JPH0410821B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410821B2 JPH0410821B2 JP1249450A JP24945089A JPH0410821B2 JP H0410821 B2 JPH0410821 B2 JP H0410821B2 JP 1249450 A JP1249450 A JP 1249450A JP 24945089 A JP24945089 A JP 24945089A JP H0410821 B2 JPH0410821 B2 JP H0410821B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- kneading
- wheel
- treatment surface
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、構造が簡単で、マツサージ効果の
優れた椅子式マツサージ機に関する。
優れた椅子式マツサージ機に関する。
椅子式マツサージ機のもみ輪は背もたれ部に沿
つて上下動することが望ましく、例えば特開昭54
−51296号公報に示される様な構造が提案されて
いる。この従来例の場合、ラツクと突条を有すガ
イドレールに沿つて、モータや減速部から成る機
構部が移動するものである。しかしながら、施療
面の形状に合わせて歯切りされたガイドレールを
形成することは、強度的にも精度的にも製作上不
利な面が多い。
つて上下動することが望ましく、例えば特開昭54
−51296号公報に示される様な構造が提案されて
いる。この従来例の場合、ラツクと突条を有すガ
イドレールに沿つて、モータや減速部から成る機
構部が移動するものである。しかしながら、施療
面の形状に合わせて歯切りされたガイドレールを
形成することは、強度的にも精度的にも製作上不
利な面が多い。
しかもガイドレールのラツクには、機構部が移
動する際の駆動力ともみ輪が施療面から受ける押
圧力とが一体的に加わるため、使用者の体重が比
較的重い場合には上記駆動力を過剰に必要とする
とともに、もみ輪のスムースな移動が行なわれ
ず、更に騒音殊にきしみ音の大きなものとなる。
動する際の駆動力ともみ輪が施療面から受ける押
圧力とが一体的に加わるため、使用者の体重が比
較的重い場合には上記駆動力を過剰に必要とする
とともに、もみ輪のスムースな移動が行なわれ
ず、更に騒音殊にきしみ音の大きなものとなる。
また直線状カイドにより、機構部を直線状に上
下動自在とし、機構部から延出するアームにより
施療するものも存在するが、アームの端部に設け
られたもみ輪は自由端であるので、使用者の背中
からの押圧力で容易に変形し、十分な押圧力が得
られないものである。
下動自在とし、機構部から延出するアームにより
施療するものも存在するが、アームの端部に設け
られたもみ輪は自由端であるので、使用者の背中
からの押圧力で容易に変形し、十分な押圧力が得
られないものである。
この発明は上記欠点を解決するために、施療面
部6を有する背もたれ部3と、背もたれ部3の内
部に、直線状ガイド体50に沿つて移動する機構
部と、上記施療面部6の裏側に設けられたもみ部
18とを備え、上記機構部と上記もみ部18の回
転軸8を連結アーム24によりそれぞれ回動自在
に連結するとともに、該回転軸8の両側を上記施
療面部6に沿つて形成されたガイドレール20に
移動自在に取付けたものである。
部6を有する背もたれ部3と、背もたれ部3の内
部に、直線状ガイド体50に沿つて移動する機構
部と、上記施療面部6の裏側に設けられたもみ部
18とを備え、上記機構部と上記もみ部18の回
転軸8を連結アーム24によりそれぞれ回動自在
に連結するとともに、該回転軸8の両側を上記施
療面部6に沿つて形成されたガイドレール20に
移動自在に取付けたものである。
マツサージ機本体1は座部2、背もたれ部3、
肘かけ部4,4、脚部5から構成されている。背
もたれ部3には上下方向に施療面部6が設けてあ
り、該部には展伸性を有する布地等からなるカバ
ー7が被覆してあり、裏側には、回転軸8に偏心
eを有して一体的に装着された偏心輪9および該
