JPH04109925A - 内視鏡用撮影システムの露光量制御装置 - Google Patents
内視鏡用撮影システムの露光量制御装置Info
- Publication number
- JPH04109925A JPH04109925A JP2231361A JP23136190A JPH04109925A JP H04109925 A JPH04109925 A JP H04109925A JP 2231361 A JP2231361 A JP 2231361A JP 23136190 A JP23136190 A JP 23136190A JP H04109925 A JPH04109925 A JP H04109925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photographing
- output
- subject
- amplification
- endoscope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/2476—Non-optical details, e.g. housings, mountings, supports
- G02B23/2484—Arrangements in relation to a camera or imaging device
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/06—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with illuminating arrangements
- A61B1/0655—Control therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/06—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with illuminating arrangements
- A61B1/0661—Endoscope light sources
- A61B1/0669—Endoscope light sources at proximal end of an endoscope
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/2407—Optical details
- G02B23/2461—Illumination
- G02B23/2469—Illumination using optical fibres
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Pathology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Public Health (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、露光時間を自動制御するようにした内視鏡
用撮影システムの露光量制御装置に関する。
用撮影システムの露光量制御装置に関する。
一般に、内視鏡用撮影システムの露光量制御装置におい
ては、光源によって照明される被写体からの反射光を受
光素子で受けて電気信号に変換し、その出力を積分した
積分状態値にもとづいて、撮影用照明光の照射時間を自
動制御している。
ては、光源によって照明される被写体からの反射光を受
光素子で受けて電気信号に変換し、その出力を積分した
積分状態値にもとづいて、撮影用照明光の照射時間を自
動制御している。
ただし、受光素子からの出力信号(電圧)は微弱なもの
なので、その出力電圧を増幅回路で増幅してから撮影光
量制御回路に入力させている。
なので、その出力電圧を増幅回路で増幅してから撮影光
量制御回路に入力させている。
このように用いられる従来の増幅回路は、入力された電
圧を一定の増幅率で出力するものであり、撮影開始のた
めのシンクロスイッチがオンされた後は、受光素子から
の出力電圧を常に一定の増幅率で増幅して、撮影光量制
御回路に入力させていた。
圧を一定の増幅率で出力するものであり、撮影開始のた
めのシンクロスイッチがオンされた後は、受光素子から
の出力電圧を常に一定の増幅率で増幅して、撮影光量制
御回路に入力させていた。
内視鏡の被写体は、光源から内視鏡に供給された照明光
によって照明される。
によって照明される。
したがって、被写体と内視鏡との間の距離が変わると、
被写体の明るさはその距離の2乗に反比例して変化する
。しかもその距離は、通常の使用でも5mm程度から1
0cm以上までと大きな幅がある。
被写体の明るさはその距離の2乗に反比例して変化する
。しかもその距離は、通常の使用でも5mm程度から1
0cm以上までと大きな幅がある。
したがって、被写体が遠くて暗いときには、撮影光量制
御回路に入力される電圧が著しく低くなって、その値が
不正確なものになったり、撮影光量制御回路における信
号処理に時間がかかったりして、正確な照明光量制御が
行われなくなってしまう欠点がある。
御回路に入力される電圧が著しく低くなって、その値が
不正確なものになったり、撮影光量制御回路における信
号処理に時間がかかったりして、正確な照明光量制御が
行われなくなってしまう欠点がある。
特に、露光開始直後に積分状態値の時間変化率(時間に
よる微分値)から露光時間を予測するようにしたものな
どでは、大きな誤差が発生する可能性がある。
よる微分値)から露光時間を予測するようにしたものな
どでは、大きな誤差が発生する可能性がある。
この発明は、そのような従来の欠点を解消し、被写体の
明るさが著しく暗い場合などにも正確な照明光量制御を
行うことができる、内視鏡用撮影システムの露光量制御
装置を提供することを目的とする。
明るさが著しく暗い場合などにも正確な照明光量制御を
行うことができる、内視鏡用撮影システムの露光量制御
装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明の内視鏡用撮影シス
テムの露光量制御装置は、第1図に示されるように、被
写体を照明する照明光を内視鏡に対して供給する光源と
、上記被写体を撮影するための撮影装置と、上記被写体
で反射された光の明るさを電気信号に変換する光電変換
手段と、上記光電変換手段からの出力を積分してその積
分状態値を出力する積分手段と、上記積分手段からの出
力値を増幅するための、複数の増幅率を選択可能な増幅
手段と、上記増幅手段からの出力信号にもとづいて、撮
影時に上記内視鏡に供給される照明光量を制御するため
の撮影光量制御手段と、上記撮影装置の撮影動作と上記
撮影光量制御手段の制御動作を開始させるためのスイッ
チと、上記スイッチがオンされた後に、上記被写体の明
るさに応じて上記増幅手段の増幅率を自動的に切り換え
るための増幅率切換手段とを設けたことを特徴とする。
テムの露光量制御装置は、第1図に示されるように、被
写体を照明する照明光を内視鏡に対して供給する光源と
、上記被写体を撮影するための撮影装置と、上記被写体
