JPH04109463A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

Info

Publication number
JPH04109463A
JPH04109463A JP22907090A JP22907090A JPH04109463A JP H04109463 A JPH04109463 A JP H04109463A JP 22907090 A JP22907090 A JP 22907090A JP 22907090 A JP22907090 A JP 22907090A JP H04109463 A JPH04109463 A JP H04109463A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
servo
zone
magnetic disk
sectors
sector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22907090A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3075568B2 (ja
Inventor
Hideki Shimizu
秀樹 清水
Eisaku Saiki
栄作 斉木
Katsuhiro Tokida
勝啓 常田
Tetsushi Kawamura
哲士 川村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP02229070A priority Critical patent/JP3075568B2/ja
Publication of JPH04109463A publication Critical patent/JPH04109463A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3075568B2 publication Critical patent/JP3075568B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は磁気ディスク装置に関し、特に、データの記録
再生およびサーボの技術に関するものである。
[従来の技術] 従来の、磁気ディスク装置におけるサーボ方式としては
、特開昭52−15309号公報記載の技術が知られて
いる。
この技術は、データトラック密度(TPI:Track
 Per Inch)の向上のため、サーボ面サーボ方
式と、データ面にサーボセクタを設けるデータ面サーボ
方式を併用し、データヘッドがトラックを追従するフォ
ローイング時に、データの記録再生を行なうデータヘッ
ドよりの低周波数の位置信号に、サーボヘッドよりの高
周波数の上記位r(占号を付加し、その付加信号をもと
にデータヘッドの位置決めを行なうハイブリッドサーボ
方式の技術である。
この方式によれば、サーボセクタは各データセクタの前
、もしくは、−足側のデータセクタの前に1個設けられ
るが、各トラックのデータ記録周波数が同等であること
から、サーボセクタはデータ面上に放射状に配置される
ため、放射方向に隣接する2トラツクのサーボセクタを
用いて、全てのシリンダで位置ズレ量の検出が可能とな
り、ヘッド位置決めを行うことができる。
[発明が解決しようとする課題] 一方、近年、磁気ディスク装置全体の平均記録密度の向
上の要請下、内外周のシリンダ間を複数本のシリンダか
らなるゾーンに区分し、外周側のゾーンのセクタ数を内
周側のゾーンに比べ増やすように、上記ゾーン毎に記録
周波数もしくは上記磁気ディスクの回転数を変えるゾー
ンビット記録方式採用の気運が高まっている。
しかし、ゾーン毎に記録周波数を変えるゾーンビット記
録方式を採用した場合、サーボ方式として、前記従来技
術を用いると、各ゾーン毎にデータ面のサーボ情報の周
期が異なることとなるため、サーボ回路の伝達関数をゾ
ーン毎に変更・調整しなければならず、装置が複雑化し
、制御が煩雑となるという問題が生じる。
また、前記したように、ヘッド位置決めのためには、円
心方向に隣接する2 +−ラックのサーボセクタを必要
とするが、ゾーンピッ1〜記録方式を用いた磁気ディス
ク装置では各ゾーンのデータ記録周波数が異なるため、
サーボセクタの角方向位置が異なり、異なるゾーンに属
するシリンダ間ではサーボ信号位置が不連続となるため
、この境界に面するシリンダではヘッド位置決めが行な
