JPH04108631A - 高誘電率ガラス繊維組成物 - Google Patents
高誘電率ガラス繊維組成物Info
- Publication number
- JPH04108631A JPH04108631A JP2222190A JP22219090A JPH04108631A JP H04108631 A JPH04108631 A JP H04108631A JP 2222190 A JP2222190 A JP 2222190A JP 22219090 A JP22219090 A JP 22219090A JP H04108631 A JPH04108631 A JP H04108631A
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- JP
- Japan
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- dielectric constant
- composition
- glassfiber
- weight
- glass
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C13/00—Fibre or filament compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C3/00—Glass compositions
- C03C3/04—Glass compositions containing silica
- C03C3/062—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight
- C03C3/07—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight containing lead
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0313—Organic insulating material
- H05K1/0353—Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement
- H05K1/0366—Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement reinforced, e.g. by fibres, fabrics
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は高誘電率の性能が要求される回路用プリント基
板に用いられるガラス繊維組成に関するものである。
板に用いられるガラス繊維組成に関するものである。
[従来の技術〕
通常回路用プリント基板には主としてE−ガラスとよば
れる組成の誘電率が6−7であるガラス繊維が用いられ
ている。しかし誘電率がこれより大きいガラス繊維の紡
糸に適したガラス組成は開発されていなかった。
れる組成の誘電率が6−7であるガラス繊維が用いられ
ている。しかし誘電率がこれより大きいガラス繊維の紡
糸に適したガラス組成は開発されていなかった。
このため、従来、E−ガラス繊維以上の高誘電率の性能
が要求される回路用プリント基板に用いるガラス繊維に
は、例えば誘電率の高い光学用高鉛ガラスの組成物のう
ち5FO3と呼ばれるPbO72重量% Sin、 26 に、O1,7 As20j O,3 の組成を用いて高誘電率ガラス繊維を製造していた。し
かし、差が大きいほど紡糸性が良いとされるガラスの粘
度が約1000ポイズを示す温度と液相温度の差が小さ
く、溶融紡糸中切断しやすく作業効率が低下するほか、
回路プリント基板用高誘電率ガラス繊維としても幾つか
の課題を持っていた。具体的には、繊維自体の引っ張り
強度が弱く、製織中にガラスフィラメントが切断し織物
の表面が毛羽だったり、作業環境の悪化を招くなどの問
題が発生する。また織り上がった織物から、ガラス繊維
糸を織る作業中それを保護するために表面に付与したサ
イジング剤を加熱処理によって取り除く必要があるが、
ガラス転移温度が420℃と低いため、高温では繊維強
度の低下などの問題がおこるため、この処理温度を低く
し長時間加熱する必要がある。また化学的耐久性、特に
耐水性が悪く積層板にしたとき、絶縁不良を起こすこと
があるなどと言う不具合があった。
が要求される回路用プリント基板に用いるガラス繊維に
は、例えば誘電率の高い光学用高鉛ガラスの組成物のう
ち5FO3と呼ばれるPbO72重量% Sin、 26 に、O1,7 As20j O,3 の組成を用いて高誘電率ガラス繊維を製造していた。し
かし、差が大きいほど紡糸性が良いとされるガラスの粘
度が約1000ポイズを示す温度と液相温度の差が小さ
く、溶融紡糸中切断しやすく作業効率が低下するほか、
回路プリント基板用高誘電率ガラス繊維としても幾つか
の課題を持っていた。具体的には、繊維自体の引っ張り
強度が弱く、製織中にガラスフィラメントが切断し織物
の表面が毛羽だったり、作業環境の悪化を招くなどの問
題が発生する。また織り上がった織物から、ガラス繊維
糸を織る作業中それを保護するために表面に付与したサ
イジング剤を加熱処理によって取り除く必要があるが、
ガラス転移温度が420℃と低いため、高温では繊維強
度の低下などの問題がおこるため、この処理温度を低く
し長時間加熱する必要がある。また化学的耐久性、特に
耐水性が悪く積層板にしたとき、絶縁不良を起こすこと
があるなどと言う不具合があった。
このため本発明者らは先に特許出願率2−116313
号に於てPb070−80重量%、5i0214−29
.5重量%、Ah O30,5−10重量%の組成によ
り誘電率が13以上の高誘電率ガラス繊維を製造するこ
とによってこれらの問題を解決したが、用途によっては
ガラス繊維の誘電率が8−13で良いもの、繊維の引っ
張り強度、耐水性、耐熱性がまだ十分とはいえない場合
もあった。
号に於てPb070−80重量%、5i0214−29
.5重量%、Ah O30,5−10重量%の組成によ
り誘電率が13以上の高誘電率ガラス繊維を製造するこ
とによってこれらの問題を解決したが、用途によっては
ガラス繊維の誘電率が8−13で良いもの、繊維の引っ
張り強度、耐水性、耐熱性がまだ十分とはいえない場合
もあった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、原料の溶融ガラスの紡糸性がよく、しかも、
紡糸したガラス繊維の誘電率が8−13であって、引っ
張り強度がつよく、耐水性、耐熱性が改善されたものを
提供することを目的とする。
紡糸したガラス繊維の誘電率が8−13であって、引っ
張り強度がつよく、耐水性、耐熱性が改善されたものを
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、上記の課題を解決するため種々の検討を
行ったが、光学系高鉛ガラスには従来−船釣に用いなか
ったAl2O,を添加することによって、これらの課題
を一挙に解決したものである。 本発明は上記課題を解
決するために重量%で表示して、 PbO55−72 S+Oz 17 43A+203
1−10 その他 0− 1 の組成を用いて、誘電率8−13の高誘電率ガラス繊維
を作成した。
行ったが、光学系高鉛ガラスには従来−船釣に用いなか
ったAl2O,を添加することによって、これらの課題
を一挙に解決したものである。 本発明は上記課題を解
決するために重量%で表示して、 PbO55−72 S+Oz 17 43A+203
1−10 その他 0− 1 の組成を用いて、誘電率8−13の高誘電率ガラス繊維
を作成した。
ガラス組成の限定理由は以下の通りである。
PbO・ 高誘電率を得るための成分で、55重量%以
下では誘電率は8以下になり 70重量%以上では誘電率が13以上 になる。
下では誘電率は8以下になり 70重量%以上では誘電率が13以上 になる。
SiO2:17重量%以下では繊維の強度、耐水性、耐
熱性とも悪くなり、紡糸性も 悪くなる。43重量%を越えると誘電 率が低くなる。
熱性とも悪くなり、紡糸性も 悪くなる。43重量%を越えると誘電 率が低くなる。
A1103: ガラスの溶融を困難にするが、ガラス
中での結合力が強いためガラス繊 維の強度、耐水性、耐熱性を向上させ、しかも誘電率を
低下させない。1重量 %以下ではこれらの効果が少なく、1 0重量%以上では紡糸性を悪くする。
中での結合力が強いためガラス繊 維の強度、耐水性、耐熱性を向上させ、しかも誘電率を
低下させない。1重量 %以下ではこれらの効果が少なく、1 0重量%以上では紡糸性を悪くする。
より好ましい範囲は 2−8重量%で
ある。
以上のほかにフラックス成分として、アルカリ金属酸化
物(L 302 s N a 20 s K 20 )
、その他に、ガラス原料、耐火物レンガなどから混入
する不純物としてCaOlMgO,BadSTiOx、
FezO3、ZrO2,5nO1などが微量含まれる事
がある。これらフラックス成分および不純物は合計で1
重量%含まれていても差支えない。
物(L 302 s N a 20 s K 20 )
、その他に、ガラス原料、耐火物レンガなどから混入
する不純物としてCaOlMgO,BadSTiOx、
FezO3、ZrO2,5nO1などが微量含まれる事
がある。これらフラックス成分および不純物は合計で1
重量%含まれていても差支えない。
実施P11
溶融中のPbOの揮発逸散を考慮した所定組成を有する
バッチを溶融し、得られた溶融ガラスを200ホールの
ノズルから流出させ高速で回転するコレットに巻き取る
事によりガラス繊維とした。
バッチを溶融し、得られた溶融ガラスを200ホールの
ノズルから流出させ高速で回転するコレットに巻き取る
事によりガラス繊維とした。
得た繊維を試験しその結果を第1表に示した。
比較例1
本発明者による特許出願平2−116313号記載ノP
bO68重量%、5i(h 26重量%、Al2O。
bO68重量%、5i(h 26重量%、Al2O。
6重量%の組成を用いて実施例と同じ装置を使用して紡
糸した。
糸した。
比較例2
光学用高鉛ガラス 5FO3を用いて実施例に準じ紡糸
した。
した。
得たこれらの繊維を試験し、その結果を第1表に示した
。
。
第1表
(組成の単位は重量%)
3、耐水性 +JIS R−35021,ニーよ1l
)95℃で1時間処理した時の重量減少を測定した。
)95℃で1時間処理した時の重量減少を測定した。
4、耐熱性 ニガラス転移温度
第1表に示しであるように、本発明の実施例は誘電率が
12と高く、また、優れた引っ張り強度、耐水性、耐熱
性を示している。
12と高く、また、優れた引っ張り強度、耐水性、耐熱
性を示している。
[発明の効果コ
以上のように、本発明のガラス繊維は従来より回路用プ
リント基板に用いられているE−ガラス繊維より高い誘
電率を示すと共に、従来の高誘電率ガラス繊維より優れ
た引っ張り強度、耐水性、耐熱性を有するものである。
リント基板に用いられているE−ガラス繊維より高い誘
電率を示すと共に、従来の高誘電率ガラス繊維より優れ
た引っ張り強度、耐水性、耐熱性を有するものである。
試験方法
1、誘電率
法で測定した。
2、引張り強度
: JISC−6481に準する方
モノフィラメント引張り強度
Claims (1)
- (1)必須成分としてPbO,SiO_2,Al_2O
_3を含み、且つこれら成分の割合がPbO55−70
重量%未満、SiO_217−43重量%、Al_2O
_31−10重量%であることを特徴とする高誘電率ガ
ラス繊維。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222190A JPH04108631A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 高誘電率ガラス繊維組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222190A JPH04108631A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 高誘電率ガラス繊維組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108631A true JPH04108631A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16778567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222190A Pending JPH04108631A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 高誘電率ガラス繊維組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109956673A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-07-02 | 宏和电子材料科技股份有限公司 | 连续玻璃纤维及其制备方法 |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP2222190A patent/JPH04108631A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109956673A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-07-02 | 宏和电子材料科技股份有限公司 | 连续玻璃纤维及其制备方法 |
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