JPH04109385U - 非接触型超音波センサー - Google Patents
非接触型超音波センサーInfo
- Publication number
- JPH04109385U JPH04109385U JP1068491U JP1068491U JPH04109385U JP H04109385 U JPH04109385 U JP H04109385U JP 1068491 U JP1068491 U JP 1068491U JP 1068491 U JP1068491 U JP 1068491U JP H04109385 U JPH04109385 U JP H04109385U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance
- circuit
- sensor
- detection
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スイッチを動作させる意思のないときには検
出動作を行わないこと。 【構成】 順次物体までの距離を記憶する記憶回路7,
8と、記憶回路7,8の距離を比較する比較回路9を設
ける。比較回路9の出力で物体が接近しているか否かの
判断をする判断回路10を設ける。物体検知距離測定回
路6が物体の検知とセンサーAからの距離を測定し、送
波毎に距離データを記憶回路7、記憶回路8が順々に記
憶していく。次に現在の距離と前回記憶された距離を比
較回路9で比較し、接近したことを判断回路10で判断
した場合のみ検出信号を出力する。
出動作を行わないこと。 【構成】 順次物体までの距離を記憶する記憶回路7,
8と、記憶回路7,8の距離を比較する比較回路9を設
ける。比較回路9の出力で物体が接近しているか否かの
判断をする判断回路10を設ける。物体検知距離測定回
路6が物体の検知とセンサーAからの距離を測定し、送
波毎に距離データを記憶回路7、記憶回路8が順々に記
憶していく。次に現在の距離と前回記憶された距離を比
較回路9で比較し、接近したことを判断回路10で判断
した場合のみ検出信号を出力する。
Description
【0001】
本考案は、超音波を監視空間に発射し、監視空間内の物体による物体からの超
音波の反射波を検出することにより、監視空間内への侵入物体を検知する非接触
型超音波センサーに関するものである。
【0002】
従来の非接触型超音波センサーは、監視空間内において超音波パルスを間欠的
に送波し、物体からの反射波を連続して受波することにより物体の存在を検知し
、検出結果を出力するようにしたものである。
図3に従来例を示す。超音波パルス方式のセンサーは送受兼用の超音波振動子
2が送波回路1に駆動されて超音波パルスを間欠的に送波し、物体からの反射波
パルスを受波するものであり、この受波信号が受波回路3で増幅され、さらに増
幅検波回路4で増幅検波されて、物体検知回路5に入力され検出信号を出力する
ものである。
【0003】
上記従来例にあっては、物体の検知を判断する手段が非接触型超音波センサー
の監視区域内に物体が存在するか否かのみの為、監視区域内を通り過ぎても検出
信号を出力する結果となる問題点があった。
本考案は上述の点に鑑みて提供したものであって、スイッチを動作させる意思
のないときには検出動作を行わないようにした非接触型超音波センサーを提供す
ることを目的としたものである
【0004】
本考案は、超音波パルスを間欠的に送波し、物体からの反射波を連続して受波
することにより物体までの距離を検知し、検出結果を出力するようにした非接触
型超音波センサーにおいて、上記物体までの距離を複数回測定して該物体が接近
したことを判断したときのみ検出信号を出力する制御手段を設けたものである。
【0005】
而して、制御手段により、物体までの距離を複数回測定して該物体が接近した
ことを判断したときのみ検出信号を出力するようにし、スイッチを動作させる意
思のないときには、検出動作を行わないようにしている。
【0006】
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。図1に本考案の超音波パル
ス方式のセンサーAのブロック図を示す。図示するように、送受兼用の超音波振
動子2が送波回路1に駆動されて超音波パルスを間欠的に送波し、物体からの反
射波パルスを受波する。
【0007】
この受波信号が受波回路3で増幅され、さらに増幅検波回路4で増幅検波され
た後、送波からの遅れ時間より物体検知距離測定回路6が物体の検知とセンサー
Aからの距離を測定し、送波毎に距離データを記憶回路7、記憶回路8が順々に
記憶していく。
次に現在の距離と前回記憶された距離を比較回路9で比較し、接近したことを
判断回路10で判断した場合のみ検出信号を出力するものである。なお、記憶回
路7,8、比較回路9及び判断回路10等で制御手段を構成している。
【0008】
図2は本考案の動作を示す説明図である。本考案の非接触型超音波センサーA
は物体が接近してきたと判断されたときのみ検出信号を出力する為、図2に示す
ようにセンサーAに対して手を近づけたときのみ動作するものである。従って、
センサーAを動作させる必要がないとき、例えば、センサーAの前を通り過ぎる
だけでは、検出信号は出力されない。
【0009】
本考案は上述のように、超音波パルスを間欠的に送波し、物体からの反射波を
連続して受波することにより物体までの距離を検知し、検出結果を出力するよう
にした非接触型超音波センサーにおいて、上記物体までの距離を複数回測定して
該物体が接近したことを判断したときのみ検出信号を出力する制御手段を設けた
ものであるから、制御手段により、物体までの距離を複数回測定して該物体が接
近したことを判断したときのみ検出信号を出力するようにし、スイッチを動作さ
せる意思のないときには、検出動作を行わないようにすることができ、そのため
、センサーを動作させる必要がないとき、例えば、センサーの前を通り過ぎるだ
けでは、検出信号は出力されない非接触型超音波センサーを提供できる効果を奏
するものである。
【図1】本考案の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本考案の一実施例の動作を示す説明図である。
【図3】従来例の構成を示すブロック図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 超音波パルスを間欠的に送波し、物体か
らの反射波を連続して受波することにより物体までの距
離を検知し、検出結果を出力するようにした非接触型超
音波センサーにおいて、上記物体までの距離を複数回測
定して該物体が接近したことを判断したときのみ検出信
号を出力する制御手段を設けたことを特徴とする非接触
型超音波センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068491U JPH04109385U (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 非接触型超音波センサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068491U JPH04109385U (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 非接触型超音波センサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109385U true JPH04109385U (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=31900406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068491U Withdrawn JPH04109385U (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 非接触型超音波センサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109385U (ja) |
-
1991
- 1991-03-01 JP JP1068491U patent/JPH04109385U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950615 |