えない。
したがって、この場合、このシリンダを使用することが
できず、記憶容量の低下を招く問題が生じることになる
そこで、本発明は、装置を、さほど複雑化することなく
、また、記憶容量の低下を招くことなく、記録方式とし
て、ゾーンビット記録方式を採用し、かつ、サーボ方式
として、ハイブリットサーボ方式またはデータ面サーボ
方式を採用できる磁気ディスク装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段] 前記目的達成のために本発明は、トラックを、各ゾーン
における最内周トラックの半径比が、それぞれ整数比と
なるように、複数本のトラックからなる複数のゾーンに
分割し、各ゾーンのセクタ数を、前記整数比に比例した
セクタ数とし、かつ、全てのトラックにおいて、開始位
置が一致する1以上の同期セクタを設けることを特徴と
する磁気ディスクのフォーマット方法を提供する。
また、本発明は、前記目的達成のために、各ゾーンにお
ける最内周トラックの半径比が、それぞit整数比とな
るように分割された、複数本のトラックからなる複数の
ゾーンにおいて、各ゾーンのセクタ数を、前記整数比に
比例したセクタ数とすることにより、全てのトラックに
おいて、開始位置が一致する]−以上の同期セクタを設
け、かつ、該同期セクタの直前に、データヘッドの位置
決めに用いられるサーボ信号を記録するサーボセクタと
を備えたことを特徴とする、ゾーンビット記録方式を採
用する磁気ディスクを提供する。
また、この磁気ディスクにおいては、前記サーボセクタ
における記録周波数を、全てのゾーンにおいて等しくす
ることが望ましい。
また、前記目的達成のために、本発明は、同−駆動スピ
ンドル上に複数枚備えた磁気ディスクにおいて、シリン
ダを、複数本のシリンダからなる複数のゾーンに、各ゾ
ーンにおける最内周シリンダの半径比が、それぞれ整数
比となるように分割し、各ゾーンに、前記整数比に比例
した数のセクタを設け、全てのシリンダにおいて、開始
位置が−mする1以上の同期セクタを備え、かつ、該同
期セクタの直前に設けたサーボセクタにサーボ信号を記
録し、該サーボセクタを用いたデータ面サーボ方式によ
り、データヘットの位置決めを行う手段を有することを
特徴とする、ゾーンビット記録方式を採用する第1の磁
気ディスク装置を提供する。
また、本発明は前記目的達成のために、同一駆動スピン
ドル上に複数枚備えた磁気ディスクにおいて、シリンダ
を、複数本のシリンダからなる複数のゾーンに、各ゾー
ンにおける最内周シリンダの半径比が、それぞれ整数比
となるように分割し、各ゾーンに、前記整数比に比例し
た数のセクタを設け、全てのシリンダにおいて、開始位
置が一致する1以上の同期セクタを備え、かつ、該同期
セクタの直前に設けたサーボセクタにサーボ信号を記録
し、該サーボセクタと、磁気ディスクの特定の面に設け
たサーボ面を用いたハイブリッド方式により、データヘ
ッドの位置決めを行う手段を有することを特徴とする。
ゾーンビット記録方式を採用する第2の磁気ディスク装
置を提供する。
また、前記第1、第2の磁気ディスク装置においては、
前記サーボセクタの記録周波数を、全シリンダにおいて
等しくすることが望ましい。
また、前記目的達成のために、本発明は、ゾーンビット
記録方式を採用し、かつ、データ面に設けられたサーボ
信号を抽出するゲート信号タイミングが、全シリンダに
おいて同一であることを特徴とする第3の磁気ディスク
装置を提供する。
[作 用] 本発明に係る磁気ディスクのフォーマット方法によれば
、トラックを、各ゾーンにおける最内周1−ラックの半
径比が、それぞれ整数比となるように、複数本のトラッ
クからなる複数のゾーンに分割し、各ゾーンのセクタ数
を、前記整数比に比例したセクタ数とし、かつ、全ての
トラックにおいて、開始位置が一致する1以上の同期セ
クタを設けるため、この同期セクタの直前に、放射線上
にサーボセクタを配置することにより、サーボセクタの
サンプリング周期を一定にすることができる。
なお、このような、フォーマットによれば、ディスクチ
エツクの容易性等の面においても有利である。
また、本発明に係る磁気ディスクによれば、各ゾーン番
:おける最内周トラックの半径比が、それぞれ整数比と
なるように分割された、複数本のトラックからなる複数
のゾーンにおいて、各ゾーンのセクタ数を、前記整数比
に比例したセクタ数とすることにより、全てのトラック
において、開始位置が一致する1以上の同期セクタを設
