JPH03230744A - ブラシレスモータ - Google Patents
ブラシレスモータInfo
- Publication number
- JPH03230744A JPH03230744A JP2559190A JP2559190A JPH03230744A JP H03230744 A JPH03230744 A JP H03230744A JP 2559190 A JP2559190 A JP 2559190A JP 2559190 A JP2559190 A JP 2559190A JP H03230744 A JPH03230744 A JP H03230744A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor plate
- shaft
- magnet
- stator core
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ブラシレスモータにおけるロータ部の構造
とその製造方法に関するものである。
とその製造方法に関するものである。
第6図は例えば実開昭63−167380号公報に示さ
れた従来のブラシレスモータを示す図であり、図におい
て(1)はホルダで、軸受(2)を内設しコイル(3)
が巻回されたステータコア(2)および基板(5]を装
着している。(6)はシャフトで、上記軸受(2)に支
承され有底状に形成されたロータプレートロが固定され
ている。8はこのロータプレートに装着され上記ステー
タコア(イ)と所定間隔をもって対向するマグネット、
(9)は上記ロータプレートロの周端に設けられたFG
マグネットである。
れた従来のブラシレスモータを示す図であり、図におい
て(1)はホルダで、軸受(2)を内設しコイル(3)
が巻回されたステータコア(2)および基板(5]を装
着している。(6)はシャフトで、上記軸受(2)に支
承され有底状に形成されたロータプレートロが固定され
ている。8はこのロータプレートに装着され上記ステー
タコア(イ)と所定間隔をもって対向するマグネット、
(9)は上記ロータプレートロの周端に設けられたFG
マグネットである。
従来のブラシレスモータは上記のように構成され、基板
(へ)に実装された電子回路(図示せず)にてロータプ
レート(7)のマグネット8の極性を検知し制御されコ
イル(3)に通電される。これにより。
(へ)に実装された電子回路(図示せず)にてロータプ
レート(7)のマグネット8の極性を検知し制御されコ
イル(3)に通電される。これにより。
コイル(3)に磁界が発生し、ステータコア(2)を通
じてマグネット(8)に吸引、反発力を作用させること
により、マグネット8、ロータプレート(7)およびシ
ャフト(6)が軸受(2)に保持されて回転する。
じてマグネット(8)に吸引、反発力を作用させること
により、マグネット8、ロータプレート(7)およびシ
ャフト(6)が軸受(2)に保持されて回転する。
上記のような従来のブラシレスモータて゛は、シャフト
(6)とマグネント8)とがロータプレート(7)を介
して金属にて連結されており、ステータコア(4)との
吸引、反発力にてマグネット(81に生ずる振動がロー
タプレートσ)を通ってシャフト(6)におよび軸受(
21に伝搬し、モータ自体の振動、騒音の原因となると
ともに、シャフト(6)に伝った振動が図示されない羽
根車等の他部品との共振を誘発し、装置全体の振動、騒
音の原因となる課題があり、これらの課題を羽根車等の
他部品にて対策する場合には、個々に対策が必要であり
、互換性がなくコスト的、信頼性の面で不利である。ま
た、例えばあらかじめロータプレート(7)を内側、外
側に分割しておいてフローティングする場合、内側と外
側の同軸度を出してフローティングする必要がある。
(6)とマグネント8)とがロータプレート(7)を介
して金属にて連結されており、ステータコア(4)との
吸引、反発力にてマグネット(81に生ずる振動がロー
タプレートσ)を通ってシャフト(6)におよび軸受(
21に伝搬し、モータ自体の振動、騒音の原因となると
ともに、シャフト(6)に伝った振動が図示されない羽
根車等の他部品との共振を誘発し、装置全体の振動、騒
音の原因となる課題があり、これらの課題を羽根車等の
他部品にて対策する場合には、個々に対策が必要であり
、互換性がなくコスト的、信頼性の面で不利である。ま
た、例えばあらかじめロータプレート(7)を内側、外
側に分割しておいてフローティングする場合、内側と外
側の同軸度を出してフローティングする必要がある。
この為、同軸ズレが発生しやすく、ステータコア(イ)
部とロータプレートロ部との当なり、ロータプレート(
7)が周動することによるトルクむら等の信頼性が低く
なる。一方、ロータプレートロを2ピースにすることに
より、セット工程の増加等コスト的にも不利となるとい
う課題があった。
部とロータプレートロ部との当なり、ロータプレート(
7)が周動することによるトルクむら等の信頼性が低く
なる。一方、ロータプレートロを2ピースにすることに
より、セット工程の増加等コスト的にも不利となるとい
う課題があった。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
モータ自体の振動、騒音が小さく、モータと連結される
装置間にての共振が防止できるとともに、ロータプレー
ト部分のフローティングが特別な治具、工具を必要とせ
ず同軸度の高いフローティングができるブラシレスモー
タを得ることを目的とするものである。
モータ自体の振動、騒音が小さく、モータと連結される
装置間にての共振が防止できるとともに、ロータプレー
ト部分のフローティングが特別な治具、工具を必要とせ
ず同軸度の高いフローティングができるブラシレスモー
タを得ることを目的とするものである。
この発明に係るブラシレスモータは、電子部品を有する
基板および駆動コイルを巻回したステータコアを内設し
たブラケットと、このブラケットに支承されたシャフト
と、このシャフトに上記ステータコアと回転半径方向で
所定の空隙を介して対向するマグネットを有して固定さ
れたロータプレートとを備え、上記ロータプレートにス
リットを設け、このスリットとフローティング材にて連
結したものである。
基板および駆動コイルを巻回したステータコアを内設し
たブラケットと、このブラケットに支承されたシャフト
と、このシャフトに上記ステータコアと回転半径方向で
所定の空隙を介して対向するマグネットを有して固定さ
れたロータプレートとを備え、上記ロータプレートにス
リットを設け、このスリットとフローティング材にて連
結したものである。
また、スリットを介して分割された分割部がそれぞれ連
結部にて接続されることにてロータプレートを形成し、
上記スリットをフローティング材にて連結した後、上記
連結部を切断したものである。
結部にて接続されることにてロータプレートを形成し、
上記スリットをフローティング材にて連結した後、上記
連結部を切断したものである。
また、ロータプレートとシャフトとの接合部に70−テ
ィング材を固着したものである。
ィング材を固着したものである。
この発明においては、電子部品を有する基板および駆動
コイルを巻回したステータコアを内設したブラケットと
、このブラケットに支承されたシャフトと、このシャフ
トに上記ステータコアと回転半径方向で所定の空隙を介
して対向するマグネットを有して固定されたロータプレ
ートとを備え、上記ロータプレートにスリットを設け、
このスリットをフローティング材にて連結したことより
、ロータプレートのマグネットに発生する振動がロータ
プレートを伝搬してシャフトおよび軸受に伝搬されるこ
とがフローティング材にて遮断されるとともに、吸収さ
れる。
コイルを巻回したステータコアを内設したブラケットと
、このブラケットに支承されたシャフトと、このシャフ
トに上記ステータコアと回転半径方向で所定の空隙を介
して対向するマグネットを有して固定されたロータプレ
ートとを備え、上記ロータプレートにスリットを設け、
このスリットをフローティング材にて連結したことより
、ロータプレートのマグネットに発生する振動がロータ
プレートを伝搬してシャフトおよび軸受に伝搬されるこ
とがフローティング材にて遮断されるとともに、吸収さ
れる。
また、スリットを介して分割された分割部がそれぞれ連
結部にて接続されることにてロータプレートを形成し、
上記スリットをフローティング材にて連結した後、上記
連結部を切断したことより、切断後のロータプレートの
同軸度は切断前と変わらなく、保持される また、ロータプレートとシャフトとの接合部にフローテ
ィング材を固着したことより、ロータプレートのマグネ
ットに発生する振動がロータプレートよりシャフトに伝
搬することがフローティング材にて遮断されるとともに
、吸収される。
結部にて接続されることにてロータプレートを形成し、
上記スリットをフローティング材にて連結した後、上記
連結部を切断したことより、切断後のロータプレートの
同軸度は切断前と変わらなく、保持される また、ロータプレートとシャフトとの接合部にフローテ
ィング材を固着したことより、ロータプレートのマグネ
ットに発生する振動がロータプレートよりシャフトに伝
搬することがフローティング材にて遮断されるとともに
、吸収される。
第1図〜第3図(a)、(b)、 (c)、はこの発明
の一実施例を示す図であり、図において囮はブラケット
で、鋼板性よりなり上部にシャフト穴(11)が穿設さ
れ、その下部に軸受(12)が内設されている。
の一実施例を示す図であり、図において囮はブラケット
で、鋼板性よりなり上部にシャフト穴(11)が穿設さ
れ、その下部に軸受(12)が内設されている。
(13)はこの軸受(12)の下部に設けられたストッ
パ(14)はベアリングホルダで、上記軸受(12)に
対向するように下部方向に設けられたもう一つの軸受(
12)を内設している。(15)は上記ブラケット(1
01に内設されたステータコアで、駆動コイル(16)
が巻回されている。(I7)は基板で、電子部品(17
a)が実装されている。(18)はレンジモールド部で
、上記ブラケットf101内に上記ステータコア(15
)、基板(17)およびベアリングケース(14)をレ
ジンモールドしており、同時にシャフト孔(19)を形
成している。(20)はシャフトで、上記軸受(12)
を介してブラケットααに対して回転自在に保持されて
いる。
パ(14)はベアリングホルダで、上記軸受(12)に
対向するように下部方向に設けられたもう一つの軸受(
12)を内設している。(15)は上記ブラケット(1
01に内設されたステータコアで、駆動コイル(16)
が巻回されている。(I7)は基板で、電子部品(17
a)が実装されている。(18)はレンジモールド部で
、上記ブラケットf101内に上記ステータコア(15
)、基板(17)およびベアリングケース(14)をレ
ジンモールドしており、同時にシャフト孔(19)を形
成している。(20)はシャフトで、上記軸受(12)
を介してブラケットααに対して回転自在に保持されて
いる。
(21)はこのシャフトに設けられた軸スリットで、後
述されるロータプレートとの接合部に位置する。
述されるロータプレートとの接合部に位置する。
(22)はロータプレートで、下部に開口を有する有底
状からなり中央の嵌合部(22a)にて上記シャフト(
20)に軸スリット<21>を介して圧入固定される。
状からなり中央の嵌合部(22a)にて上記シャフト(
20)に軸スリット<21>を介して圧入固定される。
(23)はこのロータプレートの内壁に設けられたマグ
ネットで、上記ステータコア(15)と回転半径方向で
所定空隙を介して対向する。(24)は上記ロータプレ
ート(22)に設けられ上記マグネット(23)側と嵌
合部(22a>の間に位置するスリットで、ロータブレ
ートク22)を内周側(25>と外周126)とに分割
している。(27)はフローティング材で、例えば合成
樹脂からなるゴムよりなりロータプレート(22)のス
リット(24)を連結することにて上記内周側(25)
と外周側(26)とを接続し、ロータプレート(22)
とマグネット(23)とを保持する強度を有し且つ、振
動も伝搬しない特性を持つ材料からなる。(28)はロ
ータプレート(22)における内周部(25)と外周部
(26)との連結部で、複数個設け・られている。〈2
8a)はこの連結部の切断跡、(29)はバネワッシャ
、(29a)はステータコア(15)への基板(17)
取付用ボルトである。
ネットで、上記ステータコア(15)と回転半径方向で
所定空隙を介して対向する。(24)は上記ロータプレ
ート(22)に設けられ上記マグネット(23)側と嵌
合部(22a>の間に位置するスリットで、ロータブレ
ートク22)を内周側(25>と外周126)とに分割
している。(27)はフローティング材で、例えば合成
樹脂からなるゴムよりなりロータプレート(22)のス
リット(24)を連結することにて上記内周側(25)
と外周側(26)とを接続し、ロータプレート(22)
とマグネット(23)とを保持する強度を有し且つ、振
動も伝搬しない特性を持つ材料からなる。(28)はロ
ータプレート(22)における内周部(25)と外周部
(26)との連結部で、複数個設け・られている。〈2
8a)はこの連結部の切断跡、(29)はバネワッシャ
、(29a)はステータコア(15)への基板(17)
取付用ボルトである。
上記のように構成されたブラシレスモータにおいて、ロ
ータプレート(22)のフローティング方法は第3図(
a)、 (b)、 (c)に示すようにスリット(24
)にフローティング材(27)を固着し、外周部(26
)と内周部(25)とを連結した後、複数個の連結部(
28)を切断することにて、外周部(26)と内周部(
25)との閏で、金属で連結される部分はなくなり、第
2図に示すように両方の結合はフローティング材(27
)のみとなる。そして、このロータプレート(22)に
マグネット(23)が装着され、シャフト(20)に固
定された後シャフト(20)がブラケット叫に装着され
て組立てがなる。次に、従来と同様に基板(17)に実
装された電子部品(17a)における電子回路(図示せ
ず)にて制御され駆動コイル(16)に通電される。こ
れにより、駆動コイル(16)に磁界が発生しステータ
コア(15)を通じてマグネット(23)に吸引、反発
力をおよぼすことによりマグネット(23)、ロータブ
レー) <22)およびシャフト(20)が回転する。
ータプレート(22)のフローティング方法は第3図(
a)、 (b)、 (c)に示すようにスリット(24
)にフローティング材(27)を固着し、外周部(26
)と内周部(25)とを連結した後、複数個の連結部(
28)を切断することにて、外周部(26)と内周部(
25)との閏で、金属で連結される部分はなくなり、第
2図に示すように両方の結合はフローティング材(27
)のみとなる。そして、このロータプレート(22)に
マグネット(23)が装着され、シャフト(20)に固
定された後シャフト(20)がブラケット叫に装着され
て組立てがなる。次に、従来と同様に基板(17)に実
装された電子部品(17a)における電子回路(図示せ
ず)にて制御され駆動コイル(16)に通電される。こ
れにより、駆動コイル(16)に磁界が発生しステータ
コア(15)を通じてマグネット(23)に吸引、反発
力をおよぼすことによりマグネット(23)、ロータブ
レー) <22)およびシャフト(20)が回転する。
この時、マグネット(23)吸引力、反発力が作用する
ことにて発生する振動はロータプレート(22)のスリ
ット(24)にて遮断され、シャフト(20)および軸
受(12)に伝搬しない。
ことにて発生する振動はロータプレート(22)のスリ
ット(24)にて遮断され、シャフト(20)および軸
受(12)に伝搬しない。
なお、上記実施例ではロータプレート(22)にてフロ
ーティングを実施しているが、第4図に示すようにロー
タプレート(22)のシャフト(20)との嵌き穴(3
0)を長くとるとともに、シャフト(20)間の隙間(
31)を設け、この隙間にフローティング材(27)を
固着させることにてロータプレート(22)、シャフト
(20)間の広い接着面積にてフローティングがなされ
るとともに、強度面においても有効である。このように
、ロータプレート(22)とシャフト(20)との接合
部(32)にてフローティングしても上記実施例と同様
の効果が得られる。
ーティングを実施しているが、第4図に示すようにロー
タプレート(22)のシャフト(20)との嵌き穴(3
0)を長くとるとともに、シャフト(20)間の隙間(
31)を設け、この隙間にフローティング材(27)を
固着させることにてロータプレート(22)、シャフト
(20)間の広い接着面積にてフローティングがなされ
るとともに、強度面においても有効である。このように
、ロータプレート(22)とシャフト(20)との接合
部(32)にてフローティングしても上記実施例と同様
の効果が得られる。
また、ロータプレート(22)およびロータプレート(
22)とシャフト(20)との接合部(31)との両方
のフローティングを同時にすることにより、上記実施例
をより一層高めることができる。
22)とシャフト(20)との接合部(31)との両方
のフローティングを同時にすることにより、上記実施例
をより一層高めることができる。
また、第5図に示すようにインナーロータタイプ型ブラ
シレスモータのシャフト(20)とロータプレート(2
2)間にフローティング材(27)を固着しフローティ
ングしてもよく、上記第1図に示す実施例と同様の効果
が得られる。
シレスモータのシャフト(20)とロータプレート(2
2)間にフローティング材(27)を固着しフローティ
ングしてもよく、上記第1図に示す実施例と同様の効果
が得られる。
この発明は以上説明したとおり、電子部品を有する基板
および駆動コイルを巻回したステータコアを内設したブ
ラケットと、このブラケットに支承されたシャフトと、
このシャフトに上記ステータコアと回転半径方向で所定
の空隙を介して対向するマグネットを有して固定された
ロータプレートとを備え、上記ロータプレートにスリッ
トを設け、このスリットをフローティング材にて連結し
たことより、マグネットに発生する振動がロータプレー
トを伝搬しシャフトに伝搬することがフローティング材
にて遮断される為、モータ自体の騒音、振動を低減でき
るとともに、モータと接続される部品および装置間で発
生する共振が防止できる。
および駆動コイルを巻回したステータコアを内設したブ
ラケットと、このブラケットに支承されたシャフトと、
このシャフトに上記ステータコアと回転半径方向で所定
の空隙を介して対向するマグネットを有して固定された
ロータプレートとを備え、上記ロータプレートにスリッ
トを設け、このスリットをフローティング材にて連結し
たことより、マグネットに発生する振動がロータプレー
トを伝搬しシャフトに伝搬することがフローティング材
にて遮断される為、モータ自体の騒音、振動を低減でき
るとともに、モータと接続される部品および装置間で発
生する共振が防止できる。
また、スリットを介して分割された分割部がそれぞれ連
結部にて接続されることにてロータプレートを形成し、
上記スリットをフローティング材にて連結した後、上記
連結部を切断したことより、ロータプレートのシャフト
との嵌合中心と分割部との同軸度は分割されてないロー
タプレートと同一となり特性が保証され、特別な治具、
工具等を必要とせず簡単にフローティングができる。
結部にて接続されることにてロータプレートを形成し、
上記スリットをフローティング材にて連結した後、上記
連結部を切断したことより、ロータプレートのシャフト
との嵌合中心と分割部との同軸度は分割されてないロー
タプレートと同一となり特性が保証され、特別な治具、
工具等を必要とせず簡単にフローティングができる。
また、ロータプレートとシャフトとの接合部にフローテ
ィング材を固着したことより、マグネットよりの振動が
シャフトに伝搬することなく、より一層フローティング
が強化できる。
ィング材を固着したことより、マグネットよりの振動が
シャフトに伝搬することなく、より一層フローティング
が強化できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面側面図、第2図
は同じくロータプレートの斜視図、第3図(a)、(b
)、(c)は同じくロータプレートのフローティングの
手順を示す平面図、第4図はこの発明の他の実施例を示
す断面側面図、第5図はさらにこの発明の他の実施例を
示す断面側面図、第6図は従来のブラシレスモータを示
す断面側面図である。 なお、QOIはブラケット、(15)はステータコア、
(16)は駆動コイル、(17)は基板、(17a)は
電子部品、(20)はシャフト、(22)はロータプレ
ート、(23)はマグネット、(24)はスリット、(
25)は内周側、(26)は外周側、(27)はフロー
ティング材、(28)は連結部、(32)は接合部であ
る。
は同じくロータプレートの斜視図、第3図(a)、(b
)、(c)は同じくロータプレートのフローティングの
手順を示す平面図、第4図はこの発明の他の実施例を示
す断面側面図、第5図はさらにこの発明の他の実施例を
示す断面側面図、第6図は従来のブラシレスモータを示
す断面側面図である。 なお、QOIはブラケット、(15)はステータコア、
(16)は駆動コイル、(17)は基板、(17a)は
電子部品、(20)はシャフト、(22)はロータプレ
ート、(23)はマグネット、(24)はスリット、(
25)は内周側、(26)は外周側、(27)はフロー
ティング材、(28)は連結部、(32)は接合部であ
る。
Claims (3)
- (1)電子部品を有する基板および駆動コイルを巻回し
たステータコアを内設したブラケットと、このブラケッ
トに支承されたシャフトと、このシャフトに上記ステー
タコアと回転半径方向で所定の空隙を介して対向するマ
グネットを有して固定されたロータプレートとを備え、
上記ロータプレートにスリットを設け、このスリットを
フローティング材にて連結したことを特徴とするブラシ
レスモータ。 - (2)スリットを介して分割された分割部がそれぞれ連
結部にて接続されることにてロータプレートを形成し、
上記スリットをフローティング材にて連結した後、上記
連結部を切断したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のブラシレスモータ。 - (3)ロータプレートとシャフトとの接合部にフローテ
ィング材を固着したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2559190A JPH03230744A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2559190A JPH03230744A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230744A true JPH03230744A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12170154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2559190A Pending JPH03230744A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230744A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015046995A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | 三菱電機株式会社 | Dcブラシレスモータおよびdcブラシレスモータの製造方法 |
| JPWO2016063396A1 (ja) * | 2014-10-23 | 2017-04-27 | 三菱電機株式会社 | 配線板、電動機、電気機器及び空気調和機 |
| WO2023032134A1 (ja) * | 2021-09-02 | 2023-03-09 | 三菱電機株式会社 | 電動機、圧縮機および冷凍サイクル装置 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2559190A patent/JPH03230744A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015046995A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | 三菱電機株式会社 | Dcブラシレスモータおよびdcブラシレスモータの製造方法 |
| JPWO2016063396A1 (ja) * | 2014-10-23 | 2017-04-27 | 三菱電機株式会社 | 配線板、電動機、電気機器及び空気調和機 |
| WO2023032134A1 (ja) * | 2021-09-02 | 2023-03-09 | 三菱電機株式会社 | 電動機、圧縮機および冷凍サイクル装置 |
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