JPH04108472A - パチンコ機における打球発射制御装置 - Google Patents
パチンコ機における打球発射制御装置Info
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- JPH04108472A JPH04108472A JP22782790A JP22782790A JPH04108472A JP H04108472 A JPH04108472 A JP H04108472A JP 22782790 A JP22782790 A JP 22782790A JP 22782790 A JP22782790 A JP 22782790A JP H04108472 A JPH04108472 A JP H04108472A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、パチンコ機における打球発射装置に対して
取り付けられた打球発射制御装置の取付構造に関するも
のである。
取り付けられた打球発射制御装置の取付構造に関するも
のである。
[従来の技術]
従来、第5図に示すようにパチンコ機における基板40
の背面左側下部には打球発射装置41か固定されている
。そして、基板40の表面に設けられた図示しない操作
ハンドルを操作することにより打球発射装置41のロー
タリーソレノイド42を駆動して駆動レバー43を回動
させ、図示しないパチンコ玉を打つようになっている。
の背面左側下部には打球発射装置41か固定されている
。そして、基板40の表面に設けられた図示しない操作
ハンドルを操作することにより打球発射装置41のロー
タリーソレノイド42を駆動して駆動レバー43を回動
させ、図示しないパチンコ玉を打つようになっている。
また、基板40の背面右側下部には前記打球発射装置4
1を制御する打球発射制御装置44が固定され、この打
球発射制御装置44により前記打球発射装置41の駆動
レバー43の強弱の調整、操作ハンドルに設けられたタ
ッチセンサの感度の調整、単位時間当たりに打球発射装
置41の駆動レバー43が打つパチンコ玉の数の調整を
したりするようになっている。
1を制御する打球発射制御装置44が固定され、この打
球発射制御装置44により前記打球発射装置41の駆動
レバー43の強弱の調整、操作ハンドルに設けられたタ
ッチセンサの感度の調整、単位時間当たりに打球発射装
置41の駆動レバー43が打つパチンコ玉の数の調整を
したりするようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前記打球発射装置41と打球発射制御装置4
4とかそれぞれ別体で、かつ、離間した状態で基板40
の背面に固定されているため、打球発射装置41と打球
発射制御装置44とを電気的に接続する接続線45が長
くなるという問題がある。また、打球発射制御装置44
は基板40に対し固定されているため、この打球発射制
御装置44が故障したり、メンテナンスを行う場合には
基板40から取り外す必要があるが、ドライバー等の工
具を使用して取り外しを行うため、取外取付作業が面倒
であるという問題がある。
4とかそれぞれ別体で、かつ、離間した状態で基板40
の背面に固定されているため、打球発射装置41と打球
発射制御装置44とを電気的に接続する接続線45が長
くなるという問題がある。また、打球発射制御装置44
は基板40に対し固定されているため、この打球発射制
御装置44が故障したり、メンテナンスを行う場合には
基板40から取り外す必要があるが、ドライバー等の工
具を使用して取り外しを行うため、取外取付作業が面倒
であるという問題がある。
本発明の目的は、打球発射装置と打球発射制御装置との
配線を短くするとともに、打球発射制御装置の故障また
はメンテナンスの際の取外取付作業をを容易にするパチ
ンコ機における打球発射制御装置の取付構造を提供する
ことにある。
配線を短くするとともに、打球発射制御装置の故障また
はメンテナンスの際の取外取付作業をを容易にするパチ
ンコ機における打球発射制御装置の取付構造を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明は、パチンコ機に
おける基板の背面に設けられた打球発射装置のプレート
に対し支持部材を設けるとともに、同支持部材には前記
打球発射装置を制御する打球発射制御装置を取付手段に
より着脱可能に設けたことをその要旨とする。
おける基板の背面に設けられた打球発射装置のプレート
に対し支持部材を設けるとともに、同支持部材には前記
打球発射装置を制御する打球発射制御装置を取付手段に
より着脱可能に設けたことをその要旨とする。
[作用]
上記の構成により、打球発射装置のプレートに対して打
球発射制御装置を取り付けることかでき、また、取付手
段により支持部材に対し打球発射制御装置が着脱可能と
なる。
球発射制御装置を取り付けることかでき、また、取付手
段により支持部材に対し打球発射制御装置が着脱可能と
なる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1. 3図に示すように、パチンコ機1を構成する基
板2の背面左側下部には打球発射装置3のベースプレー
ト5がビス4により取付固定されている。この打球発射
装置3は前記ベースプレート5と、該ベースプレート5
に固定されるロータリーソレノイド6と、ロータリーソ
レノイド6により回動する発射レバー7とから構成され
ている。
板2の背面左側下部には打球発射装置3のベースプレー
ト5がビス4により取付固定されている。この打球発射
装置3は前記ベースプレート5と、該ベースプレート5
に固定されるロータリーソレノイド6と、ロータリーソ
レノイド6により回動する発射レバー7とから構成され
ている。
なお、Bは賞球タンク、賞球払出し回路、入賞調整器等
、種々の回路、通路および装置を備えた制御機構部であ
る。
、種々の回路、通路および装置を備えた制御機構部であ
る。
第3図に示すように、基板2と前記打球発射装置3のベ
ースプレート5との間におけるベースプレート5側には
前記ロータリーソレノイド6が取付固定されている。こ
のロータリーソレノイド6は図示しないローターと、こ
のローターを回転させる図示しないステータとから構成
されている。
ースプレート5との間におけるベースプレート5側には
前記ロータリーソレノイド6が取付固定されている。こ
のロータリーソレノイド6は図示しないローターと、こ
のローターを回転させる図示しないステータとから構成
されている。
また、前記ロータリーソレノイド6のローターに接続さ
れる駆動軸8がベースプレート5の背面側に突出され、
この駆動軸8には左側斜め上方に延出する発射レバー7
がナツト9によって締付固定されている。
れる駆動軸8がベースプレート5の背面側に突出され、
この駆動軸8には左側斜め上方に延出する発射レバー7
がナツト9によって締付固定されている。
さらに、ベースプレート5背面において、左側の縦方向
略中夫にはベースプレート5に対し立設固定される支持
軸10が固着されている。この支持軸10には前記発射
レバー7の一側辺が当接する円筒形状の緩衝部材11が
嵌め込まれている。
略中夫にはベースプレート5に対し立設固定される支持
軸10が固着されている。この支持軸10には前記発射
レバー7の一側辺が当接する円筒形状の緩衝部材11が
嵌め込まれている。
つまり、緩衝部材11の細心方向に対する中央部には前
記支持軸IOの直径よりも若干小径となる透孔12が形
成され、この透孔12に支持軸IOが挟入されている。
記支持軸IOの直径よりも若干小径となる透孔12が形
成され、この透孔12に支持軸IOが挟入されている。
また、ベースプレート5背面において、右寄り上部には
発射レバー7の他側辺が当接する平面略四角形状の緩衝
部材13が配設されている。すなわち、この緩衝部材1
3は挟着金具14に挟着され、挟着金具14がボルト1
5によってベースプレート5に取り付けられている。な
お、16は挟着金具14に設けられた長孔であって、ボ
ルト15を緩めることにより緩衝部材13が水平方向に
摺動可能となり、発射レバー7の回動角度を調整するこ
とができるようになっている。
発射レバー7の他側辺が当接する平面略四角形状の緩衝
部材13が配設されている。すなわち、この緩衝部材1
3は挟着金具14に挟着され、挟着金具14がボルト1
5によってベースプレート5に取り付けられている。な
お、16は挟着金具14に設けられた長孔であって、ボ
ルト15を緩めることにより緩衝部材13が水平方向に
摺動可能となり、発射レバー7の回動角度を調整するこ
とができるようになっている。
したがって、前記ロータリーソレノイド6を駆動するこ
とにより駆動軸8を介して発射レバー7が緩衝部材11
.13間を往復回動じ、図示しないパチンコ玉を打つよ
うになっている。
とにより駆動軸8を介して発射レバー7が緩衝部材11
.13間を往復回動じ、図示しないパチンコ玉を打つよ
うになっている。
さらに、ベースプレート5背面において、前記ロータリ
ーソレノイド6が設けられた位置と略同じ位置には支持
部材17が固定されている。すなわち、ベースプレート
5の表面からベースプレート5に図示しないねじが螺入
され、このねじが支持部材17に貫設された小孔18に
螺入されて前記支持部材17がベースプレート5に対し
取付固定されている。
ーソレノイド6が設けられた位置と略同じ位置には支持
部材17が固定されている。すなわち、ベースプレート
5の表面からベースプレート5に図示しないねじが螺入
され、このねじが支持部材17に貫設された小孔18に
螺入されて前記支持部材17がベースプレート5に対し
取付固定されている。
前記支持部材17の小孔18が設けられた部分にはベー
スプレート5と支持部材17とが一定の間隙を育するよ
うに脚部19a、19bがそれぞれ設けられ、この間隙
に前記発射レバー7が配置するようになっている。この
結果、発射レバー7が回動したとき支持部材17に干渉
しないようになっている。
スプレート5と支持部材17とが一定の間隙を育するよ
うに脚部19a、19bがそれぞれ設けられ、この間隙
に前記発射レバー7が配置するようになっている。この
結果、発射レバー7が回動したとき支持部材17に干渉
しないようになっている。
また、支持部材17の下部には切欠き部20a。
20bか形成され、この切欠き部20a、20bの一側
部からは下方に延びる突出片21a、21bが形成され
ている。そして、この突出片21a。
部からは下方に延びる突出片21a、21bが形成され
ている。そして、この突出片21a。
21bの右側側部には水平方向に突出する取付手段とし
ての支持ピン22a、22bが形成されている。
ての支持ピン22a、22bが形成されている。
さらに、支持部材17の上部側における幅方向略中夫に
は平面四角形状でかつ、横長状の挿入孔23が透設され
ている。そして、第2,3図に示すように、前記支持部
材17の脚部19bには一対の支持片24a、24bが
並設され、その先端には架設された状態で取付手段とし
ての係合爪25が連続形成されている。そして、係合爪
25の先端が前記挿入孔23に配設され、係合爪25の
先端と支持部材17とか面一となっている。
は平面四角形状でかつ、横長状の挿入孔23が透設され
ている。そして、第2,3図に示すように、前記支持部
材17の脚部19bには一対の支持片24a、24bが
並設され、その先端には架設された状態で取付手段とし
ての係合爪25が連続形成されている。そして、係合爪
25の先端が前記挿入孔23に配設され、係合爪25の
先端と支持部材17とか面一となっている。
また、係合爪25と一対の支持片24a、24bとの間
には第2図において左側から水平方向に延びるスリット
26が形成され、係合爪25の先端に弾性を持たせてい
る。
には第2図において左側から水平方向に延びるスリット
26が形成され、係合爪25の先端に弾性を持たせてい
る。
そして、この係合爪25の先端下面には係止突部27が
形成され、−側面(第2図において左側)は直線状の斜
面27aとなっており、他側面(第2図において右側)
は円弧状の円弧面27bとなっている。
形成され、−側面(第2図において左側)は直線状の斜
面27aとなっており、他側面(第2図において右側)
は円弧状の円弧面27bとなっている。
前記支持部材I7には打球発射制御装置28が装着され
ている。この打球発射制御装置28は前記ロータリーソ
レノイド6の駆動制御、つまり、単位時間当たりにパチ
ンコ玉の打つ数を制御したり、駆動レバー7の強弱を調
整してパチンコ玉の飛距離を調整したり、操作ハンドル
に設けられたタッチセンサの感度の調整をしたりするよ
うになっている。
ている。この打球発射制御装置28は前記ロータリーソ
レノイド6の駆動制御、つまり、単位時間当たりにパチ
ンコ玉の打つ数を制御したり、駆動レバー7の強弱を調
整してパチンコ玉の飛距離を調整したり、操作ハンドル
に設けられたタッチセンサの感度の調整をしたりするよ
うになっている。
第2,4図に示すように、前記打球発射制御装置28の
ケース29は略四角箱形状に形成され、その下部には開
口部30が形成されている。この開口部30には底板3
Iかねじ32によって取付固定されている。また、前記
底板31の下部には接続孔33が透設された取付手段と
しての一対の接続片32a、32bが突出形成されてい
る。
ケース29は略四角箱形状に形成され、その下部には開
口部30が形成されている。この開口部30には底板3
Iかねじ32によって取付固定されている。また、前記
底板31の下部には接続孔33が透設された取付手段と
しての一対の接続片32a、32bが突出形成されてい
る。
したがって、この接続片32a、32bの接続孔33に
は前記支持部材17の支持ピン22a。
は前記支持部材17の支持ピン22a。
22bが挿入され、支持部材17に対し打球発射制御装
置28が回動可能に支持されている。
置28が回動可能に支持されている。
また、前記底板31の上部側には取付手段としての係合
部材34が突出形成されている。この係合部材34は側
面略三角形状に形成された一対の立設片35a、35b
とその先端に架設された係合棒36とから構成されてい
る。
部材34が突出形成されている。この係合部材34は側
面略三角形状に形成された一対の立設片35a、35b
とその先端に架設された係合棒36とから構成されてい
る。
そして、この係合部材34は挿入孔23に挿入され、係
合部材34の係合棒36と係合爪25の係止突部27と
が係合されている。この結果、打球発射制御装置28は
支持部材17に対し着脱可能に装着されている。
合部材34の係合棒36と係合爪25の係止突部27と
が係合されている。この結果、打球発射制御装置28は
支持部材17に対し着脱可能に装着されている。
次に、上記のように構成された打球発射制御装置におけ
る取付構造の作用および効果について説明する。
る取付構造の作用および効果について説明する。
第1図に示すように、メンテナンスまたは故障により支
持部材17に対し打球発射制御装置28を取り外す場合
には、まず打球発射制御装置28の上部を手前に引く。
持部材17に対し打球発射制御装置28を取り外す場合
には、まず打球発射制御装置28の上部を手前に引く。
すると、底板31における係合部材34の係合棒36が
係合突部27の円弧面27bを押圧し、係合爪25の先
端を上方へ押し上げる。
係合突部27の円弧面27bを押圧し、係合爪25の先
端を上方へ押し上げる。
そのため、係合棒36は係止突部27を乗り越えて係合
部材34と係合爪25との係合が解除され、打球発射制
御装置28は突出片21a、21bの支持ピンj2a、
22bを中心に回動可能となる。
部材34と係合爪25との係合が解除され、打球発射制
御装置28は突出片21a、21bの支持ピンj2a、
22bを中心に回動可能となる。
この状態から打球発射制御装置28をケース29の長手
方向にスライドさせることにより、底板31における接
続片32a、32bの接続孔33から支持ピン22a、
22bが抜けて打球発射制御装置28を支持部材17か
ら取り外すことができる。
方向にスライドさせることにより、底板31における接
続片32a、32bの接続孔33から支持ピン22a、
22bが抜けて打球発射制御装置28を支持部材17か
ら取り外すことができる。
また、打球発射制御装置28を支持部材17に再び装着
する場合には、前記の操作とは逆に底板31の接続片3
2a、32bを支持部材17の切欠き部20a、20b
に位置させ、ケース29の長平方向にスライドさせるこ
とにより支持ピン22a、22bが接続片32a、32
bの接続孔33に挿入され、打球発射制御装置28か支
持部材17に対し回動可能に支持される。
する場合には、前記の操作とは逆に底板31の接続片3
2a、32bを支持部材17の切欠き部20a、20b
に位置させ、ケース29の長平方向にスライドさせるこ
とにより支持ピン22a、22bが接続片32a、32
bの接続孔33に挿入され、打球発射制御装置28か支
持部材17に対し回動可能に支持される。
この状態から打球発射制御装置28を回動させて係合部
材34を挿入孔23に挿入すると、係合部材34の係合
棒36が係止爪25の斜面27aに当接し、係合爪25
の先端を上方に押し上げる。
材34を挿入孔23に挿入すると、係合部材34の係合
棒36が係止爪25の斜面27aに当接し、係合爪25
の先端を上方に押し上げる。
よって、係合棒36が係合爪25の係止突部27を乗り
越えて係合棒36と係止突部27の円弧面27bとが係
合し、打球発射制御装置28が支持部材17に対し装着
される。
越えて係合棒36と係止突部27の円弧面27bとが係
合し、打球発射制御装置28が支持部材17に対し装着
される。
この結果、打球発射制御装置28のメンテナンスまたは
故障時において、支持部材17から取り外す必要がある
場合には、従来とは異なりドライバー等の工具を必要と
せず、容易に支持部材17から取り外すことかできる。
故障時において、支持部材17から取り外す必要がある
場合には、従来とは異なりドライバー等の工具を必要と
せず、容易に支持部材17から取り外すことかできる。
また、打球発射制御装置28をベースプレート5に設け
られた支持部材17を介して装着したので、打球発射制
御装置28と打球発射装置3を電気的に接続する接続線
を短くすることができる。
られた支持部材17を介して装着したので、打球発射制
御装置28と打球発射装置3を電気的に接続する接続線
を短くすることができる。
さらに、ベースプレート5に予め打球発射制御装置28
を装着した支持部材17を取り付けておき、その後基板
2にベースプレート5を固定すれば打球発射装置3と打
球発射制御装置28とを一度に取り付けることができ、
製造工程を簡略化することができる。
を装着した支持部材17を取り付けておき、その後基板
2にベースプレート5を固定すれば打球発射装置3と打
球発射制御装置28とを一度に取り付けることができ、
製造工程を簡略化することができる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、この発明の趣旨から逸脱しない範囲内で以下のように
変更することも可能である。
、この発明の趣旨から逸脱しない範囲内で以下のように
変更することも可能である。
(1)本実施例の他に、係合爪と係合爪か嵌め込まれる
凹部とを支持部材17および打球発射制御装置28にそ
れぞれ複数設けて装着させることも可能である。
凹部とを支持部材17および打球発射制御装置28にそ
れぞれ複数設けて装着させることも可能である。
(2)支持部材17および打球発射制御装置28に磁石
を設けて磁力により装着させることも可能である。この
場合、どちらか一方の磁石を鉄により形成された吸着板
にすることも可能である。
を設けて磁力により装着させることも可能である。この
場合、どちらか一方の磁石を鉄により形成された吸着板
にすることも可能である。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明によれば打球発射装置と
打球発射制御装置との配線を短くすることができるとと
もに、打球発射制御装置の故障またはメンテナンスの際
の取外取付作業を容易にすることができるという効果が
ある。
打球発射制御装置との配線を短くすることができるとと
もに、打球発射制御装置の故障またはメンテナンスの際
の取外取付作業を容易にすることができるという効果が
ある。
第1図は基板の背面に打球発射装置および打球発射制御
装置を装着した状態を示す背面図、第2図は係止爪に対
し打球発射制御装置の係合部材が係合した状態を示す一
部切欠き断面図、第3図は打球発射装置の構成を示す背
面図、第4図は支持部材に対し打球発射制御装置が支持
された状態を示す斜視図、第5図は従来の打球発射装置
および打球発射制御装置を基板の背面に装着した状態を
示す背面図である。 ■・・・パチンコ機、2・・・基板、3・・・打球発射
装置、5・・・プレートとしてのベースプレート、17
・・・支持部材、22a、22b・・・取付手段として
の支持ピン、25・・・取付手段としての係合爪、28
・・・打球発射制御装置、32a、32b・・・取付手
段としての接続片、34・・・取付手段としての係合部
材。 特許出願人 株式会社 ニューギン代 理
人 弁理士 恩1)博宣(ほか1名)第1図
装置を装着した状態を示す背面図、第2図は係止爪に対
し打球発射制御装置の係合部材が係合した状態を示す一
部切欠き断面図、第3図は打球発射装置の構成を示す背
面図、第4図は支持部材に対し打球発射制御装置が支持
された状態を示す斜視図、第5図は従来の打球発射装置
および打球発射制御装置を基板の背面に装着した状態を
示す背面図である。 ■・・・パチンコ機、2・・・基板、3・・・打球発射
装置、5・・・プレートとしてのベースプレート、17
・・・支持部材、22a、22b・・・取付手段として
の支持ピン、25・・・取付手段としての係合爪、28
・・・打球発射制御装置、32a、32b・・・取付手
段としての接続片、34・・・取付手段としての係合部
材。 特許出願人 株式会社 ニューギン代 理
人 弁理士 恩1)博宣(ほか1名)第1図
Claims (1)
- 1、パチンコ機(1)における基板(2)の背面に設け
られた打球発射装置(3)のプレート(5)に対し支持
部材(17)を設けるとともに、同支持部材(17)に
は前記打球発射装置(3)を制御する打球発射制御装置
(28)を取付手段(22a、22b、25、32a、
32b、34)により着脱可能に設けたことを特徴とす
るパチンコ機における打球発射制御装置の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227827A JP2538709B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | パチンコ機における打球発射制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227827A JP2538709B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | パチンコ機における打球発射制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6110347A Division JP2551920B2 (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | パチンコ機における打球発射用の駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108472A true JPH04108472A (ja) | 1992-04-09 |
| JP2538709B2 JP2538709B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=16866994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227827A Expired - Lifetime JP2538709B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | パチンコ機における打球発射制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538709B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002305990A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-22 | Seiwa:Kk | 温室用シートの開閉装置 |
| JP2011003872A (ja) * | 2009-05-20 | 2011-01-06 | Yaskawa Electric Corp | ファンユニットとこれを備えた電子機器装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310082U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-22 | ||
| JPH02118592U (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2227827A patent/JP2538709B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310082U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-22 | ||
| JPH02118592U (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002305990A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-22 | Seiwa:Kk | 温室用シートの開閉装置 |
| JP2011003872A (ja) * | 2009-05-20 | 2011-01-06 | Yaskawa Electric Corp | ファンユニットとこれを備えた電子機器装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538709B2 (ja) | 1996-10-02 |
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