JPH04109654A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents

半導体装置及びその製造方法

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JPH04109654A
JPH04109654A JP22783190A JP22783190A JPH04109654A JP H04109654 A JPH04109654 A JP H04109654A JP 22783190 A JP22783190 A JP 22783190A JP 22783190 A JP22783190 A JP 22783190A JP H04109654 A JPH04109654 A JP H04109654A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
polysilicon
layer
etching
semiconductor device
Prior art date
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Pending
Application number
JP22783190A
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English (en)
Inventor
Ichiro Murai
一郎 村井
Kohei Eguchi
江口 公平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
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Publication of JPH04109654A publication Critical patent/JPH04109654A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ポリシリコンの多層配線構造を有する半導体
装置及びその製造方法に関する。
[従来の技術] 多層配線構造を有する半導体装置では、最上層配線と下
層及び中層配線との間の電気的接続をとるために、絶縁
層にコンタクトホールを形成する必要がある。
例えば、第4図に示すように、半導体基板l上に、第1
層配NlA3、第2層配線6、第3層配線7が形成され
ている場合、最上層配線(図示せず)との間の電気的接
続をとるために、絶縁層である二酸化シリコン膜2.3
.4にコンタクトホール10.11.12が形成される
。
一方、最近、例えばMOSデバイスのゲート電極として
、アルミニウム電極よりも優れたポリシリコン電極が使
われるようになってきている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上述したような多層配線をポリシリコンで形
成した場合、次のような問題があった。
即ち、第4図に示すような多層配線構造にコンタクトホ
ール10.11.12を形成する場合、二酸化シリコン
膜2.3.4をエツチングしなければならない。ところ
が、第1層配線5、第2層配線6、第3層配線7に対す
るコンタクトホール10.11.12のエツチング深さ
が互いに異なるため、例えば第3層配線7のコンタクト
ホールエ2を開孔した後も、第2層配線6、第1層配線
5のコンタクトホール11.10を開孔するために、継
続してエツチングを行わなければならない。
このように、第3層配線7のコンタクトホール12が開
孔した後に、更にエツチングを行うと、第3層配線7の
ポリシリコンもエツチングされてしまい、ポリシリコン
配線7が薄くなってしまったり、また、場合によっては
、開孔してしまうことがあった。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものであり、
ポリシリコンの多層配線構造を有する半導体装置におい
て、エツチング深さの異なるコンタクトホールを形成す
る際に、上層のポリシリコン配線が不測にエツチングさ
れないような構造及び方法を提供することを目的とする
。
〔課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために、本発明の請求項1に記載の
発明は、ポリシリコンの多層配線構造を有する半導体装
置において、 少なくとも下から2層目基原のポリシリコン配線の上に
、最上層配線との間のコンタクトホールを形成する際に
エツチングストッパーとなるアルミニウムバンドが設け
られていることを特徴とするものである。
また、本発明の請求項2に記載の発明は、ポリシリコン
の多層配線構造を有する半導体装置の製造方法において
、 少なくとも下から2層目以陪のポリシリコン配線を形成
する際、そのポリシリコン配線をパターニング後、その
上にアルミニウム膜を積層し、そのアルミニウム膜を、
形成すべきコンタクトホールよりも大きなパッド状にパ
ターニングする工程を有することを特徴とするものであ
る。
〔作用〕
本発明においては、最上層配線との間の電気的接続をと
るためのコンタクトホールのエツチング時に、過剰なエ
ツチングを行っても、上層のポリシリコン配線は、その
上のアルミニウムパッドにより保護されているので、ポ
リシリコン配線が不測に薄くなったり、また、エツチン
グの突き抜けによる不良を防止することができる。
また、充分にエツチングを行えることによって、絶縁膜
残りによるコンタクトホールの不良形成も確実に防止す
ることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図〜第3図を参照して説明
する。
第1図に、本発明の一実施例による半導体装置の断面図
を示す。
半導体基板1上に3層のポリシリコン配線5.6.7が
形成されている。そして、第1層の5i02膜2上に形
成された第2層のポリシリコン配線6及び第2層のSt
O□膜3上膜形上された第3層のポリシリコン配線7の
上には、Alパッド8が形成されている。
このAlパッド8は、第2層のSiO□膜3と第3層の
SiO2膜4に形成されるコンタクトホール11及び1
2の大きさよりも予め若干大きく形成されている。
そして、コンタクトホール10,11.12を形成する
には、所定パターンのエツチングマスクを用いて、Si
O□膜2.3.4をエツチングする。
その際、最下層のポリシリコン配線5のコンタクトホー
ル10が開孔する時間、エツチングを行えばよい。第2
層のポリシリコン配線6及び第3層のポリシリコン配線
7は、コンタクトホール11.12内に露出したAlパ
ッド8がエツチングストッパーとして働くので、エツチ
ングされることはない。
なお、A1パッド8は2層目よりも上のポリシリコン配
線6及び7に設けられていればよいが、最下層のポリシ
リコン配線5の上にも形成してもよい。その場合には、
ポリシリコン配線5の上に形成したAIバッド8がエツ
チングストッパーとして働くので、コンタクトホール1
0を開孔するだめのエツチング時間の精密な制御が必要
なくなる。
次に、第2図及び第3図を参照して、ポリシリコン配線
7の場合を例にとって、AIバッド8を形成する方法を
説明する。
まず、第2図(a)及び第3図(a)に示すように、S
iO□膜3上にポリシリコン配線7を、微細加工技術を
用いてパターニングして形成する。
次いで、第2図(b)に示すように、スパッタリング技
術又は気相成長技術を用いて、A1膜8を1000〜2
000人程度形成する。
エフで、第2図(C)及び第3図(b)に示すように、
コンタクトホール12(第2図(d)及び第3図(C)
参照)を開孔する部分に、そのコンタクトホール12よ
りも0.1〜0.5μm程度大きなサイズのAIパッド
8を微細加工技術によりパターニングして形成する。
次いで、第2図(d)及び第3図(C)に示すように、
SiO□膜4を形成した後、コンタクトホール12をエ
ンチングにより形成する。
(発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、ポリシリコンの
多層配線構造を有する半導体装置において、最上層配線
との間のコンタクトホールを形成する際、過剰エツチン
グによって上層のポリシリコン配線が薄くなったり、開
孔したりすることを確実に防止でき、また、エツチング
不足により最下層のポリシリコン配線のコンタクトホー
ルに膜残りが生じて接続不良が生じることを確実に防止
することができる。従って、高歩留、高倍転性を有する
半導体装置を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による半導体装置の配線構造
を示す断面図、第2図(a)〜(d)はポリシリコン配
線の形成方法を示す断面図、第3図(a)〜(C)は同
上の平面図、第4図は従来の半導体装置の配線構造を示
す断面図である。 なお、図面に用いた符号において、 1 ・・・・・・・・・ 半導体基板 2、3、4 5.6.7 8  ・・・・・・・・・ 10、11、 である。 ・・・ SiO□膜 ・・・ ポリシリコン配線 AIバンド 12 ・・・ コンタクトホール

