JPS5911452A - パリテイチエツク回路の試験方式 - Google Patents
パリテイチエツク回路の試験方式Info
- Publication number
- JPS5911452A JPS5911452A JP57121637A JP12163782A JPS5911452A JP S5911452 A JPS5911452 A JP S5911452A JP 57121637 A JP57121637 A JP 57121637A JP 12163782 A JP12163782 A JP 12163782A JP S5911452 A JPS5911452 A JP S5911452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parity check
- check circuit
- data
- parity
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/2215—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test error correction or detection circuits
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
0 発明の技術分野
本発明はデータのハリティチェックを行なうデータ処理
装置におけるパリティチェック回路の試験方式に関する
。
装置におけるパリティチェック回路の試験方式に関する
。
技術の背景
共通バス形式のデータ処理装置においては、一般に処理
装置(以下CPUと称す)、入出力装置およびメモリの
各々の間で送受されるデータのチェックを行なっている
。これは共通バスζこ接続され、バスlこ出力されるデ
ータをチェックするパリティチェック回路によって行な
われている。
装置(以下CPUと称す)、入出力装置およびメモリの
各々の間で送受されるデータのチェックを行なっている
。これは共通バスζこ接続され、バスlこ出力されるデ
ータをチェックするパリティチェック回路によって行な
われている。
0 従来技術と問題点
即ち、第1図に示すように、パリティチェック回路1に
は共通バス(図示せず)の中のデータバス及びデータパ
リティ・ビット線が接峻される。
は共通バス(図示せず)の中のデータバス及びデータパ
リティ・ビット線が接峻される。
またCPU等より与えられるデータ・バス有効信号線が
入力されている。つまり、このデーターバス有効信号線
lこより、データバス上の情報が有効であることを通知
されている期間、パリティチェック回路1はデータバス
上のデータとパリティビット線のデータとが所定の関係
にあるか否かをチェックするO しかしながら、パリティチェック回路IIこ不良があり
データのパリティエラーを正しく検出できない場合は、
穆々の障害の原因となる。例えばCPUがメモリより読
出したデータのエラー検出が成されない場合、CPUが
暴走する事が生じる。
入力されている。つまり、このデーターバス有効信号線
lこより、データバス上の情報が有効であることを通知
されている期間、パリティチェック回路1はデータバス
上のデータとパリティビット線のデータとが所定の関係
にあるか否かをチェックするO しかしながら、パリティチェック回路IIこ不良があり
データのパリティエラーを正しく検出できない場合は、
穆々の障害の原因となる。例えばCPUがメモリより読
出したデータのエラー検出が成されない場合、CPUが
暴走する事が生じる。
従来においては、このパリティチェック回路の自己機能
試験を行うことはなかった。即ち、装置製造時に外部試
験器等lこよりバス上にデータを与え、パリティチェッ
ク回路の試験を行なうのみであった。
試験を行うことはなかった。即ち、装置製造時に外部試
験器等lこよりバス上にデータを与え、パリティチェッ
ク回路の試験を行なうのみであった。
0 発明の目的
本発明の目的は、上述した従来の欠点を取除くべく、デ
ータ処理装置の自己試験機能としてパリティチェック回
路も積極的に試験する対象とし、且つ装置自身で簡単に
実行することのできるパリティチェyり回路の試験方法
を提供するにある。
ータ処理装置の自己試験機能としてパリティチェック回
路も積極的に試験する対象とし、且つ装置自身で簡単に
実行することのできるパリティチェyり回路の試験方法
を提供するにある。
0 発明の構成
上記目的を達成するため本発明のパリティチェック回路
の試験方式は、メモリのデータ領域lこパリティエラー
のデータを予め格納すると共に、処理装置が該パリティ
エラーのデータをアクセスしアクセスしたデータに対す
るパリティチェック回路からのパリティエラー検出信号
の有無を調べることを特徴とするものである。
の試験方式は、メモリのデータ領域lこパリティエラー
のデータを予め格納すると共に、処理装置が該パリティ
エラーのデータをアクセスしアクセスしたデータに対す
るパリティチェック回路からのパリティエラー検出信号
の有無を調べることを特徴とするものである。
0 発明の実施例
以下実施例を用いて本発明を詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示す実施例装置の動作を示すフローチャートで
ある。第1図中、1はパリティチェック回路、2はCP
U、3はメモリ、4は共通バスである。
第1図に示す実施例装置の動作を示すフローチャートで
ある。第1図中、1はパリティチェック回路、2はCP
U、3はメモリ、4は共通バスである。
CPU2、メモリ3、パリティ・チェック回路1は各々
共通バス4を介して接続されている。パリティ・チェッ
ク回路1への接続バスは第1図1こ示すデータ・バス、
データ・パリティ・ビット線、データ・バス有効信号線
が含まれている。
共通バス4を介して接続されている。パリティ・チェッ
ク回路1への接続バスは第1図1こ示すデータ・バス、
データ・パリティ・ビット線、データ・バス有効信号線
が含まれている。
以下実施例装置の動作を第3図フローチャートを基tこ
説明する、まず、装置電源投入時或いはリセット信号l
こよる再稼動再始時に、CPU2は装置各部の初期化(
イニシャライズ)を行なう。例えばCPU2の内部レジ
スタ、共通バス4に接続される入出力装置(図示せず)
の谷部の初期状態設定等が該当する。
説明する、まず、装置電源投入時或いはリセット信号l
こよる再稼動再始時に、CPU2は装置各部の初期化(
イニシャライズ)を行なう。例えばCPU2の内部レジ
スタ、共通バス4に接続される入出力装置(図示せず)
の谷部の初期状態設定等が該当する。
CPU2は、さらにメモリ31こ格納される初期プログ
ラムに従ってパリティチェック回路lの試験を行なう。
ラムに従ってパリティチェック回路lの試験を行なう。
メモリ3は、CPU2の稼動開始動作プログラム全格納
する不揮発性メモリ(ROM)であって、装置に不可欠
なノ・−ド部分である0本実施例では、CPUZ内に設
けられるパリティ・チェック試験部2a’r稼動するこ
とにより試験を行なう。
する不揮発性メモリ(ROM)であって、装置に不可欠
なノ・−ド部分である0本実施例では、CPUZ内に設
けられるパリティ・チェック試験部2a’r稼動するこ
とにより試験を行なう。
一方、メモリ3の所定領域(図ではA番地から始まる一
定領域)には、パリティエラーとなるデータを予め格納
しておく。尚、メモリ31こは第1図(こ示すデータ・
パリティ・ビット情報も各データ毎に対応して格納され
ヱいる。CPU2は、初期プログラムに従い、メモリ3
のパリティエラーデータ全アクセスする。つまり共通バ
ス4のアドレスバス上にA番地金示すアドレス情報を出
力すると共に、メモリ3に対して読出しモードを指定す
る。CPU2のアクセスにより、メモリ3はA番地に格
納されるデータを共通バス4のデータバスを介してCP
U2へ送出する。これによりパリティチェック回路1は
、データバス上のデータに対して′ゝリテイチェツクを
行なう。尚、第1図に示したデータバス有効信号線には
、CPU2の初期動作と共に有効を意味する信号が与え
られていると考えてよい。
定領域)には、パリティエラーとなるデータを予め格納
しておく。尚、メモリ31こは第1図(こ示すデータ・
パリティ・ビット情報も各データ毎に対応して格納され
ヱいる。CPU2は、初期プログラムに従い、メモリ3
のパリティエラーデータ全アクセスする。つまり共通バ
ス4のアドレスバス上にA番地金示すアドレス情報を出
力すると共に、メモリ3に対して読出しモードを指定す
る。CPU2のアクセスにより、メモリ3はA番地に格
納されるデータを共通バス4のデータバスを介してCP
U2へ送出する。これによりパリティチェック回路1は
、データバス上のデータに対して′ゝリテイチェツクを
行なう。尚、第1図に示したデータバス有効信号線には
、CPU2の初期動作と共に有効を意味する信号が与え
られていると考えてよい。
この結果、A番地のデータはパリティエラーのデータで
あるため、パリティ・チェック回路1が正常であればC
PU2に対してパリティエラー発生金示す割込み信号M
it−出力する。この割込み信号M1はパリティチェッ
ク試験部2aへ入力される。通常の場合、この割込み信
号MiによりCPU2が割込み処理を行なうが、パリテ
ィ・チェック試験部2aの稼動lこより、正規の割込み
信号としては扱われない。
あるため、パリティ・チェック回路1が正常であればC
PU2に対してパリティエラー発生金示す割込み信号M
it−出力する。この割込み信号M1はパリティチェッ
ク試験部2aへ入力される。通常の場合、この割込み信
号MiによりCPU2が割込み処理を行なうが、パリテ
ィ・チェック試験部2aの稼動lこより、正規の割込み
信号としては扱われない。
パリティ・チェック試験部2aは、パリティエラーの割
込み信号Miが予め設定した時点に入力されたか否かを
判別する。パリティ・チェック試験部2aには、CPU
2がメモリ3に対してアクセスするメモリアドレスが入
力されている。従って、このアドレスIこより、パリテ
ィ・チェック回路工がパリティエラーを検出すべき時点
が判る。
込み信号Miが予め設定した時点に入力されたか否かを
判別する。パリティ・チェック試験部2aには、CPU
2がメモリ3に対してアクセスするメモリアドレスが入
力されている。従って、このアドレスIこより、パリテ
ィ・チェック回路工がパリティエラーを検出すべき時点
が判る。
本実施例では、このハIJティエラーデータを格納する
領域ヲ複数アドレス領域分設ける。即ちこの領域内のい
くつかのアドレスにパリティエラーデータを格納してお
く。このようにパリティチェック回路工が、パリティエ
ラーを検出すべきデータを複数箇所に且つ単発的に設け
ることにより、より正確なパリティチェック回路の試験
が可能となる。この試験領域のデータアクセスζこよる
パリティチェック回路1の試験が終了し、且つ試験結果
が正しい場合、CPU2は通常の処理を開始することに
なる。
領域ヲ複数アドレス領域分設ける。即ちこの領域内のい
くつかのアドレスにパリティエラーデータを格納してお
く。このようにパリティチェック回路工が、パリティエ
ラーを検出すべきデータを複数箇所に且つ単発的に設け
ることにより、より正確なパリティチェック回路の試験
が可能となる。この試験領域のデータアクセスζこよる
パリティチェック回路1の試験が終了し、且つ試験結果
が正しい場合、CPU2は通常の処理を開始することに
なる。
また、パリティチェック回路1の試験結果が良好でない
場合、CPU’2はアラーム等によりオペレータに通知
することは云うまでもない。
場合、CPU’2はアラーム等によりオペレータに通知
することは云うまでもない。
O発明の効果
以上詳述したように本発明によれば、CPU2による装
置稼動時の初期動作中に、パリティチェック回路1の機
能試験を行なう事ができ、パリティチェック回路障害に
よる装置の誤動作全未然−こ防止することができる。
置稼動時の初期動作中に、パリティチェック回路1の機
能試験を行なう事ができ、パリティチェック回路障害に
よる装置の誤動作全未然−こ防止することができる。
第、1図はパリティチェック回路1の動作全説明する図
、第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図
は実施例の動作を示すフローチャートである。1はパリ
ティチェック回路、2はCPU、3はメモリ、4は共通
パスである。 第Z 図 第 5 図
、第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図
は実施例の動作を示すフローチャートである。1はパリ
ティチェック回路、2はCPU、3はメモリ、4は共通
パスである。 第Z 図 第 5 図
Claims (1)
- 処理装置とメモリとパリティチェック回路とが各々共通
バスに接続され、該パリティチェック回路により共通パ
ン上のデータのパリティチェックを行なうデータ処理装
置において、前記メモリの所定領斌にパリティエラーの
データを予め格納すると共に、前記処理装置が該パリテ
ィエラーのデータをアクセスし、アクセスしたデータに
対する前記パリティチェック回路からのパリティエラー
検出信号の有無によって該パリティチェック回路の機能
試験を行にうこと全特徴とするパリティチェック回路の
試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121637A JPS5911452A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | パリテイチエツク回路の試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121637A JPS5911452A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | パリテイチエツク回路の試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911452A true JPS5911452A (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=14816186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57121637A Pending JPS5911452A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | パリテイチエツク回路の試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911452A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123149A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Nec Corp | デ−タ転送方法 |
| JPS63110944U (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-16 | ||
| JPH01211038A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-24 | Fujitsu Ltd | パリティ回路の自動診断装置 |
| JPH0546426A (ja) * | 1991-08-07 | 1993-02-26 | Toshiba Corp | 自己診断回路 |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP57121637A patent/JPS5911452A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123149A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Nec Corp | デ−タ転送方法 |
| JPS63110944U (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-16 | ||
| JPH01211038A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-24 | Fujitsu Ltd | パリティ回路の自動診断装置 |
| JPH0546426A (ja) * | 1991-08-07 | 1993-02-26 | Toshiba Corp | 自己診断回路 |
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