で反射された光の明るさを電気信号に変換する光電変換
手段と、上記光電変換手段からの出力を積分してその積
分状態値を出力する積分手段と、上記積分手段からの出
力値を増幅するための、複数の増幅率を選択可能な増幅
手段と、上記増幅手段からの出力信号にもとづいて、撮
影時に上記内視鏡に供給される照明光量を制御するため
の撮影光量制御手段と、上記撮影装置の撮影動作と上記
撮影光量制御手段の制御動作を開始させるためのスイッ
チと、上記スイッチがオンされた後に、上記被写体の明
るさに応じて上記増幅手段の増幅率を自動的に切り換え
るための増幅率切換手段とを設けたことを特徴とする。
なお、上記撮影光量制御手段において、上記積分出力値
の時間変化率が求められてその値にもとづいて撮影時の
照明光量制御が行われるものであってもよい。
の時間変化率が求められてその値にもとづいて撮影時の
照明光量制御が行われるものであってもよい。
また、本発明の内視鏡用撮影システムの露光量制御装置
は、被写体を照明する照明光を内視鏡に対して供給する
光源と、上記被写体を撮影するための撮影装置と、上記
被写体で反射された光の明るさを電気信号に変換する光
電変換手段と、上記光電変換手段からの出力を積分して
その積分状態値を出力する積分手段と、上記積分手段か
らの出力値を増幅するための、複数の増幅率を選択可能
な増幅手段と、特定時間における上記増幅手段からの出
力信号にもとづいて、撮影時に上記内視鏡に供給される
照明光量を制御するための撮影光量制御手段と、上記撮
影装置の撮影動作と上記撮影光量制御手段の制御動作を
開始させるためのスイッチと、上記増幅手段が上記特定
時間における出力信号を出力した後に、上記増幅手段の
増幅率を自動的に、より低増幅率に切り換えるための増
幅率切換手段とを設けたことを特徴とする。
は、被写体を照明する照明光を内視鏡に対して供給する
光源と、上記被写体を撮影するための撮影装置と、上記
被写体で反射された光の明るさを電気信号に変換する光
電変換手段と、上記光電変換手段からの出力を積分して
その積分状態値を出力する積分手段と、上記積分手段か
らの出力値を増幅するための、複数の増幅率を選択可能
な増幅手段と、特定時間における上記増幅手段からの出
力信号にもとづいて、撮影時に上記内視鏡に供給される
照明光量を制御するための撮影光量制御手段と、上記撮
影装置の撮影動作と上記撮影光量制御手段の制御動作を
開始させるためのスイッチと、上記増幅手段が上記特定
時間における出力信号を出力した後に、上記増幅手段の
増幅率を自動的に、より低増幅率に切り換えるための増
幅率切換手段とを設けたことを特徴とする。
撮影時に被写体で反射された光の明るさは光電変換手段
で電気信号に変換され、その出力が積分手段で積分され
て積分状態値が出力され、さらに増幅手段によって増幅
されて、増幅された信号が撮影光量制御手段に入力する
。
で電気信号に変換され、その出力が積分手段で積分され
て積分状態値が出力され、さらに増幅手段によって増幅
されて、増幅された信号が撮影光量制御手段に入力する
。
そして、撮影動作及び撮影光量制御開始のためのスイッ
チがオンされた後、増幅率切換手段によって、増幅手段
の増幅率が自動的に切り換えられ、あるいは、照明光量
を制御するのに用いる特定時間における出力信号を増幅
手段が出力した後に、積分出力電圧の増幅率が自動的に
、より低増幅率に切り換えられる。
チがオンされた後、増幅率切換手段によって、増幅手段
の増幅率が自動的に切り換えられ、あるいは、照明光量
を制御するのに用いる特定時間における出力信号を増幅
手段が出力した後に、積分出力電圧の増幅率が自動的に
、より低増幅率に切り換えられる。
図面を参照して実施例を説明する。
第2図は内視鏡の撮影システムを示している。
■は内視鏡であり、その接眼部14に、アダプタ3を介
してカメラ(撮影装置)2が着脱自在に取り付けられて
いる。
してカメラ(撮影装置)2が着脱自在に取り付けられて
いる。
4は光源装置であり、内視鏡lのコネクタ11が着脱自
在に接続されている。そして、光源(ランプ)40から
出射された照明光が、集光レンズ41によって集光して
、内視鏡のライトガイドファイババンドル12に供給さ
れる。
在に接続されている。そして、光源(ランプ)40から
出射された照明光が、集光レンズ41によって集光して
、内視鏡のライトガイドファイババンドル12に供給さ
れる。
光源40とライトガイドファイババンドル12との間の
照明光路中には、照明光路を全開又は全開にする開閉自
在なシャッタ(光源シャッタ)42と、照明光の通過面
積を可変する絞り43とが設けられている。
照明光路中には、照明光路を全開又は全開にする開閉自
在なシャッタ(光源シャッタ)42と、照明光の通過面
積を可変する絞り43とが設けられている。
そして、照明光はライトガイドファイババンドル12に
よって伝達され、内視鏡の挿入部先端13から被写体1
00に照射される。
よって伝達され、内視鏡の挿入部先端13から被写体1
00に照射される。
被写体100で反射された光は内視鏡l内に入射し、図
示されていないイメージガイドファイババンドルにより
伝達されて、カメラ2のフィルム面(撮影面)25を露
光する。
示されていないイメージガイドファイババンドルにより
伝達されて、カメラ2のフィルム面(撮影面)25を露
光する。
カメラ2内のシャッタ(カメラシャッタ)22は、シン
クロスイッチ21がオンにされることによって一定時間
(例えば0.25秒)開いて、その間撮影状態となる。
クロスイッチ21がオンにされることによって一定時間
(例えば0.25秒)開いて、その間撮影状態となる。
15は、フィルム面25に露光される光束を電気信号に
変換するために接眼部14に設けられた受光素子であり
、その出力電圧は測光回路(積分回路)16によって積
分されて、積分状態値が測光回路16から出力される。
変換するために接眼部14に設けられた受光素子であり
、その出力電圧は測光回路(積分回路)16によって積
分されて、積分状態値が測光回路16から出力される。
そして、測光回路16からの出力信号(電圧値)は、増
幅回路70で増幅されて制御部50に入力される。
幅回路70で増幅されて制御部50に入力される。
この測光回路16は光源装置4内に設けてもよいが、内
視鏡l内に設けてもよい。
視鏡l内に設けてもよい。
45は、カメラの撮影面25に露光される露光量を決定
する露光指数Elを設定するために、光源装置4表面の
オペレーションパネル46に設けられた露光指数設定ス
イッチであり、具体的には、たとえば第3図に示される
ように、露光量を0゜5EV単位で調整することができ
るように設けられている。
する露光指数Elを設定するために、光源装置4表面の
オペレーションパネル46に設けられた露光指数設定ス
イッチであり、具体的には、たとえば第3図に示される
ように、露光量を0゜5EV単位で調整することができ
るように設けられている。
また47は、観察状態のときに内視鏡に供給する照明光
の明るさを設定する明るさ指数設定スイッチであり、具
体的には、例えば第4図に示されるように、観察時の明
るさ(即ち内視鏡に対して供給される照明光束)を0.
