JPH07214945A - 配送伝票 - Google Patents
配送伝票Info
- Publication number
- JPH07214945A JPH07214945A JP2735994A JP2735994A JPH07214945A JP H07214945 A JPH07214945 A JP H07214945A JP 2735994 A JP2735994 A JP 2735994A JP 2735994 A JP2735994 A JP 2735994A JP H07214945 A JPH07214945 A JP H07214945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip
- delivery
- sensitive adhesive
- pressure
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
能に構成された配送伝票において、特に、貼付票と配達
票等の配送票のばらつきを防いで一体性を保つととも
に、必要時には配達票等の配送票を貼付票から剥離して
使用可能とし、取り扱いを容易にする。 【構成】 配送伝票1は、受領票を兼ねる配達票2と貼
付票3とを、平行な二辺において、配達票2の裏面に設
けた接着後に剥離可能な接着力の弱い感圧性接着剤層4
と貼付票3の表面に設けた接着力調整層5を介して剥離
可能に接着し、貼付票3の裏面には粘着剤6を設けて剥
離紙7で被覆保護する一方、配達票2と貼付票3の対向
面には発色剤層21と顕色剤層22からなるノーカーボ
ン複写構造を設ける。所定情報を配達票2に記入して貼
付票3に複写記入し、必要時には配達票2を貼付票3か
ら剥離して使用する。
Description
合わされてなる配送伝票に関し、特に、貼付票と配送
票、例えば配達票を剥離可能に接着した配送伝票に関す
る。
状に形成した貼付票の中に複数枚の配送票を綴じ合わせ
るとともに、切り用ミシン目を綴じ合わせ部分の内側に
設けて分離可能に構成したり、第2に、貼付票の上に複
数枚の配送票を一端側でのみ綴じ合わせるとともに、切
り用ミシン目を綴じ合わせ部分の内側に設けて分離可能
に構成している。
ては、第1の構成によると、綴じ合わせた配送票を抜き
取り難いという不都合があり、また、第2の構成による
と、配送票と、配送品に貼着する貼付票との一体性を保
ち難く、各票がばらついて取り扱いが不便である(この
点は特に、分離の時期が他の配送票よりも遅く、しかも
特定していない配達票において顕著である)ほか、配送
票が露出しているので不必要に離脱し易いという不都合
があった。本発明は、このような不都合を解消した配送
伝票を提供することを目的とする。
に本発明の配送伝票は、貼付票と配送票とを少なくとも
平行な二辺において、接着後に剥離可能な接着力の弱い
感圧性接着剤層と接着力調整層を介して剥離可能に接着
し、前記貼付票の前記配送票とは反対面側には粘着剤を
塗布して剥離紙で被覆する一方、前記配送票と前記貼付
票の対向面側には、前記配送票への記入で前記貼付票へ
複写記入するための複写構造を設けたものである。
層を、非剥離性の感圧性接着剤基剤100重量部に、こ
の非剥離性の感圧性接着剤基剤に対して非親和性を示す
微粒状充てん剤20〜130重量部を配合してなる感圧
性接着剤組成物で形成する一方、接着力調整層を、微細
シリカ粉末50〜95乾燥重量部とバインダー5〜50
乾燥重量部からなる組成物で形成すると好適である。
性の感圧性接着剤基剤100重量部に、この非剥離性の
感圧性接着剤基剤に対して非親和性を示す微粒状充てん
剤20〜130重量部、好ましくは40〜80重量部、
より好ましくは50〜60重量部を配合してなる感圧性
接着剤組成物を0.5g/m2 〜5.0g/m2 の塗工
重量で塗工して形成するとより好適である。
ゴム、合成ゴム等の従来一般に使用されているものの中
から任意に選択して使用することができるが、特に、天
然ゴムにスチレンとメタクリル酸メチルをグラフト共重
合させて得られた天然ゴムラテックスが、耐ブロッキン
グ性、耐熱性、耐磨耗性等の点で好適である。また、前
記微粒状充てん剤としては、例えば酸化亜鉛、酸化チタ
ン、炭酸カルシウム、カオリン、活性白土、球状アルミ
ナ、小麦デンプン、シリカ、ガラス粉末、シラスバルー
ン等が用いられる。これらの材料は単独でもよいし(特
にシリカの場合好適である)、2種類以上を組み合わせ
てもよい。また、粒径の異なる2種類以上を組み合わせ
て用いると感圧性接着剤層の表面を凹凸状に形成し易い
ので、剥離性能の向上に有利である。シリカを添加する
と、接着剤の塗膜を強化し得るとともに、その多孔質性
