JPH0410936Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410936Y2 JPH0410936Y2 JP1987037451U JP3745187U JPH0410936Y2 JP H0410936 Y2 JPH0410936 Y2 JP H0410936Y2 JP 1987037451 U JP1987037451 U JP 1987037451U JP 3745187 U JP3745187 U JP 3745187U JP H0410936 Y2 JPH0410936 Y2 JP H0410936Y2
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- JP
- Japan
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- opening
- shaped steel
- pipe
- holder
- paint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 28
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 28
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 16
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 12
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、C型鋼の開口側内面を塗装する噴霧
ノズルの位置決め装置に関するものである。
ノズルの位置決め装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に、塗料が供給されるパイプの先端部に取
付けた噴霧ノズルは、該パイプに対してその軸心
方向あるいは側方に向けて取付けられているが、
このものはC型鋼の開口側内面に塗布することが
できない。
付けた噴霧ノズルは、該パイプに対してその軸心
方向あるいは側方に向けて取付けられているが、
このものはC型鋼の開口側内面に塗布することが
できない。
このため、従来では第4図に示すように、細長
い柄2の先端部を上方に屈曲して、この先端部2
aに刷毛3を植設してなる塗布具1を設け、刷毛
3に液状の塗料を含浸させ、該刷毛3をC型鋼4
の開口4aから挿入し、柄2の外端部2bを操作
することにより、上記刷毛3を開口部内面4bに
摺接させて塗布するようにしていた。
い柄2の先端部を上方に屈曲して、この先端部2
aに刷毛3を植設してなる塗布具1を設け、刷毛
3に液状の塗料を含浸させ、該刷毛3をC型鋼4
の開口4aから挿入し、柄2の外端部2bを操作
することにより、上記刷毛3を開口部内面4bに
摺接させて塗布するようにしていた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のものは、C型鋼4の外部側から柄2
を操作して刷毛3を開口部内面4bに摺接させる
ようにしていたので、刷毛3を上記開口部内面4
bに円滑に接触させることが難しく、しかも再三
に亘つて刷毛3に塗料を含浸させねばならず、塗
布作業に熟練および労力要する欠点があつた。
を操作して刷毛3を開口部内面4bに摺接させる
ようにしていたので、刷毛3を上記開口部内面4
bに円滑に接触させることが難しく、しかも再三
に亘つて刷毛3に塗料を含浸させねばならず、塗
布作業に熟練および労力要する欠点があつた。
本考案は、上記欠点を解消した新規なC型鋼用
噴霧ノズルの位置決め装置を得ることを目的とす
る。
噴霧ノズルの位置決め装置を得ることを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成するために以下の如
く構成したものである。
く構成したものである。
即ち、ホルダの両端部にC型鋼の開口部両縁沿
つて転動するローラを回転可能に設け、前記ホル
ダの中心部に塗料が供給されるパイプを連結し、
このパイプの先端部をC型鋼内に突出させるとと
もに、該先端部にC型鋼の開口側内面に対面する
複数個の噴霧ノズルを設ける構成にしたものであ
る。
つて転動するローラを回転可能に設け、前記ホル
ダの中心部に塗料が供給されるパイプを連結し、
このパイプの先端部をC型鋼内に突出させるとと
もに、該先端部にC型鋼の開口側内面に対面する
複数個の噴霧ノズルを設ける構成にしたものであ
る。
(作用)
本考案は上記構成にしたものであるから、ホル
ダのローラをC型鋼の外方からその開口部両縁に
載置すれば、パイプの先端部に設けた噴霧ノズル
が、C型鋼の開口側内面に対面することになる。
ダのローラをC型鋼の外方からその開口部両縁に
載置すれば、パイプの先端部に設けた噴霧ノズル
が、C型鋼の開口側内面に対面することになる。
この状態でパイプに塗料を供給すれば、この塗
料は、噴霧ノズルから上記開口側内面に向かつて
噴出することになる。
料は、噴霧ノズルから上記開口側内面に向かつて
噴出することになる。
また、ローラをC型鋼の開口両縁に沿つて転動
させれば、上記噴霧ノズルは上記開口側内面に対
面した状態を保持して該内面に沿つて移動するこ
とになる。
