JPH04110081A - 籾摺選別機の選別層厚調節装置 - Google Patents
籾摺選別機の選別層厚調節装置Info
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- JPH04110081A JPH04110081A JP23089890A JP23089890A JPH04110081A JP H04110081 A JPH04110081 A JP H04110081A JP 23089890 A JP23089890 A JP 23089890A JP 23089890 A JP23089890 A JP 23089890A JP H04110081 A JPH04110081 A JP H04110081A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内周面に多数の壷穴の構成されている回転
選別筒で、籾・玄米の混合米を選別する籾摺選別機に実
施することができる。
選別筒で、籾・玄米の混合米を選別する籾摺選別機に実
施することができる。
[往来技術]
脱桴部と、内周面に多数の壷穴の構成されている回転選
別筒を横軸回りに回転させて、籾・玄米の混合米を選別
する同転式の穀粒選別装置とを具備する籾摺選別機があ
る。そして、特開昭60−106545号公報のように
、回転選別筒内には仕上米樋を配設すると共に、回転選
別筒の供給側に設けられている層厚検出器で被選別穀粒
量を検出して、被選別穀粒量が多い場合には、脱桴部側
の籾供給調節弁の供給量を減少させて1回転選別筒への
供給量を減少制御し、また、被選別穀粒量が少ない場合
には、説欅部側の籾供給調節弁の供給量を増加させて、
回転選別筒への供給量を増加制御し、回転選別筒の被選
別穀粒量の適正化を図っているものがある。
別筒を横軸回りに回転させて、籾・玄米の混合米を選別
する同転式の穀粒選別装置とを具備する籾摺選別機があ
る。そして、特開昭60−106545号公報のように
、回転選別筒内には仕上米樋を配設すると共に、回転選
別筒の供給側に設けられている層厚検出器で被選別穀粒
量を検出して、被選別穀粒量が多い場合には、脱桴部側
の籾供給調節弁の供給量を減少させて1回転選別筒への
供給量を減少制御し、また、被選別穀粒量が少ない場合
には、説欅部側の籾供給調節弁の供給量を増加させて、
回転選別筒への供給量を増加制御し、回転選別筒の被選
別穀粒量の適正化を図っているものがある。
[発明が解決しようとする問題点〕
この発明は、メカ的に構成されている層厚検出器を電気
的層厚検出器に替えて回転選別筒への被選別穀粒量の調
節をするようにしするものにあつて、この電気的層厚検
出器の制御基質餉を設定するにあたり、穀粒の品種や水
分等の回転選別筒の選別能率に関連して、その制御基準
イ箇を容易に調節設定することのできる装置を提供しよ
うとするものである。
的層厚検出器に替えて回転選別筒への被選別穀粒量の調
節をするようにしするものにあつて、この電気的層厚検
出器の制御基質餉を設定するにあたり、穀粒の品種や水
分等の回転選別筒の選別能率に関連して、その制御基準
イ箇を容易に調節設定することのできる装置を提供しよ
うとするものである。
このような技術的課題を解決するためのこの発明の技術
手段は、脱桴部1と、内周面に多数の壷穴が構成されて
いて横軸回りに回転する回転選別筒11を具備し、この
回転選別筒11の選別始端側に脱桴部1での脱洋風選後
の摺落米を供給if能に構成し、回転選別筒11内の被
