JPH04108577A - ロータリーシフターの駆動装置 - Google Patents
ロータリーシフターの駆動装置Info
- Publication number
- JPH04108577A JPH04108577A JP22782990A JP22782990A JPH04108577A JP H04108577 A JPH04108577 A JP H04108577A JP 22782990 A JP22782990 A JP 22782990A JP 22782990 A JP22782990 A JP 22782990A JP H04108577 A JPH04108577 A JP H04108577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center
- shaft
- radial bearing
- fixed
- crank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は回転動作によりふるい分けを行うロータリーシ
フターに用いられる駆動装置に関する。
フターに用いられる駆動装置に関する。
(従来の技術)
回転動作によりふるい分けを行うロータリーシフターと
しては、コーナーサポートによって水平方向に回転でき
るように支持されている台枠上にふるい体を載せて固定
し、この台枠を駆動装置によって回転させる構成のもの
が用いられている。
しては、コーナーサポートによって水平方向に回転でき
るように支持されている台枠上にふるい体を載せて固定
し、この台枠を駆動装置によって回転させる構成のもの
が用いられている。
駆動装置はクランク軸およびクランクピンから形成され
た駆動軸を有し、クランクピンにはラジアル軸受を介し
て台枠が回転可能に取り付けられている。したがって、
駆動軸のクランク軸を駆動源によりて回転させると、ク
ランクピンの円運動に従って台枠およびこの台枠上に固
定されたふるい体が水平方向に回転駆動され、ふるい体
内てふるい分けが行われることとなる。駆動軸には、ク
ランクピンの偏心方向と反対方向に重心が位置するよう
にバランスウェートが固定されている。
た駆動軸を有し、クランクピンにはラジアル軸受を介し
て台枠が回転可能に取り付けられている。したがって、
駆動軸のクランク軸を駆動源によりて回転させると、ク
ランクピンの円運動に従って台枠およびこの台枠上に固
定されたふるい体が水平方向に回転駆動され、ふるい体
内てふるい分けが行われることとなる。駆動軸には、ク
ランクピンの偏心方向と反対方向に重心が位置するよう
にバランスウェートが固定されている。
(発明か解決しようとする課題)
バランスウェートは、ロータリーシフターの回転動作中
にラジアル軸受からクランクピンに作用する水平方向の
力によって駆動軸に軸振れか生し、ロータリーシフタ〜
が振動するのを防止するためのものであるか、ハランス
ウエートの重量およびバランスウェートの重心のクラン
ク軸からの偏心距離を適当に設定すること、すなわちバ
ランスウェートに作用する遠心力を考慮することのみに
よっては駆動軸の軸振れを許容範囲内におさめることは
てきない。
にラジアル軸受からクランクピンに作用する水平方向の
力によって駆動軸に軸振れか生し、ロータリーシフタ〜
が振動するのを防止するためのものであるか、ハランス
ウエートの重量およびバランスウェートの重心のクラン
ク軸からの偏心距離を適当に設定すること、すなわちバ
ランスウェートに作用する遠心力を考慮することのみに
よっては駆動軸の軸振れを許容範囲内におさめることは
てきない。
したかって、本発明は駆動軸の軸振れを十分に防止てき
、ロータリーシフターを振動させないで駆動することの
できる駆動装置の提供を目的とする。
、ロータリーシフターを振動させないで駆動することの
できる駆動装置の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するために、本発明はクランク軸および
クランクピンから形成された駆動軸と、重心が前記クラ
ンクピンの偏心方向と反対方向に位置するように前記駆
動軸に固定されたバランスウェートと、前記クランク軸
を回転させる駆動源とから構成され、前記クランクピン
には、コーナーサポートによって水平方向に回転できる
ように支持された台枠が、ラジアル軸受を介して回転可
能に取り付けられているロータリーシフターの駆動装置
において、前記ハランスウェートの前記重心は、前記ラ
ジアル軸受の上下方向の中心と同じ高さに位置している
という手段を採用する。
クランクピンから形成された駆動軸と、重心が前記クラ
ンクピンの偏心方向と反対方向に位置するように前記駆
動軸に固定されたバランスウェートと、前記クランク軸
を回転させる駆動源とから構成され、前記クランクピン
には、コーナーサポートによって水平方向に回転できる
ように支持された台枠が、ラジアル軸受を介して回転可
能に取り付けられているロータリーシフターの駆動装置
において、前記ハランスウェートの前記重心は、前記ラ
ジアル軸受の上下方向の中心と同じ高さに位置している
という手段を採用する。
(作 用)
バランスウェートの重心はラジアル軸受の上下方向の中
心と同じ高さに位置しているので、ロータリーシフター
の回転動作中にパランスウェートに作用する遠心力とラ
ジアル軸受からクランクピンに作用する水平方向の力と
は同一直線上にあることとなる。
心と同じ高さに位置しているので、ロータリーシフター
の回転動作中にパランスウェートに作用する遠心力とラ
ジアル軸受からクランクピンに作用する水平方向の力と
は同一直線上にあることとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係る駆動装置を用いたロータリーシフ
ターの正面図である。
ターの正面図である。
駆動軸1は、基台3に固定された軸周ハウシンク5に通
されて回転自在に支持されているクランク軸7と、この
クランク軸7の上端に偏心して設けられたクランクピン
9とから形成されている。
されて回転自在に支持されているクランク軸7と、この
クランク軸7の上端に偏心して設けられたクランクピン
9とから形成されている。
クランク軸7の上端部にはクランクピン9の偏心方向と
反対方向に延びる支持プレート11が設けられ、この支
持プレート11の先端部にはハランスウェート13が固
定されている。駆動源である電動モータ15は基台3に
固定され、クランク軸7の下端部に取り付けられたベル
ト車17とベルト18を介して連結されていて、クラン
ク軸7を回転させる。
反対方向に延びる支持プレート11が設けられ、この支
持プレート11の先端部にはハランスウェート13が固
定されている。駆動源である電動モータ15は基台3に
固定され、クランク軸7の下端部に取り付けられたベル
ト車17とベルト18を介して連結されていて、クラン
ク軸7を回転させる。
正方形の台枠19は、基台3に固定されたコーナーサポ
ート21によって水平方向に回転てきるように四隅を支
持されている。台枠19の中央部にはピン用ハウジング
23が固定されていて、このピン用ハウジング23には
クランクピン9がラジアル軸受25(第2図参照)を介
して回転自在に通されている。
ート21によって水平方向に回転てきるように四隅を支
持されている。台枠19の中央部にはピン用ハウジング
23が固定されていて、このピン用ハウジング23には
クランクピン9がラジアル軸受25(第2図参照)を介
して回転自在に通されている。
ラジアル軸受2゛5の上下方向の中心27(第2図参照
)とハランスウェート13の重心29(第2図参照)と
は同し高さに位置している。
)とハランスウェート13の重心29(第2図参照)と
は同し高さに位置している。
ふるい体31は台枠19上に積み重ねられ、押え部材3
3によって上方から押え付けられて台枠19上に固定さ
れている。押え部材33には、下端か台枠19に取り付
けられた締付は棒35の上端部が通されていて、この締
付は棒35の上端には締付は部材37か嵌められている
。すなわち、締付は部材37を締め込むと押え部材33
がふるい体31を押え付けるように構成されている。
3によって上方から押え付けられて台枠19上に固定さ
れている。押え部材33には、下端か台枠19に取り付
けられた締付は棒35の上端部が通されていて、この締
付は棒35の上端には締付は部材37か嵌められている
。すなわち、締付は部材37を締め込むと押え部材33
がふるい体31を押え付けるように構成されている。
なお、図中39は軸周ハウジング5を基台3に固定する
ための固定部材、41は台枠19の四隅に固定された、
ふるい体31の保持部材、43はふるい分は対象物の供
給口である。
ための固定部材、41は台枠19の四隅に固定された、
ふるい体31の保持部材、43はふるい分は対象物の供
給口である。
第2図は駆動軸1部分の断面図である。
台枠19の中央部に固定されたピン用ハウジング23と
、このピン用ハウジング23に通されたクランクピン9
との間にはラジアル軸受25が配置されていて、このラ
ジアル軸受25の上下方向の中心27は、支持プレート
11の先端部に固定されたハランスウェート13の重心
29と同し高さに位置している。
、このピン用ハウジング23に通されたクランクピン9
との間にはラジアル軸受25が配置されていて、このラ
ジアル軸受25の上下方向の中心27は、支持プレート
11の先端部に固定されたハランスウェート13の重心
29と同し高さに位置している。
固定部材39を介して基台3に固定された軸周ハウジン
グ5と、この軸周ハウジング5に通されたクランク軸7
との間には軸周ラジアル軸受45゜45か配置されてい