させれば、上記噴霧ノズルは上記開口側内面に対
面した状態を保持して該内面に沿つて移動するこ
とになる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
まず、図面において、第1図は本考案の実施例
を示す一部断面正面図、第2図はその−断面
図、第3図は第1図の平面図である。
を示す一部断面正面図、第2図はその−断面
図、第3図は第1図の平面図である。
図において5は塗料が塗布されるC型鋼であ
り、第1図および第2図に示すように、角筒状に
形成した主体5aの一側面の長手方向中心部、即
ち第1図および第2図において上面の長手方向中
心部に開口5bを形成してなる。
り、第1図および第2図に示すように、角筒状に
形成した主体5aの一側面の長手方向中心部、即
ち第1図および第2図において上面の長手方向中
心部に開口5bを形成してなる。
Aは本考案による噴霧ノズルの位置決め装置で
あり、ホルダ10と、その両端部に取付けたロー
ラ15とをその主要部品としてなる。
あり、ホルダ10と、その両端部に取付けたロー
ラ15とをその主要部品としてなる。
上記ホルダ10は、C型鋼5の開口5bの幅方
向に延出配置したブロツク11の両端部に、開口
5bの長手方向に延出配置した一対の板状のブラ
ケツト12,12をその中心部にて小ねじ12
a,12aにより固定し、各ブラケツト12,1
2の長手方向両端部に開口5bの幅方向に延出配
置した一対の円筒状の軸受13,13を溶接固定
し、これら各軸受13,13に軸14,14を貫
通させてなる。
向に延出配置したブロツク11の両端部に、開口
5bの長手方向に延出配置した一対の板状のブラ
ケツト12,12をその中心部にて小ねじ12
a,12aにより固定し、各ブラケツト12,1
2の長手方向両端部に開口5bの幅方向に延出配
置した一対の円筒状の軸受13,13を溶接固定
し、これら各軸受13,13に軸14,14を貫
通させてなる。
また、前述したローラ15は、第1図および第
2図に示すように、円錐状に形成するとともに、
その軸心部に軸孔15aを形成してなり、その円
錐面15bを外側方に向けて軸孔15aを上記各
軸14,14の両端部に回転自在に嵌挿し、ナツ
ト17により係止する。なお、16は軸14の両
端部に嵌合したローラ15,15の間隔を設定す
るカラーであり、軸受13とローラ15との間に
て軸14に嵌挿し、このカラー16の長さは、上
記軸14の両端部に嵌合したローラ15,15の
円錐面15bの径方向中間部が、C型鋼5の開口
5b上縁に当接支持される如く設定する。
2図に示すように、円錐状に形成するとともに、
その軸心部に軸孔15aを形成してなり、その円
錐面15bを外側方に向けて軸孔15aを上記各
軸14,14の両端部に回転自在に嵌挿し、ナツ
ト17により係止する。なお、16は軸14の両
端部に嵌合したローラ15,15の間隔を設定す
るカラーであり、軸受13とローラ15との間に
て軸14に嵌挿し、このカラー16の長さは、上
記軸14の両端部に嵌合したローラ15,15の
円錐面15bの径方向中間部が、C型鋼5の開口
5b上縁に当接支持される如く設定する。
前述したブロツク11の長手方向(開口5bの
幅方向)中心部には、塗料が供給されるパイプ1
9を交差状に配置してその長手方向中間部を締め
金18および小ねじ18aにより上記ブロツク1
1に固定する。
幅方向)中心部には、塗料が供給されるパイプ1
9を交差状に配置してその長手方向中間部を締め
金18および小ねじ18aにより上記ブロツク1
1に固定する。
上記パイプ19は、第2図に示すように、C型
鋼5つまり開口5bの長手方向に対して上下方向
に略45度の角度で傾斜させ、その先端部19a
(下端部)を開口5bからC型鋼5内に内に突出
させ、この先端部19a下端にY字状に分岐した
2個の噴出ノズル20,20を取付ける。これら
各噴出ノズル20,20は、第1図に示すよう
に、その噴出口20a,20aがC型鋼5の開口
5b側内面5cに対面する如く配置する。
鋼5つまり開口5bの長手方向に対して上下方向
に略45度の角度で傾斜させ、その先端部19a
(下端部)を開口5bからC型鋼5内に内に突出
させ、この先端部19a下端にY字状に分岐した
2個の噴出ノズル20,20を取付ける。これら
各噴出ノズル20,20は、第1図に示すよう
に、その噴出口20a,20aがC型鋼5の開口
5b側内面5cに対面する如く配置する。
次に上記実施例の使用態様について説明する。
まず、カラー16の長さを選択して軸14の両
端部に設けた各ローラ15の間隔を、その円錐面
15bが45開口5bの上縁に当接する如く設定
し、また、小ねじ18aを締め,締め付け操作
し、パイプ19を軸方向に移動調節することによ
りC型鋼5内の噴霧ノズル20の高さを所定値に
設定しておく。
端部に設けた各ローラ15の間隔を、その円錐面
15bが45開口5bの上縁に当接する如く設定
し、また、小ねじ18aを締め,締め付け操作
し、パイプ19を軸方向に移動調節することによ
りC型鋼5内の噴霧ノズル20の高さを所定値に
設定しておく。
次いで、上記各ローラ15を上記開口5bの両
上縁に載置する。
上縁に載置する。
さすれば、パイプ19の先端部に設けた噴霧ノ
ズル20の噴出口20aが、上記開口5b側の内
面5cに対して所定の間隔を保持して対面するこ
とになる。
ズル20の噴出口20aが、上記開口5b側の内
面5cに対して所定の間隔を保持して対面するこ
とになる。
この状態でパイプ19に塗料を供給すれば、こ
の塗料は、噴霧ノズル20から上記開口5b側の
C型鋼5内面5cに向かつて噴出し、該内面5c
を塗装することになる。
の塗料は、噴霧ノズル20から上記開口5b側の
C型鋼5内面5cに向かつて噴出し、該内面5c
を塗装することになる。
また、この状態でローラ15をC型鋼5の開口
5b両縁に沿つて転動させれば、上記噴霧ノズル
20は、上記内面5cに対する対面状態を保持し
ながら、該内面5cに沿つて移動し、これによ
り、上記内面5cを順次塗装していくことにな
る。
5b両縁に沿つて転動させれば、上記噴霧ノズル
20は、上記内面5cに対する対面状態を保持し
ながら、該内面5cに沿つて移動し、これによ
り、上記内面5cを順次塗装していくことにな
る。
なお、本考案によるローラ15は、外側を小径
に内側を大径にした段付きローラとし、この段部
を開口5bの端面に対応させ、小径部を開口5b
側外面に当接させるようにしてもよい。
に内側を大径にした段付きローラとし、この段部
を開口5bの端面に対応させ、小径部を開口5b
側外面に当接させるようにしてもよい。
また、上記ローラ15は2個とし、これらをC
型鋼の開口5b両縁部に対応させるようにしても
よい。
型鋼の開口5b両縁部に対応させるようにしても
よい。
また、本考案によるC型鋼は、円筒状の主体の
周壁の一部を長手方向に切欠きいて開口を形成し
たものであつてもよい。
周壁の一部を長手方向に切欠きいて開口を形成し
たものであつてもよい。
(考案の効果)
以上の説明から明らかな如く、本考案によれ
ば、ホルダの両端部にC型鋼の開口部両縁に沿つ
て転動するローラを設け、このホルダにパイプを
連結し、このパイプの先端部にC型鋼の開口部内
面に対応する噴霧ノズルを設けるようにしたの
で、上記開口部内面への塗装が迅速かつ容易にで
きる効果を奏する。
ば、ホルダの両端部にC型鋼の開口部両縁に沿つ
て転動するローラを設け、このホルダにパイプを
連結し、このパイプの先端部にC型鋼の開口部内
面に対応する噴霧ノズルを設けるようにしたの
で、上記開口部内面への塗装が迅速かつ容易にで
きる効果を奏する。
第1図は本考案の実施例を示す一部断面正面
図、第2図はその−断面図、第3図は第1図
の平面図、第4図は従来例を示す例を示す一部断
面正面図である。 5……C型鋼、5a……主体、5b……開口、
5c……開口側内面、10……ホルダ、11……
ブロツク、12……ブラケツト、12a……小ね
じ、13……軸受、14……軸、15……ロー
ラ、15a……軸孔、15b……円錐面、16…
…カラー、17……ナツト、18……締め金、1
8a……小ねじ、19……パイプ、19a……先
端部、20……噴出ノズル、20a……噴出口。
図、第2図はその−断面図、第3図は第1図
の平面図、第4図は従来例を示す例を示す一部断
面正面図である。 5……C型鋼、5a……主体、5b……開口、
5c……開口側内面、10……ホルダ、11……
ブロツク、12……ブラケツト、12a……小ね
じ、13……軸受、14……軸、15……ロー
ラ、15a……軸孔、15b……円錐面、16…
…カラー、17……ナツト、18……締め金、1
8a……小ねじ、19……パイプ、19a……先
端部、20……噴出ノズル、20a……噴出口。
Claims (1)
- ホルダの両端部にC型鋼の開口部両縁沿つて転
動するローラを回転可能に設け、前記ホルダの中
心部に塗料が供給されるパイプを連結し、このパ
イプの先端部をC型鋼内に突出させるとともに、
該先端部にC型鋼の開口側内面に対面する複数個
の噴霧ノズルを設けたことを特徴とするC型鋼用
噴霧ノズルの位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987037451U JPH0410936Y2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987037451U JPH0410936Y2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144872U JPS63144872U (ja) | 1988-09-22 |
| JPH0410936Y2 true JPH0410936Y2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=30848789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987037451U Expired JPH0410936Y2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410936Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-14 JP JP1987037451U patent/JPH0410936Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144872U (ja) | 1988-09-22 |
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