により、接着剤が表面に付着しやすいので、接着力や剥
離力を調整しやすいという利点がある。これら微粒状充
てん剤は、平均粒径が5μm〜30μm、好ましくは7
μm〜20μmの範囲にあるものが好適である。
粉末50〜95乾燥重量部とバインダー5〜50乾燥重
量部からなる組成物を3.0g/m2 より少ない塗工重
量で塗工して形成するとより好適であって、水中に微細
に分散した固体シリカ50〜95乾燥重量部及びバイン
ダー5〜50乾燥重量部からなる組成物を3.0g/m
2 より少ない塗工重量で塗工して形成するとよい。
oSperse A−105,P−−1175,S−1
09,P−1010(いずれも商品名)、Aerosi
ll30,200,MOX80(いずれも商品名)等を
挙げることができ、Rosin−Rammler均等数
の均一係数nが1.0〜2.6の範囲であることが好ま
しく、特に、BET法によって測定された比表面積が9
0〜270m2 /gで、Rosin−Rammler均
等数の均一係数nが約1.22であるCaboSper
se S−109が好ましい。一方、バインダーとして
は、例えば、ポリビニルアルコール、カルボキシメチル
セルロス、セルロースエーテル、でんぷん、及びその誘
導体、ゼラチン、アルブミン、アラビアゴムアルキネー
ト類、ポリアクリルアミド、または、ポリビニルピロリ
ドン、あるいはこれらの混合物を挙げることができる。
より好ましい配合割合は、水中に20%の固形分で分散
する微細シリカ粉末の約25〜45%、好ましくは36
%、バインダーとして10%溶液中の部分加水分解ポリ
ビニルアルコール5〜50%、好ましくは28%、及び
水約25〜45%、好ましくは36%である。
の弱い感圧性接着剤層と接着力調整層を介して剥離可能
に接着されているので、前記配送票と前記貼付票との一
体性を保つことができるとともに、必要時には前記配送
票を前記貼付票から剥離して使用することができる。
づいて詳細に説明する。ここにおいて、図1及び図2は
第1実施例を示し、図1は単片状態にある配送伝票の概
略的な斜視図、図2はそのA−A線断面図、図3及び図
4は第2実施例を示し、図3は連続状態にある配送伝票
の概略的な平面図、図4はそのB−B線断面図、図5及
び図6は第3実施例を示し、図5は連続状態にある配送
伝票の概略的な平面図、図6はそのC−C線断面図であ
る。
実施例を説明する。図1及び図2に示すように、配送伝
票1は、配送票たる受領票を兼ねる配達票2と貼付票3
とが平行な二辺において、前記配達票2の裏面に設けた
接着後に剥離可能な接着力の弱い感圧性接着剤層4と、
前記貼付票3の表面に設けた接着力調整層5を介して剥
離可能に接着されている。前記貼付票3の裏面には強接
着力を有する一般的な粘着剤6が塗布され、粘着剤6塗
布面は剥離紙7で被覆保護されている。また、前記剥離
紙7には剥離動作を容易にするためにスリット8が設け
られている。
00重量部に対し、スチレン2重量部とメタクリル酸メ
チル10重量部とをグラフト共重合させて得られた天然
ゴムラテックスに、テルペン樹脂系粘着付与剤5重量部
を添加して感圧性接着剤基剤とし、この感圧性接着剤基
剤100重量部に対して、平均粒径8μmのシリカゲル
60重量部を添加してなる感圧性接着剤組成物を2g/
m2 の塗工重量で塗工して形成したものである。この感
圧性接着剤層4は、同一の感圧性接着剤組成物同士が重
なり合った状態で、所定の圧が加えられると接着可能と
なる程度の接着力に設定されている。
リカ粉末としてCaboSperse S−109を3
5.95重量部、バインダーとして10% Vinol
540(商品名)を28.10重量部、及び水を3
5.95重量部の割合で配合して組成物を調製し、塗工
重量を0.4〜2.8g/m2 、例えば1.1g/m2
で塗工して形成する。この塗工は、フレキソ、グラビ
ア、リバースロール、エアナイフ等の従来用いられてい
る一般的な方法で行うことができる。なお、前記組成物
で形成した接着力調整層5によると、電子記録方式のト
ナーやインクを用いたプリンタによる印字に際して、ト
ナーやインクの定着性が向上し、像の汚れ、カスレ、剥
落が防止される。
性接着剤組成物同士が重なり合った状態でないと接着し
ないが、接着力調整層5と重なり合うことによって、前
記感圧性接着剤層4の感圧性接着剤基剤がこの接着力調
整層5に浸透することにより接着力が増強され、接着可
能となる。しかし、感圧性接着剤組成物同士が重なり合
った状態ではないので、この接着状態は強固なものでは
なく、接着面は剥離可能である。
受付年月日記入欄9、届け先記入欄10、依頼主記入欄
11、品名記入欄12、運賃記入欄13、着店コード記
入欄14、個口記入欄15、受付印捺印欄16及び受領
印捺印欄17が設けられるとともに、伝票番号18とこ
の伝票番号と同一内容をバーコードで表示したバーコー
ド表示19及び配送品の運送を行う取扱会社名20があ
らかじめ印字されている。そして、図示してはいない
が、貼付票6の表面にも、それぞれ上下に対応する位置
に、受付年月日記入欄、届け先記入欄、依頼主記入欄、
品名記入欄、運賃記入欄、着店コード記入欄、個数記入
欄、個口情報記入欄、受付印捺印欄が設けられ、配達票
2と同一の伝票番号、バーコード表示及び取扱会社名が
あらかじめ印字されている。
の裏面と貼付票6の表面には、上述の受付年月日記入欄
9、届け先記入欄10、依頼主記入欄11、品名記入欄
12、運賃記入欄13、着店コード記入欄14、個数記
入欄15、受付印捺印欄16に対応する位置に、ロイコ
系染料を内包したマイクロカプセル層からなる発色剤層
21と固体酸からなる顕色剤層22とが対向して設けら
れ、ノーカーボン複写構造を構成している。これによっ
て、前記配達票2の各欄9,10,11,12,13,
14,15,16への記入事項が、前記貼付票6の対応
する各欄へ複写記入される。
達票2の各記入欄9,10,11,12,13,14,
15に手書き記入、あるいは印字記入すると、貼付票3
の対応する各記入欄に複写記入される。また、受付印を
配達票2の受付印捺印欄16に捺印すると、貼付票3の
対応する受付印捺印欄に陰影が複写される。そして、剥
離紙7をスリット8から剥がし、露出した粘着剤6によ
って配送伝票1を配送品の適所に貼付する。ここで、受
領票を兼ねる配達票2は貼付票3に対して左右両端側で
剥離可能に接着されているので、配送作業にあたっては
両票2,3を一体的に取り扱うことができるとともに、
配達票2を貼付票3から適宜剥離して使用することがで
きる。
実施例を説明する。本実施例は上述した第1実施例の変
化形で、基本構成は第1実施例の配送伝票1と同一であ
り、この配送伝票1を連続状態で構成したものである。
図3及び図4に示すように、配送伝票31は、配送票た
る受領票を兼ねる配達票32と貼付票33とが平行な二
辺において、前記配達票32の裏面に設けた接着後に剥
離可能な接着力の弱い感圧性接着剤層34と、前記貼付
票33の表面に設けた接着力調整層35を介して剥離可
能に接着されている。
般的な粘着剤36が塗布され、粘着剤36塗布面は剥離
紙37で被覆保護されている。前記剥離紙37には剥離
動作を容易にするためにスリット38が設けられてい
る。また、前記剥離紙37の幅方向の長さは配達票32
及び貼付票33よりも長く形成されて、両側端部が前記
各票32,33よりも外側へ突出した状態にあり、これ
らの突出端部がマージナル部となって、ここに等間隔を
おいて多数の移送孔39が透設されている。そして、各
配送伝票31は前記配達票32から前記剥離紙37にま
で及ぶ折り兼切り用ミシン目40を介して多数連接され
ているものである。
層35の組成をはじめ、各記入欄や複写構造に関するそ
の他の構成及び配送伝票31の使用方法については、折
り兼切り用ミシン目40で切断して連続状態を単片状態
にするほかは第1実施例と同様であるから、対応する構
成要素に同一符号を付するに止め、詳細な説明は省略す
る。
3実施例を説明する。図5及び図6に示すように、配送
伝票51は上位から依頼主控票52、請求書53、売上
票54、配達票55、貼付票56の5枚の配送票からな
る。前記貼付票56の裏面には強接着力を有する通常の
粘着剤57が塗布されるとともに、剥離紙58で被覆保
護されている。そして、この剥離紙58には、剥離動作
を容易にするためのスリット59が設けられている。前
記各票52,53,54,55,56は、上位の配送票
ほど左右幅が短く形成され、下位の配送票が右端側で階
段状に順次突出するよう形成されている。
書53、売上票54、配達票55の左端側は幅狭の帯状
に塗布した接着剤60によって綴じ合わせ、また、依頼
主控票52、請求書53、売上票54の各綴じ合わせ部
分の内側には切り用ミシン目61を設けて分離可能に構
成している。さらに、前記配達票55と貼付票56は、
その左右両端の平行な二辺において、前記配達票55の
裏面側に設けた接着後に剥離可能な接着力の弱い感圧性
接着剤層62と、前記貼付票56の表面に設けた接着力
調整層63を介して剥離可能に接着されている。なお、
この感圧性接着剤層62と接着力調整層63の構成は、
上述した第1実施例の感圧性接着剤層4及び接着力調整
層5とそれぞれ同一であるから、その説明は省略する。
には、受付年月日記入欄64、届け先記入欄65、依頼
主記入欄66、品名記入欄67、運賃記入欄68、着店
コード記入欄69、個口数記入欄70、各個口毎に品名
を記入したり確認印を捺印する個口情報記入欄71、受
付印捺印欄72が設けられるとともに、伝票番号73と
この伝票番号と同一内容をバーコードで表示したバーコ
ード表示74及び配送品の運送を行う取扱会社名75が
あらかじめ印字されている。そして、図示してはいない
が、この依頼主控票52の下位に位置する請求書53、
売上票54、配達票55及び貼付票56の表面にも、そ
れぞれ上下に対応する位置に、受付年月日記入欄、届け
先記入欄、依頼主記入欄、品名記入欄、運賃記入欄、着
店コード記入欄、個口数記入欄、個口情報記入欄、受付
印捺印欄が設けられ、前記依頼主控票52と同一の伝票
番号、バーコード表示及び取扱会社名があらかじめ印字
されている。
請求書53、売上票54、配達票55の各裏面には、公
知のカーボン層76が設けられて複写構造を構成してい
る。これによって、前記依頼主控票52の各記入欄6
4,65,66,67,68,69,70,71に記入
された情報が、下位の請求書53、売上票54、配達票
55及び貼付票56の対応する各記入欄に複写記入され
るものである。
頼主控票52の各記入欄64,65,66,67,6
8,69,70,71に手書き記入、あるいは印字記入
すると、下位の請求書53、売上票54、配達票55及
び貼付票56の対応する各記入欄に複写記入される。ま
た、受付印は依頼主控票52の受付印捺印欄72に印字
して、下位の受付印捺印欄にその陰影を複写してもよい
し、各受付印捺印欄毎に直接、受付印を捺印してもよい
ものである。そして、依頼主控票52、請求書53、売
上票54は切り用ミシン目61から切り取られて従来と
同様に使用される。この切り取りは、下位の配送票ほど
右端側が階段状に突出しているので円滑になされる。次
いで、剥離紙58を貼付票56から剥離し、露出した粘
着剤59で前記貼付票56を配送品の適所に貼付する。
また、配達票55は前記貼付票56に対して左右両端側
で剥離可能に接着されているので、両票55,56を一
体的に取り扱うことができるとともに、配達票55は貼
付票56から適宜剥離して使用することができる。
れるものではなく、例えば、配送伝票1,31,51を
連続状に構成する場合には、第2実施例のように剥離紙
37に移送孔39を設けるほか、配達票2,32,55
や貼付票3,33,56の幅方向両端を他の配送票より
突出させて移送孔を設けるよう構成してもよい。また、
配達票2,32,55の上位に他の配送票を綴じ合わせ
る場合には、第3実施例のように下位の配送票の右端側
を突出させるほか、上位の配送票の右端側を突出するよ
う構成したり、接着剤60による綴じ合わせを幅方向両
端部で行ったり、接着剤60と切り用ミシン目61との
組み合わせに換えて、感圧性接着剤層4,34,62と
接着力調整層5,35,62との組み合わせで分離可能
に綴じ合わせてもよい。さらに、貼付票3,33,56
に剥離可能に接着する配送票は、配達票2,32,55
に限らず、受領票等の他の配送票でもよく、加えて、こ
れらの接着部分も平行な二辺のほか、三辺あるいは四周
辺でもよい。またさらに、配送伝票1,31,51の材
質は、通常の紙のほか、合成紙、樹脂フィルム等適宜選
択可能である。
本発明によれば、配送票と貼付票は、接着後に剥離可能
な接着力の弱い感圧性接着剤層と接着力調整層を介して
剥離可能に接着されているので、前記配送票と前記貼付
票との一体性を保つことができるとともに、必要時には
前記配送票を前記貼付票から剥離して使用することがで
きるので、配送伝票としての取扱いが容易であるという
効果を奏する。
略的な斜視図。
略的な平面図。
略的な平面図。
受付年月日記入欄9、届け先記入欄10、依頼主記入欄
11、品名記入欄12、運賃記入欄13、着店コード記
入欄14、個数記入欄15、受付印捺印欄16及び受領
印捺印欄17が設けられるとともに、伝票番号18とこ
の伝票番号と同一内容をバーコードで表示したバーコー
ド表示19及び配送品の運送を行う取扱会社名20があ
らかじめ印字されている。そして、図示してはいない
が、貼付票3の表面にも、それぞれ上下に対応する位置
に、受付年月日記入欄、届け先記入欄、依頼主記入欄、
品名記入欄、運賃記入欄、着店コード記入欄、個数記入
欄、受付印捺印欄が設けられ、配達票2と同一の伝票番
号、バーコード表示及び取扱会社名があらかじめ印字さ
れている。
の裏面と貼付票3の表面には、上述の受付年月日記入欄
9、届け先記入欄10、依頼主記入欄11、品名記入欄
12、運賃記入欄13、着店コード記入欄14、個数記
入欄15、受付印捺印欄16に対応する位置に、ロイコ
系染料を内包したマイクロカプセル層からなる発色剤層
21と固体酸からなる顕色剤層22とが対向して設けら
れ、ノーカーボン複写構造を構成している。これによっ
て、前記配達票2の各欄9,10,11,12,13,
14,15,16への記入事項が、前記貼付票6の対応
する各欄へ複写記入される。
Claims (4)
- 【請求項1】 貼付票と配送票とを少なくとも平行な二
辺に沿った部分で、接着後に剥離可能な感圧性接着剤層
と接着力調整層を介して剥離可能に接着し、前記貼付票
の前記配送票とは反対面側には粘着剤を塗布して剥離紙
で被覆する一方、前記配送票と前記貼付票の対向面側に
は、前記配送票への記入で前記貼付票へ複写記入するた
めの複写構造を設けたことを特徴とする配送伝票。 - 【請求項2】 感圧性接着剤層が、非剥離性の感圧性接
着剤基剤100重量部に、この非剥離性の感圧性接着剤
基剤に対して非親和性を示す微粒状充てん剤20〜13
0重量部を配合してなる感圧性接着剤組成物で形成され
る一方、接着力調整層が、微細シリカ粉末50〜95乾
燥重量部とバインダー5〜50乾燥重量部からなる組成
物で形成された請求項1記載の配送伝票。 - 【請求項3】 感圧性接着剤層が、非剥離性の感圧性接
着剤基剤100重量部に、この非剥離性の感圧性接着剤
基剤に対して非親和性を示す微粒状充てん剤20〜13
0重量部を配合してなる感圧性接着剤組成物を0.5g
/m2 〜5.0g/m2 の塗工重量で塗工して形成され
た請求項1または請求項2記載の配送伝票。 - 【請求項4】 接着力調整層が、微細シリカ粉末50〜
95乾燥重量部とバインダー5〜50乾燥重量部からな
る組成物を3.0g/m2 より少ない塗工重量で塗工し
て形成された請求項1または請求項2記載の配送伝票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02735994A JP3611594B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 配送伝票 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02735994A JP3611594B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 配送伝票 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07214945A true JPH07214945A (ja) | 1995-08-15 |
| JP3611594B2 JP3611594B2 (ja) | 2005-01-19 |
Family
ID=12218863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02735994A Expired - Fee Related JP3611594B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 配送伝票 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3611594B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007223293A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Toppan Forms Co Ltd | 配送伝票 |
| JP2014091305A (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-19 | Dainippon Printing Co Ltd | 配送伝票 |
| JP2014108588A (ja) * | 2012-12-04 | 2014-06-12 | Dainippon Printing Co Ltd | 配送伝票 |
| JP2014113791A (ja) * | 2012-12-12 | 2014-06-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 配送伝票 |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP02735994A patent/JP3611594B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007223293A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Toppan Forms Co Ltd | 配送伝票 |
| JP2014091305A (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-19 | Dainippon Printing Co Ltd | 配送伝票 |