選別穀粒量を検出することのできる電気的層厚検出器2
7を及び回転選別筒11内の被選別穀粒の層厚調節設定
手段33を設け、この電気的層厚検出器27及び層厚調
節設定手段33の検出結果の合計値に基づき。
手段は、脱桴部1と、内周面に多数の壷穴が構成されて
いて横軸回りに回転する回転選別筒11を具備し、この
回転選別筒11の選別始端側に脱桴部1での脱洋風選後
の摺落米を供給if能に構成し、回転選別筒11内の被
選別穀粒量を検出することのできる電気的層厚検出器2
7を及び回転選別筒11内の被選別穀粒の層厚調節設定
手段33を設け、この電気的層厚検出器27及び層厚調
節設定手段33の検出結果の合計値に基づき。
回転選別筒11への穀粒の供給量の調節ができる籾供給
調節弁26を関連的に調節することを特徴とする籾摺選
別機の選別層厚調節装置の構成としたことである。
調節弁26を関連的に調節することを特徴とする籾摺選
別機の選別層厚調節装置の構成としたことである。
回転選別筒11内の被選別穀粒の内1粒長の短い玄米は
壷穴により高く掻き上げられて上方の仕上@16に落下
し、また、粒長の長い籾米は低く掻き上げられて回転選
別筒11に落下しながら選別されるのであり、この際、
選別能率は#I糀の品種あるいは水分値等により異なる
のであるが、この発明では、回転選別筒11内の被選別
穀粒の層厚制御基準を1回転選別筒11内の被選別穀粒
量を検出することのできる電気的層厚検出器27の検出
値及び回転選別筒11内の被選別穀粒の層厚調節設定手
段33の設定値の合計値に基づき、回転選別筒11への
穀粒供給量の調節ができる籾供給調節弁26を関連的に
調節する構成であるので、層厚調節設定手段33を被選
別穀粒の品種あるいは水分値等により調節することによ
り、厚い層厚基準としたり、あるいは、薄い層厚基準と
することができ1種々の被選別穀粒に対応し、選別精度
を向上させながら選別作業をすることができるものであ
る。
壷穴により高く掻き上げられて上方の仕上@16に落下
し、また、粒長の長い籾米は低く掻き上げられて回転選
別筒11に落下しながら選別されるのであり、この際、
選別能率は#I糀の品種あるいは水分値等により異なる
のであるが、この発明では、回転選別筒11内の被選別
穀粒の層厚制御基準を1回転選別筒11内の被選別穀粒
量を検出することのできる電気的層厚検出器27の検出
値及び回転選別筒11内の被選別穀粒の層厚調節設定手
段33の設定値の合計値に基づき、回転選別筒11への
穀粒供給量の調節ができる籾供給調節弁26を関連的に
調節する構成であるので、層厚調節設定手段33を被選
別穀粒の品種あるいは水分値等により調節することによ
り、厚い層厚基準としたり、あるいは、薄い層厚基準と
することができ1種々の被選別穀粒に対応し、選別精度
を向上させながら選別作業をすることができるものであ
る。
以F1図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明する。1は、脱桴部で
、この脱桴部1は、籾ホッパ2.一対の脱秤ロール3.
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱桴部1
からの摺落米は選別され、籾殻は吸引ファン5から排塵
筒6を経て機外へ排出され、玄米および籾の混合米は上
方の摺落米受樋7に落下供給される。摺落米受樋7に落
下した混合米は、混合米揚穀機8により混合米ホッパ9
を経て、回転選別筒11側の混合米受樋も兼ねる供給樋
14の始端部に搬送される構成である。
、この脱桴部1は、籾ホッパ2.一対の脱秤ロール3.
