ミユーテイング状態になり、前記スイツチ13が
オフしているときミユーテイング解除状態にな
る。
ミユーテイング信号発生回路は、種々の雑音を除
去する目的でラジオ受信機に用いられている。前
記ミユーテイング信号発生回路は、第2図に示す
如く、入力信号源1から供給される入力信号を出
力端子2に導出する為の第1差動増幅回路3と、
直流電源4からの直流電圧を前記出力端子2に導
出する為の第2差動増幅回路5と、コレクタが前
記第1差動増幅回路3を構成するトランジスタ6
及び7の共通エミツタに接続されたトランジスタ
8及びコレクタが前記第2差動増幅回路5を構成
するトランジスタ9及び10の共通エミツタに接
続されたトランジスタ11から成る第3差動増幅
回路12と、該第3差動増幅回路12を構成する
トランジスタ11のベースに接続されたスイツチ
13とを備えている。しかして、前記スイツチ1
3は、ミユーテイング信号の印加を模型的に表わ
すもので、前記スイツチ13がオンしているとき
ミユーテイング状態になり、前記スイツチ13が
オフしているときミユーテイング解除状態にな
る。
いま、前記スイツチ13がオフしているとすれ
ば第3差動増幅回路12のトランジスタ8がオ
ン、トランジスタ11がオフになる。その為、第
1差動増幅回路3が動作状態になるとともに、第
2差動増幅回路5が非動作状態になり、入力信号
源1からの入力信号が出力端子2に導出される。
また、前記スイツチ13がオンしているとすれ
ば、第3差動増幅回路12のトランジスタ8がオ
フ、トランジスタ11がオンになり、第1差動増
幅回路3が非動作状態になるとともに、第2差動
増幅回路5が動作状態になる。従つて、入力信号
の伝送は停止され、直流電源4からの直流電圧が
出力端子2に導出され、ミユーテイング状態にな
る。
ば第3差動増幅回路12のトランジスタ8がオ
ン、トランジスタ11がオフになる。その為、第
1差動増幅回路3が動作状態になるとともに、第
2差動増幅回路5が非動作状態になり、入力信号
源1からの入力信号が出力端子2に導出される。
また、前記スイツチ13がオンしているとすれ
ば、第3差動増幅回路12のトランジスタ8がオ
フ、トランジスタ11がオンになり、第1差動増
幅回路3が非動作状態になるとともに、第2差動
増幅回路5が動作状態になる。従つて、入力信号
の伝送は停止され、直流電源4からの直流電圧が
出力端子2に導出され、ミユーテイング状態にな
る。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
前記第2図のミユーテイング信号発生回路は、
オーデイオミユート動作に関しては問題ないが、
FMチユーナの離調ミユートとの関係で発生する
耳ざわりなポツプ音を防止出来ないという欠点が
あつた。すなわち、スイツチ13を制御するミユ
ーテイング制御信号は、前記離調ミユートを行う
為のミユーテイング制御信号と同一の為、離調ミ
ユートの解除と同時に前記第2図のミユーテイン
グ信号発生回路のミユート解除も行なわれ、離調
ミユートの解除時における直流電圧の変動に起因
するポツプ音を防止することが出来なかつた。
オーデイオミユート動作に関しては問題ないが、
FMチユーナの離調ミユートとの関係で発生する
耳ざわりなポツプ音を防止出来ないという欠点が
あつた。すなわち、スイツチ13を制御するミユ
ーテイング制御信号は、前記離調ミユートを行う
為のミユーテイング制御信号と同一の為、離調ミ
ユートの解除と同時に前記第2図のミユーテイン
グ信号発生回路のミユート解除も行なわれ、離調
ミユートの解除時における直流電圧の変動に起因
するポツプ音を防止することが出来なかつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、上述の点に鑑み成されたもので、ミ
ユーテイング制御信号が印加される第1トランジ
スタと、ベースに遅延コンデンサが接続された第
2トランジスタと、前記第1トランジスタのコレ
クタ電流に応じて前記遅延コンデンサを充電する
充電トランジスタと、前記第1及び第2トランジ
スタの少くとも一方のコレクタ電流に応じてミユ
ーテイング信号を発生する出力回路とを備えるも
のである。
ユーテイング制御信号が印加される第1トランジ
スタと、ベースに遅延コンデンサが接続された第
2トランジスタと、前記第1トランジスタのコレ
クタ電流に応じて前記遅延コンデンサを充電する
充電トランジスタと、前記第1及び第2トランジ
スタの少くとも一方のコレクタ電流に応じてミユ
ーテイング信号を発生する出力回路とを備えるも
のである。
(ホ) 作用
本考案に依れば、ミユーテイング制御信号の発
生と同時にミユーテイング回路を動作状態とし、
ミユーテイングを開始させるとともに、ミユーテ
イング制御信号の停止後一定時間経過してからミ
ユーテイング回路を非動作状態とし、ミユーテイ
ング解除を行うことが出来るので、前段回路の直
流変化に起因するポツプ音の発生を防止すること
ができる。
生と同時にミユーテイング回路を動作状態とし、
ミユーテイングを開始させるとともに、ミユーテ
イング制御信号の停止後一定時間経過してからミ
ユーテイング回路を非動作状態とし、ミユーテイ
ング解除を行うことが出来るので、前段回路の直
流変化に起因するポツプ音の発生を防止すること
ができる。
(ヘ) 実施例
第1図は、本考案の一実施例を示す回路図で、
14はベースにスイツチ15が接続された第1ト
ランジスタ、16はベースに遅延コンデンサ17
が接続された第2トランジスタ、18は前記第1
トランジスタ14と差動接続された第3トランジ
スタ、19は前記第2トランジスタ16と差動接
続された第4トランジスタ、20はダイオード2
1と充電トランジスタ22とから成り、前記第1
トランジスタ14のコレクタ電流に応じて前記遅
延コンデンサ17を充電する充電回路、及び23
は前記第1トランジスタ14のコレクタ電流に応
じてミユーテイング信号を発生する第1出力トラ
ンジスタ24と前記第2トランジスタ16のコレ
クタ電流に応じてミユーテイング信号を発生する
第2出力トランジスタ25とから成り、前記第1
及び第2出力トランジスタ24及び25の共通コ
レクタに接続された出力端子26にミユーテイン
グ信号を発生させる出力回路である。
14はベースにスイツチ15が接続された第1ト
ランジスタ、16はベースに遅延コンデンサ17
が接続された第2トランジスタ、18は前記第1
トランジスタ14と差動接続された第3トランジ
スタ、19は前記第2トランジスタ16と差動接
続された第4トランジスタ、20はダイオード2
1と充電トランジスタ22とから成り、前記第1
トランジスタ14のコレクタ電流に応じて前記遅
延コンデンサ17を充電する充電回路、及び23
は前記第1トランジスタ14のコレクタ電流に応
じてミユーテイング信号を発生する第1出力トラ
ンジスタ24と前記第2トランジスタ16のコレ
クタ電流に応じてミユーテイング信号を発生する
第2出力トランジスタ25とから成り、前記第1
及び第2出力トランジスタ24及び25の共通コ
レクタに接続された出力端子26にミユーテイン
グ信号を発生させる出力回路である。
いま、ミユーテイング制御信号が無く、スイツ
チ15がオフしているとすれば、第1トランジス
タ14がオフするとともに、直流電源27の作用
により第3トランジスタ18がオンし、前記第1
トランジスタ14のオフに応じて充電回路20の
充電トランジスタ22及び出力回路23の第1出
力トランジスタ24もオフする。また、前記充電
トランジスタ22がオフすると、遅延コンデンサ
17が充電されず、第2トランジスタ16もオフ
状態を保ち、それに応じて第2出力トランジスタ
25もオフ状態を保つ。従つて、スイツチ15が
開放されたミユーテイング解除状態においては、
出力端子26にミユーテイング信号が発生しな
い。
チ15がオフしているとすれば、第1トランジス
タ14がオフするとともに、直流電源27の作用
により第3トランジスタ18がオンし、前記第1
トランジスタ14のオフに応じて充電回路20の
充電トランジスタ22及び出力回路23の第1出
力トランジスタ24もオフする。また、前記充電
トランジスタ22がオフすると、遅延コンデンサ
17が充電されず、第2トランジスタ16もオフ
状態を保ち、それに応じて第2出力トランジスタ
25もオフ状態を保つ。従つて、スイツチ15が
開放されたミユーテイング解除状態においては、
出力端子26にミユーテイング信号が発生しな
い。
次に、ミユーテイング制御信号が存在し、スイ
ツチ15がオンすると、直流電源27の電圧より
も高い直流電源28の電圧が第1トランジスタ1
4のベースに印加されるので、前記第1トランジ
スタ14がオン、第3トランジスタ18がオフに
なる。前記第1トランジスタ14がオンすると、