偏心輪9上を転動するボール10、該ボール10
外周に沿つて設けられた立上り部11、平行部1
2、傾斜部13からなる一方向クラツチ本体1
4、該クラツチ本体14外周上を転動する軸受ボ
ール15および外輪16からなり、互いに反対方
向に傾斜したもみ輪17からなるもみ部18が設
けてある。一方背もたれ部3の裏側には背もたれ
骨格を形成するパイプフレーム19と一体的に取
付けられたガイドレール20,20が設けてあ
り、該ガイドレール20,20は略コ字状に形成
され内面をレール面21となし、該部には前記も
み輪17の回転軸8両端に取付けられたガイドコ
ロ22が転動自在に収納されている。また回転軸
8には軸受23を介して連結アーム24が設けて
あり、該アーム24の他方にはプーリー軸30を
介してモータベース25および該モータベース2
5上に装着されたモータ26、モータ26の駆動
軸26′に装着されたプーリー27、ベルト28
および従動プーリー29が設けてある。従動プー
リー軸30はその両端をモータベース25の側壁
31に設けたプーリー軸受32にて懸架してあ
り、該プーリー軸30にはギヤ軸受33にて遊嵌
されたギヤ34が、またウオーム軸受35によつ
て遊嵌されたウオーム36が設けてあり、両者の
相対する内側面には噛み合い面37,38が形成
してあり、該噛み合い面37,38にそれぞれ係
合する伝達面39,39を有する遊動子40が上
記プーリー軸30に対し滑動自在で回転力のみを
伝達するよう置きキー41によつて遊挿装着され
ている。該遊動子40はその外周面に形成した凹
溝42に係合する作用杆43に軸方向摺動制御さ
れるものであり、該作用杆43はその支点43’
を介してソレノイド44とバネ45にて駆動制御
されるプランジヤー46に結合してある。一方プ
ーリー軸30に遊嵌せるギヤ34は減速歯車47
を介して前記もみ輪17の回転軸8に一体的に装
着した回転軸歯車49に結合してあり、他方ウオ
ーム36は背もたれ部3の上下全域に亘つて設け
られたねじ軸のような直線状ガイド体50に係合
せる回転ねじ51と一体的に結合されたウオーム
ホイール52と噛み合つている。また前記連結ア
ーム24は上記プーリー軸30上に設けられた連
結軸受53によつて回転自在に遊嵌結合してあ
り、上記全体にて駆動部を構成する。
肘かけ部4,4、脚部5から構成されている。背
もたれ部3には上下方向に施療面部6が設けてあ
り、該部には展伸性を有する布地等からなるカバ
ー7が被覆してあり、裏側には、回転軸8に偏心
eを有して一体的に装着された偏心輪9および該
偏心輪9上を転動するボール10、該ボール10
外周に沿つて設けられた立上り部11、平行部1
2、傾斜部13からなる一方向クラツチ本体1
4、該クラツチ本体14外周上を転動する軸受ボ
ール15および外輪16からなり、互いに反対方
向に傾斜したもみ輪17からなるもみ部18が設
けてある。一方背もたれ部3の裏側には背もたれ
骨格を形成するパイプフレーム19と一体的に取
付けられたガイドレール20,20が設けてあ
り、該ガイドレール20,20は略コ字状に形成
され内面をレール面21となし、該部には前記も
み輪17の回転軸8両端に取付けられたガイドコ
ロ22が転動自在に収納されている。また回転軸
8には軸受23を介して連結アーム24が設けて
あり、該アーム24の他方にはプーリー軸30を
介してモータベース25および該モータベース2
5上に装着されたモータ26、モータ26の駆動
軸26′に装着されたプーリー27、ベルト28
および従動プーリー29が設けてある。従動プー
リー軸30はその両端をモータベース25の側壁
31に設けたプーリー軸受32にて懸架してあ
り、該プーリー軸30にはギヤ軸受33にて遊嵌
されたギヤ34が、またウオーム軸受35によつ
て遊嵌されたウオーム36が設けてあり、両者の
相対する内側面には噛み合い面37,38が形成
してあり、該噛み合い面37,38にそれぞれ係
合する伝達面39,39を有する遊動子40が上
記プーリー軸30に対し滑動自在で回転力のみを
伝達するよう置きキー41によつて遊挿装着され
ている。該遊動子40はその外周面に形成した凹
溝42に係合する作用杆43に軸方向摺動制御さ
れるものであり、該作用杆43はその支点43’
を介してソレノイド44とバネ45にて駆動制御
されるプランジヤー46に結合してある。一方プ
ーリー軸30に遊嵌せるギヤ34は減速歯車47
を介して前記もみ輪17の回転軸8に一体的に装
着した回転軸歯車49に結合してあり、他方ウオ
ーム36は背もたれ部3の上下全域に亘つて設け
られたねじ軸のような直線状ガイド体50に係合
せる回転ねじ51と一体的に結合されたウオーム
ホイール52と噛み合つている。また前記連結ア
ーム24は上記プーリー軸30上に設けられた連
結軸受53によつて回転自在に遊嵌結合してあ
り、上記全体にて駆動部を構成する。
54はマツサージ機の操作部であり、コード6
1にてマツサージ機本体1と接続してあり、操作
スイツチとしては背すじ伸ばしともみの選択スイ
ツチ55、もみと押しの選択スイツチ56、もみ
巾設定スイツチ57、もみ位置制御スイツチ5
8、電源スイツチ59が装着してある。このもみ
巾設定スイツチ57は第8図に示すようにフラツ
シユ回路62に接続されており、該スイツチ57
の導通によりトランジスタQ1が作動し、リレー
60が動作してモータ26を起動せしめるが、あ
らかじめ抵抗R1、コンデンサC1によつて設定さ
れた時間を経過するとトランジスタQ1のベース
電位が高くなり、トランジスタQ1はOFFし、リ
レー60がOFFしてモータ26が回転が停止す
るようになつている。
1にてマツサージ機本体1と接続してあり、操作
スイツチとしては背すじ伸ばしともみの選択スイ
ツチ55、もみと押しの選択スイツチ56、もみ
巾設定スイツチ57、もみ位置制御スイツチ5
8、電源スイツチ59が装着してある。このもみ
巾設定スイツチ57は第8図に示すようにフラツ
シユ回路62に接続されており、該スイツチ57
の導通によりトランジスタQ1が作動し、リレー
60が動作してモータ26を起動せしめるが、あ
らかじめ抵抗R1、コンデンサC1によつて設定さ
れた時間を経過するとトランジスタQ1のベース
電位が高くなり、トランジスタQ1はOFFし、リ
レー60がOFFしてモータ26が回転が停止す
るようになつている。
次に本マツサージ機の動作について説明する。
施療者は座部2に腰かけ、背もたれ部3に背中を
あてたのち、操作部54のスイツチ類を操作す
る。
施療者は座部2に腰かけ、背もたれ部3に背中を
あてたのち、操作部54のスイツチ類を操作す
る。
まず電源スイツチ59を投入したる後、例えば
背すじ伸しともみの選択スイツチ55を例えば背
すじ伸しをセツトする。するとモータ26が回転
すると共にソレノイド44が付勢され、作用杆4
3はバネ45に抗して第3図右方向に引きつけら
れ、該作用杆43は支点43’を介して遊動子4
0を第3図中左方向に押しつけ、伝達面39がウ
オーム36の噛み合い面38に結合し、モータ2
6、ベルト28を介して伝達されるプーリー軸3
0の回転力をウオーム36に伝達する。しかして
ウオームホイール52が回転し、該部と一体の回
転ねじ51が回転するため上記駆動機構を含めた
もみ部18が直線状ガイド体50と回転ねじ51
によつて生じる上下方向推力により背もたれ部3
に沿つて移動し施療者の背骨に沿つてもみ輪17
が圧迫力を与えつつ背すじ伸ばし効果を生ぜしめ
る。尚上下移動はガイドレール20の上下端に取
付けたリミツトスイツチ(図示せず)によつて位
置検出し、モータ26の回転方向を切替えること
によつて行なつている。
背すじ伸しともみの選択スイツチ55を例えば背
すじ伸しをセツトする。するとモータ26が回転
すると共にソレノイド44が付勢され、作用杆4
3はバネ45に抗して第3図右方向に引きつけら
れ、該作用杆43は支点43’を介して遊動子4
0を第3図中左方向に押しつけ、伝達面39がウ
オーム36の噛み合い面38に結合し、モータ2
6、ベルト28を介して伝達されるプーリー軸3
0の回転力をウオーム36に伝達する。しかして
ウオームホイール52が回転し、該部と一体の回
転ねじ51が回転するため上記駆動機構を含めた
もみ部18が直線状ガイド体50と回転ねじ51
によつて生じる上下方向推力により背もたれ部3
に沿つて移動し施療者の背骨に沿つてもみ輪17
