JPH04109743A - 構内交換機 - Google Patents
構内交換機Info
- Publication number
- JPH04109743A JPH04109743A JP22775690A JP22775690A JPH04109743A JP H04109743 A JPH04109743 A JP H04109743A JP 22775690 A JP22775690 A JP 22775690A JP 22775690 A JP22775690 A JP 22775690A JP H04109743 A JPH04109743 A JP H04109743A
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- Japan
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- private branch
- data
- branch exchange
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- trunk
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、インターセプト(Intercept)機能
を備えた構内交換機に関するものである。
を備えた構内交換機に関するものである。
(従来の技術)
現在の構内交換システムには、各種のサービス機能が設
けられている。
けられている。
インターセプト機能は、その中の基本的な機能の1つで
ある、この機能を、第4図の従来の構内交換機の簡易ブ
ロック図、第4図に係る第5図のフローチャートを参照
して説明する。
ある、この機能を、第4図の従来の構内交換機の簡易ブ
ロック図、第4図に係る第5図のフローチャートを参照
して説明する。
従来のインターセプト機能を有する構内交換機において
は、交換網を介し、DID(Direct In
Dialing) トランクラインを通して構内交換
機101に接続されているDIDTRK(トランク回路
)102に着信があり(ステ、プa)、次に前記DID
トランクラインを介する使用者がダイヤルした場合(ス
テップb)、構内交換機10】ではダイヤルデータのチ
エツクを行ない(ステップc)、正常入力の場合はダイ
ヤル先に着信する(ステップd)。また、誤ダイヤルの
場合、例えば接続されていない内線端末に対してダイヤ
ルしたような場合、構内交換機1.01はメモリ103
に記憶されているインターセプトデータを読み出しくス
テップe)、工注時に予め設定されているデータが中継
台(Atter+dant:以後、ATTと呼称)の時
は(ステ、ブf)、前記I)IDTRK102への着信
呼をATT 104に転送しくステップg)、I往時に
予め設定されているデータかオーバーフロートーン(警
告音;Qve rF lowTone)の時は(ステッ
プf) 前記DID着信呼に々・■してオーバーフロト
ーンか送出される(ステップh)。
は、交換網を介し、DID(Direct In
Dialing) トランクラインを通して構内交換
機101に接続されているDIDTRK(トランク回路
)102に着信があり(ステ、プa)、次に前記DID
トランクラインを介する使用者がダイヤルした場合(ス
テップb)、構内交換機10】ではダイヤルデータのチ
エツクを行ない(ステップc)、正常入力の場合はダイ
ヤル先に着信する(ステップd)。また、誤ダイヤルの
場合、例えば接続されていない内線端末に対してダイヤ
ルしたような場合、構内交換機1.01はメモリ103
に記憶されているインターセプトデータを読み出しくス
テップe)、工注時に予め設定されているデータが中継
台(Atter+dant:以後、ATTと呼称)の時
は(ステ、ブf)、前記I)IDTRK102への着信
呼をATT 104に転送しくステップg)、I往時に
予め設定されているデータかオーバーフロートーン(警
告音;Qve rF lowTone)の時は(ステッ
プf) 前記DID着信呼に々・■してオーバーフロト
ーンか送出される(ステップh)。
(発明か解決しようとする課題)
」一連のように、従来の構内交換機においては、インタ
ーセプト機能として工注時に予め設定できるデータかA
TT又は、オーバーフロートーンしか選択できなかった
ため、例えば、DIDトランクラインを介する使用者が
誤ダイヤルをした場合、ATTと通話をすることになる
か、あるいは、オーバーフロートーンを聞きDIDTR
Kと切断後、再度D I DTRKに着信し再ダイヤル
しなければならないという、必要か生した。
ーセプト機能として工注時に予め設定できるデータかA
TT又は、オーバーフロートーンしか選択できなかった
ため、例えば、DIDトランクラインを介する使用者が
誤ダイヤルをした場合、ATTと通話をすることになる
か、あるいは、オーバーフロートーンを聞きDIDTR
Kと切断後、再度D I DTRKに着信し再ダイヤル
しなければならないという、必要か生した。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
更にサービス性の高いインターセプト機能を備えた構内
交換システムを提供することを目的とする。
更にサービス性の高いインターセプト機能を備えた構内
交換システムを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
発呼者からの誤ダイヤル入力を検出する手段と、前記検
出手段により誤ダイヤル入力を検出した場合に、前記発
呼者に対して再ダイヤル処理を行うように報知するとと
もに再ダイヤル待ち状態にする手段とを具備したことを
特徴とする。
出手段により誤ダイヤル入力を検出した場合に、前記発
呼者に対して再ダイヤル処理を行うように報知するとと
もに再ダイヤル待ち状態にする手段とを具備したことを
特徴とする。
(作用)