ダイオード21に電流が流れ、該ダイオード21
と電流ミラー接続された充電トランジスタ22及
び第1出力トランジスタ24がオンする。前記充
電トランジスタ22がオンすると、遅延コンデン
サ17の充電が開始され、前記遅延コンデンサ1
7の端子電圧が所定値に達すると、第2トランジ
スタ16がオンし、第4トランジスタ19がオフ
する。先に述べた如く、スイツチ15がオンし、
第1トランジスタ14がオンすると第1出力トラ
ンジスタ24が直ちにオンし、出力端子26にミ
ユーテイング信号が発生する。そして、一定時間
の経過後、遅延コンデンサ17の端子電圧が所定
値に達すると、第2トランジスタ16がオンし、
第2出力トランジスタ25がオンして、その状態
はスイツチ15がオンしている間中継続する。
ツチ15がオンすると、直流電源27の電圧より
も高い直流電源28の電圧が第1トランジスタ1
4のベースに印加されるので、前記第1トランジ
スタ14がオン、第3トランジスタ18がオフに
なる。前記第1トランジスタ14がオンすると、
ダイオード21に電流が流れ、該ダイオード21
と電流ミラー接続された充電トランジスタ22及
び第1出力トランジスタ24がオンする。前記充
電トランジスタ22がオンすると、遅延コンデン
サ17の充電が開始され、前記遅延コンデンサ1
7の端子電圧が所定値に達すると、第2トランジ
スタ16がオンし、第4トランジスタ19がオフ
する。先に述べた如く、スイツチ15がオンし、
第1トランジスタ14がオンすると第1出力トラ
ンジスタ24が直ちにオンし、出力端子26にミ
ユーテイング信号が発生する。そして、一定時間
の経過後、遅延コンデンサ17の端子電圧が所定
値に達すると、第2トランジスタ16がオンし、
第2出力トランジスタ25がオンして、その状態
はスイツチ15がオンしている間中継続する。
更に、前記出力端子26にミユーテイング信号
が発生しているミユーテイング状態において、ミ
ユーテイング制御信号を停止し、スイツチ15を
オフにすると、第1トランジスタ14がオフにな
るので、充電トランジスタ22及び第1出力トラ
ンジスタ24が直ちにオフし、遅延コンデンサ1
7の充電が停止する。しかしながら、前記遅延コ
ンデンサ17の端子電圧が十分に高い為、第2ト
ランジスタ16はオフせず、第2出力トランジス
タ25もオフしないので、出力端子26には引き
続きミユーテイング信号が発生し続ける。
が発生しているミユーテイング状態において、ミ
ユーテイング制御信号を停止し、スイツチ15を
オフにすると、第1トランジスタ14がオフにな
るので、充電トランジスタ22及び第1出力トラ
ンジスタ24が直ちにオフし、遅延コンデンサ1
7の充電が停止する。しかしながら、前記遅延コ
ンデンサ17の端子電圧が十分に高い為、第2ト
ランジスタ16はオフせず、第2出力トランジス
タ25もオフしないので、出力端子26には引き
続きミユーテイング信号が発生し続ける。
遅延コンデンサ17の放電が進み、第2トラン
ジスタ16のベース電圧が直流電源27の直流電
圧よりも低下すると、前記第2トランジスタ16
がオフし、第2出力トランジスタ25もオフして
出力端子26にミユーテイング信号が発生しなく
なる。従つて、ミユーテイング信号の発生期間
は、スイツチ15がオンしてから、第2トランジ
スタ16がオフする迄となる。
ジスタ16のベース電圧が直流電源27の直流電
圧よりも低下すると、前記第2トランジスタ16
がオフし、第2出力トランジスタ25もオフして
出力端子26にミユーテイング信号が発生しなく
なる。従つて、ミユーテイング信号の発生期間
は、スイツチ15がオンしてから、第2トランジ
スタ16がオフする迄となる。
第1図のミユーテイング信号発生回路の出力端
子26に得られるミユーテイング信号は、第2図
のスイツチ13及び直流電源29から得られる制
御信号の代わりに、第2図の第3差動増幅回路1
2を構成するトランジスタ11のベースに印加さ
れ、第2図で説明した通りのミユーテイングが行
なわれる。
子26に得られるミユーテイング信号は、第2図
のスイツチ13及び直流電源29から得られる制
御信号の代わりに、第2図の第3差動増幅回路1
2を構成するトランジスタ11のベースに印加さ
れ、第2図で説明した通りのミユーテイングが行
なわれる。
従つて、第1図のミユーテイング信号発生回路
を離調ミユート付FMチユーナの検波段とステレ
オマルチプレツクス段との間に挿入し、離調ミユ
ート用のミユーテイング信号を前記第1図のミユ
ーテイング信号発生回路のミユーテイング制御信
号とすれば、離調ミユートの解除時に発生するポ
ツプ音が前記ステレオマルチプレツクス段に伝達
されることが防止される。
を離調ミユート付FMチユーナの検波段とステレ
オマルチプレツクス段との間に挿入し、離調ミユ
ート用のミユーテイング信号を前記第1図のミユ
ーテイング信号発生回路のミユーテイング制御信
号とすれば、離調ミユートの解除時に発生するポ
ツプ音が前記ステレオマルチプレツクス段に伝達
されることが防止される。
(ト) 考案の効果
以上述べた如く、本考案に依れば、ミユーテイ
ング制御信号の印加と同時にミユーテイング信号
を発生し、ミユーテイング制御信号の停止後一定
時間が経過した後にミユーテイング信号の解除を
行う様にしているので、特に離調ミユートに起因
するポツプ音の発生を防止出来るという利点が得
られる。
ング制御信号の印加と同時にミユーテイング信号
を発生し、ミユーテイング制御信号の停止後一定
時間が経過した後にミユーテイング信号の解除を
行う様にしているので、特に離調ミユートに起因
するポツプ音の発生を防止出来るという利点が得
られる。
第1図は、本考案の一実施例を示す回路図、及
び第2図は従来のミユーテイング信号発生回路を
示す回路図である。 主な図番の説明、14……第1トランジスタ、
16……第2トランジスタ、17……遅延コンデ
ンサ、20……充電回路、23……出力回路。
び第2図は従来のミユーテイング信号発生回路を
示す回路図である。 主な図番の説明、14……第1トランジスタ、
16……第2トランジスタ、17……遅延コンデ
ンサ、20……充電回路、23……出力回路。
Claims (1)
- ベースにミユーテイング制御信号が印加される
第1トランジスタと、ベースに遅延コンデンサが
接続された第2トランジスタと、前記第1トラン
ジスタのコレクタ電流に応じて前記遅延コンデン
サを充電する充電トランジスタと、前記第1及び
第2トランジスタの少くとも一方のコレクタ電流
に応じてミユーテイング信号を発生する出力回路
とから成り、前記ミユーテイング制御信号の印加
と同時に前記ミユーテイング信号を発生させると
ともに、前記ミユーテイング制御信号の停止に遅
れて前記ミユーテイング信号の停止を行う様にし
たミユーテイング信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985005777U JPH0540574Y2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985005777U JPH0540574Y2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121014U JPS61121014U (ja) | 1986-07-30 |
| JPH0540574Y2 true JPH0540574Y2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=30482598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985005777U Expired - Lifetime JPH0540574Y2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540574Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188205A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-25 | Sanyo Electric Co Ltd | ミユ−テイング回路 |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP1985005777U patent/JPH0540574Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61121014U (ja) | 1986-07-30 |
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