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱桴部1
からの摺落米は選別され、籾殻は吸引ファン5から排塵
筒6を経て機外へ排出され、玄米および籾の混合米は上
方の摺落米受樋7に落下供給される。摺落米受樋7に落
下した混合米は、混合米揚穀機8により混合米ホッパ9
を経て、回転選別筒11側の混合米受樋も兼ねる供給樋
14の始端部に搬送される構成である。
10は1選別ケースで、この選別ケース10内には、内
周面に多数の壷穴の構成されている回転選別筒11が横
軸回りに回転できるよう、選別始端側(第1図で右側)
および選別終端側(第1図で左側)が、駆動ローラ12
,12で回転自在に支持されている。この回転選別筒1
1内には、供給ラセン13の有る供給4i114および
仕上米ラセン15の有る仕上米@16が横架されている
。
周面に多数の壷穴の構成されている回転選別筒11が横
軸回りに回転できるよう、選別始端側(第1図で右側)
および選別終端側(第1図で左側)が、駆動ローラ12
,12で回転自在に支持されている。この回転選別筒1
1内には、供給ラセン13の有る供給4i114および
仕上米ラセン15の有る仕上米@16が横架されている
。
この供給@14および仕上米@16を回転選別筒11内
に配設するにあたっては、供給樋14を第2図に示すよ
うに、回転選別筒11の下方から上方へ回転する掻き上
げ側に、また、仕上米411m!16を回転選別筒11
の上方からt方へ回転する側に配設して1回転選別筒1
1の壷穴により掻き上げられた混合米は供給4114に
落下し、供給ラセン13で供給@14の終端側に移送さ
れるように構成されていて、供給樋14は混合米受樋の
機能も兼ねている。
に配設するにあたっては、供給樋14を第2図に示すよ
うに、回転選別筒11の下方から上方へ回転する掻き上
げ側に、また、仕上米411m!16を回転選別筒11
の上方からt方へ回転する側に配設して1回転選別筒1
1の壷穴により掻き上げられた混合米は供給4114に
落下し、供給ラセン13で供給@14の終端側に移送さ
れるように構成されていて、供給樋14は混合米受樋の
機能も兼ねている。
仕上米@、 16の排出側端部は、仕上米流下筒17、
仕上米流穀板18を介して仕上米受@19に連通されて
いて、玄米は仕上米流下筒17および仕上米流穀板18
を経て仕上米受1i119に落下する間に風選されて、
仕上米受樋19に流下した玄米は、仕上米揚穀機20を
介して機外に取り出される構成である。
仕上米流穀板18を介して仕上米受@19に連通されて
いて、玄米は仕上米流下筒17および仕上米流穀板18
を経て仕上米受1i119に落下する間に風選されて、
仕上米受樋19に流下した玄米は、仕上米揚穀機20を
介して機外に取り出される構成である。
同転選別地1−1の排出側端部には、汲み1−げ筒体2
1を連設している。22は、籾層斤樋で、この籾層y−
i:@22の上端部は、回転選別筒コ1側の汲み一ヒげ
筒体21の汲み七げ部子方位置まで延出して、扱み上げ
筒体21で上方へ汲み上げられた籾を、脱桴部]に電圧
する機能を有する。
1を連設している。22は、籾層斤樋で、この籾層y−
i:@22の上端部は、回転選別筒コ1側の汲み一ヒげ
筒体21の汲み七げ部子方位置まで延出して、扱み上げ
筒体21で上方へ汲み上げられた籾を、脱桴部]に電圧
する機能を有する。
23は、同転選別′@1】の選別始端側に位置している
板状のメカ的PIH検呂器で、このメカ的層厚検出器2
3は選別ケース]0に前後方向に沿って軸支されている
層厚検出軸24に取付けられていて、回転選別筒11内
の被選別穀粒の」二面に接触しながら上下同動し、回転
選別筒11の被選別穀粒量の増減を検出するものである
。そして、このメカ的層厚検出器23は、層厚検出軸2
4.アーム・リンク等で構成されている連動部材25を
介して、脱揮部1側の籾供給調節弁26に連動連結され
ている。