が圧迫力を与えつつ背すじ伸ばし効果を生ぜしめ
る。尚上下移動はガイドレール20の上下端に取
付けたリミツトスイツチ(図示せず)によつて位
置検出し、モータ26の回転方向を切替えること
によつて行なつている。
一方施療者が部分マツサージを欲するときは上
記選択スイツチ55をもみに投入する。するとモ
ータ26の回転はそのままではあるが、ソレノイ
ド44が開放されるため作用杆43はバネ45に
よつて第3図左方向に引きつけられてる。従つて
該作用杆43は支点43’を介して遊動子40を
図中右方向に押しつけ、伝達面39とウオーム3
6の噛み合いを解離すると共に今度は伝達面39
’がギヤ34の噛み合い面37に係合してプーリ
ー軸30の回転力をギヤ34に伝達する。しかし
てこの回転力は減速歯車47を介して回転軸8に
伝達される。このとき操作部のもみと押しの選択
スイツチ56が仮に“もみ”側にあるとすれば回
転軸8は第5図において時計方向に回転する。従
つてこのときボール10は始めに偏心輪9上を時
計方向に転動するが、該ボール10がすぐにクラ
ツチ本体14の傾斜部13と偏心輪9によつて挾
持され結果としてクラツチ本体14は回転軸8と
一体回転する。このためもみ輪17全体としては
傾斜回転することになり、この傾斜回転により施
療部に対するもみ輪巾の増減並びに偏心輪9の偏
心2×eによる施療深さ増減によつて、もみ押し
作用を施するものである。
記選択スイツチ55をもみに投入する。するとモ
ータ26の回転はそのままではあるが、ソレノイ
ド44が開放されるため作用杆43はバネ45に
よつて第3図左方向に引きつけられてる。従つて
該作用杆43は支点43’を介して遊動子40を
図中右方向に押しつけ、伝達面39とウオーム3
6の噛み合いを解離すると共に今度は伝達面39
’がギヤ34の噛み合い面37に係合してプーリ
ー軸30の回転力をギヤ34に伝達する。しかし
てこの回転力は減速歯車47を介して回転軸8に
伝達される。このとき操作部のもみと押しの選択
スイツチ56が仮に“もみ”側にあるとすれば回
転軸8は第5図において時計方向に回転する。従
つてこのときボール10は始めに偏心輪9上を時
計方向に転動するが、該ボール10がすぐにクラ
ツチ本体14の傾斜部13と偏心輪9によつて挾
持され結果としてクラツチ本体14は回転軸8と
一体回転する。このためもみ輪17全体としては
傾斜回転することになり、この傾斜回転により施
療部に対するもみ輪巾の増減並びに偏心輪9の偏
心2×eによる施療深さ増減によつて、もみ押し
作用を施するものである。
また選択スイツチ56を“押し”に設定すれば
モータ26が上記と逆回転し、偏心輪9は第5図
において反時計方向に回転し、ボール10はクラ
ツチ本体14の立上り部11側に寄つて空転す
る。従つてクラツチ本体14は回転せず、結果と
してもみ輪17の巾はそのままで偏心輪9による
変位量2×eだけが施療深さの増減として作用
し、いわゆる押し効果をもたらすものである。
モータ26が上記と逆回転し、偏心輪9は第5図
において反時計方向に回転し、ボール10はクラ
ツチ本体14の立上り部11側に寄つて空転す
る。従つてクラツチ本体14は回転せず、結果と
してもみ輪17の巾はそのままで偏心輪9による
変位量2×eだけが施療深さの増減として作用
し、いわゆる押し効果をもたらすものである。
しかるに、もし施療者が上記押し作用時におい
て施療巾を調節(即ちもみ輪を回転することによ
る増減)をしたい場合にはもみ巾設定スイツチ5
7を投入する。そうすればリレー60が作動して
モータ26の回転方向が逆転し、前記もみ作用時
と同様に、もみ輪17が図中時計方向に回転して
もみ輪巾が増減し始める。しかしこの場合リレー
60の動作時間が極めて短いので、もみ輪は
(1/数分)回転して停止する。しかる後モータ
26は再度正転するので、もみ輪17の巾はその
位置のままで、即ち巾が増または減した状態で再
び押し動作に入る。
て施療巾を調節(即ちもみ輪を回転することによ
る増減)をしたい場合にはもみ巾設定スイツチ5
7を投入する。そうすればリレー60が作動して
モータ26の回転方向が逆転し、前記もみ作用時
と同様に、もみ輪17が図中時計方向に回転して
もみ輪巾が増減し始める。しかしこの場合リレー
60の動作時間が極めて短いので、もみ輪は
(1/数分)回転して停止する。しかる後モータ
26は再度正転するので、もみ輪17の巾はその
位置のままで、即ち巾が増または減した状態で再
び押し動作に入る。
なお、前記背すじ伸し動作時において、上下移
動を生ぜしめるガイド体50は直線であることが
製作上有利であるが、反面施療効果としてはもみ
部18が施療者の骨格に沿つた運行を行えるのが
良い。このためモータベース25上に載置された
機構部は直線状ガイド体50に沿つて直線的に上
下移動するが、もみ部18と上記機構部とは、プ
ーリー軸30ともみ輪17の回転軸8間において
連結軸受53と軸受23によつて回動自在とされ
た連結アーム24によつて連結されており、従つ
てガイドレール20,20’を骨格に沿つた曲線
に形成しておけば、機構部の直線上下移動に伴つ
てもみ部18が曲線移動しても、連結アーム24
の回動によりプーリー軸30と回転軸8の軸間距
離が変化せずに作動することができるようになつ
ている。
動を生ぜしめるガイド体50は直線であることが
製作上有利であるが、反面施療効果としてはもみ
部18が施療者の骨格に沿つた運行を行えるのが
良い。このためモータベース25上に載置された
機構部は直線状ガイド体50に沿つて直線的に上
下移動するが、もみ部18と上記機構部とは、プ
ーリー軸30ともみ輪17の回転軸8間において
連結軸受53と軸受23によつて回動自在とされ
た連結アーム24によつて連結されており、従つ
てガイドレール20,20’を骨格に沿つた曲線
に形成しておけば、機構部の直線上下移動に伴つ
てもみ部18が曲線移動しても、連結アーム24
の回動によりプーリー軸30と回転軸8の軸間距
離が変化せずに作動することができるようになつ
ている。
この時ガイドレール20は従来のように歯切り
されたラツクのような複雑な構造にする必要はな
く、ガイドコロ22が転動自在に収納されるもの
であれば精度はそれほど必要ではない。さらにガ
イドレール20は略コ字状でなくても施療面部の
押圧力に対しもみ輪17が極端に倒れ込まない様
に支持される形状であれば良い。
されたラツクのような複雑な構造にする必要はな
く、ガイドコロ22が転動自在に収納されるもの
であれば精度はそれほど必要ではない。さらにガ
イドレール20は略コ字状でなくても施療面部の
押圧力に対しもみ輪17が極端に倒れ込まない様
に支持される形状であれば良い。
また上記実施例においては機構部にモータ26
のような駆動部が配設されており、直線状ガイド
体50は回転しないが、これが回転することによ
り機構部が上下移動する機構であつてももちろん
構わない。
のような駆動部が配設されており、直線状ガイド
体50は回転しないが、これが回転することによ
り機構部が上下移動する機構であつてももちろん
構わない。
以上のごとく、この発明は、施療面部6を有す
る背もたれ部3と、背もたれ部3の内部に、直線
状ガイド体50に沿つて移動する機構部と、上記
施療面部6の裏側に設けられたもみ部18とを備
え、上記機構部と上記もみ部18の回転軸8を連
結アーム24によりそれぞれ回動自在に連結する
とともに、該回転軸8の両側を上記施療面部6に
沿つて形成されたガイドレール20に移動自在に
取付けたので、製作上有利な直線状ねじ軸50を
使用して、もみ部18の施療面に沿つた曲線移動
が実現出来、使用者からの押圧力により変更され
ることなくしつかりとした押圧力を有して低価格
でマツサージ効果の高い椅子式マツサージ機が提
案出来る。
る背もたれ部3と、背もたれ部3の内部に、直線
状ガイド体50に沿つて移動する機構部と、上記
施療面部6の裏側に設けられたもみ部18とを備
え、上記機構部と上記もみ部18の回転軸8を連
結アーム24によりそれぞれ回動自在に連結する
とともに、該回転軸8の両側を上記施療面部6に
沿つて形成されたガイドレール20に移動自在に
取付けたので、製作上有利な直線状ねじ軸50を
使用して、もみ部18の施療面に沿つた曲線移動
が実現出来、使用者からの押圧力により変更され
ることなくしつかりとした押圧力を有して低価格
でマツサージ効果の高い椅子式マツサージ機が提
案出来る。
第1図は本発明よりなる椅子式マツサージ機の
外観図、第2図は横断面図、第3図は機構部水平
断面図、第4図は駆動部斜視図、第5図はもみ輪
の垂直断面図、第6図はもみ輪の横断面図、第7
図は操作部外観図、第8図はフラツシユスイツチ
部の回路図である。 3……背もたれ部、6……施療面部、18……
もみ部、24……連結アーム、50……直線状ガ
イド体。
外観図、第2図は横断面図、第3図は機構部水平
断面図、第4図は駆動部斜視図、第5図はもみ輪
の垂直断面図、第6図はもみ輪の横断面図、第7
図は操作部外観図、第8図はフラツシユスイツチ
部の回路図である。 3……背もたれ部、6……施療面部、18……
もみ部、24……連結アーム、50……直線状ガ
イド体。
Claims (1)
- 1 施療面部6を有する背もたれ部3と、背もた
れ部3の内部に、直線状ガイド体50に沿つて移
動する機構部と、上記施療面部6の裏側に設けら
れたもみ部18とを備え、上記機構部と上記もみ
部18の回転軸8を連結アーム24によりそれぞ
れ回動自在に連結するとともに、該回転軸8の両
側を上記施療面部6に沿つて形成されたガイドレ
ール20に移動自在に取付けたことを特徴とする
椅子式マツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24945089A JPH03162858A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 椅子式マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24945089A JPH03162858A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 椅子式マッサージ機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20705581A Division JPS58109053A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 椅子式マツサ−ジ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162858A JPH03162858A (ja) | 1991-07-12 |
| JPH0410821B2 true JPH0410821B2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=17193149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24945089A Granted JPH03162858A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 椅子式マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03162858A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52636A (en) * | 1975-05-12 | 1977-01-06 | Kentarou Ooe | Rattan blind shaped chippwoods * shiitake mushroom cultivation by using them and its device |
| JPS5523539U (ja) * | 1978-07-29 | 1980-02-15 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP24945089A patent/JPH03162858A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03162858A (ja) | 1991-07-12 |
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