5EV単位の明るさ指数BIで調整することができる。
の明るさを設定する明るさ指数設定スイッチであり、具
体的には、例えば第4図に示されるように、観察時の明
るさ(即ち内視鏡に対して供給される照明光束)を0.
5EV単位の明るさ指数BIで調整することができる。
50は、マイクロコンピュータを内蔵した制御部である
。
。
第5図は実施例の電気的構成を示すブロック図であり、
制御部50内では、中央演算装置(CPU)51に接続
されたシステムバス52に、ROM(読み出し専用メモ
リ)53及びRAM (ランダムアクセスメモリ)54
が接続されている。CPU5]には、シンクロスイッチ
21からの出力信号が割り込み入力する。
制御部50内では、中央演算装置(CPU)51に接続
されたシステムバス52に、ROM(読み出し専用メモ
リ)53及びRAM (ランダムアクセスメモリ)54
が接続されている。CPU5]には、シンクロスイッチ
21からの出力信号が割り込み入力する。
システムバス52には、第1ないし第3の入出力ポート
56,57.58が接続されており、第1の入出力ポー
ト56の入力端には、露光指数設定スイッチ45と明る
さ指数設定スイッチ47とが接続されている。
56,57.58が接続されており、第1の入出力ポー
ト56の入力端には、露光指数設定スイッチ45と明る
さ指数設定スイッチ47とが接続されている。
また、受光素子15からの出力が測光回路(積分回路)
16で積分されて、その出力である積分状態値(積分出
力電圧V)が、増幅回路70に入力する。増幅回路70
内には第1ないし第3の増幅回路71,72.73が設
けられており、測光回路16からの出力は第1及び第2
の増幅回路71.72に入力する。そして、第1の増幅
回路71からの増幅出力は、サンプル保持回路62を経
てマルチプレクサ61に入力する。
16で積分されて、その出力である積分状態値(積分出
力電圧V)が、増幅回路70に入力する。増幅回路70
内には第1ないし第3の増幅回路71,72.73が設
けられており、測光回路16からの出力は第1及び第2
の増幅回路71.72に入力する。そして、第1の増幅
回路71からの増幅出力は、サンプル保持回路62を経
てマルチプレクサ61に入力する。
一方、第2の増幅回路72からの増幅出力は直接マルチ
プレクサ61に入力するルートと、第3の増幅回路73
でさらに増幅されてからマルチプレクサ61に入力する
ルートとが設けられている。
プレクサ61に入力するルートと、第3の増幅回路73
でさらに増幅されてからマルチプレクサ61に入力する
ルートとが設けられている。
マルチプレクサ61では、観察時にはサンプル保持回路
62からの出力信号の最高値が選択され、マルチプレク
サ61からの出力は、A/D変換回路17でデジタル信
号化されて第2の入出力ポート57に送られる。
62からの出力信号の最高値が選択され、マルチプレク
サ61からの出力は、A/D変換回路17でデジタル信
号化されて第2の入出力ポート57に送られる。
一方、撮影時には、第2又は第3の増幅回路72.73
からのいずれか一方からの出力信号がマルチプレクサ6
1で選択されて、同様にA/D変換回路17を介して第
2の入出力ポート57に送られる。
からのいずれか一方からの出力信号がマルチプレクサ6
1で選択されて、同様にA/D変換回路17を介して第
2の入出力ポート57に送られる。
システムバス52に接続されたタイマ63から出力され
るクロック信号はサンプリング回路64に人力して、ク
ロックに同期してサンプリングパルスが測光回路16に
出力される。そして観察時には、サンプリングパルスが
ローレベルのときに測光回路16で積分が行われ、ハイ
レベルのときには積分出力はセロ(即ちV=0)になる
。サンプリング周波数は、例えば500Hz程度に設定
される。
るクロック信号はサンプリング回路64に人力して、ク
ロックに同期してサンプリングパルスが測光回路16に
出力される。そして観察時には、サンプリングパルスが
ローレベルのときに測光回路16で積分が行われ、ハイ
レベルのときには積分出力はセロ(即ちV=0)になる
。サンプリング周波数は、例えば500Hz程度に設定
される。
第3の入出力ポート58の出力端には、光源40の発売
間るさ、光源シャッタ42の開閉及び絞り43の開度な
ど各動作を制御する駆動回路4゜a、42a、43aが
接続されている。
間るさ、光源シャッタ42の開閉及び絞り43の開度な
ど各動作を制御する駆動回路4゜a、42a、43aが
接続されている。
第6図は、上記実施例の動作を示すタイムチャートであ
る。
る。
カメラ2のシンクロスイッチ21がオンされると、それ
によってカメラ2のシャッタ(カメラシャッタ)22が
開かれ、一定時間(例えば0. 25秒)経過後に閉じ
る。また、シンクロスイッチ21のオンと同時に、光源
装置4内の光源シャッタ42が一旦閉じられ、それから
所定の短い時間(初期シャツタ閉時間1+)経過後に、
光源シャッタ42が再び開く。初期シャツタ閉時間t1
は例えば0.035秒である。
によってカメラ2のシャッタ(カメラシャッタ)22が
開かれ、一定時間(例えば0. 25秒)経過後に閉じ
る。また、シンクロスイッチ21のオンと同時に、光源
装置4内の光源シャッタ42が一旦閉じられ、それから
所定の短い時間(初期シャツタ閉時間1+)経過後に、
光源シャッタ42が再び開く。初期シャツタ閉時間t1
は例えば0.035秒である。
カメラ2のシンクロスイッチ2Iがオンされる前、即ち
観察時には、サンプリングパルスがローレベルのとき毎
に受光素子15からの出力電圧が積分され、第1の増幅
回路71とサンプル保持回路62とを経由したピーク値
が、マルチプレクサ61で選択されてCPU51に入力
している。
観察時には、サンプリングパルスがローレベルのとき毎
に受光素子15からの出力電圧が積分され、第1の増幅
回路71とサンプル保持回路62とを経由したピーク値
が、マルチプレクサ61で選択されてCPU51に入力
している。
そして、光源シャッタ42が開いたら、シンクロスイッ
チ2Iのオンから時間t2経過時に、その時の積分出力
電圧■の時間変化率(時間による微分値)dV/dtが
求められる。Δ■を、t2時点における積分出力電圧■