板状のメカ的PIH検呂器で、このメカ的層厚検出器2
3は選別ケース]0に前後方向に沿って軸支されている
層厚検出軸24に取付けられていて、回転選別筒11内
の被選別穀粒の」二面に接触しながら上下同動し、回転
選別筒11の被選別穀粒量の増減を検出するものである
。そして、このメカ的層厚検出器23は、層厚検出軸2
4.アーム・リンク等で構成されている連動部材25を
介して、脱揮部1側の籾供給調節弁26に連動連結され
ている。
27は、選別ケース10に取付けられている電気的層厚
検出器で、この実施例ではポテンショメータで構成され
ていて、層厚検出軸24側のギヤー28と電気的3II
厚検1’l’l器27側のギヤー29とがローみ合って
いて、層厚検出軸24の回動に関連して電気的層厚検出
器27が電圧信号を出力する構成である。26は、脱桴
部1の籾供給調節弁で。
検出器で、この実施例ではポテンショメータで構成され
ていて、層厚検出軸24側のギヤー28と電気的3II
厚検1’l’l器27側のギヤー29とがローみ合って
いて、層厚検出軸24の回動に関連して電気的層厚検出
器27が電圧信号を出力する構成である。26は、脱桴
部1の籾供給調節弁で。
30は、籾供給調節弁26及び籾供給調節レバー31を
調節する籾供給調節モータであり、32は、籾供給調節
レバー31と共に回動して、籾供給調節弁26の開度を
検出する籾供給調節弁開度検出器である。籾供給[6モ
ータ30が回転すると、ギヤー30a、30bを介して
籾供給調節レバー31に伝えられ、籾供給調節レバー3
1の動きがロッド31aを、連動部材25を経由して籾
供給調節弁26に伝達される構成であり、また、ギヤー
30bと籾供給調節レバー31のボス部とは。
調節する籾供給調節モータであり、32は、籾供給調節
レバー31と共に回動して、籾供給調節弁26の開度を
検出する籾供給調節弁開度検出器である。籾供給[6モ
ータ30が回転すると、ギヤー30a、30bを介して
籾供給調節レバー31に伝えられ、籾供給調節レバー3
1の動きがロッド31aを、連動部材25を経由して籾
供給調節弁26に伝達される構成であり、また、ギヤー
30bと籾供給調節レバー31のボス部とは。
摩擦板(図示省略)で接合連係されている。33は1層
厚調節設定手段で、回動操作することにより電圧の大小
が調節される被選別穀粒層厚の大小が設定される構成で
ある。
厚調節設定手段で、回動操作することにより電圧の大小
が調節される被選別穀粒層厚の大小が設定される構成で
ある。
この電気的層厚検出器27.籾供給調節弁開度検出器3
2及び層厚調節設定手段33は、人力インターフェイス
34を介して2制御部、演算制御部部、レジスタ部のあ
るC P U及びプログラムメモリ、演荀、用メモリの
内蔵している演算制御部35に接続されていて、また、
演算制御部35がら出力インターフェイス36.gil
1回路を経て、脱桴部1の籾供給調節弁26を調節する
籾供給調節モータ30に制御指令信号が出力される構成
である。
2及び層厚調節設定手段33は、人力インターフェイス
34を介して2制御部、演算制御部部、レジスタ部のあ
るC P U及びプログラムメモリ、演荀、用メモリの
内蔵している演算制御部35に接続されていて、また、
演算制御部35がら出力インターフェイス36.gil
1回路を経て、脱桴部1の籾供給調節弁26を調節する
籾供給調節モータ30に制御指令信号が出力される構成
である。
次に、演算制御部35の制御基′ls設定内容について
説明する。
説明する。
■最初に、電源がONされ1次いで、作業開始スイッチ
(図示省略)がONされ、籾摺選別作業が開始されると
、電気的層厚検出器27の検出電圧値が演算制御部35
に読み込まれ、次いで、層厚調節設定手段33の調節位
置に基づく電圧値が読み込まれる。
(図示省略)がONされ、籾摺選別作業が開始されると
、電気的層厚検出器27の検出電圧値が演算制御部35
に読み込まれ、次いで、層厚調節設定手段33の調節位
置に基づく電圧値が読み込まれる。
■次いで、電戴的層厚検出i27の電圧ME、及び層厚
調節設定手段33の電圧ME、が加算された合計電圧値
(E、+E、=E、)が算出される。
調節設定手段33の電圧ME、が加算された合計電圧値
(E、+E、=E、)が算出される。
■次いで、合計電圧VJ、Eoと制御基lR値(EA〜
EB)とが比較されて、E、<EAの場合には、籾供給
調節モータ30に開指令信号が出力されて、脱桴部1の
籾供給調節弁26が所定量開側に調節され、また、E、
>EBの場合には、籾供給調節モータ30に閉指令信号
が出力されて、脱桴部1の籾供給調節弁26が所定量閉
側に調節され、また、合計電圧値Enが制御基準値(E
A〜EB)の範囲内の場合には、演算制御部35から制
御指令信号は出力されず、籾供給調節弁26はそのまま
の開度を維持する。
EB)とが比較されて、E、<EAの場合には、籾供給
調節モータ30に開指令信号が出力されて、脱桴部1の
籾供給調節弁26が所定量開側に調節され、また、E、
>EBの場合には、籾供給調節モータ30に閉指令信号
が出力されて、脱桴部1の籾供給調節弁26が所定量閉
側に調節され、また、合計電圧値Enが制御基準値(E
A〜EB)の範囲内の場合には、演算制御部35から制
御指令信号は出力されず、籾供給調節弁26はそのまま
の開度を維持する。
上述のように1層厚wI節設定手段33の電圧値E を
大きくすれば、合計電圧値E。の中の電気的層厚検出器
27の電圧値の占める比率が小となり、薄い層厚基準で
制御されることになり、選別能率の悪い品種あるいは水
分値の高い穀粒を選別する状態に対応し、また、層厚調
節設定手段33の電圧値E、を小さくすれば1合計電圧
Vt、E、、の中の電気的層厚検出器27の電圧値の占
める比率が大となり、厚い層厚基準で制御されることに
なり、選別能率の良い品種あるいは水分値の低い穀粒を
選別する状態に対応できるものである。
大きくすれば、合計電圧値E。の中の電気的層厚検出器
27の電圧値の占める比率が小となり、薄い層厚基準で
制御されることになり、選別能率の悪い品種あるいは水
分値の高い穀粒を選別する状態に対応し、また、層厚調
節設定手段33の電圧値E、を小さくすれば1合計電圧
Vt、E、、の中の電気的層厚検出器27の電圧値の占
める比率が大となり、厚い層厚基準で制御されることに
なり、選別能率の良い品種あるいは水分値の低い穀粒を
選別する状態に対応できるものである。
次に、実施側の作用について説明する。
籾摺作業をする場合には、籾ホッパ2に原初を供給し、
籾摺選別機の回転各部を駆動する。すると、籾ホッパ2
から脱桴部1に供給された籾は脱桴部作用を受け、摺落
米は下方の摺落米風選路4で選別され、籾殻は排塵筒6
から機外に排出される。玄米及び籾の混合米は、摺落米
受@7に落下供給されて、混合米揚穀機8で混合米ホッ
パ9を介して回転選別筒11側の供給樋14の始端側に
揚上供給され、供給@14内の供給ラセン13で回転選
別筒11の選別始端側に供給される。
籾摺選別機の回転各部を駆動する。すると、籾ホッパ2
から脱桴部1に供給された籾は脱桴部作用を受け、摺落
米は下方の摺落米風選路4で選別され、籾殻は排塵筒6
から機外に排出される。玄米及び籾の混合米は、摺落米
受@7に落下供給されて、混合米揚穀機8で混合米ホッ
パ9を介して回転選別筒11側の供給樋14の始端側に
揚上供給され、供給@14内の供給ラセン13で回転選
別筒11の選別始端側に供給される。
ついで、混合米は、第2図で時計方向に回転している回
転選別筒11の壷穴により掻き上げられ、粒長の短い玄
米は高く掻き上げられて仕上米m16に落下し、また、
粒長の長い籾及び一部の玄米の混合米は低く掻き上げら
れて、供給@14あるいは回転選別flillに落下し
て選別され、供給樋14に落下した未選別の混合米は、
供給ラセン13で供給@114の搬送終端部から再度回
転選別筒11内の選別始端側に供給されて、再選別され
る。
転選別筒11の壷穴により掻き上げられ、粒長の短い玄
米は高く掻き上げられて仕上米m16に落下し、また、
粒長の長い籾及び一部の玄米の混合米は低く掻き上げら
れて、供給@14あるいは回転選別flillに落下し
て選別され、供給樋14に落下した未選別の混合米は、
供給ラセン13で供給@114の搬送終端部から再度回
転選別筒11内の選別始端側に供給されて、再選別され
る。
また、仕上米@16に落tした仕上米は、仕上米ラセン
15で仕上米流ド筒17に搬送され、仕上米流穀板18
を経て仕上米受#i!19に落Fする間に選別風により
選別され、仕上米揚穀機20で機外に取り出されるもの
である。
15で仕上米流ド筒17に搬送され、仕上米流穀板18
を経て仕上米受#i!19に落Fする間に選別風により
選別され、仕上米揚穀機20で機外に取り出されるもの
である。
回転選別筒11の排出側端部へ逆られた選別後の籾を主
体とした穀粒は、汲み上げ筒体21に入り、汲み上げ筒
体21により汲み上げられ、上方の籾還元樋22へ落下
して脱桴部1へ還元され、再度脱桴部1で脱桴作用を受
けるものである。
体とした穀粒は、汲み上げ筒体21に入り、汲み上げ筒
体21により汲み上げられ、上方の籾還元樋22へ落下
して脱桴部1へ還元され、再度脱桴部1で脱桴作用を受
けるものである。
上述のようにしてな籾摺選別作業が行われるのであるが
、 ■籾摺選別作業が開始されると、電気的層厚検出器27
の電圧値E、及び層厚調節設定手段33の調節電圧値E
、が読み込まれ、 ■次いで、電気的層厚検出器27の電圧値E、及び層厚
調節設定手段33の電圧値E2が加算された合計電圧値
(E、+E、=Eo)が算出され、■次いで、合計電圧
値E、と制御基準値(EA〜EB)とが比較されて、合
計電圧値E。が制御基準値(EA−EB)より小あるい
は大の場合には、脱桴部1の籾供給調節弁26が所定量
開側あるいは閉側に調節され、また、合計電圧値E、が
制御基準値(EA−EB)の範囲内の場合には、籾供給
調節弁26はそのままの開度を維持しながら、籾摺選別
作業が行われるものである。
、 ■籾摺選別作業が開始されると、電気的層厚検出器27
の電圧値E、及び層厚調節設定手段33の調節電圧値E
、が読み込まれ、 ■次いで、電気的層厚検出器27の電圧値E、及び層厚
調節設定手段33の電圧値E2が加算された合計電圧値
(E、+E、=Eo)が算出され、■次いで、合計電圧
値E、と制御基準値(EA〜EB)とが比較されて、合
計電圧値E。が制御基準値(EA−EB)より小あるい
は大の場合には、脱桴部1の籾供給調節弁26が所定量
開側あるいは閉側に調節され、また、合計電圧値E、が
制御基準値(EA−EB)の範囲内の場合には、籾供給
調節弁26はそのままの開度を維持しながら、籾摺選別
作業が行われるものである。
次に、第7図乃至第9図について説明する。
籾摺選別機には、機体を駆動する主モータ37゜脱桴ロ
ール3.3の間隙調節手段を調節する脱桴ロール間隙調
節モータ38.脱桴部1の籾供給調節弁26を開閉する
籾供給調節モータ301回転選別筒11の回転数を調節
する回転数調節モータ39、籾ホッパ2の穀粒の有無を
検出する籾検出器40.脱桴ロール3,3の間隙を大き
く開けて籾摺作業をしないようにする脱桴ロール展開ハ
ンドル(図示省略)の展開の有無を検出する脱程ロール
展開検出器411回転選別筒11の回転数を検出できる
回転数検出器42.籾供給調節弁26の開閉度を検出す
る籾供給調節弁開度検出器32゜仕上米揚穀機20の玄
米の取出の有無を検出できる仕上米検出器439回転選
別筒11内の被選別穀粒量を検出できる電気的層厚検出
器27.脱桴部1の摺落米の脱桴率を検出できる脱桴率
検出器44及び仕上@16のI11′!tL飛散状態を
検出できる仕上米飛散後モニタ45・仕上米飛散後モニ
タ46が設けられている。
ール3.3の間隙調節手段を調節する脱桴ロール間隙調
節モータ38.脱桴部1の籾供給調節弁26を開閉する
籾供給調節モータ301回転選別筒11の回転数を調節
する回転数調節モータ39、籾ホッパ2の穀粒の有無を
検出する籾検出器40.脱桴ロール3,3の間隙を大き
く開けて籾摺作業をしないようにする脱桴ロール展開ハ
ンドル(図示省略)の展開の有無を検出する脱程ロール
展開検出器411回転選別筒11の回転数を検出できる
回転数検出器42.籾供給調節弁26の開閉度を検出す
る籾供給調節弁開度検出器32゜仕上米揚穀機20の玄
米の取出の有無を検出できる仕上米検出器439回転選
別筒11内の被選別穀粒量を検出できる電気的層厚検出
器27.脱桴部1の摺落米の脱桴率を検出できる脱桴率
検出器44及び仕上@16のI11′!tL飛散状態を
検出できる仕上米飛散後モニタ45・仕上米飛散後モニ
タ46が設けられている。
47は、モニタユニットで、このモニタユニット47に
は、主モータモニタ48.脱桴ロール間隙調節モータモ
ニタ49.籾供給調節モータモニタ501回転数詞節モ
ータモニタ51.籾検出モニタ52.脱揮ロール展開モ
ニタ531回転モニタ54.籾供給調節弁開度モニタ5
5.仕上米上25561層厚モニタ57.脱桴率モニタ
58及び仕上米飛散前モニタ59・仕上米飛散後モニタ
60が設けられている。61は、演算制御部35を内蔵
しているコントロラ62への接続用コンセントであり、
63はモータ類、検出器類への接続用コンセントである
。
は、主モータモニタ48.脱桴ロール間隙調節モータモ
ニタ49.籾供給調節モータモニタ501回転数詞節モ
ータモニタ51.籾検出モニタ52.脱揮ロール展開モ
ニタ531回転モニタ54.籾供給調節弁開度モニタ5
5.仕上米上25561層厚モニタ57.脱桴率モニタ
58及び仕上米飛散前モニタ59・仕上米飛散後モニタ
60が設けられている。61は、演算制御部35を内蔵
しているコントロラ62への接続用コンセントであり、
63はモータ類、検出器類への接続用コンセントである
。
上述のように構成されているので、アクチュエ−夕類を
作動する出力中の場合に、モニタが表示しているのに、
アクチュエータが作動しないときは、アクチュエータの
異常であることを知ることができ、モニタ類が表示して
いないときには、コントローラ62系の異常であること
が判明し、また、検出器類の入力中の場合に、モニタが
表示しているのに、アクチュエータが作動していないと
きは、コントローラ6]系の異常であり、検出器系のモ
ニタが表示されていないときには、検出器系の異常であ
ることが判明し、異常の内容を容易に知ることができる
ものである。
作動する出力中の場合に、モニタが表示しているのに、
アクチュエータが作動しないときは、アクチュエータの
異常であることを知ることができ、モニタ類が表示して
いないときには、コントローラ62系の異常であること
が判明し、また、検出器類の入力中の場合に、モニタが
表示しているのに、アクチュエータが作動していないと
きは、コントローラ6]系の異常であり、検出器系のモ
ニタが表示されていないときには、検出器系の異常であ
ることが判明し、異常の内容を容易に知ることができる
ものである。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は、切
断側面図、第2図は、切断背面図、第3図は、斜視図、
第4図は、斜視図、第5図は、ブロック回路図、第6図
は、フローチャート、第7図は、斜視図、第8図は、斜
視図、第9図は、回路図である。 符号の説明 1 脱揮部 2 籾ホッパ 脱桴ロール 4 吸引ファン 6 摺落米量@ 8 選別ケース 11 駆動ローラー 13 供給樋 15 仕上樋 16a 仕上米流下筒 18 仕上米量@20 汲み上げ筒体 22 メカ的層厚検出器 層厚検出軸 25 籾供給調節弁 27 ギヤー 29 籾供給tA節モータ 籾供給調節レバー 籾供給m節弁開度検出器 層厚調節設定手段 入力インターフェイス 演算制御部 摺落米風選路 排塵筒 混合米揚穀機 回転選別筒 供給ラセン 仕上米ラセン 仕上米w1節弁 仕上米流穀板 仕上米ms機 籾還元樋 連動部材 電気的層厚検出器 ギヤー 出力インターフェイス Lモータ 脱40−ル間隙!Af6モータ 回転数調節モータ 籾検出器 脱揮ロール展開検出器 回転数検出器 43 仕上米検出器 脱揮率検出器 仕上米飛散前検出器 仕上米飛散後検出器 モニタユニット 第2図
断側面図、第2図は、切断背面図、第3図は、斜視図、
第4図は、斜視図、第5図は、ブロック回路図、第6図
は、フローチャート、第7図は、斜視図、第8図は、斜
視図、第9図は、回路図である。 符号の説明 1 脱揮部 2 籾ホッパ 脱桴ロール 4 吸引ファン 6 摺落米量@ 8 選別ケース 11 駆動ローラー 13 供給樋 15 仕上樋 16a 仕上米流下筒 18 仕上米量@20 汲み上げ筒体 22 メカ的層厚検出器 層厚検出軸 25 籾供給調節弁 27 ギヤー 29 籾供給tA節モータ 籾供給調節レバー 籾供給m節弁開度検出器 層厚調節設定手段 入力インターフェイス 演算制御部 摺落米風選路 排塵筒 混合米揚穀機 回転選別筒 供給ラセン 仕上米ラセン 仕上米w1節弁 仕上米流穀板 仕上米ms機 籾還元樋 連動部材 電気的層厚検出器 ギヤー 出力インターフェイス Lモータ 脱40−ル間隙!Af6モータ 回転数調節モータ 籾検出器 脱揮ロール展開検出器 回転数検出器 43 仕上米検出器 脱揮率検出器 仕上米飛散前検出器 仕上米飛散後検出器 モニタユニット 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕脱■部1と、内周面に多数の壷穴が構成されてい
て横軸回りに回転する回転選別筒11を具備し、この回
転選別筒11の選別始端側に脱■部1での脱■風選後の
摺落米を供給可能に構成し、回転選別筒11内の被選別
穀粒量を検出することのできる電気的層厚検出器27を
及び回転選別筒11内の被選別穀粒の層厚調節設定手段
33を設け、この電気的層厚検出器27及び層厚調節設
定手段33の検出結果の合計値に基づき、回転選別筒1
1への穀粒の供給量の調節ができる籾供給調節弁26を
関連的に調節することを特徴とする籾摺選別機の選別層
厚調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23089890A JPH04110081A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 籾摺選別機の選別層厚調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23089890A JPH04110081A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 籾摺選別機の選別層厚調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110081A true JPH04110081A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16915029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23089890A Pending JPH04110081A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 籾摺選別機の選別層厚調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110081A (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23089890A patent/JPH04110081A/ja active Pending
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