JPH04109838A - ブラシレスモータ - Google Patents

ブラシレスモータ

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Publication number
JPH04109838A
JPH04109838A JP22575090A JP22575090A JPH04109838A JP H04109838 A JPH04109838 A JP H04109838A JP 22575090 A JP22575090 A JP 22575090A JP 22575090 A JP22575090 A JP 22575090A JP H04109838 A JPH04109838 A JP H04109838A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor plate
shaft
magnet
slit
brushless motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22575090A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Hotta
和彦 堀田
Hitoshi Kawaguchi
仁 川口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP22575090A priority Critical patent/JPH04109838A/ja
Publication of JPH04109838A publication Critical patent/JPH04109838A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Brushless Motors (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はブラシレスモータにおけるロータ部の改良に
関するものである。
[従来の技術] 第5図は例えば実開昭63−167380号公報に示さ
れた従来のブラシレスモータを示す断面図である。即ち
ホルダ20に軸受21介してシャフト22が回転自在に
支承され、シャフト22には有底容器状に形成されたロ
ータプレート23か固定されている。ホルダ20には電
子回路を構成した基板24とコイル25を巻装したステ
ータコア26が装着されている。ロータプレート23に
はステータコア26の外周に所定の空隙をもって対向す
るマグネット27が装着され、またロータプレート23
の周端にはFGマグネット28が設けられている。
従来のブラシレスモータは上記のように構成され、基板
24に実装された電子回路により、ロータプレート23
のマグネット27の極性か検知され、コイル25への通
電が制御される。
これにより、コイル25に磁界が発生し、ステータコア
26を通じてマグネット27に吸引反発力を作用させる
ことによりマグネット27、ロータプレート23及びシ
ャフト22が回転する。
[発明が解決しようとする課超] 上記した従来のブラシしスモークにおいては、シャフト
22とマグネ・・lト27とが金属のロータプレート2
3を介して連結していて、ステータコア26との吸引 
反発力によりマグネ7ト27に生しる振動がロータプレ
ート23を伝わってシャフト22及び軸受21に伝搬し
、モータ自体の振動や騒音の原因となるとともに、シャ
フト22に伝わった振動が羽根車等シャフト22に取付
けられる他の部品との共振を誘発し、装置全体の振動や
騒音の原因にもなるといった解決すべき課題を含んでい
る。上記したような課題を羽根車等の他の部品により解
決することは、個々の対策を必要とし得策ではない。ま
た、例えばロータプレート23をシャフト側とマグネッ
ト側とに分割し、フローティング材て連結する方法もあ
るが、フローティング材の硬度が経時変化により上昇す
るので、みかけ上の硬度を押さえなければならないとい
った技術的課題がある。
この発明はかかる従来の課題を解消するためになされた
もので、振動や騒音が小さいフラジレスモータを得るこ
とを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] この発明に係るブラシレスモータは、ロータプレートの
マクネット側をシャフトに対して歯列状の凹凸を設けた
フローティング材を介して連結したものである。
[作用] この発明においては、ステータコアとの吸引反発力によ
りマグネ・・Iトに生しる振動はフローティング材によ
って遮断ないしは吸収され、シャフト側へは伝わらない
ようになる。また、フローティング材には歯列状の凹凸
が設けられているので、フローティング材の経時変化に
よる硬度の上昇を押さえることができる。
[実施例] 第1図〜第3図は本発明の一実施例を示したもので、図
において1は鋼板製のブラケットで、上部にシャフト穴
2が開けられ、その下部に軸受3が内設されている。4
はこの軸受3の下部に設けられたストッパて、5はベア
リンクホルタで、上記軸受3に対向するように下部方向
に設けられたもう一つの軸受6を内設している。
7は上記ブラケット1に内設されたステータコアで、駆
動コイル8が巻装されている。9は電子部品が実装され
電子回路が構成されている基板である。10はレンジモ
ールド部で、上記ブラケット1内にステータコア7、基
板9及びヘアリングホルダ5をレンジモールドしており
、中心部にはシャフト孔11が形成されている。
12はシャフトで、上記軸受3.6を介してブラケット
1に対して回転自在に保持されている。
13は有底容器状の金属製のロータプレートで、下方に
開放部を向けた状態にシャフト12に対して圧入固定さ
れ、ステータコア7を外包している。14はこのロータ
プレート13の内周面に設けられたマグネットで、ステ
ータコア7と回転半径方向に所定の空隙をもって対向し
ている。15はロータプレート13の天部に形成された
スリットで、シャフト孔11を囲む状態に設けられ、ロ
ータプレート13をシャフト側13aとマグネット側1
3bとに分割している。
16は上記スリット15に装着された例えば合成樹脂や
ゴム等よりなるフローティング材で、表面には歯列状の
凹凸16aが設けられ、ロータプレート13のシャフト
側13aとマグネット側13bとを連結している。この
フローティング材16−はロータプレート13及びマグ