て、クランク軸7は軸周ハウシング5に回転自在に支持
されている。
グ5と、この軸周ハウジング5に通されたクランク軸7
との間には軸周ラジアル軸受45゜45か配置されてい
て、クランク軸7は軸周ハウシング5に回転自在に支持
されている。
なお、図中47.49はそれぞれスラスト軸受である。
第3図はコーナーサポート21の断面図である。
基台3に固定されたサポート本体51には従動軸用ラジ
アル軸受53.53を介して従動クランク軸55が支持
されている。従動クランク軸55の上端には従動クラン
クピン57が設けられていて、この従動クランクピン5
7は駆動軸1のクランクピン9の偏心距離(第2図参照
)と同じ距離だけ偏心している。従動クランクピン57
には従動ラジアル軸受59を介して従動ピン用ハウジン
グ61が回転自在に嵌められていて、この従動ピン用ハ
ウジング61の上面に台枠19の隅部が固定されている
。したがって、電動モータ15により駆動軸1を回転さ
せると(第1図参照)、従動クランク軸55および従動
クランクピン57が従動して回転し、台枠19は水平方
向に回転動作を行うこととなる。
アル軸受53.53を介して従動クランク軸55が支持
されている。従動クランク軸55の上端には従動クラン
クピン57が設けられていて、この従動クランクピン5
7は駆動軸1のクランクピン9の偏心距離(第2図参照
)と同じ距離だけ偏心している。従動クランクピン57
には従動ラジアル軸受59を介して従動ピン用ハウジン
グ61が回転自在に嵌められていて、この従動ピン用ハ
ウジング61の上面に台枠19の隅部が固定されている
。したがって、電動モータ15により駆動軸1を回転さ
せると(第1図参照)、従動クランク軸55および従動
クランクピン57が従動して回転し、台枠19は水平方
向に回転動作を行うこととなる。
なお、図中63は水平方向の荷重に対する緩衝部材、6
5.67はそれぞれスラスト軸受である。
5.67はそれぞれスラスト軸受である。
第4図はロータリーシフターの側部の断面図である。
締付は部材37は、締付は捧35の上端に形成されたお
ねし部分に嵌められたナツト69と、このナツト69お
よび押え部材33の間に配置されたスプリング部材71
とから構成されていて、スプリング部材71の両端には
スプリング受け73゜73が配置されている。スプリン
グ部材71は、締付は部材37の締付力が容易に緩まな
いように巻方向の異なるスプリングを内側と外側に2つ
配置した構成となっている。締付は棒35の下端は抜止
め部75を有し、台枠19に固定された支持部材77に
嵌められて台枠19に取り付けられている。
ねし部分に嵌められたナツト69と、このナツト69お
よび押え部材33の間に配置されたスプリング部材71
とから構成されていて、スプリング部材71の両端には
スプリング受け73゜73が配置されている。スプリン
グ部材71は、締付は部材37の締付力が容易に緩まな
いように巻方向の異なるスプリングを内側と外側に2つ
配置した構成となっている。締付は棒35の下端は抜止
め部75を有し、台枠19に固定された支持部材77に
嵌められて台枠19に取り付けられている。
ふるい体31の積重ね部分にはずれ防止構造が採用され
ている。このすれ防止構造は上側のふるい体31の下縁
面に接着されたフェルト79と、下側のふるい体31の
上縁面に接着された荒目のサンドクロス81とから構成
されている。フェルト79とサンドクロス81との間に
作用する摩擦力により、積み重ねたふるい体31がロー
タリーシフターの回転動作中にすれてしまうことを防止
できる。
ている。このすれ防止構造は上側のふるい体31の下縁
面に接着されたフェルト79と、下側のふるい体31の
上縁面に接着された荒目のサンドクロス81とから構成
されている。フェルト79とサンドクロス81との間に
作用する摩擦力により、積み重ねたふるい体31がロー
タリーシフターの回転動作中にすれてしまうことを防止
できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のロータリーシフターの駆
動装置は、バランスウェートに作用する遠心力とラジア
ル軸受からクランクピンに作用する水平方向の力とが同
一直線上にないことに起因する駆動軸の軸振れが生じな
いので、振動を効果的に抑えてロータリーシフターを駆
動することができる 第1図は本発明に係る駆動装置を用いたロータリーシフ
ターの正面図、第2図は駆動軸部分の断面図、第3図は
コーナーサポートの断面図、第4図はロータリーシフタ
ーの側部の断面図である。
動装置は、バランスウェートに作用する遠心力とラジア
ル軸受からクランクピンに作用する水平方向の力とが同
一直線上にないことに起因する駆動軸の軸振れが生じな
いので、振動を効果的に抑えてロータリーシフターを駆
動することができる 第1図は本発明に係る駆動装置を用いたロータリーシフ
ターの正面図、第2図は駆動軸部分の断面図、第3図は
コーナーサポートの断面図、第4図はロータリーシフタ
ーの側部の断面図である。
1 II φ
7 ・ ・
9 ・ ・
13 ・ ・
15 ・ ・
19 ・ ・
21 ・ ・
25 ・ ・
27 ・ ・
29 ・ ・
・駆動軸
・クランク軸
・クランクピン
・バランスウェート
・電動モータ
・台枠
・コーナーサポート
番ラジアル軸受
・ラジアル軸受の上下方向の中心
・バランスウェートの重心
Claims (1)
- (1)クランク軸およびクランクピンから形成された駆
動軸と、重心が前記クランクピンの偏心方向と反対方向
に位置するように前記駆動軸に固定されたバランスウェ
ートと、前記クランク軸を回転させる駆動源とから構成
され、前記クランクピンには、コーナーサポートによっ
て水平方向に回転できるように支持された台枠が、ラジ
アル軸受を介して回転可能に取り付けられているロータ
リーシフターの駆動装置において、 前記バランスウェートの前記重心は、前記ラジアル軸受
の上下方向の中心と同じ高さに位置していることを特徴
とするロータリーシフターの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22782990A JPH0659461B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ロータリーシフターの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22782990A JPH0659461B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ロータリーシフターの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108577A true JPH04108577A (ja) | 1992-04-09 |
| JPH0659461B2 JPH0659461B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=16867027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22782990A Expired - Fee Related JPH0659461B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ロータリーシフターの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659461B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101649195B1 (ko) * | 2016-03-08 | 2016-08-18 | 강운공업주식회사 | 발사체의 고체 추진제 선별용 스크리닝 장치 |
| KR101883463B1 (ko) * | 2017-05-19 | 2018-08-31 | 현대기계공업(주) | 쌀눈 선별용 로터리 시프터 |
| CN110788007A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-02-14 | 安徽省含山县华康调味品厂 | 一种菜籽油生产加工用筛选设备 |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP22782990A patent/JPH0659461B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101649195B1 (ko) * | 2016-03-08 | 2016-08-18 | 강운공업주식회사 | 발사체의 고체 추진제 선별용 스크리닝 장치 |
| KR101883463B1 (ko) * | 2017-05-19 | 2018-08-31 | 현대기계공업(주) | 쌀눈 선별용 로터리 시프터 |
| CN110788007A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-02-14 | 安徽省含山县华康调味品厂 | 一种菜籽油生产加工用筛选设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0659461B2 (ja) | 1994-08-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810 Year of fee payment: 16 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |