JPH04108580A - 液中ジェット洗浄装置のワーク搬送機構 - Google Patents
液中ジェット洗浄装置のワーク搬送機構Info
- Publication number
- JPH04108580A JPH04108580A JP22770290A JP22770290A JPH04108580A JP H04108580 A JPH04108580 A JP H04108580A JP 22770290 A JP22770290 A JP 22770290A JP 22770290 A JP22770290 A JP 22770290A JP H04108580 A JPH04108580 A JP H04108580A
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- JP
- Japan
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- workpiece
- nozzle
- submerged jet
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- Pending
Links
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 25
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 12
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリント基板のフラックスや、金属部品・プ
ラスチック部品の油汚れ等を洗浄する洗浄装置に関する
。
ラスチック部品の油汚れ等を洗浄する洗浄装置に関する
。
従来、第3図に示すように、ワーク及びノズルを洗浄液
に浸した状態で、ノズルより洗浄液を噴射して洗浄する
液中ジェット洗浄装置のワーク搬送用のネットコンベア
は一般であった。このネットコンベア7の上にワーク4
を乗せてデイツプ槽5に搬送し、洗浄液1中でノズル3
より洗浄液をワーク4に向けて噴射し洗浄する。洗浄液
1は、デイツプ槽5→フィルター6→ポンプ2→ノズル
3という循環を繰り返す。
に浸した状態で、ノズルより洗浄液を噴射して洗浄する
液中ジェット洗浄装置のワーク搬送用のネットコンベア
は一般であった。このネットコンベア7の上にワーク4
を乗せてデイツプ槽5に搬送し、洗浄液1中でノズル3
より洗浄液をワーク4に向けて噴射し洗浄する。洗浄液
1は、デイツプ槽5→フィルター6→ポンプ2→ノズル
3という循環を繰り返す。
しかし、従来の液中ジェット洗浄装置のワーク搬送機構
は、ワークが自重でネットコンベアに乗っているだけな
ので、ワークの重量が軽い場合やノズルからの噴射圧が
強い場合、ノズルがらのジニット噴流やデイツプ槽内の
渦流によってワークが浮き上がってしまい、搬送されな
かったり、ネットコンベアからワークが落ちてしまうと
いう問題点を有していた。
は、ワークが自重でネットコンベアに乗っているだけな
ので、ワークの重量が軽い場合やノズルからの噴射圧が
強い場合、ノズルがらのジニット噴流やデイツプ槽内の
渦流によってワークが浮き上がってしまい、搬送されな
かったり、ネットコンベアからワークが落ちてしまうと
いう問題点を有していた。
そこで本発明は従来のこのような問題点を解決するため
、ワークの重量か軽い場合やノズルからの噴射圧が強い
場合でも、ワークが飛ばされてネットコンベアから落ち
ることがなく、しかもノズルからのジェット噴流やデイ
ツプ槽内の渦流によってワークが浮き上がっても、確実
に搬送される手段を提供するところにある。
、ワークの重量か軽い場合やノズルからの噴射圧が強い
場合でも、ワークが飛ばされてネットコンベアから落ち
ることがなく、しかもノズルからのジェット噴流やデイ
ツプ槽内の渦流によってワークが浮き上がっても、確実
に搬送される手段を提供するところにある。
上記課題を解決するために、本発明の液中ジェット洗浄
装置のワーク搬送機構は、ワーク及びノズルを洗浄液に
浸した状態で、ノズルより洗浄液を噴射して洗浄する液
中ジェット洗浄装置において、ワーク搬送用のネットコ
ンベアをワークをはさんで上下二段に、ワークの通る所
定の間隔を空けて配置し、これらの動きを同(1)ワー
クを一方向に搬送せしめることを特徴とする。
装置のワーク搬送機構は、ワーク及びノズルを洗浄液に
浸した状態で、ノズルより洗浄液を噴射して洗浄する液
中ジェット洗浄装置において、ワーク搬送用のネットコ
ンベアをワークをはさんで上下二段に、ワークの通る所
定の間隔を空けて配置し、これらの動きを同(1)ワー
クを一方向に搬送せしめることを特徴とする。
また、ワーク搬送用のネットコンベアをワーク搬送方向
以外の四方に、ワークの通る所定の間隔を空けて配置し
、これらの動きを同(1)ワクを一方向に搬送せしめる
ことを特徴とする。
以外の四方に、ワークの通る所定の間隔を空けて配置し
、これらの動きを同(1)ワクを一方向に搬送せしめる
ことを特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、ワークがノズルからのジ
ェット噴流により飛ばされても、上下方向あるいは四方
をネットコンベアで囲まれているので、ワークはこの領
域内に規制されて搬送され、ネットコンベアから落ちる
ことはほとんど無い。
ェット噴流により飛ばされても、上下方向あるいは四方
をネットコンベアで囲まれているので、ワークはこの領
域内に規制されて搬送され、ネットコンベアから落ちる
ことはほとんど無い。
また、ワークを取り囲んでいるネットコンベアが同期し
て動いているため、ノズルからのジェット噴流やデイツ
プ槽内の渦流によってワークか浮き上がっても、ワーク
がどれかのネットコンベアに接触していれば、多少なり
とも搬送される。
て動いているため、ノズルからのジェット噴流やデイツ
プ槽内の渦流によってワークか浮き上がっても、ワーク
がどれかのネットコンベアに接触していれば、多少なり
とも搬送される。
以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第
1図において、ワーク4はネットコンベア7に乗って斜
面を下っていき、デイツプ槽5内に搬送される。デイツ
プ槽5内には上下にノズル3が設置され、洗浄液1がフ
ィルター6を介してポンプ2によりノズル3に圧送され
、液中で噴射してジェット洗浄を行う。デイツプ槽5内
には、ワークを乗せて搬送するコンベア7のほかに、そ
の上側にワークの通る所定の間隔を空けてネットコンベ
ア8を配置しており、これによりワークがノズルからの
ジェットによって飛ばされるのを防いでいる。このネッ
トコンベア8は、ネットコンベア7の駆動系9とベルト
10でつなぎ、同期してワークを同一方向に搬送するよ
うに動く。これにより、ノズルからのジェット噴流やデ
イツプ槽内の渦流によってワークが浮き上がっても、ワ
ークはネットコンベア7・8のどちらかに接触していれ
ば搬送される。本実施例では、ワークはデイツプ槽内に
おいて上下をネットコンベア7・8によって、手前側及
び奥側のサイドを固定板によって規制され、これらによ
って囲まれた領域内を搬送されるが、第2図に示すよう
にネットコンベア8のネットをコの字型に曲げて、サイ
ドにもネットをつけることにより、四方を囲みかつこれ
らを同(1)同一方向に搬送することもてきる。
1図において、ワーク4はネットコンベア7に乗って斜
面を下っていき、デイツプ槽5内に搬送される。デイツ
プ槽5内には上下にノズル3が設置され、洗浄液1がフ
ィルター6を介してポンプ2によりノズル3に圧送され
、液中で噴射してジェット洗浄を行う。デイツプ槽5内
には、ワークを乗せて搬送するコンベア7のほかに、そ
の上側にワークの通る所定の間隔を空けてネットコンベ
ア8を配置しており、これによりワークがノズルからの
ジェットによって飛ばされるのを防いでいる。このネッ
トコンベア8は、ネットコンベア7の駆動系9とベルト
10でつなぎ、同期してワークを同一方向に搬送するよ
うに動く。これにより、ノズルからのジェット噴流やデ
イツプ槽内の渦流によってワークが浮き上がっても、ワ
ークはネットコンベア7・8のどちらかに接触していれ
ば搬送される。本実施例では、ワークはデイツプ槽内に
おいて上下をネットコンベア7・8によって、手前側及
び奥側のサイドを固定板によって規制され、これらによ
って囲まれた領域内を搬送されるが、第2図に示すよう
にネットコンベア8のネットをコの字型に曲げて、サイ
ドにもネットをつけることにより、四方を囲みかつこれ
らを同(1)同一方向に搬送することもてきる。
本実施例ではワークが平板状のワークであるために、サ
イドに関しては上記のような方法で良いが、ワークに高
さがある場合は四方にそれぞれ独立なネットコンヘアを
配置し、それらを同(1)搬送しても良い。
イドに関しては上記のような方法で良いが、ワークに高
さがある場合は四方にそれぞれ独立なネットコンヘアを
配置し、それらを同(1)搬送しても良い。
本発明は以上説明したように、ワーク搬送用のネットコ
ンベアを、ワークをはさんで上下二段、もしくはワーク
搬送方向以外の四方に、ワークの通る所定の間隔を空け
て配置し、これらの動きを同(1)ワークを一方向に搬
送することにより、ワークは上下方向もしくは四方をネ
ットコンベアに囲まれた状態で搬送されるので、ワーク
の重量が軽い場合やノズルからの噴射圧が強くても、ワ
ークが飛ばされてネットコンベアから落ちることがなく
、またワークを取り囲んでいるネットコンベアが同期し
て動いているため、ノズルからのジェット噴流やデイツ
プ槽内の渦流によってワークが浮き上がっても確実に搬
送されるという効果を有する。
ンベアを、ワークをはさんで上下二段、もしくはワーク
搬送方向以外の四方に、ワークの通る所定の間隔を空け
て配置し、これらの動きを同(1)ワークを一方向に搬
送することにより、ワークは上下方向もしくは四方をネ
ットコンベアに囲まれた状態で搬送されるので、ワーク
の重量が軽い場合やノズルからの噴射圧が強くても、ワ
ークが飛ばされてネットコンベアから落ちることがなく
、またワークを取り囲んでいるネットコンベアが同期し
て動いているため、ノズルからのジェット噴流やデイツ
プ槽内の渦流によってワークが浮き上がっても確実に搬
送されるという効果を有する。
第1図は本発明の液中ジェット洗浄装置の概略図。
第2図は本発明の液中ジェット洗浄装置のネットコンベ
ア8を改良した一例図。 第3図は従来の液中ジェット洗浄装置の概略図。 1 ・ 2 ・ 3 φ 4 中 5 Φ 6 ・ 7 ・ 8・ 9 ・ 10 ・ 11 φ ・洗浄液 串ポンプ ・ノズル ・ワーク ・デイツプ槽 ・フィルター ・ネットコンベア ・ネットコンベア ・ネットコンベアの駆動系 ・ベルト ・ヒーター
ア8を改良した一例図。 第3図は従来の液中ジェット洗浄装置の概略図。 1 ・ 2 ・ 3 φ 4 中 5 Φ 6 ・ 7 ・ 8・ 9 ・ 10 ・ 11 φ ・洗浄液 串ポンプ ・ノズル ・ワーク ・デイツプ槽 ・フィルター ・ネットコンベア ・ネットコンベア ・ネットコンベアの駆動系 ・ベルト ・ヒーター
Claims (2)
- (1)ワーク及びノズルを洗浄液に浸した状態で、ノズ
ルより洗浄液を噴射して洗浄する液中ジェット洗浄装置
において、ワーク搬送用のネットコンベアをワークをは
さんで上下二段に、ワークの通る所定の間隔を空けて配
置し、これらの動きを同期させてワークを一方向に搬送
せしめることを特徴とする液中ジェット洗浄装置のワー
ク搬送機構。 - (2)請求項1記載の液中ジェット洗浄装置において、
ワーク搬送用のネットコンベアをワーク搬送方向以外の
四方に、ワークの通る所定の間隔を空けて配置し、これ
らの動きを同期させてワークを一方向に搬送せしめるこ
とを特徴とする液中ジェット洗浄装置のワーク搬送機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22770290A JPH04108580A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 液中ジェット洗浄装置のワーク搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22770290A JPH04108580A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 液中ジェット洗浄装置のワーク搬送機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108580A true JPH04108580A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16865011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22770290A Pending JPH04108580A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 液中ジェット洗浄装置のワーク搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108580A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014095141A (ja) * | 2012-11-09 | 2014-05-22 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | メッキ装置 |
| CN107533914A (zh) * | 2015-04-28 | 2018-01-02 | 信越化学工业株式会社 | 稀土类磁铁的制造方法和稀土类化合物的涂布装置 |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP22770290A patent/JPH04108580A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014095141A (ja) * | 2012-11-09 | 2014-05-22 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | メッキ装置 |
| CN107533914A (zh) * | 2015-04-28 | 2018-01-02 | 信越化学工业株式会社 | 稀土类磁铁的制造方法和稀土类化合物的涂布装置 |
| EP3291256A4 (en) * | 2015-04-28 | 2018-12-05 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Method for producing rare-earth magnets, and rare-earth-compound application device |
| CN107533914B (zh) * | 2015-04-28 | 2020-06-05 | 信越化学工业株式会社 | 稀土类磁铁的制造方法和稀土类化合物的涂布装置 |
| US10832864B2 (en) | 2015-04-28 | 2020-11-10 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Method for producing rare-earth magnets, and rare-earth-compound application device |
| US11424072B2 (en) | 2015-04-28 | 2022-08-23 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Method for producing rare-earth magnets, and rare-earth-compound application device |
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