JPH04109178U - 三つ折り用シート - Google Patents

三つ折り用シート

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JPH04109178U
JPH04109178U JP1765791U JP1765791U JPH04109178U JP H04109178 U JPH04109178 U JP H04109178U JP 1765791 U JP1765791 U JP 1765791U JP 1765791 U JP1765791 U JP 1765791U JP H04109178 U JPH04109178 U JP H04109178U
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folding
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勝彦 角尾
秀仁 菅原
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トツパン・ムーア株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 折り部で折り重ねられて三つ折りカード、三
つ折り葉書、三つ折り封書等の三つ折り物となる三つ折
り用シートにおいて、剥離可能な折り重ね接着面の剥離
動作を容易にする。 【構成】 上紙片6、中紙片7、下紙片8を折り用ミシ
ン目で連接してなり、中紙片7と下紙片8との重ね合わ
せ面を剥離可能な接着面とし、前記中紙片7の折り用ミ
シン目に沿って、前記上紙片6にも及ぶように切欠部1
4を設ける。この切欠部14に対応する、中紙片7と下
紙片8の剥離可能な接着面が、三つ折り物となったとき
に露出して非接着状態となるので、この切欠部14部分
から前記剥離可能な接着面を容易に剥離できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、折り部を介して三紙片を連接してなり、前記折り部で折り重ねて三 つ折りにし、重ね合わせ面の所定面を剥離可能に接着して、三つ折りカード、三 つ折り葉書、三つ折り封書とする三つ折り用シートに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、この種の三つ折り用シートは各種知られているが、一般には三紙片 を同一大に構成している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
したがって、従来の三つ折り用シートには、三つ折りカード、三つ折り葉書、 三つ折り封書とした時に、剥離可能な接着面を剥離することが容易でないという 不都合があり、この不都合は、特に年少者や高齢者にとって顕著である。
【0004】 本考案は、この不都合を解消した三つ折り用シートを提供することを目的とす る。
【0005】
【課題を解決するための手段】
折り部を介して三紙片を連接してなり、前記折り部で折り重ねて三つ折りにし 、重ね合わせ面の所定面を剥離可能に接着する三つ折り用シートであって、前記 折り部で折り重ねられた際に中位に位置する紙片(以下中紙片という)の折り部 に沿って切欠部を設けたものである。この切欠部は、前記折り部で折り重ねられ た際に中紙片にのみ設けるほか、前記折り部を挟んで隣接する他の紙片にも及ぶ よう設けることも可能である。前記剥離可能に接着する所定面には、少なくとも その一方に隠蔽すべき情報を記載する隠蔽情報記載部を設けるとともに、その所 定部分に印字あるいは印刷が可能で、かつ、通常では接着せず、一定条件が付与 されると接着可能となり、接着後には施された印字あるいは印刷を損なうことな く剥離可能な接着剤を設けると好適である。
【0006】
【作用】
三紙片を折り部でZ字状に折り重ね、あるいは、真中の紙片に対して左右の紙 片を順次折り部から折り重ねると三つ折りカード、三つ折り葉書、三つ折り封書 となる。この時、切欠部と対応する部分が非接着状態、または弱接着状態となっ て、接着力が弱められることにより、剥離動作が容易となる。ここで、切欠部を 中紙片とこれに隣接する紙片に跨がって設けた場合には、剥離可能な接着面が露 出して指掛け部分が形成されるので、剥離動作がより容易となる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の好適な実施例について添付図面に基づき説明するが、まず、第 1実施例として三つ折り葉書作成用の連続シートに適用した場合の一例を、図1 〜図5に基づいて説明する。
【0008】 ここにおいて、図1は葉書になる前のシートを示す平面図、図2は三つ折りす る過程を示す斜視図、図3は葉書の斜視図、図4はそのAーA線断面図、図5は 一部を剥離した状態の葉書を示す斜視図である。