本発明の構内交換機では、前記検出手段により誤ダイヤ
ル入力を検出した場合に、前記発呼者に対して再ダイヤ
ル処理を行うように報知するとともに再ダイヤル待ち状
態にするようにしている。
ル入力を検出した場合に、前記発呼者に対して再ダイヤ
ル処理を行うように報知するとともに再ダイヤル待ち状
態にするようにしている。
(実施例)
以下、添付図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図に本発明の構内交換機の一実施例のブロック図を
示す。
示す。
第1図において、内線電話機]−1,1−2及び中継台
1−4及びアナウンスマシン1−3はそれぞれ、ライン
回路2−1〜2−4を介して通話路ネットワーク5に接
続され、UNA (Un i versal Nig
ht Anwer)1−5は、DNAライン回路2−
5に接続されている。
1−4及びアナウンスマシン1−3はそれぞれ、ライン
回路2−1〜2−4を介して通話路ネットワーク5に接
続され、UNA (Un i versal Nig
ht Anwer)1−5は、DNAライン回路2−
5に接続されている。
又、通話路ネットワーク5は、DID(Direct
In Dialing) トランク回路41〜4
−mを介してDIDトランクライン31〜3− mに接
続されている。
In Dialing) トランク回路41〜4
−mを介してDIDトランクライン31〜3− mに接
続されている。
これら通話路ネットワーク5、ライン回路21〜2−3
及びDIDトランク回路4−1〜4mは、制御データバ
ス6を介して中央処理装置7に接続され、メモリ8に記
憶された制御プログラムを用いて制御動作を行う前記中
央処理装置7との間でデータを送受して、通話路ネット
ワーク5を介する内線電話機1−1〜1−2、中継台1
4間及び内線電話機、中継台1−4とDIDトランクラ
イン3−1〜3−mとの間の通話路を形成するように構
成されている。
及びDIDトランク回路4−1〜4mは、制御データバ
ス6を介して中央処理装置7に接続され、メモリ8に記
憶された制御プログラムを用いて制御動作を行う前記中
央処理装置7との間でデータを送受して、通話路ネット
ワーク5を介する内線電話機1−1〜1−2、中継台1
4間及び内線電話機、中継台1−4とDIDトランクラ
イン3−1〜3−mとの間の通話路を形成するように構
成されている。
また、インターセプトデータメモリ9にはインターセプ
トデータである後述するATTとオーバーフロートーン
とアナウンスマシンが記憶されており、王注設定時に前
記3つのデータのうちからアナウンスマシンを示すデー
タが予め設定されている。
トデータである後述するATTとオーバーフロートーン
とアナウンスマシンが記憶されており、王注設定時に前
記3つのデータのうちからアナウンスマシンを示すデー
タが予め設定されている。
また、アナウンス待ちデータ格納メモリ1oには、後述
するアナウンス待ちのDIDトランクラインを介する使
用者のデータが記憶されるようになっている。
するアナウンス待ちのDIDトランクラインを介する使
用者のデータが記憶されるようになっている。
第2図、第3図は本実施例に係るフローチャトである。
次に本発明の構内交換機の一実施例の構成、動作につい
て、第1図、第2図、第3図に基づいて詳細に説明する
。
て、第1図、第2図、第3図に基づいて詳細に説明する
。
最初に、DII)トランクライン3−1からDIDTR
K (トランク回路)4〜]に着信があった場合(ステ
ップ2a)、中央処理装置7はDIDTRK4−1をダ
イヤル可能な状態にする。その後、DIDトランクライ
ン3−1を介する使用者かダイヤルをすると(ステップ
2b)、中央処理装置7はダイヤルデータを分析し、入
力されたダイヤルデータが正常が否かのチエツクを行な
いランクライン3−1を介して使用者側にアナウンスか
送出される(ステップ2h)。アナウンス終r後、アナ
ウンスマシンから切断処理信号を受けて、中央処理装置
7はD I DTRK4−1とアナウンスマシン1−3
との通話路を切断しくステップ21) アナウンスマシ
ン1−3を空きの状態にするとともに、DIDTRK4
−1を再ダイヤル可能な状態にする。
K (トランク回路)4〜]に着信があった場合(ステ
ップ2a)、中央処理装置7はDIDTRK4−1をダ
イヤル可能な状態にする。その後、DIDトランクライ
ン3−1を介する使用者かダイヤルをすると(ステップ
2b)、中央処理装置7はダイヤルデータを分析し、入
力されたダイヤルデータが正常が否かのチエツクを行な
いランクライン3−1を介して使用者側にアナウンスか
送出される(ステップ2h)。アナウンス終r後、アナ
ウンスマシンから切断処理信号を受けて、中央処理装置
7はD I DTRK4−1とアナウンスマシン1−3
との通話路を切断しくステップ21) アナウンスマシ
ン1−3を空きの状態にするとともに、DIDTRK4
−1を再ダイヤル可能な状態にする。
また、ステップ2fで中央処理装置7がアナウンスマシ
ン1−3か空き状態でないと判断した場合、中央処理装
置7は、DID使用者を示すデータをアナウンス待ちデ
ータメモリ10に格納する(ステップ2k)とともに、
DIDTRK4−1、DIDトランクライン3−1を介
して使用者にリンクハックトーンを送出する。
ン1−3か空き状態でないと判断した場合、中央処理装
置7は、DID使用者を示すデータをアナウンス待ちデ
ータメモリ10に格納する(ステップ2k)とともに、
DIDTRK4−1、DIDトランクライン3−1を介
して使用者にリンクハックトーンを送出する。
その後、第3図のフローチャートに移行し、アナウンス
マシン1−3を介して切断処理か行なわれた時(第3図
ステップ3a)、中央処理装置7はアナウンス待ち用の
データメモリ10にデータがあるか盃かを調へ(ステッ
プ3b)、データがあるときは、待ち状態となっている
例えば前記DIDTRK4−1を介する使用者のデータ
を読み出し、(ステップ3c)切断処理を行なったアナ
ウンスマシン】−3に対して呼び出し音を送出して着信
処理を行う(ステップ3d)。
マシン1−3を介して切断処理か行なわれた時(第3図
ステップ3a)、中央処理装置7はアナウンス待ち用の
データメモリ10にデータがあるか盃かを調へ(ステッ
プ3b)、データがあるときは、待ち状態となっている
例えば前記DIDTRK4−1を介する使用者のデータ
を読み出し、(ステップ3c)切断処理を行なったアナ
ウンスマシン】−3に対して呼び出し音を送出して着信
処理を行う(ステップ3d)。
以下の処理に関しては、前記第2図のステップ2hから
の処理と同様である。
の処理と同様である。
なお、本実施例では、誤入力の場合予めインタセプトデ
ータメモリに設定されたアナウンスマシンに係る処理を
行うが、誤入力の内容に応して他のオーバーフロートー
ン送出処理あるいはATT(中継台)への着信処理を行
うようにすることもてきる。
ータメモリに設定されたアナウンスマシンに係る処理を
行うが、誤入力の内容に応して他のオーバーフロートー
ン送出処理あるいはATT(中継台)への着信処理を行
うようにすることもてきる。
又、本実施例ではDIDトラトラ2路、DIDトランク
ラインを介した端末の使用者側を例として説明したが、
内線端末においても同様に本発明か実施されるのは勿論
であり、例えば電話機11からライン回路2−1を介し
てD I DTRK41側の相手に対して誤ダイヤルを
した場合にも前記同様の処理か行われる。
ラインを介した端末の使用者側を例として説明したが、
内線端末においても同様に本発明か実施されるのは勿論
であり、例えば電話機11からライン回路2−1を介し
てD I DTRK41側の相手に対して誤ダイヤルを
した場合にも前記同様の処理か行われる。
[発明の効果]
上述のように、本発明の構内交換機によれば、発呼者か
らの誤ダイヤル入力を検出すると、前記発呼者にz=t
L、て再ダイヤル可能を行うべく報知するとともに再
ダイヤル待ち状態にするようにしている。
らの誤ダイヤル入力を検出すると、前記発呼者にz=t
L、て再ダイヤル可能を行うべく報知するとともに再
ダイヤル待ち状態にするようにしている。
このため、構内交換機のインターセプト機能を更に高め
ることかでき、よりサービス性の高い構内交換システム
を提供できる。
ることかでき、よりサービス性の高い構内交換システム
を提供できる。
第1図は本発明の構内交換機の一実施例のブロック図、
第2図、第3図は第1図に係るフローチャート、第4図
は従来の横内交換機の簡易ブロック図、第5図は第4図
に係るフローチャートである。 1−1.1−2・・内線電話機、1−3・・アナウンス
マシン、1−4・・中継台、1−5・・DNA、2−1
〜2−4・・・ライン回路、2−5・・・UNAライン
回路、3−1〜3−m・・DIDトランクライン、4−
1〜4m・・DIDトラトラ2路、5・・・通話路ネッ
トワーク、6・・・制御データバスライン、7・・・中
央処理装置、8・・・メモリ、9・・インターセプトデ
ータメモリ、1o・・・アナウンス待ちデータメモリ。 第 図 第4 図
第2図、第3図は第1図に係るフローチャート、第4図
は従来の横内交換機の簡易ブロック図、第5図は第4図
に係るフローチャートである。 1−1.1−2・・内線電話機、1−3・・アナウンス
マシン、1−4・・中継台、1−5・・DNA、2−1
〜2−4・・・ライン回路、2−5・・・UNAライン
回路、3−1〜3−m・・DIDトランクライン、4−
1〜4m・・DIDトラトラ2路、5・・・通話路ネッ
トワーク、6・・・制御データバスライン、7・・・中
央処理装置、8・・・メモリ、9・・インターセプトデ
ータメモリ、1o・・・アナウンス待ちデータメモリ。 第 図 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発呼者からの誤ダイヤル入力を検出する手段と、前記検
出手段により誤ダイヤル入力を検出した場合に、前記発
呼者に対して再ダイヤル処理を行うように報知するとと
もに再ダイヤル待ち状態にする手段と を具備したことを特徴とする構内交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22775690A JPH04109743A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 構内交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22775690A JPH04109743A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 構内交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109743A true JPH04109743A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16865885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22775690A Pending JPH04109743A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 構内交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109743A (ja) |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP22775690A patent/JPH04109743A/ja active Pending
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