け、かつ。
該同期セクタの直前に、データヘッドの位置決めに用い
られるサーボ信号を記録するサーボセクタを設けている
ため、ゾーンビット記録方式においても、サーボセクタ
のサンプリング周期を一定にすることができる。
また、この磁気ディスクにおいて、さらに前記サーボセ
クタにおける記録周波数を、全てのゾーンにおいて等し
くすることにより、ゾーンの境界に接するトラックにつ
いても、サーボ信号を連続とすることができ、データヘ
ッドの位置決めが支障なく行なえる。
また、本発明に係る第1の磁気ディスク装置によれば、
同−駆動スピンドル上に複数枚備えた磁気ディスクにお
いて、シリンダを、複数本のシリンダからなる複数のゾ
ーンに、各ゾーンにおける最内周シリンダの半径比が、
それぞれ整数比となるように分割し、各ゾーンに、前記
整数比に比例した数のセクタを設け、全てのシリンダに
おいて、開始位置が一致する1以上の同期セクタを備え
、かつ、該同期セクタの直前に設けたサーボセクタにサ
ーボ信号を記録し、該サーボセクタを用いたデータ面サ
ーボ方式により、データヘノ[への位置決めを行う。
したがい、サーボセクタのサンプリング周期を一定にす
ることができるため、ゾーンビット記録方式を採用した
場合でも、サーボ回路の伝達関数をゾーン毎に変更・調
整等することなしに、データ面サーボ方式によるサーボ
を実現することができる。
また1本発明に係る第2の磁気ディスク装置によれば、
前記第1の磁気ディスク装置と同様に、同−卵動スピン
ドル上に複数枚備えた磁気ディスクにおいて、シリンダ
を、複数本のシリンダからなる複数のゾーンに、各ゾー
ンにおける最内周シリンダの半径比が、それぞれ整数比
となるように分割し、各ゾーンに、前記整数比に比例し
た数のセクタを設け、全てのシリンダにおいて、開始位
置が一致する1以上の同期セクタを備え、かつ、該同期
セクタの直前に設けたサーボセクタにサーボ信号を記録
し、該サーボセクタと、磁気ディスクの特定の面に設け
たサーボ面を用いたハイブリッド方式により、データヘ
ットの位置決めを行うため、サーボセクタのサンプリン
グ周期を一定にすることができ、ゾーンビット記録方式
を採用した場合でも、サーボ回路の伝達関数をゾーン毎
に変更・調整等することなしに、ハイブリッドサーボ方
式によるサーボを実現することができる。
また、さらに、前記第1、第2の磁気ディスク装置にお
いて、前記サーボセクタの記録周波数を、全シリンダに
おいて等しくすることにより、ゾーンの境界に接するシ
リンダについても、サーボ信号を連続とすることができ
、データヘッドの位置決めが支障なく行なえる6したが
い、これらのシリンダも他のシリンダと同様に使用する
ことができ、未使用による記憶効率の低下を排除するこ
とができる。
また、本発明に係る第3の磁気ディスク装置によれば、
データ面に設けられたサーボ信号を抽出するゲート信号
タイミングを、ゾーン毎のデータ記録周波数によらずに
、全シリンダにおいて一定とすることにより、前記サー
ボセクタの記録周波数を一定とした磁気ディスクの、該
サーボセクタを用いたヘッドの位置決めを良好に行うこ
とができる。
(以下余白) [実施例] まず、本発明に係る磁気ディスクの第1の実施例を説明
する。
本第1実施例に係る磁気ディスクは、ゾーン毎に記録周
波数を変えるゾーンビット記録方式を採用する。
第1図に、本第1実施例に係る磁気ディスクのゾーン分
割および同期セクタ位置とサーボセクタ位置の関係を示
す。
図示するように1本実施例では、全シリンダを3つのゾ
ーンに分割する。
図中2は内周ゾーン、3は中周ゾーン、4は外周ゾーン
である。
そして、この場合、ゾーン同志の境界に位置するシリン
ダは、磁気ディスクの最内周シリンダ5、内周ゾーン2
と中周ゾーン3の境界に位置するシリンダである内周境
界シリンダ6、中周ゾーン3と外周ゾーン4の境界に位
置するシリンダである外周境界シリンダ7となる。
また、記録トラックを分割するセクタとしては、8がサ
ーボ情報を記録しているサーボセクタ、9はデータセク
タの中でセクタの開始位置が全ゾーンで一致する同期セ
クタである。
本第1実施例で用いた、磁気ディスクの内周シリンダ5
と外周シリンダ11の半径の比は2:3である。
また、ゾーン数を3、内周シリンダ5.内周境界シリン
ダ6、外周境界シリンダ7の比N:Δ1:L=6 : 
7 : 8とする。
また、内周ゾーン2、中周ゾーン3.外周ゾーン4の最
内周トラックの記録密度を等しくする。
これにより、データセクタ10が半径の値に対応して、
内周ゾーン2で6セクタ毎、中周ゾーン3で7セクタ毎
、外周ゾーンで8セクタ毎に1回、全てのゾーンのデー
タセクタ1oの開始位置を放射線上に配置する。
ここで、開始位置が放射線上に一致したデータセクタ1
0を同期セクタ9と呼ぶ。
そして、この同期セクタ9の前にサーボセクタ8を放射
線上に配置し、回転速度一定で用いられる本磁気ディス
クよりサーボセクタ8が読み取られる周期であるところ
のサンプリング周期が一定となるようにする。
ところで1本第1の実施例は、内周シリンダ5のデータ
セクタの総数が適当な整数の倍数となる場合であるが、
可能最大記録密度でデータセクタを記録した場合に、最
内周シリンダ5のデータセクタの総数が適当な整数の倍
数とならない場合がある。
以下、この場合について、本発明に係る磁気ディスクの
第2の実施例として説明する。
第2図に、本第1実施例に係る磁気ディスクのゾーン分
割および同期セクタ位置とサーボセクタ位置の関係を示
す。
図中、12は内周シリンダ、13は内周境界シリンダ、
工4は外周境界シリンダ、15は外周シリンダ、17は
第1ゾーン、18は第2ゾーン。
19は第3ゾーン、20は第4ゾーンである。
水弟2の実施例が、前記第1の実施例と異なる点は、前
述のように、内周シリンダ12上の記録トラック上に可
能最大記録密度でデータセクタを記録した場合の内周シ
リンダ12の記録トランク上のデータセクタの総数が適
当な整数の倍数とならないことである。
そこで、本第2実施例では、まず、可能最大記録密度で
データセクタ1oを記録した場合に、データセクタの総
数が適当な整数値の倍数となるシリンダを内周境界シリ
ンダ13と設定する。
本実施例では、第1の実施例に合わせ、内周境界シリン
ダ13の適当な整数値を6とする。
そして、これに対して、データセクタの総数が適当な整
数値の比となるように、可能最大記録密度以下の範囲で
、内周境界シリンダ13の内側のゾーン(第1ゾーン)
の記録密度を定め、データセクタを設ける。本実施例で
は、この比を5とする。
次に、内周境界シリンダ13に対して、中周境界シリン
ダ13と外周境界シリンダ14の半径を決定するが、本
実施例では、内周境界シリンダ13、中周境界シリンダ
16、外周境界シリンダl4の半径の比をn:m:1=
6:7:8とする。
すなわち、この例では、ゾーン数は、4となる。
この結果、第1ゾーン17て5セクタ、第2ゾーン18
で6セクタ、第3ゾーン19て7セクタ、第4ゾーン2
0で8セクタ毎に、それぞれ、1つずつの周期セクタ9
を放射線上に設けることが可能となる。
したがい、第1の実施例同様に同期セクタ9の前にサー
ボセクタ8を設けることにより、第1の実施例同様、サ
ーボセクタ8のサンプリング周期を一定にすることが可
能となる。
ここで、第5図に、第1、第2の実施例での外周境界シ
リンダ7と外周境界シリンダ7に隣接する、外周ゾーン
4の最内周シリンダである外周ゾーン内周シリンダ21
、中周ゾーン3の最外周シリンダである中周ゾーン外周
シリンダ23の構成を示す。
24はサーボ情報であるPO3A25とPO3B26の
始まりを示すサーボセクタアドレスマーク、27はデー
タを記録するデータセクタ10のアドレスを示すID部
。28はデータを記録するD A T A部、29はデ
ィスクの回転変動によるセクタ長の変動を吸収するため
のl5O(Inter 5ector Gap)である
第5図に示すように、中周ゾーンと外周ゾーンのシリン
ダとでは、記録周波数が異なるのであるが1本実施例に
おいては、サーボセクタについてだけは各ゾーンとの記
録周波数を一定とし、サーボセクタアドレスマーク24
を連続とし、PO3A25、PO3B26をのタイミン
クター定とすることにより、ゾーンの境界に面するシリ
ンダにおいても、支障なくサーボ可能とする。
次に、前記第1、第2実施例で示した磁気ディスクを用
いた磁気ディスク装置を、本発明の第3の実施例として
説明する。
第3図に、本第3実施例に係る磁気ディスク装置の構成
を示す。
本第3実施例に係る磁気ディスク装置は、データ面サー
ボ方式を採用し、第3図中、30はデータのリードライ
トを行なうためのデータヘッド、31はデータヘッド3
0の移動を行なうためのV CM (Voice Co
11 Motor)、32はデータヘッド30出力のデ
ータヘッド再生信号40を増幅したデータアナログ信号
41とデータアナログ信号41からデータパルス信号4
3を生成するためのリードアンプ、33はデータアナロ
グ信号41からサーボ情報であるポジション信号42を
取り出すためのポジション信号生成回路、34はポジシ
ョン信号42からデータヘッド30の位置ズレ量を表わ
すエラー信号47を生成するためのエラー信号生成回路
、35はリートアンプ32出力のデータパルス信号43
からデータ信号44、データ信号44と同期のとれたデ
ータクロック45を生成するためのP L L (Ph
ase Locked Loop)回路、39はエラー
信号47を増幅したエラー増幅信号48を生成するアン
プ、38はVCMおよびデータヘッド30から構成され
るアクチュエータのメカ共振点での制御を回避するため
に設けられたフィルタ、37はフィルタ38出力の補正
信号49からVCM31の能動電流であるVCM制御信
号を生成するためのV CMドライバである。
次に、磁気ディスク装置の動作を説明する。
まず、データヘッド30は記録トラックのサーボセクタ
8.同期セクタ9、データセクタ10の信号を再生し、
データアナログ信号41をポジション信号生成回路33
にデータパルス信号43をP L L回路35に送出す
る。
P L L回路35は、データ信号44とデータクロッ
ク45をゲート生成回路36に送出する。
ゲート生成回路36はアドレスマーク24を検出し、サ
ーボセクタ8のPO3A25とPO3B26信号を取り
出すタイミングであるゲート信号46をポジション信号
生成回路33に送出する。
このとき、ゲート信号とデータクロック45との関係は
、ゾーン毎に適宜、制御する。なぜならば、回転数が一
定の場合1本実施例に係る磁気ディスクのデータ速度、
すなわちデータクロックは、外周側ゾーン程、高速にな
るのに対し、サーボセクタ8における記録周波数は、後
述するように一定だからである。
ポジション信号生成回路33は、PO5A25とPO5
B26の差分からエラー信号47を生成する。
ア〉プ39はエラー信号47を増幅し、エラー増幅信号
48をフィルタ38に送出する。
フィルタ38はエラー増幅信号48のメカ共振成分を取
り除き補正信号49をVCM トライバ37に送出する
VCMドライバ37は、■CM制御信号50を生成しV
 CM 50に送出することによりVCM3]を駆動す
る。
このとき、サーボセクタ8は、前記したように放射状に
配置しているため、サーボセクタ8に含まれるサーボデ
ータアドレスマーク24とP OS 、A 25、PO
3B26の記録周波数を、全ゾーンで一定とすることに
より、隣接するゾーン同志のポジション信号が連続的な
配置となり境界シリンダ上においても、データヘソ[−
30の位置決めが可能となる。
次に、ハイブリッドサーボ方式を採用した磁気ティスフ
装置を本発明の第4の実施例とじて説明する。
第4図に、本第4実施例に係る磁気ディスク内の構成を
示す。
第4図において、サーボ面サーボ部66は、以下の動作
を行なう。
サーボヘッド51は、前言己サーボ[TIiに3己録さ
れているサーボ情報を再生し、サーボ信″”;’i 6
 ’4をサーボアンプ53に送出する。
サーボア〉′プ53は、サーボ信号64を増幅しサーボ
増幅信号58をポジション信号生成回路54とシンクパ
ルス生成回路56に送出する。シンクパルス生成回路5
6はサーボ増幅信号58をパルス化しシンクパルス信号
62を生成する。
PLO(Phase Locked 0scj、1at
or) 57は、シンクパルス信号62からシンクパル
ス信号62に同期したサーボクロックを生成すると共に
、サーボ面ゲート信号61を生成しポジション信号生成
回路54に送出する。ポジション信号生成回路33はサ
ーボ面ゲート信号61のタイミングを用いて、サーボ増
幅信号58からポジション信号59を生成し、エラー信
号生成回路55に送出する。
エラー信号生成回路55はポジション信号59からサー
ボlベツド51の位置ズレ量を求め、サーボ面エラー信
号60を生成する。
なお、データ面サーボ部65の動作は、第3の実施例と
同等である。
重量回路67は、データ面す−ボ部65出力のデータ面
エラー信号52とサーボ面ガーポ部66出力のサーボ面
エラー信号60を重量し、重量エラー信号63を生成し
、アンプ39に出力する。
アンプ39は、重量エラー信号63を増幅してエラー増
幅信号48を生成する。
フィルタ38は、エラー増幅信号48のメカ共振成分を
取り除きVCMドライバ37に送出する。
V CMドライバ37は、V CM制御信号50を生成
し、VCM31に送出することによりV(li31を能
動する。
このとき、データ面の各シリンダ、サーボセクタ8、同
期セクタ9、およびデータセクタ10の配置を第3の実
施例同様に配置し、データセクタ10の記録周波数を同
等にすることにより、第3の実施例同様、境界シリンダ
7上にデータへ、ノド3oの位置決めが可能となる。
なお、以上の実施例では、内周シリンダの半径と外周シ
リンダの半径の比を2:3としたが、本発明において内
周シリンダと外周シリンダの半径の比は、任意の数倍で
良い(整数倍とは限らず)。
また、磁気記録特性によっては、外周側ゾーンの]部の
内周側シリンダのセクタ数を、内周側ゾーンの外周側シ
リンダのセクタ数と同数にするようにしても良い。
以上、説明した本発明の実施例によれば、ハイブリット
サーボ方式またはデータ面サーボ方式と、ゾーンビット
記録方式とを併用した磁気ディスク装置において、デー
タ面上のサーボセクタのサンプリング周期を一定にでき
るので、サーボ回路のループ特性の伝達関数を全てのゾ
ーンで同等とすることができる。
また、全てのゾーンのサーボセクタの記録周波数を同等
にすることにより、隣接ゾーンでのサーボセクタのサー
ホパターンが連続的に配置できるため、境界シリンダ上
の記録トラックの所望の位置にデータヘットの位置決め
が可能となり境界シリンダ上の記録トラックにデータの
記録再生を行なうことができる。
3図は本発明の第3の実施例に係る磁気ディスクの構成
を示したブロック図、第4図は本発明の第4の実施例に
係る磁気ディスクの構成を示したブロック図、第5図は
第1、第2実施例に係る磁気ディスクの外周境界シリン
ダとその隣接シリンダのセクタ配置を示した説明図であ
る。
[発明の効果コ 以上のように本発明によれば、装置を、さほど複雑化す
ることなく、また、記憶容量の低下を招くことなく、記
録方式として、ゾーンビット記録方式を採用し、かつ、
サーボ方式として、ハイブリットサーボ方式またはデー
タ面サーボ方式を採用できる磁気ディスク装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係る磁気ディスクの構
成を記録フォーマットを示した説明図、第2図は本発明
の第2の実施例に係る磁気ディスクの構成を記録フォー
マットを示した説明図、第1 磁気ディスク(データ面
)、2・内周ゾーン、3・・中周ゾーン、4 ・外周ゾ
ーン、6 内周境界シリンダ、7・外周境界シリンダ、
8 サーボセクタ、9・同期セクタ。 出願人 株式会社 日 立 製 作 所代理人 弁理士
  富 1)利子 第1図 第2図 第 3 図 30 データヘッド T VCM 32 リードアンプ 33 ボジノヨン信号生成回路 34 エラー信号生成回路 35: PLL 36  ゲート生成回路 37: VCMドライバ 38“ノツチフィルタ 39  アンプ 40 データヘッド再生信号 データアナログ信号 ポシンヨノ信号 データパルス信号 データ信号 データクロック ゲート信号 エラー信号 エラー増巾信号 補正信号 VCM制御信号 第4図 51 サーボへノド 52 データ面エラー信号 53  サーボアンプ シ ポジンヨノ償号生成回路 55 エラー信号生成回路 56 ノンクバルス生成回路 57: PLO 邸 サーボ増巾信号 59  ポジノヨン信号 60 サーボ面エラー信号 61 サーボ面ゲート償号 62 ンノクバルス信号 63  重量エラー信号 64 サーボ1号 65 データ面サーボ部 66  サーボ面サーボ部 67  重量回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、トラックを、各ゾーンにおける最内周トラックの半
    径比が、それぞれ整数比となるように、複数本のトラッ
    クからなる複数のゾーンに分割し、各ゾーンのセクタ数
    を、前記整数比に比例したセクタ数とし、かつ、全ての
    トラックにおいて、開始位置が一致する1以上の同期セ
    クタを設けることを特徴とする磁気ディスクのフォーマ
    ット方法。 2、各ゾーンにおける最内周トラックの半径比が、それ
    ぞれ整数比となるように分割された、複数本のトラック
    からなる複数のゾーンにおいて、各ゾーンのセクタ数を
    、前記整数比に比例したセクタ数とすることにより、全
    てのトラックにおいて、開始位置が一致する1以上の同
    期セクタを設け、かつ、該同期セクタの直前に、データ
    ヘッドの位置決めに用いられるサーボ信号を記録するサ
    ーボセクタを設けたことを特徴とする、ゾーンビット記
    録方式を採用する磁気ディスク。 3、請求項2記載の磁気ディスクであって、前記サーボ
    セクタにおける記録周波数が、全てのゾーンにおいて等
    しいことを特徴とする磁気ディスク。 4、同一駆動スピンドル上に複数枚備えた磁気ディスク
    において、シリンダを、複数本のシリンダからなる複数
    のゾーンに、各ゾーンにおける最内周シリンダの半径比
    が、それぞれ整数比となるように分割し、各ゾーンに、
    前記整数比に比例した数のセクタを設け、全てのシリン
    ダにおいて、開始位置が一致する1以上の同期セクタを
    備え、かつ、該同期セクタの直前に設けたサーボセクタ
    にサーボ信号を記録し、該サーボセクタを用いたデータ
    面サーボ方式により、データヘッドの位置決めを行う手
    段を有することを特徴とする、ゾーンビット記録方式を
    採用する磁気ディスク装置。 5、同一駆動スピンドル上に複数枚備えた磁気ディスク
    において、シリンダを、複数本のシリンダからなる複数
    のゾーンに、各ゾーンにおける最内周シリンダの半径比
    が、それぞれ整数比となるように分割し、各ゾーンに、
    前記整数比に比例した数のセクタを設け、全てのシリン
    ダにおいて、開始位置が一致する1以上の同期セクタを
    備え、かつ、該同期セクタの直前に設けたサーボセクタ
    にサーボ信号を記録し、該サーボセクタと、磁気ディス
    クの特定の面に設けたサーボ面を用いたハイブリッド方
    式により、データヘッドの位置決めを行う手段を有する
    ことを特徴とする、ゾーンビット記録方式を採用する磁
    気ディスク装置。 6、請求項4または5記載の磁気ディスク装置であって
    、 前記サーボセクタにおける記録周波数が、全シリンダに
    おいて等しいことを特徴とする磁気ディスク装置。 7、ゾーンビット記録方式を採用し、かつ、テータ面に
    設けられたサーボ信号を抽出するゲート信号タイミング
    が、全シリンダにおいて同一であることを特徴とする磁
    気ディスク装置。
JP02229070A 1990-08-29 1990-08-29 磁気ディスク装置 Expired - Fee Related JP3075568B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02229070A JP3075568B2 (ja) 1990-08-29 1990-08-29 磁気ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02229070A JP3075568B2 (ja) 1990-08-29 1990-08-29 磁気ディスク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04109463A true JPH04109463A (ja) 1992-04-10
JP3075568B2 JP3075568B2 (ja) 2000-08-14

Family

ID=16886268

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP02229070A Expired - Fee Related JP3075568B2 (ja) 1990-08-29 1990-08-29 磁気ディスク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3075568B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0577214A3 (en) * 1992-07-03 1994-07-27 Philips Electronics Nv Zoned record carrier

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6040570A (ja) * 1983-08-12 1985-03-02 Hitachi Ltd デ−タ記録再生装置
JPS61175968A (ja) * 1985-01-30 1986-08-07 Canon Inc 情報記録再生装置
JPS634465A (ja) * 1986-06-23 1988-01-09 Hitachi Ltd 円板状記録媒体及びその記録再生制御方法
JPH01204272A (ja) * 1988-02-10 1989-08-16 Seiko Epson Corp 小型光ディスクの記録方式

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6040570A (ja) * 1983-08-12 1985-03-02 Hitachi Ltd デ−タ記録再生装置
JPS61175968A (ja) * 1985-01-30 1986-08-07 Canon Inc 情報記録再生装置
JPS634465A (ja) * 1986-06-23 1988-01-09 Hitachi Ltd 円板状記録媒体及びその記録再生制御方法
JPH01204272A (ja) * 1988-02-10 1989-08-16 Seiko Epson Corp 小型光ディスクの記録方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0577214A3 (en) * 1992-07-03 1994-07-27 Philips Electronics Nv Zoned record carrier

Also Published As

Publication number Publication date
JP3075568B2 (ja) 2000-08-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5193034A (en) Magnetic disk apparatus of constant-density recording type, magnetic disk used therefor and servo-writing device for patterning on the magnetic disk
US7839590B2 (en) Method of servo writing for magnetic recording system, magnetic recording system
JP2802102B2 (ja) 情報記録デイスク
US5297131A (en) Eccentricity detection and compensation of a disk by a preformatted encoding pattern
US5307218A (en) Magnetic disk apparatus using both servo-surface servo and data-surface servo
JPS6040570A (ja) デ−タ記録再生装置
JPH0656697B2 (ja) 情報記録再生装置
KR0136717B1 (ko) 데이타 기록 재생 장치
JP2012119028A (ja) 磁気ディスク装置、信号処理回路及び信号処理方法
JPH0434764A (ja) 磁気ディスク
JP3075568B2 (ja) 磁気ディスク装置
JP2745722B2 (ja) 磁気デイスク装置
JP2006164448A (ja) ディスク装置及びその制御方法
JPS58159216A (ja) 記録方式
JPH09161250A (ja) 情報記録媒体及びその情報記録/再生方法
JPH0798939A (ja) データ記録媒体
JP2988460B2 (ja) 磁気ディスク装置
JP2833274B2 (ja) 磁気ヘッド及び磁気ディスク装置
JPH0296912A (ja) 磁気ディスク
JPS6332772A (ja) デイスク装置
JP2004054968A (ja) 磁気ディスク装置
JPS62209701A (ja) 情報再生装置
JPH0520821A (ja) デイスク装置
JPS63253571A (ja) デイジタル情報再生装置
JPH04195974A (ja) 磁気ディスクおよび磁気ディスク装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080609

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090609

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100609

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees