JPH04109845A - 外扇形電動機 - Google Patents
外扇形電動機Info
- Publication number
- JPH04109845A JPH04109845A JP22527490A JP22527490A JPH04109845A JP H04109845 A JPH04109845 A JP H04109845A JP 22527490 A JP22527490 A JP 22527490A JP 22527490 A JP22527490 A JP 22527490A JP H04109845 A JPH04109845 A JP H04109845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- fan cover
- electric motor
- guide tube
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は外扇形電動機の騒音低下対策に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
第2図は従来の外扇形電動機の上半部を断面で示した正
面図であり、図において、(1)は固定子、(2)は回
転子、(3)は反負荷側のブラケット、(4)は負荷側
のブラケット、(5)は回転子の軸受、(6)は回転軸
、(7)は反負荷側のブラケットの外側に設けたエンコ
ーダ等の検出器、(8)は同じく反負荷側のブラケット
(3)の外側に設けた冷却ファン、(9)はこの冷却フ
ァンを収納させたファンカバー(10)は上記両ブラケ
ット間のフレームである。
面図であり、図において、(1)は固定子、(2)は回
転子、(3)は反負荷側のブラケット、(4)は負荷側
のブラケット、(5)は回転子の軸受、(6)は回転軸
、(7)は反負荷側のブラケットの外側に設けたエンコ
ーダ等の検出器、(8)は同じく反負荷側のブラケット
(3)の外側に設けた冷却ファン、(9)はこの冷却フ
ァンを収納させたファンカバー(10)は上記両ブラケ
ット間のフレームである。
また、第3図は実開昭57−63476号公報に示され
た従来の外扇形電動機におけるファンカバ一部を示す部
分断面図であり、第4図はそのファンカバーをその排気
口側から見た端面図、第5図はその部分拡大図である。
た従来の外扇形電動機におけるファンカバ一部を示す部
分断面図であり、第4図はそのファンカバーをその排気
口側から見た端面図、第5図はその部分拡大図である。
これらの図において、(21)は反負荷側のブラケット
、 (22)はこのブラケットに設けた取付は座、(2
3)はこの取付は座に固定されたファンカバー(24)
はその開口部の内周面全周に突設された軸方向に長い突
起、(25)は上記ファンカバー内に収納された冷却フ
ァンである。
、 (22)はこのブラケットに設けた取付は座、(2
3)はこの取付は座に固定されたファンカバー(24)
はその開口部の内周面全周に突設された軸方向に長い突
起、(25)は上記ファンカバー内に収納された冷却フ
ァンである。
[発明が解決しようとする課題]
第2図に示した従来の外扇形電動機は以上のように構成
され、反負荷側のブラケットの外側に検出器と冷却ファ
ンを覆うファンカバーを有しているので、このファンカ
バーの軸方向の寸法が長くなり、その分剤性が低くなり
送風時の振動による騒音が大きくなるという問題点があ
った。
され、反負荷側のブラケットの外側に検出器と冷却ファ
ンを覆うファンカバーを有しているので、このファンカ
バーの軸方向の寸法が長くなり、その分剤性が低くなり
送風時の振動による騒音が大きくなるという問題点があ
った。
また第3図ないし第5図に示す外扇形電動機のファンカ
バーには、軸方向に長い多数の突起がその内周面に突設
されているが、各突起は円周方向に対しては分断された
形になっているので、腋部におけるファンカバーとして
の円周方向の剛性は小さく同様に騒音の原因になってい
る。
バーには、軸方向に長い多数の突起がその内周面に突設
されているが、各突起は円周方向に対しては分断された
形になっているので、腋部におけるファンカバーとして
の円周方向の剛性は小さく同様に騒音の原因になってい
る。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、軸方向の寸法の長いファンカバーの振動によ
る騒音を低減させることを目的とする。
たもので、軸方向の寸法の長いファンカバーの振動によ
る騒音を低減させることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明の外扇形電動機では、ファンカバーの外周壁に
電動機の軸方向とほぼ直角に交差する凹凸部を環状に形
成させると共に、各凹凸部の内周に冷却風のガイド筒を
一体に重合固着させている。
電動機の軸方向とほぼ直角に交差する凹凸部を環状に形
成させると共に、各凹凸部の内周に冷却風のガイド筒を
一体に重合固着させている。
[作 用]
この発明の外扇形電動機では、ファンカバーの外周壁に
軸方向と交差するように設けた因凸部と、その内周に一
体に重合固着した冷却風のガイド筒との相乗作用により
、ファンカバーの剛性が増大される。
軸方向と交差するように設けた因凸部と、その内周に一
体に重合固着した冷却風のガイド筒との相乗作用により
、ファンカバーの剛性が増大される。
[実施例コ
以下この発明の一実施例について説明する。すなわち第
1図において第2図のものと同一個所には同一符号を付
してその重複説明は省略することにするが、この発明の
ものにおけるファンカバー(9)には、その外周壁に電
動機の軸方向とほぼ直角に交差する一連の凹凸部(9a
)が環状に付設されており、かつ各凹凸部(9a)の内
周にはファンカバー(9)内における冷却ファン(8)
による冷却風のガイド筒(10)が一体に重合固着され
ている点に特徴を有するものである。
1図において第2図のものと同一個所には同一符号を付
してその重複説明は省略することにするが、この発明の
ものにおけるファンカバー(9)には、その外周壁に電
動機の軸方向とほぼ直角に交差する一連の凹凸部(9a
)が環状に付設されており、かつ各凹凸部(9a)の内
周にはファンカバー(9)内における冷却ファン(8)
による冷却風のガイド筒(10)が一体に重合固着され
ている点に特徴を有するものである。
したがってこの発明のものにおけるファンカバーはその
外局壁の凹凸部(9a)と、これの内周に一体に重合固
着されたガイド筒(10)との相乗作用により、ファン
カバーの剛性が増大し、送風時の振動が低減されて騒音
が低下することになる。
外局壁の凹凸部(9a)と、これの内周に一体に重合固
着されたガイド筒(10)との相乗作用により、ファン
カバーの剛性が増大し、送風時の振動が低減されて騒音
が低下することになる。
なお、上記実施例では全閉式の外扇形電動機について説
明したが、この形式に特定されず、フレームレスの場合
あるいは開放形の形式のものにも本ファンカバーを使用
してもよく、またエンコーダ等の検出器の代りにセンサ
ーや他のスイッチ等を取付けた形式のものであってもよ
い。
明したが、この形式に特定されず、フレームレスの場合
あるいは開放形の形式のものにも本ファンカバーを使用
してもよく、またエンコーダ等の検出器の代りにセンサ
ーや他のスイッチ等を取付けた形式のものであってもよ
い。
[発明の効果]
この発明の外扇形電動機は以上のように構成して、ファ
ンカバーの外周壁に環状の凹凸部を形成させることと、
これに冷却風のガイド筒を一体に重合固着するのみで、
従来例とほとんど変わらない部分構成で低騒音の外扇形
電動機が得られるという効果がある。
ンカバーの外周壁に環状の凹凸部を形成させることと、
これに冷却風のガイド筒を一体に重合固着するのみで、
従来例とほとんど変わらない部分構成で低騒音の外扇形
電動機が得られるという効果がある。
第1図はこの発明の外扇形電動機の一実施例を示す上半
部を断面で示した正面図、第2図は従来の外扇形電動機
を示す同様の正面図、第3図は他の従来例におけるファ
ンカバ一部の部分断面図、第4図は第3図のファンカバ
ーをその排気口側から見た端面図、第5図はその部分拡
大図である。 なお、図中(3)は反負荷側のブラケット、(8)は冷
却ファン、(9)はファンカバー、(9a)は凹凸部、
(10)はガイド筒である。 その他図中同−符号は同一部分を示すものとする。 第 図 反貢荷羨11のブラケット メン絆ファン ファン方バー 凹凸部 ガイド筒
部を断面で示した正面図、第2図は従来の外扇形電動機
を示す同様の正面図、第3図は他の従来例におけるファ
ンカバ一部の部分断面図、第4図は第3図のファンカバ
ーをその排気口側から見た端面図、第5図はその部分拡
大図である。 なお、図中(3)は反負荷側のブラケット、(8)は冷
却ファン、(9)はファンカバー、(9a)は凹凸部、
(10)はガイド筒である。 その他図中同−符号は同一部分を示すものとする。 第 図 反貢荷羨11のブラケット メン絆ファン ファン方バー 凹凸部 ガイド筒
Claims (1)
- 反負荷側のブラケットの外側に冷却ファンを収納するフ
ァンカバーを設けた外扇形電動機において、上記ファン
カバーの外周壁に電動機の軸方向と交差する該部の補強
用凹凸部を環状に形成させると共に、これら凹凸部の内
周に上記冷却ファンからの冷却風のガイド筒を一体に重
合固着させたことを特徴とする外扇形電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22527490A JPH04109845A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 外扇形電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22527490A JPH04109845A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 外扇形電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109845A true JPH04109845A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16826759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22527490A Pending JPH04109845A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 外扇形電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109845A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006108507A1 (de) * | 2005-04-12 | 2006-10-19 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Elektromotor |
| EP3301790A3 (de) * | 2005-04-12 | 2018-04-11 | Sew-Eurodrive GmbH & Co. KG | Elektromotor |
| CN112032065A (zh) * | 2020-07-13 | 2020-12-04 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种增压泵散热结构 |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP22527490A patent/JPH04109845A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006108507A1 (de) * | 2005-04-12 | 2006-10-19 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Elektromotor |
| EA011733B1 (ru) * | 2005-04-12 | 2009-04-28 | Сью-Юродрайв Гмбх Унд Ко. Кг | Электродвигатель |
| EP3301790A3 (de) * | 2005-04-12 | 2018-04-11 | Sew-Eurodrive GmbH & Co. KG | Elektromotor |
| CN112032065A (zh) * | 2020-07-13 | 2020-12-04 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种增压泵散热结构 |
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