JPH04108607U - 道路標示灯凍結防止用ヒータ - Google Patents
道路標示灯凍結防止用ヒータInfo
- Publication number
- JPH04108607U JPH04108607U JP1991017644U JP1764491U JPH04108607U JP H04108607 U JPH04108607 U JP H04108607U JP 1991017644 U JP1991017644 U JP 1991017644U JP 1764491 U JP1764491 U JP 1764491U JP H04108607 U JPH04108607 U JP H04108607U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road marking
- heater
- cord
- light emitting
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 道路標示灯の凍結を防止するため、2枚の基
板間にコード状ヒータを設ける。 【構成】 1、1′は基板、2はコード状ヒータ、3、
3′はそれぞれ基板1、1′に穿設した道路標示灯の発
光素子が貫通する多数の孔、4はリード線、5はコード
状ヒータ2とリード線4とを接続する接続子、6、6′
はヒータを道路標示灯へ取り付けるための取り付け孔で
ある。
板間にコード状ヒータを設ける。 【構成】 1、1′は基板、2はコード状ヒータ、3、
3′はそれぞれ基板1、1′に穿設した道路標示灯の発
光素子が貫通する多数の孔、4はリード線、5はコード
状ヒータ2とリード線4とを接続する接続子、6、6′
はヒータを道路標示灯へ取り付けるための取り付け孔で
ある。
Description
【0001】
本考案は、道路標示灯の凍結を防止するためのヒータに関するものである。
【0002】
近年、発光ダイオードなどの発光素子を多数組み合わせることにより、文字、
記号を形成し、多種メッセージを標示するようにした道路標示灯が用いられるよ
うになってきた。
【0003】
この道路標示灯は、冬期において降雪地帯では、雪が発光素子間につまって凍
結し、発光素子が氷に覆われて、標示が見えなくなるという問題が生ずる。
【0004】
本考案の目的は、道路標示灯の凍結を防止して、上記問題点を解決することに
ある。
【0005】
本考案者は、上記目的を達成するために、種々検討を重ねた結果、2枚の基板
間にコード状ヒータを挟持せしめたヒータを用いることによって、簡単に道路標
示灯の凍結を防止できることを見出し、本考案を完成するに至った。
【0006】
即ち、本考案は、道路標示灯の発光素子が貫通する多数の孔を有する2枚の基
板間にコード状ヒータを設けたことを特徴とする道路標示灯凍結防止用ヒータで
ある。
【0007】
以下、本考案を図面により更に詳細に説明する。
【0008】
図1は、本考案の道路標示灯凍結防止用ヒータの一例を示す一部破断平面図、
図2は、そのA−A線矢視断面図である。
【0009】
図1及び図2において、1、1′は基板、2はコード状ヒータ、3、3′は、
それぞれ基板1、1′に穿設した道路標示灯の発光素子が貫通する多数の孔、4
はリード線、5はコード状ヒータ2とリード線4とを接続する接続子、6、6′
はヒータを道路標示灯へ取り付けるための取り付け孔である。
【0010】
基板1、1′は、通常、熱伝導率、耐熱、耐候性に優れた金属、合成樹脂など
で形成され、例えば、アルミニウムなどが好適に用いられる。基板1、1′には
道路標示灯に取り付けた際に、道路標示灯の発光素子が貫通する多数の孔3、3
′が穿設されている。この孔3、3′の大きさ及び配置は、道路標示灯の発光素
子の配置及び大きさによって決まってくる。道路標示灯の発光素子は通常、直径
7mm前後のものが1〜3mmの間隔をおいて配置されており、孔3、3′もこ
れに対応して、直径8mm前後の大きさに穿設配置される。
【0011】
コード状ヒータ2は、道路標示灯の発光素子の発光を遮らないようにするため
に、発光素子間隔よりも小さい外径のものを用いるのが望ましい。例えば、直径
0.135mmのニッケルクロム線を7本撚り合わせ、エチレン−テトラフルオ
ロエチレン共重合体を押出被覆したもの(直径1mm)などが、好適に用いられ
る。
【0012】
コード状ヒータ2は、基板1、1′の間に挟んで、シリコーンゴム等の接着剤
で固定する。
【0013】
ヒータを道路標示灯に取り付けるには、道路標示灯の前面から、発光素子を孔
3、3′に貫通させて、道路標示灯前面に取り付け孔6、6′を介してネジ等で
取り付ければよい。
【0014】
電源には、気温が所定温度、例えば、0℃になると自動的にオンオフするスイ
ッチを設けておき、気温が低下すると通電し、気温が上昇すると電気が切れるよ
うにしておけばよい。
【0015】
また、コード状ヒータの抵抗値を所定の温度、例えば、周囲の温度が室温の場
合、基板1、1′の表面が30〜100℃となるように選定しておけば、特に温
度制御装置を設けなくてもヒータ温度を所定の温度に保持することができる。
【0016】
本考案によれば、極めて簡単な構造で、しかも安価な道路標示灯凍結防止用ヒ
ータを提供することができる。
【図1】本考案のヒータの一部破断平面図である。
【図2】図1のA−A線矢視断面図である。
1、1′ 基板
2 コード状ヒータ
3、3′ 発光素子貫通孔
Claims (1)
- 【請求項1】 道路標示灯の発光素子が貫通する多数の
孔を有する2枚の基板の間に、コード状ヒータを設けた
ことを特徴とする道路標示灯凍結防止用ヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991017644U JPH04108607U (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 道路標示灯凍結防止用ヒータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991017644U JPH04108607U (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 道路標示灯凍結防止用ヒータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108607U true JPH04108607U (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=31904378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991017644U Pending JPH04108607U (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 道路標示灯凍結防止用ヒータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108607U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009299335A (ja) * | 2008-06-12 | 2009-12-24 | Nexco-East Patrol Co Ltd | Led標識 |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP1991017644U patent/JPH04108607U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009299335A (ja) * | 2008-06-12 | 2009-12-24 | Nexco-East Patrol Co Ltd | Led標識 |
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