JPH04110082A - 自走式清掃装置 - Google Patents

自走式清掃装置

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Publication number
JPH04110082A
JPH04110082A JP2229629A JP22962990A JPH04110082A JP H04110082 A JPH04110082 A JP H04110082A JP 2229629 A JP2229629 A JP 2229629A JP 22962990 A JP22962990 A JP 22962990A JP H04110082 A JPH04110082 A JP H04110082A
Authority
JP
Japan
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motor
guide
self
cleaning
cleaning surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP2229629A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuaki Midorikawa
緑川 勝昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asmo Co Ltd
Original Assignee
Asmo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Asmo Co Ltd filed Critical Asmo Co Ltd
Priority to JP2229629A priority Critical patent/JPH04110082A/ja
Publication of JPH04110082A publication Critical patent/JPH04110082A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、種々の分野で使用されるところの、清掃する
方向に払拭しながら自走する自走式清掃装置に関するも
のであり、例えば、複写機等の機械の内部のガラス面を
払拭する用途に使用できるものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の清掃装置の一例として清掃面等を回転払
拭する自走式清掃装置かある。この清掃装置は、清掃面
を払拭するための払拭部材と、その払拭部材の回転中心
部をモータの回転軸で結合したものである。この清掃装
置は手動等、人の力により清掃する方向に移動させて行
っている。
ここて、人の入れない狭い所や危険な所の清掃、清掃面
積か広く人の力を利用するには困難な場所、あるいは清
掃装置か大型であるときには、移動の為に人の力の代わ
りに動力か用いられ、自ら清掃装置が移動する自走式清
掃装置か考えられている。
その自走式清掃装置は、清掃面を払拭する払拭部材と、
払拭部材を回転させるモータと、清掃面に接して移動す
る回転部材とから成っている。
〔発明か解決しようとする課題〕
ところか、前記従来の床面等の清掃面を払拭する自走式
清掃装置は、清掃面を払拭する払拭部材と、清掃面と接
して移動する走行用の回転部材とかあり、この回転部材
は清掃面を走るという点から、清掃面を極めて高度に清
掃したい場合には、清掃面か回転部材の走行で汚れたり
、傷か付くという問題か考えられる。
また、清掃装置か自走する際、清掃すべき方向に正確に
自走するかという点において、回転部材の走行安定性か
重要になる。ところが、この清掃装置は走行用の回転部
材の他に払拭部材かあって、この払拭部材は清掃面に対
して種々の方向に力か働く為、回転部材か正確な方向に
安定して走行することは困難であった。
よって、本発明は清掃面を汚したり、傷を付けることな
く清掃すべき方向に正確に自走する自走式清掃装置を得
ることを目的とする。
〔発明か解決するための手段〕 このために本発明は、清掃面を回転払拭する払拭部材と
、前記払拭部材を回転させるモータと、走行のための回
転部材とを一体に備えており、かつ前記清掃面を清掃す
る方向に設けたガイド部材に沿って、前記払拭部材が前
記清掃面を前記モータの力によって払拭しながら自走す
る自走式清掃装置であって、前記回転部材は、前記清掃
面から離れて設けられており、前記モータの回転に連動
され、前記払拭部材および前記モータと共に前記ガイド
部材に沿って移動するものであり、前記ガイド部材とは
接触によって移動力を得て自走する自走式清掃装置とし
たものである。
〔作用〕
払拭部材は、モータの回転により回転し、清掃面を払拭
清掃する。
また、回転部材はモータの回転に連動するようになって
おり、かつこの回転部材はガイド部材に沿って移動する
ため、モータの回転によりガイド部材に沿って回転部材
か正確に自走出来る。
また、払拭部材、モータ、回転部材は一体となっている
ので、回転部材かガイド部材に沿って移動すると、払拭
部材およびモータもガイド部材に並行して移動する。
更に回転部材が清掃面から離れて設けられており、かっ
ガイド部材との接触によって移動力を得いるため、回転
部材は清掃面と接触することなく、ガイド部材に沿って
移動できる。よって、清掃面を回転部材によって傷付け
たり汚したりすることがなくなる。
〔効果〕
以上述べたように本発明においては、清掃面を走行のた
めの回転部材で汚したり傷をつけることかないので、き
わめて良好な清掃結果をもたらすことかできる。
また、払拭部材の走行方向がガイド部材によって案内さ
れるため、所定の清掃範囲を正確に払拭することかでき
る。
〔実施例〕
本発明の自走式清掃装置の第1実施例は複写機の遮蔽ガ
ラスを払拭する自走式清掃装置を示す。
第1図および第2図に示す様に、清掃面lは長方形のガ
ラス面をした遮蔽ガラスである。払拭部材2は、清掃用
パッドてあり、清掃面1の長方形である短い方向を覆う
程度の直径をもつ円形のバッドである。ガイド部材3a
および3bは、2本の平行な金属棒てあり、清掃面lの
長方形である長い方向に並行、かつ清掃面とは離れて設
けられている。モータ4は、払拭部材2を回転させ、そ
のモータ4の回転軸の先端は払拭部材2の回転中心部と
圧入連結されている。小ギヤ5は、モータ4の回転軸に
貫通させて設けられている。大ギヤ6は、小ギヤ5とか
み合うように設けられている。
シャフト7は、大ギヤ6と結合されている。回転部材8
は、円板状の弾性体から成り、清掃面1と離れた位置に
設けられ、ンヤフト7に結合されている。ケース9は、
モータ4とシャフト7とを結合するものであり、このケ
ース9と、払拭部材2と、モータ4と、回転部材8とは
一体に移動するものである。
ここで、モータ4を回転させると、払拭部材2を回転さ
せなから、小ギヤ5、大ギヤ6、ノヤフト7を介して回
転部材8か回転する。この回転部材8の円周には溝8a
か設けられており、その溝8aを介して回転部材8をガ
イド部材3a、3bかはさむ構造となっている。
また、清掃面lは取付部材IOにて複写機本体の一部で
ある分割壁11に取り付けられている。
この清掃面1は水平方向に対して傾いている為、回転部
材8は2本の金属棒であるガイド部材3a、3bのうち
、ガイド部材3aに荷重かかかる。よって、回転部材8
はガイド部材3aに沿って移動する。一方、別の側のガ
イド部材3bは、回転部材8かガイド部材3aに沿って
正確に移動する為の案内の役割と、払拭部材2か清掃面
lに対して一定の押圧力をもたせる役割とを果たしてい
る。
このガイド部材3aと回転部材8とは摩擦接触により駆
動させているので、自走式清掃装置か何らかの外力によ
り停止状態になっても、回転部材8とガイド部材3aと
か滑ることになるので、モータ4のロックによる焼損を
防ぐことかできる。
なお、上記第1実施例では、ガイド部材として2本の金
属棒を用いたか、1本の金属棒又はそれに類するものて
よい。
第3図は上記第1実施例を用いた複写機の全体図を示す
一般的な複写機は原紙12に記載された情報を読み取っ
て伝送する光学部13と、複写のための紙に焼き付けを
行うトナ一部14とに部屋か分かれている。そして、光
学部13は、光源15、反射ミラー16を有し、トナ一
部14は、感光ドラム17、現像装置18、給紙部19
、送紙部2゜、配紙部21を有している。以上のこれら
2つの部屋は清掃面lを持つ遮蔽ガラス1aを通して光
の信号を通すのみで、分割壁11により完全に分離され
ている。そして、光学部13ては、光源15より発した
光は原紙12に投射され、各々の反射ミラー16を通過
して遮蔽ガラスlaを通り感光ドラム17に至る。また
、トナ一部14ては、光学部13からの信号が感光ドラ
ム17に至り、送紙部20を通る複写用紙に粉体現像剤
(トナー)か転写することにより複写か行われる。以上
の一般的な複写機のトナ一部14においては、粉体現像
剤(トナー)、紙粉、粉塵、油ミスト等が夢延しており
、長時間経過すると遮蔽ガラス1aの清掃面1に粉体現
像剤(トナー)等か付着してしまう。よって、光学部1
3からの光の信号か減衰され、複写画像の鮮明度か悪く
なるという影響があった。そこで、この遮蔽ガラスla
の清掃面1を清掃する必要かあるが、複写機は精密機械
で多くの部品かあり、装置を分解して清掃を行うことは
非常に困難であった。そこで、特に粉体現像剤の付き易
い遮蔽ガラスに前述の自走式清掃装置を設けたものであ
る。以上の構成により、常に清浄な遮蔽ガラスか得られ
、鮮明な複写画像が得られる。
一方、この自走式清掃装置の清掃時間は駆動モータの特
性とギヤの減速比により決定され、清掃間隔は複写枚数
および複写稼働時間等を検知して決定される。また、自
走式清掃装置の正方向、逆方向の移動の切換は、モータ
のロック電流の検出器や、光センサ、磁気センサ等の位
置センサを遮蔽ガラスの両端に設けることにより行うこ
とかできる。
なお、本発明自走式清掃装置の第1実施例は複写機、フ
ァクシミリに利用したものであるが、その他種々多くの
分野にも利用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明自走式清掃装置の第1実施例の第2図の
矢印I−I線に沿う断面図、第2図は第1図の矢印■方
向から見た正面図、第3図は上記第1実施例を用いた複
写機の全体図である。 1・・・清掃面、2・・・払拭部材、3a、3b・・・
ガイド部材、4・・・モータ、8・・・回転部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 清掃面を回転払拭する払拭部材と、前記払拭部材を回転
    させるモータと、走行のための回転部材とを一体に備え
    ており、かつ前記清掃面を清掃する方向に設けたガイド
    部材に沿って、前記払拭部材が前記清掃面を前記モータ
    の力によって払拭しながら自走する自走式清掃装置であ
    って、 前記回転部材は、前記清掃面から離れて設けられており
    、前記モータの回転に連動され、前記払拭部材および前
    記モータと共に前記ガイド部材に沿って移動するもので
    あり、前記ガイド部材とは接触によって移動力を得てい
    ることを特徴とする自走式清掃装置。
JP2229629A 1990-08-30 1990-08-30 自走式清掃装置 Pending JPH04110082A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2229629A JPH04110082A (ja) 1990-08-30 1990-08-30 自走式清掃装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2229629A JPH04110082A (ja) 1990-08-30 1990-08-30 自走式清掃装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04110082A true JPH04110082A (ja) 1992-04-10

Family

ID=16895194

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2229629A Pending JPH04110082A (ja) 1990-08-30 1990-08-30 自走式清掃装置

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JP (1) JPH04110082A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009139816A (ja) * 2007-12-10 2009-06-25 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
JP2013238871A (ja) * 2013-07-01 2013-11-28 Kyocera Document Solutions Inc 画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009139816A (ja) * 2007-12-10 2009-06-25 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
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