とすると、dV/d t= (1/a)−C−ΔV/(
t2−tl)である。ただし、aは増幅回路7oにおけ
る増幅率、Cは補正係数である。
チ2Iのオンから時間t2経過時に、その時の積分出力
電圧■の時間変化率(時間による微分値)dV/dtが
求められる。Δ■を、t2時点における積分出力電圧■
とすると、dV/d t= (1/a)−C−ΔV/(
t2−tl)である。ただし、aは増幅回路7oにおけ
る増幅率、Cは補正係数である。
そしてt2経過後の残りの予想露光時間TはT=(Vr
−ΔV/a) ・d t/dVとして求まる。Vrは参
照電圧である。
−ΔV/a) ・d t/dVとして求まる。Vrは参
照電圧である。
ただし、このようにして予想露光時間Tを求める前に、
第2又は第3の増幅回路72.73のいずれの増幅回路
からの出力信号を用いるかを選択しておく。
第2又は第3の増幅回路72.73のいずれの増幅回路
からの出力信号を用いるかを選択しておく。
これは、dV/dtを上式で求める場合、△Vがある値
以上ないと、dV/dtの計算値の誤差が大きくて信頼
できないという問題発生を回避し、かつΔ■が大きすぎ
てA/D変換回路17など電子素子に最大入力定格を越
える負荷がかかり、電子素子が破壊されてしまうという
問題発生を回避するためである。
以上ないと、dV/dtの計算値の誤差が大きくて信頼
できないという問題発生を回避し、かつΔ■が大きすぎ
てA/D変換回路17など電子素子に最大入力定格を越
える負荷がかかり、電子素子が破壊されてしまうという
問題発生を回避するためである。
具体的には、露光指数ETが大きいとき(即ち、参照電
圧Vrが低いとき)には、積分出力電圧Vが小さい状態
でdV/dtを計算しなければならないので、この時は
増幅率を大きくするために、マルチプレクサ61で第3
の増幅回路73からの出力(以下rHJという)を選択
する。また、明るさ指数BTが大きいとき(即ち、光源
装置4から内視鏡lに供給される観察時の照明光の明る
さが明るいとき)には、被写体100は遠方にあって暗
めであると考えられるので、このときも増幅率を大きく
するために、マルチプレクサ61で、第3の増幅回路7
3からの出力Hを選択する。
圧Vrが低いとき)には、積分出力電圧Vが小さい状態
でdV/dtを計算しなければならないので、この時は
増幅率を大きくするために、マルチプレクサ61で第3
の増幅回路73からの出力(以下rHJという)を選択
する。また、明るさ指数BTが大きいとき(即ち、光源
装置4から内視鏡lに供給される観察時の照明光の明る
さが明るいとき)には、被写体100は遠方にあって暗
めであると考えられるので、このときも増幅率を大きく
するために、マルチプレクサ61で、第3の増幅回路7
3からの出力Hを選択する。
これによって、正確なdV/dtを短時間で求めて、正
確な露光量制御を行うことかできる。
確な露光量制御を行うことかできる。
そして、これらと逆のケースでは第2の増幅回路72か
らの低増幅率の出力(以下rl、Jという)を選択する
。
らの低増幅率の出力(以下rl、Jという)を選択する
。
このような選択判断は、第3図及び第4図に示されたよ
うな数値を用いる場合には、次式において例えばに=1
5とすればよい。
うな数値を用いる場合には、次式において例えばに=1
5とすればよい。
E I +B I≧にのとき、Hを選択。
EI+BI<kのとき、Lを選択。
なお、増幅率は、Hの場合例えば3ないし4、Lの場合
例えば】ないし2である。
例えば】ないし2である。
なお、dV/diが求められたら、それ以後は、マルチ
プレクサ61により、A/D変換回路17への出力を切
る。これは、A/D変換回路I7に最大入力定格を越え
る電圧が入力するのを防止するためである。
プレクサ61により、A/D変換回路17への出力を切
る。これは、A/D変換回路I7に最大入力定格を越え
る電圧が入力するのを防止するためである。
その後の予想露光時間Tが経過すると、光源シャッタ4
2が再び閉じる。そして、シンクロスイッチ21オンか
ら全動作終了時間1.(例えばり。
2が再び閉じる。そして、シンクロスイッチ21オンか
ら全動作終了時間1.(例えばり。
5秒)が経過すると、すべてがシンクロスイッチ21オ
ン前の元の状態に戻って、光源シャッタ42が再び開き
、観察状態となる。
ン前の元の状態に戻って、光源シャッタ42が再び開き
、観察状態となる。
第7図及び第8図は、上述の動作制御を行うためにRO
M53に格納されたソフトウェアのフローチャートであ
る。Sはステップを示す。
M53に格納されたソフトウェアのフローチャートであ
る。Sはステップを示す。
この処理は、シンクロスイッチ21がオンされたときに
開始され、まずSlでEI+BIを所定値にと比較して
、それがkより小さいときには、S2において、マルチ
プレクサ61で、第2の増幅回路72からの出力りを選
択し、EI十BIかに以上のときにはS3において、マ
ルチプレクサ61で、第3の増幅回路73からの出力H
を選択する。
開始され、まずSlでEI+BIを所定値にと比較して
、それがkより小さいときには、S2において、マルチ
プレクサ61で、第2の増幅回路72からの出力りを選
択し、EI十BIかに以上のときにはS3において、マ
ルチプレクサ61で、第3の増幅回路73からの出力H
を選択する。
このようにして、増幅回路70において用いられる増幅
率が、シンクロスイッチ21をオンした後に自動的に切
り換えられる。
率が、シンクロスイッチ21をオンした後に自動的に切
り換えられる。
次いで、S4で、一定時間t2経過まで待って、S5で
積分出力電圧■を入力し、S6でd V/dtを計算す
る。
積分出力電圧■を入力し、S6でd V/dtを計算す
る。
そして、dV/dtの値にもとづいて、S7で残りの予
想露光時間Tを算出して、S8でマルチプレクサ61の
出力を切る。
想露光時間Tを算出して、S8でマルチプレクサ61の
出力を切る。
次いで、S9で予想露光時間Tの経過時t3まで待って
、SlOで光源シャッタ42を閉じ、S11で全動作終
了時間t4経過まで待って、S12で、光源シャッタ4
2を再び開いて、元の観察状態に戻る。
、SlOで光源シャッタ42を閉じ、S11で全動作終
了時間t4経過まで待って、S12で、光源シャッタ4
2を再び開いて、元の観察状態に戻る。
なお、本発明における増幅回路の切り換えは、上記実施
例に限定されず、種々の態様をとることができる。
例に限定されず、種々の態様をとることができる。
以下それらについて説明をするが、上述の実施例と同じ
動作をする部分については説明を省略する。
動作をする部分については説明を省略する。
第9図は、光源シャッタ42が開いた直後(例えば0.
001〜0.002秒後)の121のときに積分出力電
圧■を入力して、その値によって第2又は第3の増幅回
路72.73の出力し又はHを選択するようにした場合
を示している。
001〜0.002秒後)の121のときに積分出力電
圧■を入力して、その値によって第2又は第3の増幅回
路72.73の出力し又はHを選択するようにした場合
を示している。
ただし、このtz+時の積分出力電圧■は、dV/dt
の算出には用いない。その時点での積分出力電圧■は非
常に小さくてノイズの影響が大きかったり、光源シャッ
タ42の動きのばらつきの影響を受けるからである。
の算出には用いない。その時点での積分出力電圧■は非
常に小さくてノイズの影響が大きかったり、光源シャッ
タ42の動きのばらつきの影響を受けるからである。
したがって、dV/dtの算出は、シンクロスイッチ2
1のオンの後、時間t2が経過してから行い、そこで残
りの露光時間Tを算出する。
1のオンの後、時間t2が経過してから行い、そこで残
りの露光時間Tを算出する。
第10図はそのような動作を行うための処理のフローチ
ャートであり、この場合には、シンクロスイッチ21が
オンされたら、まずS21において、マルチプレクサ6
1によって第3の増幅回路73からの出力Hを選択して
おく。次に822で一定時間j2+経過したら、S23
で積分出力電圧■を入力する。
ャートであり、この場合には、シンクロスイッチ21が
オンされたら、まずS21において、マルチプレクサ6
1によって第3の増幅回路73からの出力Hを選択して
おく。次に822で一定時間j2+経過したら、S23
で積分出力電圧■を入力する。
そして、S24で積分出力電圧■が基準値7以上だった
ら、S25において、マルチプレクサ61で第2の増幅
回路72の出力りを選択し、S24で積分出力電圧■が
基準値■1より小さかったら、第3の増幅回路73の出
力Hを選択したままにしておく。その後は、第8図の8
4へ進む。
ら、S25において、マルチプレクサ61で第2の増幅
回路72の出力りを選択し、S24で積分出力電圧■が
基準値■1より小さかったら、第3の増幅回路73の出
力Hを選択したままにしておく。その後は、第8図の8
4へ進む。
第11図は、通常観察時のサンプリングパルスにより得
られる積分出力電圧Vによって、増幅回路選択を行うよ
うにした処理フローチャートである。この場合には、シ
ンクロスイッチ21かオンされたら、S31で、■・f
e/fsを計算する。
られる積分出力電圧Vによって、増幅回路選択を行うよ
うにした処理フローチャートである。この場合には、シ
ンクロスイッチ21かオンされたら、S31で、■・f
e/fsを計算する。
ただし、feは撮影時の絞り43の開度。fsは撮影開
始直前の絞り43の開度である。
始直前の絞り43の開度である。
次に832で、■・fe/fSが基準値■2以上だった
ら、S33において、マルチプレクサ61で第2の増幅
回路72からの出力りを選択し、S32で■・fe/f
sが基準値V2より小さかったら、S34において、マ
ルチプレクサ61で、第3の増幅回路73からの出力H
を選択する。その後は、第8図の84へ進む。
ら、S33において、マルチプレクサ61で第2の増幅
回路72からの出力りを選択し、S32で■・fe/f
sが基準値V2より小さかったら、S34において、マ
ルチプレクサ61で、第3の増幅回路73からの出力H
を選択する。その後は、第8図の84へ進む。
上述の各側は、dV/dtを求めてその後の予想露光時
間Tを計算し、その予想露光時間Tが経過したら光源シ
ャッタ42を閉じるようにしている。
間Tを計算し、その予想露光時間Tが経過したら光源シ
ャッタ42を閉じるようにしている。
以下の例は、さらに念を入れて、第12図に示されるよ
うに、光源シャッタ42が開いた後の積分出力電圧■を
常に監視し、その値が参照電圧■rに達した場合にも光
源シャッタ42を閉じて露光を終了させるようにしたも
のである。
うに、光源シャッタ42が開いた後の積分出力電圧■を
常に監視し、その値が参照電圧■rに達した場合にも光
源シャッタ42を閉じて露光を終了させるようにしたも
のである。
この場合には、シンクロスイッチ21オンから時間t2
経過後にdV/dtを求める際に、第3の増幅回路73
の出力Hを選択して、dV/dtを短時間で正確に求め
、その後は第2の増幅回路72からの出力りを選択して
、過大電圧による電子素子の破損のおそれを防止してい
る。
経過後にdV/dtを求める際に、第3の増幅回路73
の出力Hを選択して、dV/dtを短時間で正確に求め
、その後は第2の増幅回路72からの出力りを選択して
、過大電圧による電子素子の破損のおそれを防止してい
る。
なお、時間t2は上述の各実施例間で一致している必要
はない。
はない。
第13図及び第14図はその処理フローチャートである
。
。
ここでは、シンクロスイッチ21がオンされたら、まず
S41において、マルチプレクサ61で第3の増幅回路
73からの出力Hを選択して、S42で時間t2が経過
するまで待つ。
S41において、マルチプレクサ61で第3の増幅回路
73からの出力Hを選択して、S42で時間t2が経過
するまで待つ。
t2が経過したら、S43で積分出力電圧■を入力して
S44でdV/dtを計算し、845で第2の増幅回路
72の出力りを選択する。
S44でdV/dtを計算し、845で第2の増幅回路
72の出力りを選択する。
そして、846及び847で、積分出力電圧■が参照電
圧Vrに達するか、あるいは予想露光時間Tが経過した
ら、S48で光源シャッタ42を閉じる。
圧Vrに達するか、あるいは予想露光時間Tが経過した
ら、S48で光源シャッタ42を閉じる。
次いで、S49で全動作終了時間t4まで待って、S5
0で光源シャッタ42を開いて、通常の観察状態に戻る
。
0で光源シャッタ42を開いて、通常の観察状態に戻る
。
さらに第15図は、dV/dtを求めるための時間t2
経過前に、積分出力電圧■が参照電圧Vrに達してしま
う場合をも考虜した場合の処理フローチャートである。
経過前に、積分出力電圧■が参照電圧Vrに達してしま
う場合をも考虜した場合の処理フローチャートである。
この場合には、シンクロスイッチ21がオンされたら、
881において、マルチプレクサ61で第2の増幅回路
72からの出力りを選択し、S62及びS63で、時間
t2が経過するまでに積分出力電圧■が参照電圧Vrに
達したら、第14図の348へ進んで、光源シャッタ4
2を閉じる。
881において、マルチプレクサ61で第2の増幅回路
72からの出力りを選択し、S62及びS63で、時間
t2が経過するまでに積分出力電圧■が参照電圧Vrに
達したら、第14図の348へ進んで、光源シャッタ4
2を閉じる。
S62及びS83において、時間t2が経過するまでに
積分出力電圧Vが参照電圧Vrに達しなかった場合には
、S64において、マルチブレクサ61で第3の増幅回
路73の出力Hを選択し、S65で積分出力電圧Vを入
力する。
積分出力電圧Vが参照電圧Vrに達しなかった場合には
、S64において、マルチブレクサ61で第3の増幅回
路73の出力Hを選択し、S65で積分出力電圧Vを入
力する。
そして、566C’dV/d tを計算して、S67で
残りの予想露光時間Tを算出し、868において、マル
チプレクサ61で第2の増幅回路72からの出力りを選
択する。その後は第14図の846へ進む。
残りの予想露光時間Tを算出し、868において、マル
チプレクサ61で第2の増幅回路72からの出力りを選
択する。その後は第14図の846へ進む。
なお、上記各実施例においては、シンクロスイッチ21
をオンした後に選択される増幅回路72゜73は2種類
であったが、その数を増やして、きめ細かい制御を行う
ようにしてもよい。
をオンした後に選択される増幅回路72゜73は2種類
であったが、その数を増やして、きめ細かい制御を行う
ようにしてもよい。
また、増幅率Hは固定的なものでなくてもよく、例えば
第1図ないし第12図に示された各実施例のようにして
Hを複数から選択してもよい。
第1図ないし第12図に示された各実施例のようにして
Hを複数から選択してもよい。
本発明の内視鏡用撮影システムの露光量制御装置によれ
ば、撮影動作開始のためのスイッチをオンした後に、被
写体の明るさに応じて、積分出力電圧の増幅率が自動的
に切り換わるので、被写体の明るさに関係なく、正確な
撮影露光量制御を行うことかできる。
ば、撮影動作開始のためのスイッチをオンした後に、被
写体の明るさに応じて、積分出力電圧の増幅率が自動的
に切り換わるので、被写体の明るさに関係なく、正確な
撮影露光量制御を行うことかできる。
また、照明光量を制御するのに用いる特定時間における
出力信号を出力した後に、積分出力電圧の増幅率が自動
的に、より低増幅率に切り換わるので、正確な撮影露光
量制御を行えるとともに、過大電圧による電子素子の破
損のおそれを防止することができる。
出力信号を出力した後に、積分出力電圧の増幅率が自動
的に、より低増幅率に切り換わるので、正確な撮影露光
量制御を行えるとともに、過大電圧による電子素子の破
損のおそれを防止することができる。
第1図は、本発明の構成図、
第2図は、実施例の全体構成略本図、
第3図は、露光指数の設定例を示す図表、第4図は、明
るさ指数の設定例を示す図表、第5図は、実施例の回路
ブロック図、 第6図は、実施例の動作を示すタイムチャート図、 第7図及び第8図は、実施例の処理フロー図、第9図は
、他の実施例の動作を示すタイムチャート図、 第10図は、その実施例の処理フロー図、第11図は、
さらに異なる実施例の処理フロー図、 第12図は、さらに異なる実施例の動作を示すタイムチ
ャート図、 第13図及び第14図は、その実施例の処理フロー図、 第15図は、さらに異なる実施例の処理フロー図である
。 l・・・内視鏡、 2・・・カメラ(撮影装fi)、 4・・・光源装置、 15・−・受光素子(光電変換手段)、16・・・測光
回路(積分手段)、 21・・・シンクロスイッチ、 61・・・マルチプレクサ、 70・・・増幅回路(増幅手段)。 第4図
るさ指数の設定例を示す図表、第5図は、実施例の回路
ブロック図、 第6図は、実施例の動作を示すタイムチャート図、 第7図及び第8図は、実施例の処理フロー図、第9図は
、他の実施例の動作を示すタイムチャート図、 第10図は、その実施例の処理フロー図、第11図は、
さらに異なる実施例の処理フロー図、 第12図は、さらに異なる実施例の動作を示すタイムチ
ャート図、 第13図及び第14図は、その実施例の処理フロー図、 第15図は、さらに異なる実施例の処理フロー図である
。 l・・・内視鏡、 2・・・カメラ(撮影装fi)、 4・・・光源装置、 15・−・受光素子(光電変換手段)、16・・・測光
回路(積分手段)、 21・・・シンクロスイッチ、 61・・・マルチプレクサ、 70・・・増幅回路(増幅手段)。 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被写体を照明する照明光を内視鏡に対して供給する
光源と、 上記被写体を撮影するための撮影装置と、 上記被写体で反射された光の明るさを電気信号に変換す
る光電変換手段と、 上記光電変換手段からの出力を積分してその積分状態値
を出力する積分手段と、 上記積分手段からの出力値を増幅するための、複数の増
幅率を選択可能な増幅手段と、 上記増幅手段からの出力信号にもとづいて、撮影時に上
記内視鏡に供給される照明光量を制御するための撮影光
量制御手段と、 上記撮影装置の撮影動作と上記撮影光量制御手段の制御
動作を開始させるためのスイッチと、上記スイッチがオ
ンされた後に、上記被写体の明るさに応じて上記増幅手
段の増幅率を自動的に切り換えるための増幅率切換手段
と を設けたことを特徴とする内視鏡用撮影システムの露光
量制御装置。 2、上記撮影光量制御手段において、上記積分出力値の
時間変化率が求められてその値にもとづいて撮影時の照
明光量制御が行われる、請求項1記載の内視鏡用撮影シ
ステムの露光量制御装置。 3、被写体を照明する照明光を内視鏡に対して供給する
光源と、 上記被写体を撮影するための撮影装置と、 上記被写体で反射された光の明るさを電気信号に変換す
る光電変換手段と、 上記光電変換手段からの出力を積分してその積分状態値
を出力する積分手段と、 上記積分手段からの出力値を増幅するための、複数の増
幅率を選択可能な増幅手段と、 特定時間における上記増幅手段からの出力信号にもとづ
いて、撮影時に上記内視鏡に供給される照明光量を制御
するための撮影光量制御手段と、上記撮影装置の撮影動
作と上記撮影光量制御手段の制御動作を開始させるため
のスイッチと、上記増幅手段が上記特定時間における出
力信号を出力した後に、上記増幅手段の増幅率を自動的
に、より低増幅率に切り換えるための増幅率切換手段と を設けたことを特徴とする内視鏡用撮影システムの露光
量制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231361A JP2828332B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 内視鏡用撮影システムの露光量制御装置 |
| US07/748,026 US5191369A (en) | 1990-08-31 | 1991-08-21 | Photographing light quantity controller for endoscope |
| DE4143463A DE4143463C2 (de) | 1990-08-31 | 1991-08-30 | Steuerungseinrichtung zum Steuern der Aufnahmelichtmenge für ein Endoskop |
| DE4128921A DE4128921C2 (de) | 1990-08-31 | 1991-08-30 | Verfahren und Einrichtung zum Steuern der Aufnahmelichtmenge für ein Endoskop |
| US08/763,347 USRE36582E (en) | 1990-08-31 | 1996-12-11 | Photographing light quantity controller for endoscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231361A JP2828332B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 内視鏡用撮影システムの露光量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109925A true JPH04109925A (ja) | 1992-04-10 |
| JP2828332B2 JP2828332B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=16922417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231361A Expired - Fee Related JP2828332B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 内視鏡用撮影システムの露光量制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5191369A (ja) |
| JP (1) | JP2828332B2 (ja) |
| DE (1) | DE4128921C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001251613A (ja) * | 2000-03-07 | 2001-09-14 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡システム |
| KR100627074B1 (ko) * | 1999-09-16 | 2006-09-25 | 삼성테크윈 주식회사 | 실물 화상기 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3249026B2 (ja) * | 1995-04-19 | 2002-01-21 | 旭光学工業株式会社 | 簡易型内視鏡装置 |
| US6080104A (en) * | 1995-05-16 | 2000-06-27 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic endoscope system |
| US6414710B1 (en) | 1998-06-22 | 2002-07-02 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic endoscope |
| JP2000193896A (ja) | 1998-12-28 | 2000-07-14 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡の光量制御装置 |
| US6473116B1 (en) | 1998-12-28 | 2002-10-29 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic endoscope |
| CH694952A5 (de) * | 2000-01-21 | 2005-10-14 | Volpi Ag | Verfahren zur Regelung der Leuchtdichte eines Betrachtungsfeldes bei der Endoskopie, sowie Endoskop und Blendenanordnung dafür. |
| DE102018131009B3 (de) * | 2018-12-05 | 2020-02-20 | Schölly Fiberoptic GmbH | Bildaufnahmeverfahren und Bildaufnahmevorrichtung |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3599630A (en) * | 1967-05-04 | 1971-08-17 | Olympus Optical Co | Automatic exposure control device in an endoscope |
| JPS5421329A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-17 | Hitachi Ltd | Control system for cameras |
| JPS56156134A (en) * | 1980-05-02 | 1981-12-02 | Olympus Optical Co | Light source apparatus for endoscope |
| JPS57150939A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-17 | Olympus Optical Co | Endoscope apparatus |
| US5115261A (en) * | 1989-07-25 | 1992-05-19 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Photographing light quantity controller for endoscope |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2231361A patent/JP2828332B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-21 US US07/748,026 patent/US5191369A/en not_active Ceased
- 1991-08-30 DE DE4128921A patent/DE4128921C2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100627074B1 (ko) * | 1999-09-16 | 2006-09-25 | 삼성테크윈 주식회사 | 실물 화상기 |
| JP2001251613A (ja) * | 2000-03-07 | 2001-09-14 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4128921C2 (de) | 1995-08-31 |
| US5191369A (en) | 1993-03-02 |
| DE4128921A1 (de) | 1992-03-05 |
| JP2828332B2 (ja) | 1998-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4561429A (en) | Flashlight control apparatus for endoscope | |
| JPH0516006B2 (ja) | ||
| JP3181579B2 (ja) | 内視鏡用撮影システムの露光制御装置 | |
| JPH0627894B2 (ja) | 交換レンズを有する写真カメラ | |
| US4792820A (en) | Camera with automatic focus and exposure control means | |
| JPH04109925A (ja) | 内視鏡用撮影システムの露光量制御装置 | |
| JPH0566793B2 (ja) | ||
| US5115261A (en) | Photographing light quantity controller for endoscope | |
| US5184170A (en) | Photographing light quantity controller for endoscope | |
| JP3780012B2 (ja) | カメラシステム | |
| USRE36582E (en) | Photographing light quantity controller for endoscope | |
| JP6544941B2 (ja) | 光学機器の制御方法、レンズ装置、撮像装置および撮影システム | |
| JP3548393B2 (ja) | 自動焦点調節装置を備えたカメラおよびそのピント計測装置 | |
| JPS6113236A (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JP4279919B2 (ja) | 焦点検出装置 | |
| JP2958065B2 (ja) | 内視鏡用撮影システムの露光制御装置 | |
| JP2652714B2 (ja) | 内視鏡用撮影システムの露光制御装置 | |
| JPH03130711A (ja) | 内視鏡用撮影システムの露光制御装置 | |
| JPH05288997A (ja) | 顕微鏡用写真撮影装置 | |
| JPS62203140A (ja) | カメラ | |
| JPH0121487B2 (ja) | ||
| JPH0321888B2 (ja) | ||
| JP2984010B2 (ja) | 内視鏡用撮影システムの露光制御装置 | |
| JP2009135669A (ja) | 撮像装置及びその制御方法 | |
| JP2915927B2 (ja) | カメラ及びそのアタッチメントレンズ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080918 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |