JPH04109331A - 入力処理装置 - Google Patents

入力処理装置

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JPH04109331A
JPH04109331A JP2228679A JP22867990A JPH04109331A JP H04109331 A JPH04109331 A JP H04109331A JP 2228679 A JP2228679 A JP 2228679A JP 22867990 A JP22867990 A JP 22867990A JP H04109331 A JPH04109331 A JP H04109331A
Authority
JP
Japan
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touch panel
input
message
section
unit
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Pending
Application number
JP2228679A
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English (en)
Inventor
Takayuki Segawa
瀬川 孝之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目次コ 概要 産業上の利用分封 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 発明の効果 [概要コ 表示部(CRT)と光学式タッチパネルを有する自動支
払機等の入力処理装置に関し、光学式タッチパネルのパ
ネル上に、ある物体が放置された場合、その物体の放置
を自動的に検出し、さらに物体を取り除(ためのメツセ
ージが出力される入力処理装置の提供を目的とし、第1
の発明は、表示部の前面に光学式のタッチパネル部が設
けられ、 該タッチパネル部の操作に応じた処理が処理
部で行なわれる入力処理装置において、 タッチパネル部の入力位置を検出する手段と、同一位置
に対する入力の経過時間を監視する手段と、 経過時間が設定時間を試えたときに、メツセージを表示
部に出力する手段と、を備えて構成され、また第2の発
明は、表示部の前面に光学式のタッチパネル部が設けら
ね 該タッチパネル部の操作に応じた処理が処理部で行
なわれる入力処理装置において、 タッチパネル部の操作者の存在を検知する手段と、 タッチパネル部の入力有無を判断する手段と、操作者の
存在が検知されないときで入力が確認されたときに、メ
ツセージを表示部に出力する手段と、 を備えて構成されている。
[産業上の利用分野] 本発明は、表示部(CRT)と光学式タッチパネルを有
する自動支払機等の入力処理装置に関するものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
自動支払機等入力処理装置の入力手段としてタッチパネ
ルが一般的に使用されている力ζ光学式タッチパネルで
はそのパネル上に、ある物体が放置された場合に、入力
座標の検知ができなくなるとの課題がある。
特に不特定多数の顕客が使用する自動支払機等では、そ
の表示部が顧客が見やすいように上方向に向けて設置さ
れていると共に、該表示部の前面にタッチパネルが設け
られている。
ソノため、顧客が容易にタッチパネル上に物体を放置し
易い状態となっている。
しかし、タッチパネル上に物体が放置されると、自動的
に物体の位置が検出されてしまい、真に検出しなければ
ならない座標が検出できなくなってしまう(このような
ことを顧客は認識していない場合が多い)。
そして、物をパネル上に単に放置しただけで、自動支払
機など入力処理装置の動作が停止してしまうことも相ま
って、このような事態に対しては何等かの警告手段を設
ける必要があった本発明はこのような従来の課題に鑑み
てなされたものであり、その目的は、光学式タッチパネ
ルのパネル上に物が放置された場合に、その物体を自動
的に検出し、さらに取り除(ためのメツセージが出力さ
れる入力処理装置の提供を目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、第1の発明にかかる第1図
の装置では、表示部10の前面に光学式のタッチパネル
部12が設けろ札 該タッチパネル部12の操作に応じ
た処理が処理部】4で行なわれる入力処理装置において
、 タッチパネル部12の入力位1nは手段16により検出
される。
そして同一位置に対する入力の経過時間は、手段18に
より監視される。
経過時間が設定時間を越えたときに、メツセージは手段
20により表示部10に出力される。
また第2の発明にかかる第2図の装置では、表示部10
の前面に光学式のタッチパネル部12が設けられ、 該
タッチパネル部12の操作ζこ応じた処理が処理部14
で行なわれる入力処理装置において、 タッチパネル部12を操作する操作者は手段22により
検知さ札 タッチパネル部12の入力汀無は手段24に
より判断される。
そして、操作者が検知されないときで入力が確認された
ときに手段26によってメツセージが表示部】Oに出力
される。
[作用] 第1の発明では、タッチパネル部12の入力位置を検出
する手段16と共にその同一位置に対する入力の経過時
間を監視する手段18が設けられており、経過時間が設
定時間を越えたときに、メツセージが出力されてタッチ
パネル上の物体の放置が警告される。
また第2の発明においては、タッチパネル部12の操作
者を検知する手段22が設けられており、タッチパネル
部12の入力有無を手段24により判断すると共に、操
作者が検知されないときで入力が確認されたときに、メ
ツセージが手段26により表示部10に出力さ枢 タッ
チパネル」二の物体の放置が警告される。
[実施例〕 以下、図面に基づいて本発明にががる装置の好適な実施
例を説明する。
第3図では第1発明が適用された実施例の構成が説明さ
れており、CRT30の前面にタッチパネル32が設け
られ、 また制御部34にはタイマ36が接続されてい
る。
以上において、タッチパネル32は検知した入力座標を
制御部34へ通知し、その入力座標が通知されると制御
部34により一定時間にわたって(例えば30秒)、タ
イマ36が起動される。
ここで、制御部34により所定の条件で前記起動された
タイマ36がクリアされる場合がある。
すなわち、タッチパネル32から座標検知停止の通知を
うけた場合、あるいはタッチパネル32から入力座標の
通知をうけ、かつその座標がタイマ36をセットしたと
きの座標と異なる場合(座標入力の検出の精度を考慮し
てほぼ同一の場合は同一とみなす)の二つの場合である
しかし、起動されたタイマ36がクリアされない場合は
、前記の一定時間が経過した後、タイムアウトと判定さ
札 そのタイムアウト通知が制御部34に通知される。
そして、タイマ36からのタイムアウト通知があった場
合、制御部34によりCRT30に例えば、 「パネル
上にあるものを除去してください」とのメツセージが出
力される。尚、このメツセージは音声による出力でも構
わない。
その後、タッチパネル32では、パネル上の物体が取り
除かれた後に、座標検知停止の解除通知が制御部34へ
通知される。
そして、制御部34は、座標検知停止の解除通知があっ
た場合に前記出力したメツセージを消去し、従来通りの
運用が続行される。
次に、本実施例の作用をff14図に示すフローチャー
トにより説明する。
まず、タッチパネル32から入力座標の通知があると(
ステップ100でYES)、その座標通知が初回の座標
通知か否かが判断される(ステップ102)。
初回の座標通知であれば(ステップ102でYES)、
タイマ36がセットされて(ステップ103)、タイマ
36が起動される。
初回の座標通知でなければ(ステップ102でNO)、
その座標通知が前回の座標から一定以」1離れているか
どうかが判断される(ステップ104)。
そして前回の座標から一定以上離れている場合には(ス
テップ104でYES)、タイマクリアされる(ステッ
プ106)。
しかし、その座標通知が前回の座標から一定以上離れて
いない場合には(ステップ104でNo)、タッチパネ
ル32からの座標検知の停止通知がなされたか否かが判
断される(ステップ108)。
そして、タッチパネル32から座標検知停止の通知があ
った場合には(ステップ108でYES)、タイマクリ
アされる(ステップll0)。
しかし、タッチパネル32から座標検知停止通知がない
場合には、タイムアウトか合力N すなわち同一位置に
対する入力の経過時間が設定時間を越えたか否かが判断
され(ステップ112)、タイムアウトと判断された場
合には(ステップ112でYES)CRT30へ放置し
である物体を取り除いてもらうためのメツセージが出力
される(ステップ114)。
次に第2発明が適用された第5図の実施例を説明する。
同図において符号38は顧客検知部を示しており、その
他の符号は第1発明の実施例である第3図と同様の符号
で示しである。
タッチパネル32により検知した入力座標が制御部34
へ通知される。
制御部34へ入力座標が通知されると、その通知時に顧
客がいるか否かが顧客検知部38により判定される。
ここで、顧客検知部38によって顧客がいないと検知さ
れた場合には、物体がパネル上に放置されているものと
判断し、CRT30へ例えば、「パネル上にある物体を
除去してください」とのメツセージが出力される。九 
先に述べた実施例と同様に該メツセージは音声で出力さ
れても構わない。
そして、パネル上の物体が取り除かれた場合に、タッチ
パネル32により座標検知停止の解除通知が制御部34
へ通知さ札 制御部34では前記出力したメツセージを
消去し通常どおりの運用が続行される。
次に本実施例の作用を第6図に示すフローチャートによ
り説明する。
まず、タッチパネル32から入力座標の通知があるかど
うかが判断され(ステップ200)、入力座標の通知が
あった場合には(ステップ200でYES)顧客がいる
かどうかが判断される(ステップ202)。
そして顧客がいない場合には(ステップ202でYES
