JPH05300618A - 集中制御装置 - Google Patents
集中制御装置Info
- Publication number
- JPH05300618A JPH05300618A JP9757492A JP9757492A JPH05300618A JP H05300618 A JPH05300618 A JP H05300618A JP 9757492 A JP9757492 A JP 9757492A JP 9757492 A JP9757492 A JP 9757492A JP H05300618 A JPH05300618 A JP H05300618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- touch panel
- human body
- terminal device
- display unit
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】透視性のタツチパネルから操作指示を入力して
端末機器を集中制御する集中制御装置において、タツチ
パネルへの昆虫の衝突等による誤入力により、端末機器
が誤操作されることを防止する。 【構成】集中制御装置1は、空気調和機、照明器具等の
端末機器7の動作状況を表示すると共に、その前面に設
けられたタツチパネル2から上記端末機器7の操作指示
の入力ができる表示部3と、上記タツチパネル2を通し
て見える端末機器操作メニユーによって入力された操作
指示と上記表示部3の近傍に設けられた人体検知部5か
らの人体検知状態とを比較判断して、人体が検知されて
いる間だけ上記端末機器7の制御を可能にすると共に、
報知部4から音あるいは音声で動作状況を報知させる制
御部6とから構成されている。
端末機器を集中制御する集中制御装置において、タツチ
パネルへの昆虫の衝突等による誤入力により、端末機器
が誤操作されることを防止する。 【構成】集中制御装置1は、空気調和機、照明器具等の
端末機器7の動作状況を表示すると共に、その前面に設
けられたタツチパネル2から上記端末機器7の操作指示
の入力ができる表示部3と、上記タツチパネル2を通し
て見える端末機器操作メニユーによって入力された操作
指示と上記表示部3の近傍に設けられた人体検知部5か
らの人体検知状態とを比較判断して、人体が検知されて
いる間だけ上記端末機器7の制御を可能にすると共に、
報知部4から音あるいは音声で動作状況を報知させる制
御部6とから構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示部のタツチパネル
から操作指示を入力して端末機器を集中制御する集中制
御装置に関するもので、特に昆虫の衝突、器物の接触等
による誤入力を防止した集中制御装置に関するものであ
る。
から操作指示を入力して端末機器を集中制御する集中制
御装置に関するもので、特に昆虫の衝突、器物の接触等
による誤入力を防止した集中制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、タツチパネルからの誤入力を防止
する方法として、特開昭63−231521号公報に、
タツチパネルの特定入力範囲について、あらかじめ設定
された入力回数及び時間との組み合わせと、実際の入力
とを比較判断することにより、ゴミあるいは虫類の接触
による誤入力を防止した技術が提案されている。
する方法として、特開昭63−231521号公報に、
タツチパネルの特定入力範囲について、あらかじめ設定
された入力回数及び時間との組み合わせと、実際の入力
とを比較判断することにより、ゴミあるいは虫類の接触
による誤入力を防止した技術が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来技
術では、入力装置であるタツチパネルにゴミや虫類が付
着したり、接触したときの誤入力を防止するために、タ
ツチパネルのある特定入力範囲をあらかじめ設定してお
き、その特定範囲に指が接触する回数及び時間との組み
合わせを設定し、この設定された組み合わせとタツチパ
ネルからの入力とを比較することにより判断しているた
め、あらかじめ種々の設定を必要とする煩わしさは言う
に及ばず、虫などの複雑な行動に関するアルゴリズムを
把握しておくことは極めて困難である。本発明はこのよ
うな問題点を解決するためになされたものであって、表
示部近傍に人体の有無を検知する人体検知部を設け、人
体検知部が人体を検知している状態でタツチパネルが操
作されたときだけ、端末機器の操作指示の入力が有効と
することにより、操作性を損なうことなく極めて簡単な
方法で信頼性の高い集中制御装置を提供することを目的
とする。
術では、入力装置であるタツチパネルにゴミや虫類が付
着したり、接触したときの誤入力を防止するために、タ
ツチパネルのある特定入力範囲をあらかじめ設定してお
き、その特定範囲に指が接触する回数及び時間との組み
合わせを設定し、この設定された組み合わせとタツチパ
ネルからの入力とを比較することにより判断しているた
め、あらかじめ種々の設定を必要とする煩わしさは言う
に及ばず、虫などの複雑な行動に関するアルゴリズムを
把握しておくことは極めて困難である。本発明はこのよ
うな問題点を解決するためになされたものであって、表
示部近傍に人体の有無を検知する人体検知部を設け、人
体検知部が人体を検知している状態でタツチパネルが操
作されたときだけ、端末機器の操作指示の入力が有効と
することにより、操作性を損なうことなく極めて簡単な
方法で信頼性の高い集中制御装置を提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
この発明は、空気調和機、照明器具等の端末機器の動作
状況を表示する表示部と、前記表示部の前面に設けられ
上記端末機器の操作指示の入力を行う透視性を有するタ
ツチパネルと、音或いは音声により各種情報を報知する
報知部と、上記タツチパネルから入力された操作指示に
より上記端末機器の制御を行う制御部とから構成された
集中制御装置において、上記表示部の近傍に人体の有無
を検知する人体検知部を設け、この人体検知部が人体を
検知している間だけ、上記タツチパネルから操作指示の
入力が有効としたことを特徴とする。
この発明は、空気調和機、照明器具等の端末機器の動作
状況を表示する表示部と、前記表示部の前面に設けられ
上記端末機器の操作指示の入力を行う透視性を有するタ
ツチパネルと、音或いは音声により各種情報を報知する
報知部と、上記タツチパネルから入力された操作指示に
より上記端末機器の制御を行う制御部とから構成された
集中制御装置において、上記表示部の近傍に人体の有無
を検知する人体検知部を設け、この人体検知部が人体を
検知している間だけ、上記タツチパネルから操作指示の
入力が有効としたことを特徴とする。
【0005】
【作用】上記構成において、表示部近傍の表示部から直
接光や熱の影響を受けない場所に、人体の有無を検知す
る人体検知部を設けているので、利用者が表示部に向か
っている間だけ、表示部の前面に設けられたタツチパネ
ルを通して見える操作メニユーの表示に従って入力され
た操作指示により、端末機器の操作ができる。
接光や熱の影響を受けない場所に、人体の有無を検知す
る人体検知部を設けているので、利用者が表示部に向か
っている間だけ、表示部の前面に設けられたタツチパネ
ルを通して見える操作メニユーの表示に従って入力され
た操作指示により、端末機器の操作ができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
いて詳述する。図1は本発明の集中制御装置の一実施例
を示す構成図であり、集中制御装置1は、空気調和機、
照明器具等の端末機器7の動作状況を表示すると共に、
その前面に設けられたタツチパネル2から上記端末機器
7の操作指示の入力ができる表示部3と、上記タツチパ
ネル2から指圧によって入力された操作指示と上記表示
部3の近傍に設けられた人体検知部5からの人体検知状
態とを比較判断して上記端末機器7を制御したり、報知
部4から音あるいは音声で動作状況を報知させる制御部
6とで構成されている。
いて詳述する。図1は本発明の集中制御装置の一実施例
を示す構成図であり、集中制御装置1は、空気調和機、
照明器具等の端末機器7の動作状況を表示すると共に、
その前面に設けられたタツチパネル2から上記端末機器
7の操作指示の入力ができる表示部3と、上記タツチパ
ネル2から指圧によって入力された操作指示と上記表示
部3の近傍に設けられた人体検知部5からの人体検知状
態とを比較判断して上記端末機器7を制御したり、報知
部4から音あるいは音声で動作状況を報知させる制御部
6とで構成されている。
【0007】図2は上記図1に示した集中制御装置の外
観図であり、利用者が端末機器7である空気調和機(エ
アコン)の操作をする場合を例にして説明する。利用者
は集中制御装置1の表示部3の前に位置し、タツチパネ
ル2の上から表示部3に表示されている端末機器操作メ
ニユーの空気調和機が表示されている位置に指を触れ
る。そうすると、タツチパネル2は指が触れられた位置
に関する座標情報を制御部6に送信する。制御部6は、
タツチパネル2からの座標情報を受信すると、表示部3
の表示内容とタツチパネル2の座標情報とから空気調和
機が操作されたことを判断する。このとき人体検知部5
を構成する焦電型赤外線センサが利用者を検知しておれ
ば、制御部6に人体検知信号が送信されるので、制御部
6は有効な操作であると判断し、空気調和機に制御信号
を送出する。制御部6から制御信号を受信した空気調和
機は、制御信号の内容に応じて運転あるいは停止動作を
行う。そして、制御部6は、表示部3に空気調和機の動
作状況を表示すると共に、報知部4から動作状況を利用
者に報知する。尚、上記焦電型赤外線センサを構成する
焦電体は、強誘電体で自発分極が鋭敏な温度依存性を持
つために、上記焦電体に微妙な温度変化が加わったとき
に、表面電荷が出入りする現象所謂、焦電効果を有する
もので、人体からの赤外線が入射されると焦電体の温度
変化に対応した電圧が発生する。従って、表示部3から
の光や熱の影響を直接受けない場所に設ける必要があ
る。
観図であり、利用者が端末機器7である空気調和機(エ
アコン)の操作をする場合を例にして説明する。利用者
は集中制御装置1の表示部3の前に位置し、タツチパネ
ル2の上から表示部3に表示されている端末機器操作メ
ニユーの空気調和機が表示されている位置に指を触れ
る。そうすると、タツチパネル2は指が触れられた位置
に関する座標情報を制御部6に送信する。制御部6は、
タツチパネル2からの座標情報を受信すると、表示部3
の表示内容とタツチパネル2の座標情報とから空気調和
機が操作されたことを判断する。このとき人体検知部5
を構成する焦電型赤外線センサが利用者を検知しておれ
ば、制御部6に人体検知信号が送信されるので、制御部
6は有効な操作であると判断し、空気調和機に制御信号
を送出する。制御部6から制御信号を受信した空気調和
機は、制御信号の内容に応じて運転あるいは停止動作を
行う。そして、制御部6は、表示部3に空気調和機の動
作状況を表示すると共に、報知部4から動作状況を利用
者に報知する。尚、上記焦電型赤外線センサを構成する
焦電体は、強誘電体で自発分極が鋭敏な温度依存性を持
つために、上記焦電体に微妙な温度変化が加わったとき
に、表面電荷が出入りする現象所謂、焦電効果を有する
もので、人体からの赤外線が入射されると焦電体の温度
変化に対応した電圧が発生する。従って、表示部3から
の光や熱の影響を直接受けない場所に設ける必要があ
る。
【0008】次に、制御部6がタツチパネル2からの座
標信号は受信したが、人体検知部5が人体を検知してい
ないときは、制御部6に人体検知信号が送信されないの
で、制御部6は、例えばタツチパネル2への大型昆虫等
の衝突による誤入力と判断し、タツチパネル2からの座
標情報を無効にして、端末機器7への制御を禁止すると
共に、報知部4から制御不能情報を報知すると共に、表
示部3にも制御不能情報を表示する。上記実施例では、
人体検知部5に焦電型の赤外線センサを使用した例につ
いて説明したが、焦電型赤外線センサに代えて熱源から
放射される赤外線を吸収して熱起電力を発生する熱電対
が複数個直列に集積されたサーモパイルや、発光部と受
光部とを備え、受光部が外来光の影響を受けないように
発光部の信号に変調をかけ、この変調がかけられた変調
信号を送受信するようにした光センサ等を使用すること
も可能である。
標信号は受信したが、人体検知部5が人体を検知してい
ないときは、制御部6に人体検知信号が送信されないの
で、制御部6は、例えばタツチパネル2への大型昆虫等
の衝突による誤入力と判断し、タツチパネル2からの座
標情報を無効にして、端末機器7への制御を禁止すると
共に、報知部4から制御不能情報を報知すると共に、表
示部3にも制御不能情報を表示する。上記実施例では、
人体検知部5に焦電型の赤外線センサを使用した例につ
いて説明したが、焦電型赤外線センサに代えて熱源から
放射される赤外線を吸収して熱起電力を発生する熱電対
が複数個直列に集積されたサーモパイルや、発光部と受
光部とを備え、受光部が外来光の影響を受けないように
発光部の信号に変調をかけ、この変調がかけられた変調
信号を送受信するようにした光センサ等を使用すること
も可能である。
【0009】
【発明の効果】本発明の集中制御装置は以上のように構
成されたものであるので、表示部の明かりに誘われて昆
虫等がタツチパネルに衝突したり、掃除や物の移動を行
っていて器物が誤ってタツチパネルに触れた際の誤入力
による誤操作を防止することができ、極めて簡単な構成
でタツチパネルの操作性を損なうことなく信頼性を向上
することができる。
成されたものであるので、表示部の明かりに誘われて昆
虫等がタツチパネルに衝突したり、掃除や物の移動を行
っていて器物が誤ってタツチパネルに触れた際の誤入力
による誤操作を防止することができ、極めて簡単な構成
でタツチパネルの操作性を損なうことなく信頼性を向上
することができる。
【図1】本発明の集中制御装置の一実施例を示す構成図
である。
である。
【図2】本発明の集中制御装置の一実施例を示す外観図
である。
である。
1 集中制御装置 2 タツチパネル 3 表示部 4 報知部 5 人体検知部 6 制御部 7 端末機器
Claims (1)
- 【請求項1】空気調和機、照明器具等の端末機器の動作
状況を表示する表示部と、前記表示部の前面に設けられ
上記端末機器の操作指示の入力を行う透視性を有するタ
ツチパネルと、音或いは音声により各種情報を報知する
報知部と、上記タツチパネルから入力された操作指示に
より上記端末機器の制御を行う制御部とから構成された
集中制御装置において、 上記表示部の近傍に人体の有無を検知する人体検知部を
設け、この人体検知部が人体を検知している間だけ、上
記タツチパネルから操作指示の入力が有効としたことを
特徴とする集中制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9757492A JPH05300618A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 集中制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9757492A JPH05300618A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 集中制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05300618A true JPH05300618A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14196015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9757492A Pending JPH05300618A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 集中制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05300618A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011011008A1 (en) * | 2009-07-23 | 2011-01-27 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Display with an optical sensor |
| US9274547B2 (en) | 2009-07-23 | 2016-03-01 | Hewlett-Packard Development Compamy, L.P. | Display with an optical sensor |
-
1992
- 1992-04-17 JP JP9757492A patent/JPH05300618A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011011008A1 (en) * | 2009-07-23 | 2011-01-27 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Display with an optical sensor |
| GB2485086A (en) * | 2009-07-23 | 2012-05-02 | Hewlett Packard Development Co | Display with an optical sensor |
| GB2485086B (en) * | 2009-07-23 | 2014-08-06 | Hewlett Packard Development Co | Display with an optical sensor |
| US9274547B2 (en) | 2009-07-23 | 2016-03-01 | Hewlett-Packard Development Compamy, L.P. | Display with an optical sensor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104750243B (zh) | 图像投影装置 | |
| JP2000026033A (ja) | 仮想制御パネルの投影装置 | |
| JPH05300618A (ja) | 集中制御装置 | |
| KR100950496B1 (ko) | 터치 시스템 및 이를 포함하는 디스플레이 장치 | |
| KR20090076124A (ko) | 가전 기기 제어 방법 및 이를 이용한 장치 | |
| JPH0346724A (ja) | スイッチ装置 | |
| KR102703149B1 (ko) | 인체 연속감지를 통한 절전형 디스플레이 시스템 | |
| JP4532631B2 (ja) | 情報入出力装置、その制御方法、及びその制御プログラムを格納したコンピュータにより読み取り可能な記録媒体 | |
| CN116313030A (zh) | 控制终端设备及具有其的手术室控制系统 | |
| KR200352451Y1 (ko) | 에러표시기능을 가진 발광 다이오드를 부착한 적외선터치스크린 | |
| JP3613695B2 (ja) | タッチレススイッチユニットの誤検出防止方式 | |
| JPH11306933A (ja) | タッチ操作情報出力装置 | |
| JPH04344692A (ja) | 表示装置 | |
| JPH0276023A (ja) | 誤動作防止回路付光学式タッチパネル | |
| JP2567296Y2 (ja) | タッチパネルの構造 | |
| JPH02287609A (ja) | タッチスクリーン入力装置 | |
| TW201837690A (zh) | 顯示裝置 | |
| KR20220014002A (ko) | 언택트 버튼 입력 장치 | |
| JP6271321B2 (ja) | 資格表示装置およびプログラム | |
| JP2018018558A (ja) | 画像表示装置、表示制御プログラムおよび表示制御方法 | |
| JPH0592893U (ja) | 表示操作装置 | |
| JPH04109331A (ja) | 入力処理装置 | |
| JPH11194819A (ja) | 異常表示装置 | |
| KR101786567B1 (ko) | 광 터치 스크린용 리모트 컨트롤러 및 그 동작 방법 | |
| JPH02162411A (ja) | タッチオペレーション装置 |