【0009】 図1に示すように、葉書となるべき連続シート1は、単位シート2が折り兼切 り用ミシン目3を介して多数連接されてなり、また、前記単位シート2は、折り 部たる折り用ミシン目4,5を境として連接された同一大の上紙片6、中紙片7 、下紙片8とからなる。前記上紙片6、前記中紙片7、前記下紙片8は、三つ折 りした時に、それぞれ上位、中位、下位に位置するものである。また、前記上紙 片6と前記下紙片8のそれぞれ前記各折り用ミシン目4,5とは反対側には、移 送孔9が等間隔に多数透設されたマージナル部10が切り用ミシン目11を境に 設けられている。前記上紙片6の表面には、隠蔽不要な情報である宛名を印字す る宛名記載欄12があらかじめ印刷される一方、前記中紙片7と前記下紙片8の 表面には、折り用ミシン目5を跨ぐようにして隠蔽すべき情報である預金残高を 印字する預金残高記載欄13があらかじめ印刷されている。そして、前記折り用 ミシン目4と前記折り兼切り用ミシン目3との交差部分に、前記折り用ミシン目 4を跨ぐようにして各単位シート2の上紙片6と中紙片7に及ぶ三角形状の切欠 部14が透設されている。
【0010】 図1では明らかではないが、図4で理解できるように、中紙片7及び下紙片8 の表面全体には、接着剤15が設けられる一方、上紙片6及び中紙片7の裏面全 体には接着剤16が設けられている。前記接着剤15は、印刷あるいは印字が可 能で、かつ、通常では接着せず、一定の条件を付与されると接着可能となり、接 着後には施された印刷あるいは印字を損なわずに剥離可能なものであればよいが 、例えば、感圧性で一旦接着すると再剥離不能な非剥離性接着剤基剤に、この接 着剤基剤に対して非親和性を示す微粒状充てん剤を配合してなるものが好適であ る。感圧性接着剤の場合は、1cm2 あたり50Kg以上、好ましくは80Kg 以上の圧力で接着するものがよい。一方、前記接着剤16は、隠蔽情報が印字さ れず、また、接着後に剥離されない重ね合わせ面に設けられるので、通常では接 着せず、一定条件で接着可能となり、再剥離不能な接着剤であればよく、通常の 感圧性接着剤、感熱性接着剤あるいは再湿性接着剤のいずれかを用いればよいが 、前記接着剤15と同一条件で接着可能となるものが好適であり、前記接着剤1 5が感圧性接着剤の場合は、感圧性接着剤が採用される。
【0011】 前述の接着剤基剤としては、従来用いられている通常の感圧性接着剤でよいが 、特に挙げれば、天然ゴムにスチレンとメタクリル酸メチルとをグラフト共重合 させて得られた天然ゴムラテックスが、耐ブロッキング性、耐熱性、耐摩耗性等 の点で好適である。なお、接着剤基剤としては、感圧性のほか、従来用いられて いる通常の感熱性あるいは再湿性の接着剤を用いることもでき、感熱性の接着剤 基剤としては、特に、酢酸ビニル系重合体が好適であり、また、再湿性の接着剤 基剤としては、ポリビニルアルコールやポリエチレンオキシドなどが好適である 。
【0012】 一方、微粒状充てん剤としては、接着剤基剤との親和力が小さいもの、例えば 、酸化亜鉛、酸化チタン、炭酸カルシウム、カオリン、活性白土、球状アルミナ 、小麦デンプン、シリカ、ガラス粉末、シラスバルーン等が用いられる。これら の材料は、単独でも、複数組み合わせてもよいが、特に、シリカと他の適宜な充 てん剤との組み合わせが好適である。また、粒径の異なる2種類以上を組み合わ せると、接着剤塗布面を凹凸状に形成しやすいので、剥離性能が向上する。シリ カを添加すると、接着剤の塗膜を強化しうるとともに、その多孔質性により、接 着剤が表面に付着しやすいので、接着力や剥離力を調整しやすいという利点があ る。また、シリコーンオイルを用いているプリンタにより、ノンインパクトプリ ンタ方式で印字した場合でも、シリカがシリコーンオイルを吸収するので、接着 剤がシリコーンオイルにより接着しなくなることもない。なお、微粒状充てん剤 の平均粒子径は、10mμm〜30μm、好ましくは1μm〜20μm、さらに 好ましくは2μm〜15μmの範囲が好適である。
【0013】 上述した微粒状充てん剤は、感圧性、感熱性、再湿性のいずれの接着剤基剤に 対しても使用可能であるが、感圧性及び再湿性の接着剤基剤に対しては、接着剤 基剤100重量部に対して微粒状充てん剤を100〜400重量部、好ましくは 130〜300重量部、最も好ましくは150〜250重量部の割合で配合する ことが望ましい。感熱性の接着剤基剤に対しては、接着剤基剤100重量部に対 して微粒状充てん剤を45〜100重量部、好ましくは50〜90重量部、最も 好ましくは60〜80重量部の割合で配合することが望ましい。この微粒状充て ん剤の配合割合が前記範囲よりも少ないと、耐ブロッキング性に劣り、かつ接着 力が強すぎる一方、前記範囲よりも多い場合には、接着力が低下し過ぎて容易に 剥離してしまう。
【0014】 また、連続シート1は接着剤15を塗布した状態において、平滑度がJISP ー8119に準拠して20〜120秒、好ましくは30〜70秒、さらに好まし くは40〜60秒の範囲にあり、透気度がJISPー8117に準拠して100 秒以下であり、剥離強度が1Kg/cm2 の過重をかけ、常温で30分放置後に 25mm幅で10g以下であることが望ましい。一般にシート上に接着剤を塗布 すると表面に凹凸が生じ、印刷工程や印字工程あるいは保存時等に、接着剤表面 の前記凹凸がこすれ等により脱落したり、紙粉の発生源となったりする。また、 印刷や印字におけるインキの定着不均一、ムラを生ずる。そこで、キャレンダー がけ等の処理により平滑度を上記範囲にすると、前記不都合が解消され、印刷適 正及び印字適正の双方に優れたものとなる。また、透気度が上記範囲にあると、 吸気作用のあるドラム等を利用した連続シート1の移送も円滑になされ、水分の 蒸発が十分になされるから連続シート1がカールすることがない。さらに、剥離 強度が上記範囲にあると、連続シート1の確実な接着を確保する一方で、接着面 に印字された隠蔽情報を損なわずに剥離可能となる。なお、本実施例では、微粒 状充てん剤の配合割合で、平滑度、透気度及び剥離強度の調整ができるが、微粒 状充てん剤を配合しない接着剤の場合には、網点状に塗布したり、微小孔を形成 したり、塗布厚を調整することにより、それぞれ調整可能である。
【0015】 連続シート1は、図示していないコンピュータに連繋されたプリンタによって 、宛名記載欄12には宛名17が、また、預金残高記載欄13には預金残高情報 18が印字される。そして、各マージナル部10を除去したうえ、各折り用ミシ ン目4,5で上紙片6の表面側が表出するようにZ字状に折り重ね合わせ(図2 参照)、各接着剤15,16の接着条件である所定圧力を付与することにより、 重ね合わせ面が接着される(図4参照)。そして、各折り兼切り用ミシン目3か ら単位シート2毎に分断することによって、図3に示すように、切欠部14に対 応する下紙片8の表面側隅部が露出状態となった葉書19が形成される。この葉 書19は、図3及び図4から明らかなように、預金残高情報18は隠蔽されて読 み取りが不能となる一方、宛名17は露出した状態にあり、通常の葉書と同様に 投函可能である。
【0016】 この葉書19を受領した宛名人は、図5に示したように、露出状態にある下紙 片8の表面側隅部に指を掛けて、この下紙片8を中紙片7から引き剥がして見開 き状態とすれば、隠蔽されていた預金残高情報18を視認することができる。こ の際、接着剤15の接着力が、施された印刷あるいは印字を損なわないように剥 離可能に設定されているので、前記預金残高情報18が剥がれて視認できない事 態を生じることはない。また、切欠部14によって下紙片8の一部が露出状態と なるので、下紙片8と中紙片7とを剥離する動作は極めて容易である。
【0017】 次に、図6及び図7に基づいて第2実施例を説明するが、本実施例も三つ折り 葉書作成用のシートに適用した例である。ここにおいて、図6はシートを三つ折 りする過程を示す斜視図、図7は作成した葉書の断面図である。
【0018】 図6に示す葉書となるべきシート21は、すでに連続状態から単位シート化さ れており、折り部たる折り用ミシン目25,26(図7参照)を境として連接さ れた上紙片22、中紙片23、下紙片24とからなる。本実施例の切欠部27は 、前記折り用ミシン目25に沿って、前記中紙片23の剥離開始端の隅部に三角 形状に形成されている。切欠部27以外の他の構成については第1実施例と同一 であり、28は剥離不能な接着剤、29は剥離可能な接着剤、30は宛名記載欄 に印字された宛名、31は預金残高記載欄に印字された預金残高情報である。
【0019】 本実施例では、第1実施例と同様、各折り用ミシン目25,26でZ字状に折 り重ねて、所定の圧力を付与することにより、図7に示す葉書32が作成される 。そして、切欠部27に対応する部分が空隙状態となって、非接着状態、あるい は弱接着状態となるので、中紙片23と下紙片24とを容易に剥離できる。
【0020】 次に、図8及び図9に基づいて第3実施例を説明するが、本実施例も三つ折り 葉書作成用のシートに適用した例である。但し、本実施例は上述した各実施例の ようにZ字状に折り重ねるのではなく、真中の紙片に対して左右の紙片を順次折 り部から折り重ねて葉書とする例である。ここにおいて、図8はシートを三つ折 りする過程を示す斜視図、図9は作成した葉書の断面図である。
【0021】 図8に示す葉書となるべきシート41は、第2実施例と同様すでに連続状態か ら単位シート化されており、折り部たる折り用ミシン目45,46(図9参照) を境として連接された上紙片42、下紙片44、中紙片43とからなる。本実施 例の切欠部27は、前記折り用ミシン目46に沿って、前記中紙片43の剥離開 始端の隅部に三角形状に形成されている。48は剥離不能な接着剤、49は剥離 可能な接着剤であり、前記接着剤48は中紙片43と下紙片44の裏面側(単位 シートの宛名印字面側を表面側とする)に全面的に塗布され、また、前記接着剤 49は上紙片42の裏面側と中紙片43の表面側に全面的に塗布されている。さ らに、50は宛名記載欄に印字された宛名、51は預金残高記載欄に印字された 預金残高情報である。
【0022】 本実施例では、下紙片44の裏面(接着剤48塗布面)に対して、各折り用ミ シン目25,26から中紙片43、上紙片42を順次折り重ねて、所定の圧力を 付与することにより、図9に示す葉書52が作成される。そして、第2実施例と 同様に切欠部47に対応する部分が空隙状態となって、非接着状態、あるいは弱 接着状態となるので、中紙片43と上紙片24とを容易に剥離できる。
【0023】 なお、本考案は上述した実施例に限定されるものではなく、例えば、切欠部1 4,27,47を設ける位置は隅部に限らず、葉書19,32,52の長手方向 中央部等に設けることもできる。さらに、接着剤16,28,48は接着剤15 ,29,49と同一の接着剤であってもよく、この場合には接着剤16,28, 48塗布面も接着後に剥離可能となるので、これら接着剤16,28,48塗布 面である重ね合わせ面にも隠蔽すべき情報を記載することができる。これら接着 剤16,28,48は、あらかじめ設けておく必要はなく、折り重ねる際に設け てもよいものである。さらにまた、接着剤15,16,28,29,48,49 は重ね合わせ面の全体に設けるほか、その一部に設けてもよい。またさらに、作 成すべき三つ折り物としては、葉書19,32,52に限定されず、各種カード 、各種封書あるいは各種帳票にも適用可能である。この封書を作成するためのシ ート1,21,41にあっては、前記接着剤15,16,28,29,48,4 9は、重ね合わせ面の折り部側を除く三周縁あるいは折り部側も含む四周縁に設 ければよい。また、シート1,21,41は連続状態にある必要はなく、当初か ら単位化されていてもよい。さらに、シート1,21,41の材質は、通常の紙 のほか、合成紙、樹脂フィルム等、適宜選択可能である。
【0024】
【考案の効果】
以上説明したところで明らかなように、本考案によれば、折り重ねた時に中位 に位置する中紙片の折り部に沿って切欠部を設けることにより、シートを三つ折 りに重ね合わせて接着した際に、剥離可能な接着面の切欠部に対応する部分の接 着力が弱められるので、作成した三つ折り物の剥離動作が容易となるという効果 を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例における葉書になる前のシートを示
す平面図。
【図2】同じく三つ折りする過程を示す斜視図。
【図3】同じく葉書の斜視図。
【図4】同じく図3のAーA線断面図。
【図5】同じく一部を剥離した状態の葉書を示す斜視
図。
【図6】第2実施例における三つ折りする過程を示す斜
視図。
【図7】同じく葉書の断面図。
【図8】第3実施例における三つ折りする過程を示す斜
視図。
【図9】同じく葉書の断面図。
【符号の説明】
1 連続シート 2 単位シート 4,5 折り用ミシン目 6 上紙片 7 中紙片 8 下紙片 12 宛名記載部 13 預金残高記載部 14 切欠部 15,16 接着剤 21,41 シート 22,42 上紙片 23,43 中紙片 24,44 下紙片 25,26,45,46 折り用ミシン目 27,47 切欠部 28,29,48,49 接着剤

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】折り部を介して三紙片を連接してなり、前
    記折り部で折り重ねて三つ折りにし、重ね合わせ面の所
    定面を剥離可能に接着する三つ折り用シートであって、
    前記折り部で折り重ねられた際に中位に位置する紙片の
    折り部に沿って切欠部を設けたことを特徴とする三つ折
    り用シート。
JP1991017657U 1991-03-01 1991-03-01 三つ折り用シート Expired - Lifetime JP2559146Y2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6393175U (ja) * 1986-12-03 1988-06-16
JPH01165283U (ja) * 1988-05-11 1989-11-17

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