ネット14を保持する強度を有するとともに振動を伝え
ない特性をもっている。ロータプレート13のスリット
15は当初は連結部を持つ不連続の円形に形成されてい
るが、フローティング材16のスリット15への固定と
ともに連続部が切断され、フローティング材16によっ
てシャフト側13aとマグネット側13bとが連結され
る形態をとっている。
上記のように構成されたブラシレスモータは従来のもの
と同様に、基板9に実装された電子回路により、ロータ
プレート13のマグネット14の極性が検知され、駆動
コイル8への通電か制御される5これにより、駆動コイ
ル8に磁界が発生し、ステータコア7を通してマクイ・
・ソト14に吸引・反発力を作用させることによりマグ
ネット14.ロータプレート13及びシャフト12か回
転する。マグネット14に吸引・反発力が作用すること
により生ずるマグネット側13bの振動は、ロータプレ
ート13めスリット15により遮断され、スリット15
を繋いでいるフローティング材16により吸収されシャ
フト側13aへは到達しない。従って、マグネット側1
3bの振動がシャフト12及び軸受3.6に伝搬し、モ
ータ自体の振動や騒音の原因となることがなく、振動や
騒音が小さいブラシレスモータとなる。フローティング
材16の硬度は経時変化により上昇するので、みがけ上
の硬度を押さえる必要があるが、歯列状の凹凸16aを
設けであるのでフローティング材16のみかけ上の硬度
は押さえられる。
なお、第4図のようにロータプレート13のシャフト孔
11を大きく形成し、歯列状の凹凸16aをもつフロー
ティング材16を介してシャフト12とロータプレート
13を連結してもよく、スリット15による上記実施例
の構成と併用してもよい。
[発明の効果] 以上、実施例による説明からも明らかなように本発明に
よれば、ステータコアとの吸引 反発力によりマグネッ
トに生じる振動をフローティング材によって遮断ないし
は吸収し、シャフト側へは、伝わらないようにすること
ができ、振動や騒音が小さくなるとともに、フローティ
ング材の歯列状の凹凸により、フローティング材の経時
変化による硬度の上昇を押さえることがてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのブラシレスモータの
構成を示す断面図、第2図は同じくそのロータプレート
部分の斜視図、第3図は同じくロータプレート部分の平
面図、第4図は本発明の他の実施例を示すブラシレスモ
ータの断面図、第5図は従来のブラシレスモータの断面
図である。図において、1はブラケット、36は軸受、
7はステータコア、8は駆動コイル、9は基板、12は
シャフト、13はロータプレート、13aはシャフト側
、13bはマグネット側、14はマグネット、15はス
リット、16はフローティング材、16aは凹凸である
。 なお、図中同一符号は、同−又は相当部分を示す。 第1図 代理人 大 岩 増 雄(他2名) 1&a:凹凸 第 図 第 図 ?/ ど0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動コイルを巻装したステータコアを内設したブラケッ
    トと、このブラケットに支承されたシャフトと、このシ
    ャフトに回転半径方向で所定の空隙をもって対向するマ
    グネットを有して固定されたロータプレートを備え、上
    記ロータプレートはそのマグネット側が上記シャフトに
    対して歯列状の凹凸をもつフローテイング材を介して連
    結していることを特徴とするブラシレスモータ。
JP22575090A 1990-08-28 1990-08-28 ブラシレスモータ Pending JPH04109838A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22575090A JPH04109838A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 ブラシレスモータ

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JP22575090A JPH04109838A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 ブラシレスモータ

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Publication Number Publication Date
JPH04109838A true JPH04109838A (ja) 1992-04-10

Family

ID=16834244

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JP22575090A Pending JPH04109838A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 ブラシレスモータ

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JP (1) JPH04109838A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5650674A (en) * 1994-07-19 1997-07-22 Kabushiki Kaisha Toshiba Enclosed electric motor with dynamic pressure air bearing
EP1063752A1 (en) * 1999-06-25 2000-12-27 Calsonic Corporation Brushless Motor

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1063752A1 (en) * 1999-06-25 2000-12-27 Calsonic Corporation Brushless Motor
US6236126B1 (en) 1999-06-25 2001-05-22 Calsonic Kansei Corporation Brushless motor

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