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポリシリコンの多層配線構造を有する半導体装置
    において、 少なくとも下から2層目以降のポリシリコン配線の上に
    、最上層配線との間のコンタクトホールを形成する際に
    エッチングストッパーとなるアルミニウムパッドが設け
    られていることを特徴とする半導体装置。
  2. (2)ポリシリコンの多層配線構造を有する半導体装置
    の製造方法において、 少なくとも下から2層目以降のポリシリコン配線を形成
    する際、そのポリシリコン配線をパターニング後、その
    上にアルミニウム膜を積層し、そのアルミニウム膜を、
    形成すべきコンタクトホールよりも大きなパッド状にパ
    ターニングする工程を有することを特徴とする方法。
JP22783190A 1990-08-29 1990-08-29 半導体装置及びその製造方法 Pending JPH04109654A (ja)

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JP22783190A JPH04109654A (ja) 1990-08-29 1990-08-29 半導体装置及びその製造方法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6060765A (en) * 1998-01-05 2000-05-09 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor device and a method of manufacturing the same
DE4310955C2 (de) * 1992-04-16 2002-10-17 Micron Technology Inc Verfahren zum Bearbeiten eines Halbleiterwafers
KR100587056B1 (ko) * 2002-11-18 2006-06-07 주식회사 하이닉스반도체 반도체소자의 콘택홀 형성방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE4310955C2 (de) * 1992-04-16 2002-10-17 Micron Technology Inc Verfahren zum Bearbeiten eines Halbleiterwafers
US6060765A (en) * 1998-01-05 2000-05-09 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor device and a method of manufacturing the same
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