JPH04109121A - コリオリ質量流量計 - Google Patents
コリオリ質量流量計Info
- Publication number
- JPH04109121A JPH04109121A JP22711190A JP22711190A JPH04109121A JP H04109121 A JPH04109121 A JP H04109121A JP 22711190 A JP22711190 A JP 22711190A JP 22711190 A JP22711190 A JP 22711190A JP H04109121 A JPH04109121 A JP H04109121A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- detection sensor
- displacement detection
- coriolis
- tubes
- Prior art date
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- Pending
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、広い流体温度範囲で測定が可能なコリオリ質
量流量計に関するものである。
量流量計に関するものである。
〈従来の技術〉
第5図は従来より一般に使用されている従来例の構成説
明図である。
明図である。
この様な従来例は、例えば、特開昭63−158419
号に示されている。
号に示されている。
図において、
1は、相手配管Aと結合する為のフランジである。
2は、流路を分ける分岐管である。
3は、フランジ1と分岐管2との間に設けられたフレキ
シブルなダイアフラムである。
シブルなダイアフラムである。
4は、分岐管2に両端が取付けられ、互いに平行に配置
され測定流体の流れる直管状の2個の測定管である。
され測定流体の流れる直管状の2個の測定管である。
5は、測定管4の間に設けられた振動子である。
6は、振動子5の両側に設けられ測定管4の相対変位を
測定する変位検出センサである。
測定する変位検出センサである。
以上の構成において、測定管4に測定流体が流され、振
動子5が駆動される。f動子5の振動方向の角速度「ω
」、測定流体の流速rV」 (以下「jで囲まれた記号
はベクトル量を表す、)とすると、 Fc=−2m rω」X rV」 のコリオリカが働く、コリオリカに比例した振動の振幅
を測定すれば、質量流量が測定出来る。
動子5が駆動される。f動子5の振動方向の角速度「ω
」、測定流体の流速rV」 (以下「jで囲まれた記号
はベクトル量を表す、)とすると、 Fc=−2m rω」X rV」 のコリオリカが働く、コリオリカに比例した振動の振幅
を測定すれば、質量流量が測定出来る。
而して、一般に、直管式コリオリ質量流量計は測定可能
流体温度範囲が狭いという欠点がある。
流体温度範囲が狭いという欠点がある。
第5図従来例では、固定両端と測定管との間にダイアフ
ラム3を設け、測定流体の温度変化による測定管4の熱
膨張を吸収する構造としている。
ラム3を設け、測定流体の温度変化による測定管4の熱
膨張を吸収する構造としている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、この様な、第5図従来装置においても、
測定管4相互の熱膨張の差等は吸収出来ない。
測定管4相互の熱膨張の差等は吸収出来ない。
そこで、測定管4の両端それぞれにフレキシブルな結合
部を設ける事が考えられが、振動子5を駆動すると、第
6図に示す如く、測定管4は、平行に振動移動して、第
7図に示す様な変位をしなくなり、コリオリ力を利用し
た質量流量計が構成出来なくなる。
部を設ける事が考えられが、振動子5を駆動すると、第
6図に示す如く、測定管4は、平行に振動移動して、第
7図に示す様な変位をしなくなり、コリオリ力を利用し
た質量流量計が構成出来なくなる。
本発明は、この問題点を解決するものである。
本発明の目的は、広い流体温度範囲で測定か可能なコリ
オリ質量流量計を提供するにある。
オリ質量流量計を提供するにある。
く課題を解決するための手段〉
この目的を達成するために、本発明は、コリオリ力を利
用して質量流量を測定するコリオリ質量流量計において
、 互いに平行に配置され測定流体の流れる直管状の2個の
測定管と、該測定管の両端にそれぞれ一端が取付けられ
たフレキシブルな4個の結合部と、該結合部の他端にそ
れぞれ取付けられた2個の分岐管と、前記2個の測定管
のそれぞれの中央部との間に設けられた測定変位検出セ
ンサと、該測定変位検出センサの両側にほぼ対称に設け
られ前記2個の測定管の中央部を中心に互いに逆方向に
回動させる2個の振動子と、前記測定管のそれぞれの一
端部との間に設けられた駆動変位検出センサとを具備し
たことを特徴とするコリオリ質量流量計を構成したもの
である。
用して質量流量を測定するコリオリ質量流量計において
、 互いに平行に配置され測定流体の流れる直管状の2個の
測定管と、該測定管の両端にそれぞれ一端が取付けられ
たフレキシブルな4個の結合部と、該結合部の他端にそ
れぞれ取付けられた2個の分岐管と、前記2個の測定管
のそれぞれの中央部との間に設けられた測定変位検出セ
ンサと、該測定変位検出センサの両側にほぼ対称に設け
られ前記2個の測定管の中央部を中心に互いに逆方向に
回動させる2個の振動子と、前記測定管のそれぞれの一
端部との間に設けられた駆動変位検出センサとを具備し
たことを特徴とするコリオリ質量流量計を構成したもの
である。
く作 用〉
以上の構成において、2個の振動子が測定変位検出セン
サの両側にほぼ対称に設けられ、2個の測定管の中央部
を中心に互いに逆方向に測定管を回動させるようにした
ので、測定管に測定流体が流されると、振動子の振動方
向の角速度「ω」、測定流体の流速「V」 (以下「」
で囲まれた記号はベクトル量を表す、)とすると、 Fc=−2m rω」X r’yJ のコリオリカが働く、コリオリカに比例した振動の振幅
を測定すれば、質量流量が測定出来る。
サの両側にほぼ対称に設けられ、2個の測定管の中央部
を中心に互いに逆方向に測定管を回動させるようにした
ので、測定管に測定流体が流されると、振動子の振動方
向の角速度「ω」、測定流体の流速「V」 (以下「」
で囲まれた記号はベクトル量を表す、)とすると、 Fc=−2m rω」X r’yJ のコリオリカが働く、コリオリカに比例した振動の振幅
を測定すれば、質量流量が測定出来る。
而して、2個の測定管の両端にそれぞれ一端が取付けら
れたフレキシブルな4個の結合部を設けたので、2個の
測定管の熱膨張の差等を吸収出来る。
れたフレキシブルな4個の結合部を設けたので、2個の
測定管の熱膨張の差等を吸収出来る。
以下、実施例に基づき詳細に説明する。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図、第2図、
第3図、第4図は第1図の動作説明図である。
第3図、第4図は第1図の動作説明図である。
図において、第5図と同一記号の構成は同一機能を表わ
す。
す。
以下、第5図と相違部分のみ説明する。
11は、測定管4の両端にそれぞれ一端が取付けられた
フレキシブルな4個の結合部である。この場合は、ベロ
ーズが使用されている。
フレキシブルな4個の結合部である。この場合は、ベロ
ーズが使用されている。
12は、結合部11の他端にそれぞれ取付けられた2m
の分岐管である。
の分岐管である。
13は、2個の測定管4のそれぞれの中央部との間に設
けられた測定変位検出センサである。
けられた測定変位検出センサである。
14は、測定変位検出センサ13の両側にほぼ対称に設
けられ2個の測定管4の中央部を中心に互いに逆方向に
回動させる2個の振動子である。
けられ2個の測定管4の中央部を中心に互いに逆方向に
回動させる2個の振動子である。
15は、測定管4のそれぞれの一端部との間に設けられ
た駆動変位検出センサである。
た駆動変位検出センサである。
以上の構成において、2個の振動子14が測定変位検出
センサ13の両側にほぼ対称に設けられ、2個の測定管
4の中央部を中心に互いに逆方向に測定管4を回動させ
るようにしたので、測定管4に測定流体が流されると、
振動子14の振動方向の角速度「ω」、測定流体の流速
’VJ (以下「jで囲まれた記号はベクトル量を表
す、)とすると、 Fc=−2mrω」×「V」 のコリオリカが働く、コリオリカに比例した振動の振幅
を測定すれば、質量流量が測定出来る゛。
センサ13の両側にほぼ対称に設けられ、2個の測定管
4の中央部を中心に互いに逆方向に測定管4を回動させ
るようにしたので、測定管4に測定流体が流されると、
振動子14の振動方向の角速度「ω」、測定流体の流速
’VJ (以下「jで囲まれた記号はベクトル量を表
す、)とすると、 Fc=−2mrω」×「V」 のコリオリカが働く、コリオリカに比例した振動の振幅
を測定すれば、質量流量が測定出来る゛。
而して、2個の測定管4の両端にそれぞれ一端が取付け
られたフレキシブルな4個の結合部11を設けたので、
2個の測定管4の熱膨張の差等を吸収出来る。
られたフレキシブルな4個の結合部11を設けたので、
2個の測定管4の熱膨張の差等を吸収出来る。
即ち、振動子14により、測定管4は、第2図の如く振
動する。
動する。
測定管4は、測定変位検出センサ13の取付は位置A、
A”を中心に回動するので、前記角速度「ω」はA、A
−の回りの角速度である。B、B−は駆動変位検出セン
サ15の取付は位置である。
A”を中心に回動するので、前記角速度「ω」はA、A
−の回りの角速度である。B、B−は駆動変位検出セン
サ15の取付は位置である。
第3図に、A、A”、B、B−における変位Xと時間T
との関係を示す。
との関係を示す。
第3図(A)は測定流体が流れていない場合、第3図(
B)は測定流体が流れている場合を示す。
B)は測定流体が流れている場合を示す。
第4図は、ある一定時間における測定管4の全体の動き
を示したものである。
を示したものである。
点線は測定流体が流れていない場合、実線は測定流体が
流れている場合を示す。
流れている場合を示す。
而して、測定変位検出センサ13は、A−A−間の変位
を測定する。この位置では、振動子14による変位は0
で、コリオリカに比例した信号が得られる。
を測定する。この位置では、振動子14による変位は0
で、コリオリカに比例した信号が得られる。
駆動変位検出センサ14は、B−B−間の変位を測定す
る。コリオリカによる変位は非常に小さいので、この位
置では、振動子14の駆動による変位を測定出来る。
る。コリオリカによる変位は非常に小さいので、この位
置では、振動子14の駆動による変位を測定出来る。
この結果、
測定管4は、可視性の結合部11により、両端自由の状
態である。それぞれの測定管4の熱膨張等は結合部11
で吸収されるので、測定流体の広い温度変化に対して、
測定が可能なコリオリ質量流量計が得られる。
態である。それぞれの測定管4の熱膨張等は結合部11
で吸収されるので、測定流体の広い温度変化に対して、
測定が可能なコリオリ質量流量計が得られる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明は、コリオリ力を利用して
質量流量を測定するコリオリ質量流量計において、 互いに平行に配置され測定流体の流れる直管状の2個の
測定管と、該測定管の両端にそれぞれ一端が取付けられ
たフレキシブルな4個の結合部と、該結合部の他端にそ
れぞれ取付けられた2個の分岐管と、前記2個の測定管
のそれぞれの中央部との間に設けられた測定変位検出セ
ンサと、該測定変位検出センサの両側にほぼ対称に設け
られ前記2個の測定管の中央部を中心に互いに逆方向に
回動させる2個の振動子と、前記測定管のそれぞれの一
端部との間に設けられた駆動変位検出センサとを具備し
たことを特徴とするコリオリ質量流量計をを構成した。
質量流量を測定するコリオリ質量流量計において、 互いに平行に配置され測定流体の流れる直管状の2個の
測定管と、該測定管の両端にそれぞれ一端が取付けられ
たフレキシブルな4個の結合部と、該結合部の他端にそ
れぞれ取付けられた2個の分岐管と、前記2個の測定管
のそれぞれの中央部との間に設けられた測定変位検出セ
ンサと、該測定変位検出センサの両側にほぼ対称に設け
られ前記2個の測定管の中央部を中心に互いに逆方向に
回動させる2個の振動子と、前記測定管のそれぞれの一
端部との間に設けられた駆動変位検出センサとを具備し
たことを特徴とするコリオリ質量流量計をを構成した。
この結果、
測定管4は、可視性の結合部11により、両端自由の状
態である。それぞれの測定管4の熱膨張等は結合部11
で吸収されるので、測定流体の広い温度変化に対して、
測定が可能なコリオリ質量流量計が得られる。
態である。それぞれの測定管4の熱膨張等は結合部11
で吸収されるので、測定流体の広い温度変化に対して、
測定が可能なコリオリ質量流量計が得られる。
従って、本発明によれば、広い流体温度範囲で測定が可
能なコリオリ質量流量計を実現することが出来る。
能なコリオリ質量流量計を実現することが出来る。
第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図、第2図、
第3図、第4図は第1図の動作説明図、第5図は従来よ
り一般に使用されている従来例の構成説明図、第6図、
第7図は第5図の動作説明図である。 1・・・フランジ、4・・・測定管、11・・・結合部
、12・・・分岐管、13・・・測定変位検出センサ、
14・・・振動子、15・・・駆動変位検出センサ。 第1図 第7図 第3図 →B今閏丁 第4図 (b)Lπ (d〉θ=2几 第5図
第3図、第4図は第1図の動作説明図、第5図は従来よ
り一般に使用されている従来例の構成説明図、第6図、
第7図は第5図の動作説明図である。 1・・・フランジ、4・・・測定管、11・・・結合部
、12・・・分岐管、13・・・測定変位検出センサ、
14・・・振動子、15・・・駆動変位検出センサ。 第1図 第7図 第3図 →B今閏丁 第4図 (b)Lπ (d〉θ=2几 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コリオリ力を利用して質量流量を測定するコリオリ質量
流量計において、 互いに平行に配置され測定流体の流れる直管状の2個の
測定管と、 該測定管の両端にそれぞれ一端が取付けられたフレキシ
ブルな4個の結合部と、 該結合部の他端にそれぞれ取付けられた2個の分岐管と
、 前記2個の測定管のそれぞれの中央部との間に設けられ
た測定変位検出センサと、 該測定変位検出センサの両側にほぼ対称に設けられ前記
2個の測定管の中央部を中心に互いに逆方向に回動させ
る2個の振動子と、 前記測定管のそれぞれの一端部との間に設けられた駆動
変位検出センサと を具備したことを特徴とするコリオリ質量流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22711190A JPH04109121A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | コリオリ質量流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22711190A JPH04109121A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | コリオリ質量流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109121A true JPH04109121A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16855651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22711190A Pending JPH04109121A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | コリオリ質量流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6598488B1 (en) | 1908-07-29 | 2003-07-29 | Industrial Research Limited | Coriolis effect fluid flow meter |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP22711190A patent/JPH04109121A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6598488B1 (en) | 1908-07-29 | 2003-07-29 | Industrial Research Limited | Coriolis effect fluid flow meter |
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