JPH04108247A - 暗証番号機能付電話機 - Google Patents

暗証番号機能付電話機

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JPH04108247A
JPH04108247A JP22510990A JP22510990A JPH04108247A JP H04108247 A JPH04108247 A JP H04108247A JP 22510990 A JP22510990 A JP 22510990A JP 22510990 A JP22510990 A JP 22510990A JP H04108247 A JPH04108247 A JP H04108247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
pin
telephone
signal
request signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP22510990A
Other languages
English (en)
Inventor
Fuyuji Kano
狩野 冬二
Hisao Nakagiri
中桐 久雄
Masaru Aoyanagi
青柳 勝
Takashi Nagamoto
永本 俊
Masaharu Otaki
大瀧 正春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON DENKI TRANSMISSION ENG KK
NTT Inc
Original Assignee
NIPPON DENKI TRANSMISSION ENG KK
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON DENKI TRANSMISSION ENG KK, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical NIPPON DENKI TRANSMISSION ENG KK
Priority to JP22510990A priority Critical patent/JPH04108247A/ja
Publication of JPH04108247A publication Critical patent/JPH04108247A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、加入者電話回線の加入者側端末として設置
する暗証番号機能付電話機に関するものである。
[従来の技術1 我が国における最近の電話普及率は目ざましいものがあ
り、各戸はほとんど加入電話を有しており、時には一家
に複数加入という時代に入っている。このような電話の
普及は、一方では間違い電話(誤接続を含む)や、いた
ずら電話も増大し、特に深夜における間違い電話や独居
女性へのいたずら電話等は社会問題化しつつある。これ
らに対して各種の対策が検討されているが、それらの代
表的なものは、 [11,2重番号制とし、裏番号に切り替え後は、その
裏番号を知っている人の呼しか着信しない。
[2]、いらずら電話の場合、 け)相手の声を録音して送り返し、発信者に嫌悪間を抱
かせて防止する。
(2)応答者の音声フォルマントを変え(例えば女声を
男声に)で、間違ったところにかかったと思わせ、発信
者にあきらめさせる。
(3)留守番電話を使用する。
等の方法がある。
[発明が解決しようとする課題1 しかしながら、前記[1]の2重番号制の場合、公衆電
話通信業者の持つ電話番号を1つ使用してしまうことに
なるので、電話番号が不足して局番4桁を迎えようとし
ている現在、多くの加入者に経済的にこの方法を推奨す
るには問題がある。
また、前記[2]の (1)、  (2)は善意の間違
い電話や誤接に対しては問題であるし、留守番電話を用
いることは緊急の場合に役に立たないというように、そ
れぞれ欠点を持っている。さらに、前記fl)、  (
3)は長時間の電子的記憶装置が経済的に作られるまで
はテープ録音に頼らざるを得す、全電子回路に対して信
頼性に劣るという欠点もある。
この発明は、加入者電話回線の端末たる電話機自体の中
に暗証番号検出を組み込むことにより前述の如き欠点を
一挙に、しかも経済的に解決した電話機を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段1 この発明にかかる暗証番号機能付電話機は、電話機回路
の一端を前記端子に対しオン、オフするスイッチと、 このスイッチのオンにより作動状態となり、呼出信号を
検出する信号検出回路と、 この信号検出回路の出力により作動し、端子間に直流ル
ープを作成するとともに、発呼者へ暗証番号請求信号を
送出するループ作成・暗証番号請求信号発生回路と、 発呼者から送出された暗証番号を検出したとき、暗証番
号請求信号の送出を停止させるとともに、暗証番号をあ
らかじめ登録してある暗証番号と照合する暗証番号検出
・照合回路と、この暗証番号検出・照合回路により正し
い暗証番号が検出されたとき、電話機回路への呼出信号
と発呼者へのリングバックトーンを送出する信号発生回
路と、 電話機回路のオフフックを検出し、ループ作成・暗証番
号請求信号発注回路を不作動にするとともに、電話機回
路を前記端子に接続させるオフフック検出回路と、 を備えたものである。
[作用] この発明においては、スイッチをオンとしだときは、着
信呼に対してはただちに呼出音を発生することなく自動
応答するとともに、発呼者に対して、ダイヤルによる暗
証番号の送信を要求する暗証番号請求信号を送り、発呼
者から正しい暗証番号を受信したときのみ呼出信号とリ
ングバックトーンを発生し、正しくない暗証番号が送ら
れてきた場合は暗証番号の再送を要求し、その再送回数
が所定の値を越えた場合は自動切断し、また、自動応答
後、所定時間内に暗証番号が何も送信されて来ない場合
、もしくは発呼者が切断したために交換機から話中音が
送られてきた場合、または呼出音を発生後、所定時間内
に被呼者が応答しなかった場合自動切断し、かつ発信の
場合および前記スイッチがオフの場合は一般の電話機と
同等の機能となる。
〔実施例〕
図面はこの発明の一実施例の回路を示すブロック図であ
る。図において、1.1′は加入者線交換機へ接続され
るべき端子、2は従来の電話機と全く同様な電話機回路
であって、送受話機能、呼出機能、ダイヤル機能等のす
べてを含むものとする。3はこの発明の機能を用いるか
用いないかを決めるスイッチであって、接点を下方につ
ける(図示のとおり)ことにより本機能はオンとなり、
上方につければ本機能はオフで、端子1,1′と電話機
回路2とはスルーとなって従来の一般電話機と何ら変わ
るところがな(なる。なお、この図ではスイッチ3は手
動として示してあるが、ブツシュボンタンダイヤルの特
殊番号によるソフト対応でももちろんよい。4は前記ス
イッチ3のオン、オフを表示させる表示器であって、例
えば発光ダイオードを用いてスイッチ3がオン位置のと
きこれを点灯させるものである。5は交換機からの呼出
信号検出回路、6はループ作成・暗証番号請求信号発生
回路で、呼出信号検出回路5が呼出信号を検出したこと
により端子1,1′を直流的にループ回路にし、交換機
からの呼出に対して応答した状態を作る回路、ならびに
発呼者に対して前もって約束してある暗証番号の発信を
促す信号を発生する回路である。この回路は、自動応答
を行った後、暗証番号請求信号を発することは前述のと
おりであるが、発呼者が何らかの番号をダイヤルしたこ
とを検知すると、暗証番号請求信号を停止させるものと
する。7は暗証番号検出、照合回路であり、送られてき
た暗証番号が同一番号かを検出し、あらかじめこの回路
内のメモリに書き込まれた暗証番号と照合し、この両者
が合致している時は信号発生回路8に信号を送ってこれ
を起動させ、誤っているときはループ作成・暗証番号請
求信号発生回路6に信号を送り、暗証番号請求信号を再
送出させて発呼者に暗証番号を再度ダイヤルさせる。
ループ作成・暗証番号請求信号発生回路6は、何回自身
の回路が再動作したかをカウントする回路を有し、あら
かじめ設定した回数暗証番号を送らせてもなお暗証番号
検出・照合回路7から暗証番号請求信号の再送出信号が
来た場合は、自回路内のループ回路を断とし、この着信
呼を強制的に断としてしまう機能を有するものとする。
また、暗証番号検出・照合回路7はタイマを有し、ある
時間以内に暗証番号が送られて来ない時もループ回路を
断とする信号を出す。信号発生回路8が動作すると、1
6Hzと400Hzを重量させた断続信号を電話機回路
2に送出して、ベル回路ないしトーンリンガ等を動作さ
せて被呼者の呼出を行うとともに、発呼者にリングバッ
クトーンを送出するものとするが、信号の断時間、接時
間は交換機側とは時間を異ならせ、被呼者9発呼者にこ
の発明の回路が動作中であることを分からせるようにし
ておく。9はオフフック検出回路で、電話機回路2でオ
フフックされると、この回路の動作によりスイッチ10
の接点を切り換えて上方につけ、同時に信号発生回路8
を停止させる。オフフッタ検出回路9はリレー、電子回
路等でもよいし、また、電話機回路2の中のフックの接
点を余分に設けてそのまま用いることもできる。このこ
とより、電話機回路2を用いて発信を行おうとする場合
は、オフフックすることによりスイッチ1oが上側の接
点に着くから、たとえスイッチ3をオン側(下側接点に
付ける)に倒しておいても、スイッチ3.スイッチ10
を通して通常の発信を行うことができる。つまり、発信
の場合は、スイッチ3のオン オフにかかわらず、通常
の電話機と全く異なるところはない。11は暗証番号書
き込み用インタフェースで、ストラップ、DIPスイッ
チあるいはソフトウェア対応によるブツシュボタンダイ
ヤルによる書き込み等の適当なものに対応できるものと
する。なお、本回路に使用する電源は、交換機からの供
給電源を用いることとするか、別にローカル電源を用い
ても良い。いずれにしてもここでは省略する。
次に、この電話機の使用方法ないし動作について述べる
まず、この発明の電話機の目的は、本電話機設置者の希
望する時間内にかかってくるいたずら電話や間違い電話
を、電話機の呼出音を鳴らすことな(排除することにあ
るのであるから、必要な着信呼に対しては呼出音が出な
ければならない。そのために、本機設置者は図の暗証番
号書き込み用インタフェース11を用いて、任意の番号
を本機内に書き込んでおき、かつこの暗証番号は勿論、
本機の正規の番号をダイヤルした時の本機の動作および
操作については、本機設置者が必要と思う人々にはあら
かじめ十分説明しておかなければならない。
以上の準備のうえで、本機のスイッチ3をオン(下側接
点につける)した状態での着信時の動作について述べる
。まず、スイッチ3をオンにすると表示器4は点灯ない
しスイッチオンを表示する。この状態で本機に着信呼が
あると、交換機より呼出信号が送出されて(る。この呼
出信号は信号検出回路5により検出され、その出力によ
ってループ作成・暗証番号請求信号発生回路6を制御し
て、まず、端子1,1″を直流的にループを作り、交換
機に対して応答状態とする。同時に、加入電話の発信音
や話中音とは異なったある信号、すなわち暗証番号請求
信号、例えば800Hzのシングルトーンあるいは断続
音を端子1.1″に向かって(−15+L)dBm程度
のレベルで送出する(ここにLは交換機から本機までの
加入者線損失(dB)とする)。
この信号は発信者に聞こえるから、前もっての打ち合わ
せどおり、発信者はこの音が暗証番号を送れということ
だと理解し、あらかじめ約束した番号を更にダイヤルす
る。このダイヤルはMF信号ダイヤルでも回転ダイヤル
でも暗証番号検出・照合回路7により検出され、あらか
じめメモリに書き込んである暗証番号と照合する。暗証
番号検出・照合回路7は暗証番号を1桁でも検出すると
ループ作成・暗証番号請求信号発生回路6に信号を送り
、暗証番号請求信号を停止させ、発信者に対して暗証番
号が受信されたことを知らせる。
ここで、発信者からの暗証番号が正しいと判定された場
合は、暗証番号検出・照合回路7は信号発生回路8に信
号を送りこれを起動させる。信号発生回路8は従来の電
話機回路2で呼出音を発生し、また、発信者に対しても
呼出中であることを知らせる必要があるところから、呼
出信号は16Hzと400Hzの重量信号とし、ベルま
たはトーンリンガを鳴動させるに十分なレベルを送りだ
すとともに、端子1.1′に向かってはリングバックト
ーンとしては所要レベル(−15+LdBm)に調整し
、スイッチ10を介しで送り出すものとする。しかしな
がら、この呼出信号は暗証番号によるものであることを
発呼、被呼両者に知らせる必要があるところから、信号
の断続時間は交換機のそれとは変えておくものとする。
被呼者が応答するとオフフック検出回路9が動作し、信
号発生回路8の動作を停止させると同時に、スイッチ1
0を上方の接点に切替えて端子1.1′を電話機回路2
に直接接続して通話回路を形成する。オフフッタ検出回
路9は通話信号・呼出信号・直流に対しても何ら影響を
与えないものであることはもちろんである。スイッチ1
oが動作するとループ作成・暗証番号請求信号発生回路
6は直流が断となるので、このとき自己保持していた直
流ループは断となるようにしておく。こうして通話が終
わり、被呼者がオンフックするとスイッチ10は元に戻
り、着信呼が入ってくる前と同様な状態に移る。
もし、発呼者の暗証番号が正しくなかった場合、暗証番
号検出・照合回路7はループ作成・暗証番号請求信号発
生回路6に信号を送り、再度暗証番号請求信号を送出さ
せる。こうして、発呼者に正しい暗証番号を再送させる
が、これを何回か繰り返した場合、ループ作成・暗証番
号請求信号発生回路6中のカウンタにより強制的に直流
ループを断にして回路を復旧させてしまう。また、ルー
プ作成・暗証番号請求信号発生回路6中にはタイマおよ
び話中音検出回路を有し、暗証番号請求信号を送出後、
ある時間の間に暗証番号が1桁も送られて来なかった場
合は、やはり直流ループを断にする。また、発呼者オフ
フックにより交換機から話中音が送られてきた場合はこ
れを検出して直流ループを断とする。
以上のようにして、暗証番号が正しくなかったり発信し
たまま何もしない、いわゆる無言電話だったり、あるい
は間違い電話と知ってただちに電話を切ってしまったり
した場合、着信側では強制切断することができる。話中
音検出回路はまたスイッチ3をオンにしたまま外出した
りして本機が正常な動作を行ったにもかかわらす被呼者
無応答の場合、発呼者がオフフックして交換機から話中
音が出された時に、本機を自動切断復旧させるという機
能ももつものである。
次に、スイッチ3がオンのまま本機を用いて発信する場
合について述べる。この状態で電話機回路2でオフフッ
クすると、オフフック検出回路9が動作してスイッチ1
oを上側接点につける。これにより通常の電話機と全(
同様の回路となり発信を行うことができる。なお、スイ
ッチ3をオフ、すなわち上側接点につけておけば表示器
4は消灯またはオフを表示し、通話パスは端子1−スイ
ッチ3−オフフック検出回路9−1i話機回路2一端子
1′となり、通常の電話機と同様になることはいうまで
もない。
以上述べてきたこの発明の電話機の動作を要約すれば、
以下のようになる。
1、スイッチ3オフでは通常の電話機と全(同じ動作。
2、スイッチ3オンでは暗証番号による動作となる。
(1)発信の場合は通常の電話機と同じ動作。
(2)着信の場合 ■ 交換機からの信号により自動応答。
■ 同時に暗証番号ダイヤルを請求。
■ 暗証番号が1桁でも受信されると暗証番号請求信号
は停止。
■ 正しい暗証番号で電話機は呼出音発生2発呼者には
リングバックトーンを返す。
■ 被呼者応答で通常の電話機と同じ動作となる。
■ 暗証番号が正しくない場合は、何回か暗証番号を送
らせ、正しくない場合は強制切断。
■ 暗証番号請求信号発信後、ある時間の間暗証番号が
送られてこない時は強制切断。
■ 発呼者が断にして話中信号が送られてきた場合は強
制切断。
なお、以上の実施例では、暗証番号請求信号をトーン、
暗証番号送出はダイヤル、照合はデジタルコードを用い
た説明をしてきたが、暗証番号請求は音声合成または録
音テープ方式プラストーン信号、暗証番号送出は通話音
声、照合は特定話者認識を応用できることはもちろんで
ある。
また、この実施例では、暗証番号請求、検出。
照合、信号発生等の回路を備えた1つの電話機として説
明してきたが、この暗証番号関連回路を電話機とは独立
した1個の装置とし、加入電話回線と従来の電話機の間
に挿入して使用するアダプタとして独立に商品化可能で
あることも当然である。
さらに、スイッチ3は手動によるスイッチであるが、こ
れと同等の機能を有するものであればよい。そして、オ
フフック検出回路9の動作は電話機の機械的接点を利用
するか、バックアップ電源を内蔵させるかする。
[発明の効果] 以上述べたように、この発明は、 電話機回路の一端を端子に対しオン、オフするスイッチ
と、 このスイッチのオンにより作動状態となり、発呼者から
の呼出信号を検出する信号検出回路と、この信号検出回
路の出力により作動し、端子間に直流ループを作成する
とともに、発呼者へ暗証番号請求信号を送出するループ
作成・暗証番号請求信号発生回路と、 発呼者から送出された暗証番号を検出したとき、暗証番
号請求信号の送出を停止させるとともに、暗証番号をあ
らかじめ登録してある暗証番号と照合する暗証番号検出
・照合回路と、この暗証番号検出・照合回路により正し
い暗証番号が検出されたとき、電話機回路への呼出信号
と発呼者へのリングバックトーンを送出する信号発生回
路と、 電話機回路のオフフックを検出し、ループ作成・暗証番
号請求信号発生回路を不作動にするとともに、電話機回
路を端子に接続させるオフフック検出回路と、 を備えたので、本電話機設置者の意志によって、必要な
時間帯には暗証番号をあらかじめ周知してある人以外か
らの呼に対しては電話機は呼出音を鳴らすことはないか
ら、いたずらに電話に悩まされたり深夜の間違い電話で
睡眠を妨げられたりすることがなくなる。この発明はブ
ロック図からも分かるように簡易な構成であり、比較的
経済的に実現でき、しかも公衆電話通信業者の番号計画
には何ら影響を与えず、いわゆる裏番号化することがで
きる。しかも、この発明の機能は、独立にアダプタとす
ることもできるから、−層経済的に実現でき、かつ既存
の電話機も無駄にすることがない。
このように、この発明の電話機使用により不必要な電話
に応答する必要がなくなるので、社会的に資すること大
である。また、この発明の電話機の普及によりいたずら
電話をかける面白さも効果(脅し等)もなくなるので、
いたずら電話をかける人がなくなるという社会秩序推進
の上で大いに効果があるものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の電話機の一実施例の回路な示すブロッ
ク図である。 図中、1,1′は加入者線へ接続されるべき端子、2は
電話機回路、3はスイッチ、4は表示器、5は信号検出
回路、6はループ作成・暗証番号請求信号発生回路、7
は暗証番号検出・照合回路、8は信号発生回路、9はオ
フフック検出回路、10はオフフック検出回路によって
制御されるスイッチ、11は暗証番号書き込み用インタ
フェースである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 交換機へ接続される端子間に電話機回路が接続された電
    話機において、 前記電話機回路の一端を前記端子に対しオン、オフする
    スイッチと、 このスイッチのオンにより作動状態となり、呼出信号を
    検出する信号検出回路と、 この信号検出回路の出力により作動し、前記端子間に直
    流ループを作成するとともに、発呼者へ暗証番号請求信
    号を送出するループ作成・暗証番号請求信号発生回路と
    、 前記発呼者から送出された暗証番号を検出したとき、前
    記暗証番号請求信号の送出を停止させるとともに、前記
    暗証番号をあらかじめ登録してある暗証番号と照合する
    暗証番号検出・照合回路と、 この暗証番号検出・照合回路により正しい暗証番号が検
    出されたとき、前記電話機回路への呼出信号と前記発呼
    者へのリングバックトーンを送出する信号発生回路と、 前記電話機回路のオフフックを検出し、前記ループ作成
    ・暗証番号請求信号発生回路を不作動にするとともに、
    前記電話機回路を前記端子に接続させるオフフック検出
    回路と、 を備えたことを特徴とする暗証番号機能付電話機。
JP22510990A 1990-08-29 1990-08-29 暗証番号機能付電話機 Pending JPH04108247A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH071639U (ja) * 1993-06-07 1995-01-10 リー パトリック マイクロコンピュータのテレホン・フィルター

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH071639U (ja) * 1993-06-07 1995-01-10 リー パトリック マイクロコンピュータのテレホン・フィルター

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