| JP2014108588A (ja) * | 2012-12-04 | 2014-06-12 | Dainippon Printing Co Ltd | 配送伝票 |
| JP2014113791A (ja) * | 2012-12-12 | 2014-06-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 配送伝票 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3611594B2 (ja) | 2005-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5002311A (en) | Parcel waybill | |
| JPH07214945A (ja) | 配送伝票 | |
| US6149205A (en) | Two layer mailer envelope for brochure | |
| JPH0569687A (ja) | 剥離可能な感圧接着剤組成物及びこの感圧接着剤組成物を塗布した情報担体用シート | |
| JP3659681B2 (ja) | 重ね合わせ綴じシート及びその作成方法 | |
| JPS6144997Y2 (ja) | ||
| JPH07251581A (ja) | 配送伝票及びその作成方法 | |
| JP3509917B2 (ja) | カード付きラベル用紙 | |
| JPH051413Y2 (ja) | ||
| WO2000063027A1 (en) | Multi-part non-impact printer airbill form | |
| JP3531964B2 (ja) | 配送伝票 | |
| JPH07228079A (ja) | カード送付用台紙及びこの台紙を用いたカード送付用具 | |
| JPH08282151A (ja) | 配送票 | |
| JPH0899482A (ja) | 配送伝票 | |
| JPH0446937Y2 (ja) | ||
| JP3419883B2 (ja) | カード用紙 | |
| JPH07195866A (ja) | 配送伝票 | |
| JP2562848Y2 (ja) | 隠蔽情報所持体用シート | |
| JP3539764B2 (ja) | 配送伝票 | |
| JPH0129113Y2 (ja) | ||
| JP2515490Y2 (ja) | 配送伝票 | |
| JPH04100888U (ja) | くじ付き切手 | |
| JPH0525906Y2 (ja) | ||
| JP3853669B2 (ja) | 多層帳票の製造方法およびこれに使用される多層帳票用シートおよびこれにより製造される多層帳票 | |
| JPH07228080A (ja) | 封 筒 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20040921 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041020 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 3 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071029 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081029 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091029 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101029 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101029 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111029 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111029 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121029 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131029 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |