JPH04109340A - 擬似障害発生回路 - Google Patents

擬似障害発生回路

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JPH04109340A
JPH04109340A JP2228608A JP22860890A JPH04109340A JP H04109340 A JPH04109340 A JP H04109340A JP 2228608 A JP2228608 A JP 2228608A JP 22860890 A JP22860890 A JP 22860890A JP H04109340 A JPH04109340 A JP H04109340A
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JP
Japan
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parity
circuit
circuits
parity error
pseudo
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Pending
Application number
JP2228608A
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English (en)
Inventor
Masaya Kakigi
柿木 正也
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NEC Ibaraki Ltd
Original Assignee
NEC Ibaraki Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は擬似障害発生回路に関し、特に情報処理装置の
パリティエラー検出機能の評価を行うときに擬〔的にパ
リティエラーを発生させる擬似障害発生方式に関する。
従来技術 従来、この種の擬似障害発生方式としては、診断プロセ
ッサにより情報処理装置のクロックを停止させ、スキャ
ン動作などによりパリティチェック機能を有するレジス
タのいずれか1ビツトを反転させた値を設定し、その後
にクロックをスタートさせてパリティエラーによる障害
を発生させる方法がある。
また、論理パッケージの信号線を電源またはグランドに
接続し、強制的に信号を“1”または″O゛レベルにす
ることにより、パリティエラーによる障害を発生させる
方法もある。
このような従来の擬似障害発生方式では、診断プロセッ
サによりスキャン動作でパリティエラー情報を設定する
方法の場合、パリティエラー検出回路が常にパリティエ
ラーを検出している回路であれば、スキャン動作でパリ
ティエラー情報を設定することにより障害が発生する。
しかしながら、パリティエラー検出回路がある特定の条
件が成立したときのみにバリティエラーを検出する回路
で、しかもパリティチェックの条件が成立したときにス
キャン動作で設定した値か更新されてしまうような場合
、障害を発生させることができないという問題がある。
また、論理パッケージの信号線を“1“または“0゛レ
ベルにクランプさせて障害を発生させる方法では、集積
度の高いLSIが実装された論理パッケージの場合、そ
のLSI内部で擬似障害を発生させることができないと
いう問題がある。
上記のような場合、情報処理装置におけるパリティエラ
ー検出機能の評価を全て実施することができず、また擬
似障害を発生させるための設定条件を検討しなければな
らないという問題がある。
発明の目的 本発明は上記のような従来のものの問題点を除去すべく
なされたもので、パリティエラー検出回路の評価を確実
に行うことができ、評価に要する時間を短縮することが
できる擬似障害発生回路の提供を目的とする。
発明の構成 本発明による擬似障害発生回路は、各々対応するレジス
タの値のパリティチェックを行う複数のパリティチェッ
ク回路を含む情報処理装置の擬似障害発生回路であって
、前記複数のパリティチェック回路台々に、上位装置か
らの信号により自回路において検出する擬似障害を発生
するか否かを判定する判定手段と、前記判定1段の11
1定結果に応して前記レジスタのパリティビットの値を
反転する反転手段とを設けたことを特徴とする。
実施例 次に、本発明の一実施例について図面を参1((シて説
明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、プロセッサ]のレジスタ10は擬似障
害であるパリティ、1ラーを発生させるときのマイクロ
プログラムの実行アドレス、もしくはタイマの値を保持
する。
フリップフロップ(以下F/Fとする)]1はセレクタ
]7への選択信号を保持し、レジスタ12はマイクロプ
ログラムの実行アドレスを保持する。
F/F14は擬似障害であるパリティエラーが間欠障害
か、固定障害かを選択するためにセレクタ29に出力す
る選択信号を保持する。
レジスタ15はパリティエラー検出回路2627のコー
ド番号を保持し、F/F 16は擬似障害を発生するか
否かを示す擬似障害発生モードを保持する。
セレクタ17はレジスタ12に保持された実行アドレス
と、タイマ13の値とのうち一方をF/Filに保持さ
れた選択信号に応じて選択し、比較回路19に送出する
デコーダ回路18はレジスタ15に保持されたパリティ
エラー検出回路26.27のコード番号をデコードし、
デコード信号を論理積回路(AND)20.21に出力
する。
比較回路19はレジスタ10に保持された値とセレクタ
17で選択された値とを比較し、その比較結果をF/F
28およびセレクタ29に出力する。
論理積回路20.21はF/F]6に保持された擬似障
害発生モードと、デコーダ回路]8からのデコード信号
と、セレクタ29て選択された値との論理積をとり、そ
の演算結果を排他的論理和回路24.25に出力する。
排他的論理和回路24.25は論理積回路20゜21の
演算結果とレジスタ22.23に保持された値のパリテ
ィビットとの排他的論理和をとり、その演算結果をパリ
ティエラー検出回路26.27に出力する。
パリティエラー検出回路26.27は各々コード番号が
設定されており、F/F 16の擬似障害発生モードが
擬似障害を発生することを示している場合、排他的論理
和回路24.25の演算結果をパリティビットとしてレ
ジスタ22.23の値のパリティチェックを行う。
F/F28は比較回路19で一致が検出されると、診断
プロセッサ2によってリセットされるまで“1“を保持
する。
セレクタ29は比較回路19の比較結果とF/F28の
値とのうち一方をF/F1.4に保持された選択信号に
応して選択し、論理積回路20.21に出力する。
この第1図を用いて本発明の一実施例の動作について説
明する。
本発明の一実施例ではパリティエラー検出回路26のコ
ード番号を1′ とし、パリティエラー検出回路27の
コート番号を2゛ としている。
また、パリティエラー検出回路26は當にパリティエラ
ーを検出している回路であり、パリティエラー検出回路
27はある特定の条件が成立したときのみにパリティエ
ラーを検出する回路であるとする。
まず、パリティエラー検出回路26でパリティエラーを
発生させる場合、プロセッサ2のクロックが停止してい
る状態で、診断プロセッサ2からF/F 16に“1′
かセットされ、擬似障害発生モードがF/F 16に保
持される。
次に、診断プロセッサ2からレジスタ]5にパリティエ
ラー検出回路26のコード番号である1゛がセットされ
、擬似障害であるパリティエラーを発生するための条件
を選択する。
マイクロプログラムの実行アドレスを保持するレジスタ
]2の出力値により擬似障害であるパリティエラーを発
生させる場合、診断プロセッサ2からF/F】1に“0
”かセットされる。
F/F]、1に“0”かセットされることにより、セレ
クタ17てはレジスタ12に保持された実行アドレスが
選択される。
診断プロセッサ2からレジスタ10には擬似障害を発生
させたいマイクロプログラムの大行アドレスが保持され
る。
最後に、発生させる擬似障害を間欠障害とするか、固定
障害とするかの選択を行うが、パリティエラー検出回路
26ては常にパリティエラーの検出を行っているので、
間欠障害を選択するために診断プロセッサ2からF/F
 ] 4に“0”をセットする。
これにより、セレクタ2つでは比較回路1つの比較結果
が選択され、論理積回路20.21に出力される。
この状態でプロセッサ1の立」−げを行えば、レジスタ
]2に保持された実行アドレスとレジスタ10に保持さ
れた実行アドレスとが一致したときのみ比較回路1つの
出力が“1“となり、セレクタ29の出力か“1“とな
る。
よって、論理積回路20への入力か全て“1”となり、
排他的論理和回路24によりレジスタ22のパリティビ
ットの極性が反転され、パリティエラー検出回路26に
はこの反転されたパリティビットが人力されることとな
る。
このとき、パリティエラー検出回路26が正常に動作す
れば、反転されたパリティビットによりパリティエラー
が検出される。
次に、パリティエラー検出回路27てパリティエラーを
発生させる場合、プロセッサ2のクロックが停止してい
る状態で、診断プロセッサ2からF / F 1.6に
“1“がセットされ、擬似障害発生モードがF/F 1
6に保持される。
続いて、診断プロセッサ2からレジスタ15にパリティ
エラー検H1回路27のコート番号である2゛がセット
され、擬似障害であるパリティエラーを発生するための
条件を選択する。
ここでは、タイマ13の出力値により擬似障害であるパ
リティエラーを発生させる場合、診断プロセッサ2から
F/Fllに“1”かセットされる。
F/F11に“1”がセットされることにより、セレク
タ17ではタイマ13の出力値が選択される。
診断プロセッサ2からレジスタ10には擬似障害である
パリティエラーを発生させたいタイマの値が保持される
最後に、発生させる擬似障害を間欠障害とするか、固定
障害とするかの選択を行うが、パリティエラー検出回路
27てはある条件の成立時のみしかパリティエラーの検
出を行わず、間欠障害ではエラーが検出されないので、
固定障害を選択するために診断プロセッサ2からF/F
 ] 4に1″がセットされる。
これにより、セレクタ29てはF/F28に保持された
値が選択され、論理積回路20.21に出力される。
この状態でプロセッサ1の立上げを行えば、タイマ13
の値とレジスタ]Oに保持されたタイマの値とか一致し
たときに比較回路1つの出力か“]′となり、F/F2
8には“1“か保持され続ける状態となり、セレクタ2
9の出力が“1”となるので、論理積回路21も“1”
を出力し続け、排他的論理和回路25によりレジスタ2
3のパリティビットの極性が固定的に反転される状態ト
ナリ、パリティエラー検出回路27にはこの反転された
パリティピッ)・が入力される二点となる。
このとき、パリティエラー検出回路27がiF−’畠に
動作すれば、パリティエラーを検出する条件力成立した
ときに、反転されたパリティビットによりパリティエラ
ーか検出される。
このように、パリティエラー検出回路2627各々にコ
ード番号を設定し、診断プロセッサ2により指示された
コード番号に応してパリティエラー検出回路26.27
各々に対応するレジスタ22.23のパリティピッ)・
の極性を間欠的にまたは固定的に排他的論理和回路24
.25で反転するようにすることによって、全てのパリ
ティエラー検出回路26.27の評価を確実に行うこと
ができ、評価に要する時ftjfを短縮することかでき
る。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、複数のパリティチェ
ック回路のうち自回路において検出する擬似障害を発生
ずると判定したときに、該パリティチェック回路に対応
するレジスタのパリティビットの値を反転するようにす
ることによって、パリティチェック回路のtV価を確実
に行うことができ、評価に要する時間を短縮することが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。 主要部分の符号の説明 1・・・・プロセッサ 2・・・診断プロセッサ 〕2゜ 15・・・・・・レジスタ 11、.14゜ 1.6.28・・・・・・フリップフロップ1′B・・
・・・タイマ 17.29・・・・・・セレクタ 18・・・・・デコーダ回路 19・・・・・比較回路 21・・・・・・論理積回路 23・・・・・・レジスタ 25・・・・・υ[地均論理和回路 27・・・・・・パリティエラー検出回路20゜ 24゜ 26゜ 出願人 茨城日本電気株式会ン1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各々対応するレジスタの値のパリテイチェックを
    行う複数のパリテイチェック回路を含む情報処理装置の
    擬似障害発生回路であって、前記複数のパリテイチェッ
    ク回路各々に、上位装置からの信号により自回路におい
    て検出する擬似障害を発生するか否かを判定する判定手
    段と、前記判定手段の判定結果に応じて前記レジスタの
    パリテイビットの値を反転する反転手段とを設けたこと
    を特徴とする擬似障害発生回路。
JP2228608A 1990-08-30 1990-08-30 擬似障害発生回路 Pending JPH04109340A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1980908A1 (en) 2007-04-13 2008-10-15 FUJIFILM Corporation Silver halide photographic material and image forming method using the same
WO2008155795A1 (ja) 2007-06-20 2008-12-24 Fujitsu Limited 情報処理装置および制御方法

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