JPH04108920U - 突破り穴加工装置 - Google Patents
突破り穴加工装置Info
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- JPH04108920U JPH04108920U JP1576091U JP1576091U JPH04108920U JP H04108920 U JPH04108920 U JP H04108920U JP 1576091 U JP1576091 U JP 1576091U JP 1576091 U JP1576091 U JP 1576091U JP H04108920 U JPH04108920 U JP H04108920U
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- breakthrough
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 この考案の突破り穴加工装置は、下型20
と、上記下型20に対向するパッド22を有する可動金
型19とを有し、上記下型20にはダイス27が設けら
れ、上記パッド22には上記ダイスとで突破り穴加工を
する突破りパンチ30が上記パッド22のねじ穴34に
螺挿されて設けられている。そして、上記突破りパンチ
30が磨耗した場合には上記ねじ穴34に対するねじ込
み量を変えることで上記突破りパンチ30の突出量を調
節することができる。 【効果】 上記パッド22を取り外さなくとも、突破り
パンチ30の突出量を容易に調整することができるとい
う効果がある。
と、上記下型20に対向するパッド22を有する可動金
型19とを有し、上記下型20にはダイス27が設けら
れ、上記パッド22には上記ダイスとで突破り穴加工を
する突破りパンチ30が上記パッド22のねじ穴34に
螺挿されて設けられている。そして、上記突破りパンチ
30が磨耗した場合には上記ねじ穴34に対するねじ込
み量を変えることで上記突破りパンチ30の突出量を調
節することができる。 【効果】 上記パッド22を取り外さなくとも、突破り
パンチ30の突出量を容易に調整することができるとい
う効果がある。
Description
【0001】
この考案は、例えば木ねじのタッピング用の突破り穴を形成するタッピング
用突破り(つきやぶり)穴の加工装置に関する。
【0002】
例えば、自動車のドアのインナパネルに内装材を取り付ける場合、このイン
ナパネルと内装材とを木ねじで接合固定するということが行われている。この場
合、図3に示すようにドアのインナパネル1にあらかじめ上記木ねじ2のタッピ
ング用の突破り穴3を形成しておいて、このインナパネル1と内装材4とを位置
合わせした後に上記木ねじ2を内装材4側から締め付け、上記内装材4とドアの
インナパネル1とを接合固定している。
【0003】
上記タッピング用の突破り穴3は突破りパンチを用いた突破り加工によって
形成されるが、このような加工をする突破り装置としては従来は図4に示すよう
なものがある。
【0004】
この突破り装置は、下型5と、図示しない駆動手段により上下方向に駆動さ
れる上型6と、この上型6の下側に配置され、下面を上記下型5の上面と対向さ
せて上型6にスライド自在に保持されたパッド7とを有する。
【0005】
このパッド7の上面には複数本のガイドロッド8…が立設されている。この
ガイドロッド8の上端側は、上記上型6に下面から上面に貫通して穿設されたガ
イド孔6aに下方から挿通されていると共に、上記上型6の上面から突出した上
記ガイドロッド8の上端には上記ガイド孔6aの内径より大径なる円板状のスト
ッパ9が設けられている。
【0006】
すなわち、上記パッド7は上記ガイドロッド8によって上記上型6に対して
上下方向にスライド自在にガイドされていると共に、上記ストッパ9によって上
記上型6から抜け落ちないように規制されている。また、上記上型6の下面と上
記パッド7の上面との間には図示しないスプリングが設けられ、上記パッド7を
上記上型6に対して下方向に所定の力で付勢している。
【0007】
上記下型5の上面には、インナパネル(被加工部材)1のタッピング用突破
り穴が形成される部分の下面側を保持する第1の凸部5aが形成されている。ま
た上記パッド7の下面には上記第1の凸部5aと対向し、突破り加工の際にイン
ナパネル1の上面側を保持する第2の凸部7aが形成されている。
【0008】
上記下型5の上記第1の凸部5aには、この第1の凸部5aの上面に開口し
下型5の下面側に貫通する第1の貫通孔5bが形成されている。この貫通孔5b
には円筒形状のダイス10が挿入配置されている。
【0009】
上記パッド7の第2の凸部7aにはこのパッド7の下面に開口しこのパッド
7の上面側に貫通する第2の貫通孔7bが形成されている。この第2の貫通孔7
bの下端側の内径は後述する突破りパンチ12の下端部が位置決めガイドされる
よう上記突破りパンチ12の下端部の外径より若干大きめに形成されている。
【0010】
また上記上型6の下面の上記第2の貫通孔7bに対向する位置には後述する
突破りパンチ12を保持する保持部6bが下方向に突出して形成されている。
【0011】
図5に示すように上記突破りパンチ12は棒状の剛体からなり、その先端部
は先端に向かって次第に小径となるテ−パ状の突破り部12aが形成されている
。この突破りパンチ12は上記突破り部12aを下方に向けかつ軸線を垂直にし
て配置され、上端をねじ部材13により上記保持部6bの下面に取り付けられて
いる。
【0012】
また、上記突破りパンチ12の上端面と上記保持部6bの下面との間にはス
ペーサとしてのシム14が挿入配置され、このシム14の厚さを変えることで上
記突破りパンチ12の上記上型6からの突出量を変えることができる。さらに上
記突破りパンチ12の上端部は上記保持部6bの下面に取り付けられたリテ−ナ
15によって支持されている。
【0013】
上記突破りパンチ12の下端部は上記パッド7の貫通孔7bに挿入されるよ
うになっていて、上記パッド7を上記図示しないスプリングの復元力に抗して上
記上型6の方向に上昇させたときには、上記突破りパンチ12の突破り部12a
は上記パッド7の下端面から下方に向かって所定量突出するようになっている。
【0014】
この突破り装置を用いてインナパネル1にタッピング用の突破り穴3を形成
する場合には、まず、図6に示すように上記下型5の上面にインナパネル1が図
示しない載置手段により位置決め載置される。
【0015】
この状態で上記上型6が下降駆動され、まず上記パッド7の第2の凸部7a
がインナパネル1の上面に接触する。引き続き上記上型6が下降駆動されると上
記パッド7と上型6との間に配置された図示しないスプリングが圧縮され、この
スプリングの復元力により上記下型5の第1の凸部5aと上記パッド7の第2の
凸部7aとの間に上記インナパネル1の上記突破り穴を形成する位置の周辺が挟
持固定される。
【0016】
この状態でさらに上記上型6が下降駆動されると、図6、図5に示すように
この上型6に取り付けられた突破りパンチ12は上記パッド7を貫通して上記イ
ンナパネル1を突破り、このインナパネル1に所定形状のタッピング用突破り穴
3が形成される。
【0017】
ところで、上記パンチ12を継続して使用し続けると上記突破り部12aの
鋭利な刃の部分が磨耗し、突破り抵抗が大きくなり、また突出量が小さくなって
くると所望形状のタッピング用突破り穴3が得られない。
【0018】
上記突破り穴3は先端部に直径1ミリ乃至1.5ミリの穴が形成される必要
がある。上記パンチ12が磨耗してくるとこの穴が開かない恐れがある。このた
め、パンチ10にを取り外して突破り部12aを研磨して再生したり、上記突破
りパンチ12の上端面と上記保持部6bの下面との間に配置した上記シム14の
厚さを変えて対処するようにしている。
【0019】
上記シム14を交換するには、上記上型6から上記パッド7を取り外し、上
記上型6の保持部6bからリテ−ナ15を取り外した後に上記突破り用パンチ1
2を上記上型6から取り外すことによって行う。しかしこの作業は装置全体を分
解しなくてはならないため手間がかかるということがある。また、シム14を交
換した後に分解した装置を組み立てなければならない。この作業も手間が掛かる
。
【0020】
この考案は、上述のような事情に鑑みて成されたもので、突破りパンチの突
出量を容易に調整することできると共に、パンチを取り外して突破り部を研磨し
て再生することも容易に行えるタッピング用の突破り穴加工装置を提供すること
を目的とするものである。
【0021】
この考案は、固定金型と、上記固定金型に対向して配置され、上記固定金型
に対して接離する方向に駆動される可動金型と、上記固定金型に軸線を上記可動
金型の駆動方向と平行にして設けられたダイスと、このダイスと対向し上記可動
金型に設けられたねじ穴と、基端部が上記ねじ穴に螺挿され、先端部を上記ダイ
スの方向に突出して設けられていると共に、ねじ込み量によって先端部の突出量
を調節可能な突破りパンチとを具備することを特徴とする。
【0022】
【作用】
このような構成によれば、ねじ穴に対して螺着挿入された突破りパンチのね
じ込み量を調節するだけで突破りパンチの突出量を任意に調節することができる
【0023】
。
以下、この考案の一実施例を図1、図2(a)、図2(b)を参照して説明
する。
【0024】
この突破り加工装置は、従来と基本的には同一構造で、固定金型としての下
型20と、図示しない駆動手段により上下方向に駆動される上型21と、この上
型21にスライド自在に設けられ突き破り加工の際にインナパネル1(被加工部
材)を押さえる可動金型としてのパッド22とを有する。
【0025】
上記パッド22の上面には複数本のガイドロッド23…が立設されている。
このガイドロッド23の上端側は、上記上型21に下面から上面に貫通して穿設
されたガイド孔21aに下方から挿通されていると共に、上記上型21の上面か
ら突出した上記ガイドロッド23の上端には上記ガイド孔21aの内径より大径
なる円板状のストッパ24が設けられている。
【0026】
すなわち、上記パッド22は上記ガイドロッド23によって上記上型21に
対して上下方向にスライド自在にガイドされていると共に、上記ストッパ24に
よって上記上型21から抜け落ちないように規制されている。また、上記上型2
1の下面と上記パッド22の上面との間には図示しないスプリングが設けられ、
上記パッド22を上記上型21に対して下方向に所定の力で付勢している。
【0027】
上記下型20の上面には、被加工部材としてのインナパネル1の下面を保持
する第1の凸部20aが形成されている。また上記パッド22の下面には上記第
1の凸部20aと対向し、突破り加工の際にインナパネル1の上面側を保持する
第2の凸部22aが形成されている。
【0028】
また上記第1の凸部20aには、この第1の凸部20aの上面に開口し、上
記下型20の下端側に貫通する貫通孔20bが設けられている。この貫通孔20
bには円筒状のダイス27が軸線を略垂直にして嵌挿配置されている。
【0029】
上記ダイス27に対向する上記パッド22の下面側には、この考案の要部で
ある保持部材29とこの保持部材29によって保持された突破りパンチ30が取
り付けられている。
【0030】
図2(a)に拡大して示すように、上記突破りパンチ30は、上記ダイス2
7に対応する径を有する短尺なる棒状のパンチ部30aと、このパンチ部30a
の上端に一体的に形成されたフランジ部30b(突破りパンチ30の基端部)と
からなる縦断面T字状の部材である。そして、上記パンチ部30aの先端部の形
状はインナパネル1(被加工部材)に突き破り穴を形成できるよう次第に小径と
なるテ−パ状に形成されている。
【0031】
上記保持部材29は軸方向に貫通する取付孔29aを有する円筒形状の部材
で、その外周面にはおねじ29bが形成されている。この保持部材29の軸方向
の長さは上記パンチ部30aより短く形成されていると共に、上記取付孔29a
の内径は上記パンチ部30aが挿入可能なる大きさを有する。また、この保持部
材29の下端面には図2(b)に示すように、この保持部材29を回すための十
字状の係止溝32が形成されている。
【0032】
上記突破りパンチ30は、上記パンチ部30aを上記保持部材29の取付孔
29aに挿入させると共に上記フランジ部30bの下面を上記保持部材29の上
端面に当接させることで上記保持部材29に保持される。このとき上記パンチ部
30aの先端部は上記保持部材29の下端面から所定量突出するようになってい
る。
【0033】
また、上記パッド22には上記突破りパンチ30が取り付けられるねじ穴3
4が穿設されている。このねじ穴34は上記パッド22の下面に開口し、かつ上
記ダイス27の上端面と対向する位置に設けられている。このねじ穴34の深さ
は、上記保持部材29と上記フランジ部30bの高さの合計より大きい寸法に形
成されている。上記ねじ穴34の内周面には上記保持部材29の外周面に形成さ
れたおねじ29bと螺合可能な寸法を有するめねじ34aが形成されている。
【0034】
上記突破りパンチ30を上記パッド22に取り付けるには、図示しない治具
を用いて上記保持部材29の下端面に形成された係止溝32に係止し、、この保
持部材29を回して上記ねじ穴34内にねじ込む。このことで上記突破りパンチ
30のフランジ部30b(基端部)は上記ねじ穴34内に螺挿される。
【0035】
上記ねじ穴34の上壁と上記フランジ部30bの上面との間にはあらかじめ
所定枚数のシム(スペ−サ)35が配置されている。上記保持部材29を最大量
ねじ込んだ状態で上記突破りパンチ30のフランジ部30bは上記シム35と上
記保持部材29とによって挟持される。このことによって上記突破りパンチ30
は上記パッド22に対して上下方向移動不能に固定される。
【0036】
上記突破りパンチ30が上記パッド22に取り付けられたならば従来例と略
同じ動作によって上記インナパネル1にタッピング用突破り穴3を形成すること
ができる。
【0037】
上記突破りパンチ30の先端が磨耗したときには、この突破りパンチ30を
上記保持部材29とともに上記パッド22から取り外す。そして上記ねじ穴34
内に設けられているシム35の枚数を増やして、このシム35の厚さを上記磨耗
量に相当する分だけ厚くする。
【0038】
シム35を厚くしたならば、再び上記突破りパンチ30を上記保持部材29
によって上記パッド22に取り付ける。このことで上記突破りパンチ29の上記
パッド22の下面からの突出量を調節することができる。
【0039】
また、タッピング用突破り穴3の形状を変えたいときには、上記突破り用パ
ンチ29を他の形状のものに取り替える必要がある。この場合には異なる形状の
突破りパンチ30および、これに対応する内径を有する保持部材29をあらかじ
め用意しておいて、上記突破りパンチ30を上記保持部材29ごと取り替えるこ
とができる。この場合、パッド22のねじ穴34にねじ込むだけであるため交換
が容易である。
【0040】
このような構成によれば、上記保持部材29をパッド22に締めこむことで
突き破りパンチ30をこのパッド22に固定しているので、上記突き破りパンチ
の先端部が磨耗した場合でも、上記保持部材29のねじ込み量を変えるだけでパ
ッド22を上型21から取り外すことなく容易に突き破りパンチ30の突出量を
調節することができる。また、上記突破りパンチ30を交換する場合でも上記パ
ッド22を取り外さなくてもよいから、作業が簡略化される。
【0041】
なお、この考案は上記一実施例に限定されるものではなく考案の要旨を変更
しない範囲で種々変形可能である。
【0042】
上記一実施例においては上記突破りパンチ30は保持部材29によって保持
されていたが、上記突き破りパンチ30と保持部材29とを一体化して、この考
案の突き破りパンチとしても良い。このような構成によれば、上記シム35を設
けること必ずしも必要ではないので、シム35の厚さを変えなくても、ねじ込み
量を変えるだけで上記突破りパンチの突出量を調節することが可能である。
【0043】
また、上記一実施例においては、上型21側に突破りパンチ29を設けるよ
うにしたが、下型20側に上記突破りパンチ29を設け上型21側にダイス21
を取り付けるような構成であっても良い。
【0044】
また、上記一実施例においては上型21およびパッド22を可動金型とし、
下型20を固定金型として、上型に突破りパンチを取り付けるようにしたが、上
型21およびパッド22を固定金型とし、下型20を可動金型とするような構成
であっても良い。要はインナパネル1にタッピング用の突破り穴3を形成できる
ような構成であればよい。
【0045】
上記一実施例の突破り穴加工装置は、突破り穴の形成を専用に行う装置であ
るが、上記突破りパンチ30および保持部材29をインナパネル1の絞り加工装
置の上型あるいは下型に取り付けて、上記ドアのインナパネル1の成形と同時に
タッピング用の突破り穴3を形成するようにしても良い。
【0046】
上述のように、この考案の突破り穴加工装置は、突破りパンチを可動金型の
ねじ穴に螺挿することにより、突破りパンチのねじ込み量を変えることで上記突
破りパンチの突出量を調節するようにした。
【0047】
このような構成によれば、装置を分解する必要がないので上記突破りパンチ
の突出量を容易に調整することができる。また、上記突破りパンチを交換するこ
とも容易に行える。
【図1】この考案の一実施例の突破り穴加工装置を示す
縦断面図。
縦断面図。
【図2】(a)は同じく要部を示す拡大縦断面図、
(b)は保持部材の下端面を示す平面図。
(b)は保持部材の下端面を示す平面図。
【図3】(a)、(b)はタッピング用突破り穴の使用
状態の一例を示す断面図。
状態の一例を示す断面図。
【図4】従来例の突破り穴加工装置を示す縦断面図。
【図5】同じく、打ち抜き部を示す拡大断面図。
【図6】同じく、打ち抜き動作を示す縦断面図。
1…インナパネル(被加工部材)、20…下型(固定金
型)、21…上型、22…パッド(可動金型)、27…
ダイス、29…保持部材、30…突破りパンチ、34…
ねじ穴。
型)、21…上型、22…パッド(可動金型)、27…
ダイス、29…保持部材、30…突破りパンチ、34…
ねじ穴。
Claims (1)
- 【請求項1】 固定金型と、上記固定金型に対向して配
置され、上記固定金型に対して接離する方向に駆動され
る可動金型と、 上記固定金型に軸線を上記可動金型の
駆動方向と平行にして設けられたダイスと、このダイス
と対向し上記可動金型に設けられたねじ穴と、基端部が
上記ねじ穴に螺挿され、先端部を上記ダイスの方向に突
出して設けられていると共に、ねじ込み量によって先端
部の突出量を調節可能な突破りパンチとを具備すること
を特徴とする突破り穴加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1576091U JP2537016Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 突破り穴加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1576091U JP2537016Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 突破り穴加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108920U true JPH04108920U (ja) | 1992-09-21 |
| JP2537016Y2 JP2537016Y2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=31902893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1576091U Expired - Fee Related JP2537016Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 突破り穴加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2537016Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005178215A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Kyocera Corp | セラミックスグリーンシートの打ち抜き装置 |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP1576091U patent/JP2537016Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005178215A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Kyocera Corp | セラミックスグリーンシートの打ち抜き装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2537016Y2 (ja) | 1997-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970114 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |