JPH04108483A - ハサミ - Google Patents
ハサミInfo
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- JPH04108483A JPH04108483A JP22782590A JP22782590A JPH04108483A JP H04108483 A JPH04108483 A JP H04108483A JP 22782590 A JP22782590 A JP 22782590A JP 22782590 A JP22782590 A JP 22782590A JP H04108483 A JPH04108483 A JP H04108483A
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- gripping
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- Granted
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 6
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、用紙等の被切断物を切断する場合に使用さ
れるハサミに関するものである。
れるハサミに関するものである。
[従来の技術]
一般に、一対の刃体を支軸により開閉回動可能に連結し
たハサミにおいては、刃体を開閉回動させて用紙等の被
切断物を切断した場合、両刃体間から切断片か飛散して
、卓上等を汚すという問題かあった。
たハサミにおいては、刃体を開閉回動させて用紙等の被
切断物を切断した場合、両刃体間から切断片か飛散して
、卓上等を汚すという問題かあった。
このような問題点を解消するため、例えば、実開平1−
104966号公報に示されるように、一方の刃体の内
側面に、被切断物の切断片を他方の刃体と協働して把持
するための把持体を、接着剤等により固定し、又は取り
外し可能に嵌着したハサミか従来から稈案されている。
104966号公報に示されるように、一方の刃体の内
側面に、被切断物の切断片を他方の刃体と協働して把持
するための把持体を、接着剤等により固定し、又は取り
外し可能に嵌着したハサミか従来から稈案されている。
L発明が解決しようとする課眩]
ところか、この従来のハサミにおいて、刃体の内側面に
把持体を固定した構成では、例えば大きな用紙等の被切
断物を中央にて切断する場合にも、切断された切断片の
端縁が把持体と刃体との間に把持されるため、把持体か
邪魔になって切断作業が行い難いという問題があった4 又、刃体に把持体を取り外し可能に嵌着した従来構成で
は、把持体が小さい物であるため、刃体に対する把持体
の着脱操作か非常に面倒であると共に、把持体を取り外
してハサミを使用している間に、把持体を紛失するおそ
れかあるという問題かあった、 この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、切断片を把持するための把持体を、刃体に取着した
ままの状態で紛失するおそれもなく、作用位置と不作用
位置とに容易に移動配置することができ、しかも、用紙
等の被切断物の端縁を切断する場合等には、把持体を作
用位置に移動配置した状態で、切断片を把持しながら、
卓上等を汚すことなく切断作業を衛生的に行うことかで
きると共に、大きな用紙等の被切断物を中央にて切断す
る場合等には〜把持体を不作用位置に移動配置した状態
で、把持体が邪魔になることもなく、切断作業を円滑に
行うことができるハサミを提供することにある。
把持体を固定した構成では、例えば大きな用紙等の被切
断物を中央にて切断する場合にも、切断された切断片の
端縁が把持体と刃体との間に把持されるため、把持体か
邪魔になって切断作業が行い難いという問題があった4 又、刃体に把持体を取り外し可能に嵌着した従来構成で
は、把持体が小さい物であるため、刃体に対する把持体
の着脱操作か非常に面倒であると共に、把持体を取り外
してハサミを使用している間に、把持体を紛失するおそ
れかあるという問題かあった、 この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、切断片を把持するための把持体を、刃体に取着した
ままの状態で紛失するおそれもなく、作用位置と不作用
位置とに容易に移動配置することができ、しかも、用紙
等の被切断物の端縁を切断する場合等には、把持体を作
用位置に移動配置した状態で、切断片を把持しながら、
卓上等を汚すことなく切断作業を衛生的に行うことかで
きると共に、大きな用紙等の被切断物を中央にて切断す
る場合等には〜把持体を不作用位置に移動配置した状態
で、把持体が邪魔になることもなく、切断作業を円滑に
行うことができるハサミを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明のハサミにおい
ては、一対の刃体を支軸により開閉回動可能に連結した
ハサミにおいて、一方の刃体の内側面には、一対の刃体
の開閉回動により切断された被切断物の切断片を他方の
刃体と協働して把持するための把持体を、他方の刃体と
対向する作用(i置と、他方の刃体と対向しない不作用
位置とに移動可能に取着したものである。
ては、一対の刃体を支軸により開閉回動可能に連結した
ハサミにおいて、一方の刃体の内側面には、一対の刃体
の開閉回動により切断された被切断物の切断片を他方の
刃体と協働して把持するための把持体を、他方の刃体と
対向する作用(i置と、他方の刃体と対向しない不作用
位置とに移動可能に取着したものである。
5作 用j
上記のように構成されたハサミを使用して、用紙等の被
切断物の端縁を切断する場合等には、把持体を作用位置
に移動配置した状態で、両刃体を開閉回動させると、被
切断物が切断されると共に一切断片か把持体と他方の刃
体との間に把持される。
切断物の端縁を切断する場合等には、把持体を作用位置
に移動配置した状態で、両刃体を開閉回動させると、被
切断物が切断されると共に一切断片か把持体と他方の刃
体との間に把持される。
従って、切断片か飛散するのを防止することができて、
卓上等を汚すことなく切断作業を衛生的に行うことがで
きる。又、大きな用紙等の被切断物を中央にて切断する
場合等には、把持体を不作用位置に移動配置した状態で
、両刃体を開閉回動させると、切断片の端縁が把持体に
把持されることなく被切断物が切断される。従って、把
持体が邪魔になることなく、切断作業を円滑に行うこと
かできる。
卓上等を汚すことなく切断作業を衛生的に行うことがで
きる。又、大きな用紙等の被切断物を中央にて切断する
場合等には、把持体を不作用位置に移動配置した状態で
、両刃体を開閉回動させると、切断片の端縁が把持体に
把持されることなく被切断物が切断される。従って、把
持体が邪魔になることなく、切断作業を円滑に行うこと
かできる。
一実施例1
以下、この発明を具体化したハサミの一実施例を、第1
図〜第3図に基づいて詳細に説明する。
図〜第3図に基づいて詳細に説明する。
第1図に示すように、一対の刃体1,2はほぼ中央部に
おいて支軸3により開閉回動可能に連結され、各刃体1
,2の一端には刃部1a、2aが設けられると共に、他
端には環状の指掛は部tb。
おいて支軸3により開閉回動可能に連結され、各刃体1
,2の一端には刃部1a、2aが設けられると共に、他
端には環状の指掛は部tb。
2bIfi設けられている。そして、この指掛は部1b
、2bに指を掛けた状態で、刃体1,2を開閉回動させ
ることにより、用紙等の波切@物Wを切断することかで
きる。
、2bに指を掛けた状態で、刃体1,2を開閉回動させ
ることにより、用紙等の波切@物Wを切断することかで
きる。
第1図〜第3図に示すように、突部4は前記−対の刃体
1,2の内で、一方の刃体1の刃部1aと反対側の背部
に突出形成され−その内面にはスペーサ5が接着剤等に
より固定されている。猫を象った把持体6はスペーサ5
及び突部4に1設した段付きボルト7及びナツト8によ
り スペーサ5の内面に回動可能に支持され、スペーサ
5との間の摩擦係合により、第2図及び第3図に実線で
示すように、他方の刃体2と対向する作用位Hp■と、
同図に鎖線で示すように、他方の刃体2と対向しない不
作用位置P2とに回動配置することかできる。そして、
この把持体6を作用位置P1に配置した状態で、一対の
刃体1,2を開閉回動させて被切断物Wの切断を行った
とき一切断片Waが把持体6と他方の刃体2との間で把
持されるようになっている。
1,2の内で、一方の刃体1の刃部1aと反対側の背部
に突出形成され−その内面にはスペーサ5が接着剤等に
より固定されている。猫を象った把持体6はスペーサ5
及び突部4に1設した段付きボルト7及びナツト8によ
り スペーサ5の内面に回動可能に支持され、スペーサ
5との間の摩擦係合により、第2図及び第3図に実線で
示すように、他方の刃体2と対向する作用位Hp■と、
同図に鎖線で示すように、他方の刃体2と対向しない不
作用位置P2とに回動配置することかできる。そして、
この把持体6を作用位置P1に配置した状態で、一対の
刃体1,2を開閉回動させて被切断物Wの切断を行った
とき一切断片Waが把持体6と他方の刃体2との間で把
持されるようになっている。
次に、前記のように構成されたハサミについて動作を説
明する。
明する。
さて、このハサミを使用して用紙等の被切断物Wの端縁
を切断する場合等には、第2図及び第3図に実線で示す
ように、把持体6を他方の刃体2と対向する作用位置P
1に回動配置する。そして、この状態で指掛は部1b、
2bに指を掛けて、両刃体1.2を開閉回動させると、
被切断物Wか切断されると共に、この切断によって生じ
た切断片Waが把持体6と他方の刃体2との間に把持さ
れる。従って、切断片Waか飛散するのを防止すること
ができ、卓上等を汚すことなく切断作業を衛生的に行う
ことかできる。
を切断する場合等には、第2図及び第3図に実線で示す
ように、把持体6を他方の刃体2と対向する作用位置P
1に回動配置する。そして、この状態で指掛は部1b、
2bに指を掛けて、両刃体1.2を開閉回動させると、
被切断物Wか切断されると共に、この切断によって生じ
た切断片Waが把持体6と他方の刃体2との間に把持さ
れる。従って、切断片Waか飛散するのを防止すること
ができ、卓上等を汚すことなく切断作業を衛生的に行う
ことかできる。
又、このハサミを使用して大きな用紙等の被切断物Wを
中央にて切断する場合等には一第2図及び第3図に鎖線
で示すように、把持体6を他方の刃体2と対向しない不
作用位置P2に回動配置する。そして、この状態で両刃
体1.2を開閉回動させると、切断片Waの端縁が把持
体6に把持されることなく被切断物Wが切断される。従
って、把持体6が邪魔になることなく、切断作業を円滑
に行うことかできる。
中央にて切断する場合等には一第2図及び第3図に鎖線
で示すように、把持体6を他方の刃体2と対向しない不
作用位置P2に回動配置する。そして、この状態で両刃
体1.2を開閉回動させると、切断片Waの端縁が把持
体6に把持されることなく被切断物Wが切断される。従
って、把持体6が邪魔になることなく、切断作業を円滑
に行うことかできる。
このように、この実施例のハサミでは、切断片Waを把
持するための把持体6を刃体1に取着したままの状態で
、作用位置P1と不作用位置P2とに回動配置できるよ
うになっているため、把持体を刃体に着脱するように構
成された従来のハサミのように、把持体を取り外してハ
サミを使用している間に、把持体が紛失するという不具
合は全くなく、必要に応じて把持体6を作用位置P1と
不作用位置P2とに簡単に回動配置して、便利に使用す
ることができる。
持するための把持体6を刃体1に取着したままの状態で
、作用位置P1と不作用位置P2とに回動配置できるよ
うになっているため、把持体を刃体に着脱するように構
成された従来のハサミのように、把持体を取り外してハ
サミを使用している間に、把持体が紛失するという不具
合は全くなく、必要に応じて把持体6を作用位置P1と
不作用位置P2とに簡単に回動配置して、便利に使用す
ることができる。
[別の実施例]
次に、この発明の別の実施例を第4図に基づいて説明す
る。
る。
さて、この実施例のハサミにおいては、把持体6か鉄等
の磁性体により形成され 一方の刃体1の内面に支軸1
1を介して刃体1の内面と直交する方向へ移動可能に支
持されている。抜は止め部12は支軸11の先端に設け
られ、この抜は止め部12と対向して刃体1の外面には
第1永久磁石13か埋設固定されている。収容凹所14
は把持体6に対向して刃体1の内面に形成され、その内
部には第2永久磁石15が固定されている。
の磁性体により形成され 一方の刃体1の内面に支軸1
1を介して刃体1の内面と直交する方向へ移動可能に支
持されている。抜は止め部12は支軸11の先端に設け
られ、この抜は止め部12と対向して刃体1の外面には
第1永久磁石13か埋設固定されている。収容凹所14
は把持体6に対向して刃体1の内面に形成され、その内
部には第2永久磁石15が固定されている。
そして、刃体1の外側から抜は止め部12を押圧したと
きには、第4図に実線で示すように、把持体6か収容凹
所14内から突出して、他方の刃体2と対向する使用位
置P1に配置されると共に、抜は止め部12が第1水久
硼石13に吸着されて把持体6か使用位置P1に保持さ
れる。又、刃体1の内側から把持体6を押圧したときに
は、同図にamで示すように、把持体6が収容凹所14
内に収容されて、他方の刃体2と対向しない不使用位置
P2に配置されると共に、把持体6が第2永久磁石15
に吸着されて不使用位置P2に保持される。
きには、第4図に実線で示すように、把持体6か収容凹
所14内から突出して、他方の刃体2と対向する使用位
置P1に配置されると共に、抜は止め部12が第1水久
硼石13に吸着されて把持体6か使用位置P1に保持さ
れる。又、刃体1の内側から把持体6を押圧したときに
は、同図にamで示すように、把持体6が収容凹所14
内に収容されて、他方の刃体2と対向しない不使用位置
P2に配置されると共に、把持体6が第2永久磁石15
に吸着されて不使用位置P2に保持される。
従って、この実施例のハサミにおいても、前述した実施
例のハサミと同様に、把持体6を刃体1に取着したまま
の状態で紛失するおそれもなく作用位置P1と不作用位
置P2とに移動配置して使用することかでき、把持体6
を作用位置P1に配置した場合には、把持体6にて切断
片Waを把持しながら、卓上等を汚すことなく切断作業
を衛生的に行うことができると共に、把持体6を不作用
位置P2に配置した場合には、把持体6が邪魔になるこ
ともなく、切断作業を円滑に行うことができる。
例のハサミと同様に、把持体6を刃体1に取着したまま
の状態で紛失するおそれもなく作用位置P1と不作用位
置P2とに移動配置して使用することかでき、把持体6
を作用位置P1に配置した場合には、把持体6にて切断
片Waを把持しながら、卓上等を汚すことなく切断作業
を衛生的に行うことができると共に、把持体6を不作用
位置P2に配置した場合には、把持体6が邪魔になるこ
ともなく、切断作業を円滑に行うことができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、次のように変更することも可能である。
はなく、次のように変更することも可能である。
(1)第3図に示す実施例の段付きネジ7を刃体1の突
部4に直接螺合し、そのネジ7を螺合回動させることに
より、把持体6を使用位置P1と不使用位置P2と回動
配置するように構成すること。
部4に直接螺合し、そのネジ7を螺合回動させることに
より、把持体6を使用位置P1と不使用位置P2と回動
配置するように構成すること。
(2)把持体6を刃体1の内面に、カシメビンを介して
回動可能に取着すること。
回動可能に取着すること。
(3)刃体1又はスペーサ5の内面と把持体6との間に
凹凸状の係合部を設けて、その係合部の係合により把持
体6を使用位置P1と不使用位置P2との二回動位置に
位置決めするように構成すること。
凹凸状の係合部を設けて、その係合部の係合により把持
体6を使用位置P1と不使用位置P2との二回動位置に
位置決めするように構成すること。
[発明の効果コ
この発明は、以上説明したように構成されているので、
切断片を把持するための把持体を、刃体に取着したまま
の状態で紛失するおそれもなく、作用位!と不作用位置
とに容易に移動配置することができ、しかも、用紙等の
被切断物の端縁を切断する場合等には、把持体を作用位
置に移動配置した状態で、切断片を把持しながら、卓上
等を汚すことなく切断作業を衛生的に行うことができる
と共に、大きな用紙等の被切断物を中央にて切断する場
合等には、把持体を不作用位1に移動配置した状態で、
把持体か邪魔になることもなく、切断作業を円滑に行う
ことかできるという優れた効果を奏する。
切断片を把持するための把持体を、刃体に取着したまま
の状態で紛失するおそれもなく、作用位!と不作用位置
とに容易に移動配置することができ、しかも、用紙等の
被切断物の端縁を切断する場合等には、把持体を作用位
置に移動配置した状態で、切断片を把持しながら、卓上
等を汚すことなく切断作業を衛生的に行うことができる
と共に、大きな用紙等の被切断物を中央にて切断する場
合等には、把持体を不作用位1に移動配置した状態で、
把持体か邪魔になることもなく、切断作業を円滑に行う
ことかできるという優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化したハサミの正面図、第2図
はそのハサミの部分拡大正面図、第3図は刃体を閉鎖し
た状態を示す第2図のA−A線における拡大断面図、第
4図はこの発明の別の実施例を示す断面図である。 1・・・一方の刃体、2・・・他方の刃体、3・・・支
軸、6・・・把持体、W・・・被切断物、Wa・・・切
断片−21・・・作用位置、P2・・・不作用位置。 特許出願人 1)中 弘 代理人 弁理士 恩1)博宣(ほか 1名) 第8
はそのハサミの部分拡大正面図、第3図は刃体を閉鎖し
た状態を示す第2図のA−A線における拡大断面図、第
4図はこの発明の別の実施例を示す断面図である。 1・・・一方の刃体、2・・・他方の刃体、3・・・支
軸、6・・・把持体、W・・・被切断物、Wa・・・切
断片−21・・・作用位置、P2・・・不作用位置。 特許出願人 1)中 弘 代理人 弁理士 恩1)博宣(ほか 1名) 第8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一対の刃体(1、2)を支軸(3)により開閉回動
可能に連結したハサミにおいて、 一方の刃体(1)の内側面には、一対の刃体(1、2)
の開閉回動により切断された被切断物(W)の切断片(
Wa)を他方の刃体(2)と協働して把持するための把
持体(6)を、他方の刃体(2)と対向する作用位置(
P1)と、他方の刃体(2)と対向しない不作用位置(
P2)とに移動可能に取着したことを特徴とするハサミ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22782590A JP2620400B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ハサミ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22782590A JP2620400B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ハサミ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108483A true JPH04108483A (ja) | 1992-04-09 |
| JP2620400B2 JP2620400B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=16866965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22782590A Expired - Lifetime JP2620400B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ハサミ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2620400B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020222489A3 (ko) * | 2019-04-30 | 2020-12-24 | 박재홍 | 이미용 가위 |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP22782590A patent/JP2620400B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020222489A3 (ko) * | 2019-04-30 | 2020-12-24 | 박재홍 | 이미용 가위 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2620400B2 (ja) | 1997-06-11 |
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