)、CRT30へ例えば「パネル上にあるものを除去し
てください」とのメツセージが出力される(ステップ2
04)。
以上説明したように本実施例にかかる発明によれば、光
学式タッチパネル上に物が放置してあった場合に、その
放置状態を検知するとともに、その放置状態を示すメツ
セージが直ちに出力される。
よって、パネル上の物体の放置状態を迅速に解である。
消できる。
「発明の効果コ 以」二本発明によれば、光学式タッチパネル上に物体が
放置しである場合に、その放置状態を自動的に検知する
とともに迅速にその状態を示すメツセージを出力し、そ
れによって入力処理装置の取引停止を迅速に解消するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
10 ・ 12 ・ 14 ・ 16 ・ l 8 ・ 20拳 22 ・ 24 ・ 26 ・ e表示部 ・タッチパネル部 ・処理部 ・検出手段 ・監視手段 ・出力手段 ・検知手段 ・判断手段 拳出力手段 第1図は発明の原理説明図(そのl)、第2図は発明の
原理説明図(その2)、第3図は第1発明の実施例構成
臥 第4図は第1発明にかかる実施例の作用を示すフローチ
ャート、 第5図は第2発明の実施例構成與 第6図は第2発明にかかる実施例の作用を示すフローチ
ャート、 第1図 第2図 第3図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)、 表示部(10)の前面に光学式のタッチパネル部(12
    )が設けられ、該タッチパネル部(12)の操作に応じ
    た処理が処理部(14)で行なわれる入力処理装置にお
    いて、 タッチパネル部(12)の入力位置を検出する手段(1
    6)と、 同一位置に対する入力の経過時間を監視する手段(18
    )と、 経過時間が設定時間を越えたときに、メッセージを表示
    部(10)に出力する手段(20)と、を備えた、こと
    を特徴とする入力処理装置。(2)、 表示部(10)の前面に光学式のタッチパネル部(12
    )が設けられ、該タッチパネル部(12)の操作に応じ
    た処理が処理部(14)で行なわれる入力処理装置にお
    いて、 タッチパネル部(12)の入力位置を検出する手段(1
    6)と、 同一位置に対する入力の経過時間を監視する手段(18
    )と、 経過時間が設定時間を越えたときに、メッセージを表示
    部(10)に出力する手段(20)と、を備え、 出力手段(20)は、前記メッセージを音声で出力する
    ことを特徴とした請求項(1)記載の入力処理装置。 (3)、 表示部(10)の前面に光学式のタッチパネル部(12
    )が設けられ、該タッチパネル部(12)の操作に応じ
    た処理が処理部(14)で行なわれる入力処理装置にお
    いて、 タッチパネル部(12)の操作者の存在を検知する手段
    (22)と、 タッチパネル部(12)の入力有無を判断する手段(2
    4)と、 操作者の存在が検知されないときで入力が確認されたと
    きに、メッセージを表示部(10)に出力する手段(2
    6)と、 を備えた、ことを特徴とする入力処理装置。(4)、 表示部(10)の前面に光学式のタッチパネル部(12
    )が設けられ、該タッチパネル部(12)の操作に応じ
    た処理が処理部(14)で行なわれる入力処理装置にお
    いて、 タッチパネル部(12)の操作者の存在を検知する手段
    (22)と、 タッチパネル部(12)の入力有無を判断する手段(2
    4)と、 操作者の存在が検知されないときで入力が確認されたと
    きに、メッセージを表示部(10)に出力する手段(2
    6)と、を備え、 出力手段(20)は前記メッセージを音声で出力するこ
    とを特徴とする請求項(3)記載の入力処理装置。
JP2228679A 1990-08-30 1990-08-30 入力処理装置 Pending JPH04109331A (ja)

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ID=16880115

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JP (1) JPH04109331A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010128769A (ja) * 2008-11-27 2010-06-10 Nec Corp タッチパネル保護装置、タッチパネル保護方法およびタッチパネル保護プログラム
US7821163B2 (en) 2004-03-17 2010-10-26 Pioneer Corporation Electric panel
JP2017199382A (ja) * 2017-05-24 2017-11-02 キヤノン株式会社 情報処理装置、その制御方法、プログラム及び記録媒体

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