JPH04110176U - 生花計量選別装置 - Google Patents
生花計量選別装置Info
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- JPH04110176U JPH04110176U JP1380092U JP1380092U JPH04110176U JP H04110176 U JPH04110176 U JP H04110176U JP 1380092 U JP1380092 U JP 1380092U JP 1380092 U JP1380092 U JP 1380092U JP H04110176 U JPH04110176 U JP H04110176U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被計量物である生花の長尺化を図る場合に
も、生花計量選別装置の小形化、簡略化及び軽量化と、
計量選別精度の低下防止とを両立できるようにした生花
計量選別装置を提供すること。 【構成】 各遊動軸に、その支点を中心とするバランス
調整用平衡錘を設けた。 【作用】 各遊動軸ごとに、その支点を中心とするバラ
ンス調整用平衡錘を設けたので、当該遊動軸自体や生花
受腕のねじれ、湾曲などに起因する回転モーメントのバ
ラツキやずれを容易に調整をすることができるようにな
り、各遊動軸のバランス調整をしない場合に比較して生
花の選別を正確に行ない、極めて簡単な構成の付加のみ
で計量選択精度の低下を防止することができる。
も、生花計量選別装置の小形化、簡略化及び軽量化と、
計量選別精度の低下防止とを両立できるようにした生花
計量選別装置を提供すること。 【構成】 各遊動軸に、その支点を中心とするバランス
調整用平衡錘を設けた。 【作用】 各遊動軸ごとに、その支点を中心とするバラ
ンス調整用平衡錘を設けたので、当該遊動軸自体や生花
受腕のねじれ、湾曲などに起因する回転モーメントのバ
ラツキやずれを容易に調整をすることができるようにな
り、各遊動軸のバランス調整をしない場合に比較して生
花の選別を正確に行ない、極めて簡単な構成の付加のみ
で計量選択精度の低下を防止することができる。
Description
【0001】
本考案は、生花計量選別装置に関するものであり、特に所定の重量範囲ごとに
、正確に生花を選別することのできる生花計量選別装置に関するものである。
【0002】
従来の生花計量選別装置は、例えば、該生花計量選別装置の機枠に設けられた
一対のチェ―ンと、前記一対のチェ―ンに対して、該チェ―ンに直交するように
、かつ各々等間隔に設けられた複数の台杆と、前記各々の台杆と平行に、かつ該
台杆に対して回動自在に設けられた遊動軸と、前記チェ―ンと平行に、前記遊動
軸の長手方向に設けられた複数の生花受腕と、前記チェ―ンに直交するように、
前記遊動軸の、生花受腕が設けられた側に固着された遊動軸回動防止ピンと、前
記チェ―ンと平行に、かつ前記遊動軸回動防止ピンの下側を支持するように、機
枠に設けられた固定案内杆と、その上面が前記固定案内杆と同一水平面内に含ま
れるように配置され、前記上面に所定の力が加えられたときに下降するように構
成された独立昇降短杆とを備えている。
【0003】
そして、前記チェ―ンを回動させると共に、前記生花受腕上に例えば菊等の生
花を載置すれば、前記固定案内杆上を摺動する遊動軸回動防止ピンが独立昇降短
杆上に移動したときに、前記生花が所定重量以上であれば、遊動軸回動防止ピン
が独立昇降短杆を押下げて前記遊動軸が回動し、生花が落下する。このようにし
て、生花が所定の重量範囲ごとに選別される。
【0004】
上記した従来の技術は、次のような問題点を有していた。
【0005】
すなわち、菊等の比較的大型、長尺の生花を選別する生花計量選別装置におい
ては、前記遊動軸、生花受腕等を、該生花に応じて長く大型にし、また生花受腕
の本数を多くする必要がある。
【0006】
ところが、前記遊動軸、生花受腕等を長く大型に成形したり、生花受腕の本数
を多くすると、各々の部材がねじれたり、湾曲したりするおそれがある。これは
、前記各部材を樹脂等により一体成形しても、あるいは各々別部品として成形し
ても同じである。この結果、各々の遊動軸ごとに、そのバランス状態(すなわち
、回転モーメント)が異なり、生花の選別を、所定の重量範囲ごとに正確に行な
うことができなくなり、生花の計量選別精度が低下する。
【0007】
前述のような遊動軸や生花受腕のねじれや湾曲を防止するためには、例えば該
遊動軸や生花受腕を構成する材料として板厚の厚いものを用いたり、各種の補強
を施したりすることが考えられるが、このような構成とすると、当該生花計量選
別装置の構成が大型化、複雑化し、その重量も増加してしまう。
【0008】
本考案は、前述の問題点を解決するためになされたものであり、その目的は、
被計量物の長尺化を図る場合にも、当該生花計量選別装置の小形化、簡略化及び
軽量化と、計量選別精度の低下防止とを両立できるようにした生花計量選別装置
を提供することにある。
【0009】
前記の問題点を解決するために、本考案は、各遊動軸に、その支点を中心とす
るバランス調整用平衡錘を設けた点に特徴がある。
【0010】
各遊動軸ごとに、その支点を中心とするバランス調整用平衡錘を設けたので、
当該遊動軸自体や生花受腕のねじれ、湾曲などに起因する回転モーメントのバラ
ツキやずれを容易に調整をすることができるようになり、各遊動軸のバランス調
整をしない場合に比較して生花の選別を正確に行ない、極めて簡単な構成の付加
のみで計量選択精度の低下を防止することができる。
【0011】
以下に図面を参照して、本考案を詳細に説明する。第3図は生花切断選別機の
概略平面図、第4図は第3図の概略正面図である。
【0012】
各々の図において、生花切断選別機は生花切断装置23、生花供給装置33お
よび生花計量選別装置43から成る。生花切断装置23は、平行に配置された複
数のチェ―ン101と、該チェ―ン101に等間隔に固着された搬送ピン102
と、前記チェ―ン101 の上面を覆うカバ―103と、生花の基部を切断するカッ
タ25と、該カッタ25による生花切断時に、生花の基部をおさえる基部押え1
04とを具備している。
【0013】
チェ―ン101を矢印B方向(第4図)に回動させると共に、生花200の花
の先端部を当板24に当接させるようにして、該生花200を生花切断装置23
上に載置すれば、生花200は矢印B方向に搬送される。その後、生花200の
基部は、基部押え104、および該基部押え104と対向するように配置された
基部支持手段(図示せず)により挟持され、カッタ25により切断される。
【0014】
生花供給装置33は、前記生花切断装置23の生花搬送方向下流側に、各チェ
―ン101の上方で、かつそれらの中間に配置されたチェ―ン111と、該チェ
―ン111に固着された押羽根112とを具備している。
【0015】
前記チェ―ン111は、前記チェ―ン101よりも速い速度で、矢印C方向(
第4図)に回動している。したがって、前記チェ―ン111を回動させることに
より、基部が切断された生花は、押羽根112に押されて案内板106上を滑り
、生花計量選別装置43の生花受腕17上に落下する。生花計量選別装置43は
、前記生花供給装置33により生花受腕17上に供給された生花200を、その重
量に応じて選別する。
【0016】
以下に、前記第3,4図および第1,2図を用いて、本考案の第1の実施例を
詳細に説明する。第1図は、本考案の第1の実施例の平面図であり、第3図のA
部詳細図、第2図は第1図を同図の左方から見た側面図である。第1,2図にお
いて、第3,4図と同一の符号は、同一または同等部分をあらわしている。
【0017】
生花計量選別装置43の機枠11には、第4図に示されるように、複数の主軸
44が配置されている。そして、各々の主軸44の両端部には、スプロケット1
2〜14が固着され、さらに前記各スプロケット12〜14には、チェ―ン10
が巻装されている。前記チェ―ン10には、第2,3図より明らかなように、台
杆15が等間隔に固着されている。遊動軸6は、前記台杆15の両端部に固着さ
れた軸受板16に、回動自在に支持されている。
【0018】
前記遊動軸6の一端には、支持板7が固着されている。そして、前記支持板7
には、遊動軸回動防止ピン5が支軸8を中心として遊動可能となるように取付け
られている。前記遊動軸回動防止ピン5は、ばね9により矢印E方向(第1図)
と逆方向に偏倚されているが、前記支持板7に固着されたストッパ21により、
前記遊動軸回動防止ピン5は、常時はチェ―ン10と直交するように配置されて
いる。
【0019】
前記支持板7には、遊動軸6に対して遊動軸回動防止ピン5が固着された側と
反対側に、前記チェ―ン10とほぼ平行に長穴7Aが形成されている。そして、
前記長穴7Aの所定位置には、取付ねじ7Bにより平衡錘22が固着されている
。前記遊動軸6には、該遊動軸6に対して遊動軸回動防止ピン5が取付けられた
側に突出するように、複数の生花受腕17が固着されている。前記生花受腕17
は、第4図に示されるように、その端部が角部を有するように折曲されている。
【0020】
固定案内杆4および独立昇降短杆3は一直線となるように、前記チェ―ン10
の、遊動軸回動防止ピン5が配置される側の近傍に配置されている。そして、前
記固定案内杆4は、その上面に遊動軸回動防止ピン5が載置されたときに、支持
板7がほぼ水平となる高さに配置されている。前記固定案内杆4は、当該生花計
量選別装置43の機枠11に固着されている。
【0021】
前記独立昇降短杆3は、この実施例においては、3つ配置されている。各々の
独立昇降短杆3には揺動体19が固着されている。そして、前記揺動体19の中
央部分は、機枠11に形成された軸受50(第1図)により、支点18を中心と
して、前記台杆15の搬送方向にほぼ垂直な平面内で揺動可能となるように支持
されている。
【0022】
前記揺動体19の、独立昇降短杆3が固着された側と反対側の端部にはおねじ
20が形成され、該おねじ20には重錘1Bに形成されためねじが螺合している
。前記おねじ20の先端は、機枠11に植立されたストッパ2に当接している。
前記ストッパ2の高さは、前記独立昇降短杆3の上面が、前記固定案内杆4の上
面と同一平面内に配置されるように設定されている。
【0023】
上述の実施例において、まず前記生花供給装置33により供給される生花の供
給速度に応じて、チェ―ン10を矢印D方向(第4図)に回動させる。このとき
、第4図に示されるように前記固定案内杆4の始端部4Sは、下方に湾曲してい
るので、スプロケット12から矢印D方向に搬送される遊動軸6に取付けられた
遊動軸回動防止ピン5は、前記固定案内杆4の上方に配置される。この結果、生
花受腕17はほぼ水平に支持される。
【0024】
前記生花供給装置33により供給される生花は、前記生花受腕17の折曲部上
に落下する。前記遊動軸6が搬送されて、遊動軸回動防止ピン5が独立昇降短杆
3上に達したとき、生花受腕17に載置された生花が、前記独立昇降短杆3を押
下げられるだけの重量を有していれば、前記遊動軸回動防止ピン5が独立昇降短
杆3を押す。
【0025】
これにより第2図の符号3Aで示されるように、該独立昇降短杆3が下降し、
遊動軸回動防止ピン5、すなわち遊動軸6が軸受板16との支点を中心として遊
動し、この結果、生花受腕17が第2,4図の符号17Aで示されるように回動
して、生花が所定の生花受201A〜201Cに落下する。前記回動後は、前記
遊動軸回動防止ピン5は独立昇降短杆3を潜り、固定案内杆4の下方を進行する
。
【0026】
前記生花が前記独立昇降短杆3を押下げられるだけの重量を有していなければ
、前記遊動軸回動防止ピン5は独立昇降短杆3上を通過し、再び固定案内杆4上
を搬送される。したがって、第3図に示された重錘1A〜1Cの重量をそれぞれ
W1,W2,W3とすると、
W1>W2>W3
となるように重錘1A〜1Cを選択しておけば、各々の重錘1A〜1Cに対応す
る重量範囲ごとに、生花が生花受201A〜201C内に落下する。
【0027】
なお、遊動軸回動防止ピン5が独立昇降短杆3を完全に押下げられず、該遊動
軸回動防止ピン5が固定案内杆4の端部に当接した場合には、遊動軸6の矢印D
方向(第1図)への搬送につれて、前記遊動軸回動防止ピン5は支軸8を中心と
して矢印E方向(第1図)に回動し、その後該遊動軸回動防止ピン5は固定案内
杆4の下方へ潜り生花が落下する。これにより、遊動軸回動防止ピン5あるいは
当該生花計量選別装置43の破損が防止される。遊動軸回動防止ピン5が固定案
内杆4の下方へ潜った後は、該遊動軸回動防止ピン5はばね9の弾発力により、
元の状態に復帰する。
【0028】
各遊動軸6のバランス調整は、例えば、生花受腕17に生花を載置しない状態
において、該生花受腕17あるいは支持板7等が水平面に対して所定角度傾斜す
るように、平衡錘22の取付位置を調整することにより行なう。このバランス調
整を各遊動軸6ごとに行なうようにすれば、生花の重量選別を、所定の重量範囲
ごとに極めて正確に行なうことができる。
【0029】
また、第4図に示されるように、生花受腕17の先端部が下向きに凸状になる
ように折曲されているので、生花の茎が多少湾曲していても、該茎は、前記生花
受腕17の最底端部に確実に落下し、載置される。この結果、遊動軸6から生花
受腕17に載置された生花までの距離、すなわち生花受腕の有効長が常に等しく
なり、生花の重量選別がさらに正確となる。
【0030】
第5図および第6図は本考案の第2の実施例を示す図であり、第1図および第
2図と同様の図である。これらの図において、第1,2図と同一の符号は、同一
または同等部分をあらわしている。
【0031】
平衡錘22Aは、支持板7にではなくて、遊動軸6の側面から突出したおねじ
22Bに固着している。すなわち、前記おねじ22Bは、生花受腕17と反対側
に突出するように、前記遊動軸6の側面に固着されている。前記おねじ22Bに
は、前記平衡錘22Aに形成されためねじが螺合している。ナット22Cは、前
記平衡錘22Aといわゆるダブルナットを構成するものであり、平衡錘22Aを
おねじ22Bの所定位置に固定する。
【0032】
上述の第2実施例においては、単に平衡錘22Aを回転させるだけで、そのお
ねじ22Bに対する取付位置を調整することができるので、前記第1の実施例に
比較して、各遊動軸6のバランス調整が容易である。
【0033】
なお、以上の説明においては、平衡錘は、遊動軸6から遠ざかるか、近づくか
する方向に位置調整が可能なものとしたが、本考案においては特にそれのみに限
定されるものではなく、重量の異なる平衡錘を予め複数個準備しておき、該平衡
錘を単に着脱交換可能にするだけでもい良い。
【0034】
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、計量すべき生花の長尺化に
伴なって遊動軸を長くした結果遊動軸や生花受腕にねじれや湾曲が生じても、各
遊動軸に平衡錘を設けて各遊動軸ごとにその支点を中心とするバランスを調整す
るという、極めて簡単な構成の付加のみで、生花の重量選別精度の低下を防止し
て重量選別をより正確に行なうことができ、装置の小形化、簡略化、軽量化と計
量精度の低下防止と両立できる。
【0035】
また、生花がその搬送方向とほぼ垂直に載置され、計量後に該生花はその搬送
方向側に落下させられるので、計量すべき生花の長さが長くなっても、隣接する
遊動軸の搬送方向間隔を大きく設定する必要がない。この結果、生花計量選別装
置の大型化を防止することができる。
【0036】
また、各生花受腕の先端部を下方に凸状となるように折曲したので、該生花受
腕に載置された生花は、特別な注意を払わなくても、前記折曲部の最低部に落ち
着くことになる。このために、生花の重量は、主として前記折曲部の最低部に集
中することになる。明らかなように、前記折曲部の最低部から遊動軸の回転軸ま
での距離は一定であるから、この結果、ロバーバル機構等の複雑な機構を設ける
ことなく、計量の目標設定値(各揺動体により設定される重量目標値)に対する
生花重量の選別誤差を小さくすることができる。
【図1】 本考案の第1の実施例の平面図である。
【図2】 図1の実施例を同図左方から見た側面図であ
る。
る。
【図3】 生花切断選別機の概略平面図である。
【図4】 図3の概略正面図である。
【図5】 本考案の第2の実施例の平面図である。
【図6】 図5を同図左方から見た側面図である。
1A〜1C…重錘、 2…ストッパ、 3…独立昇、
降短杆、 4…固定案内杆、 5…遊動軸回動防止ピ
ン、 6…遊動軸、 7…支持板、 7A…長穴、7B
…取付ねじ、 10…チェ―ン、 15…台杆、 17
…生花受腕、18…支点、 19…揺動体、 22,2
2A…平衡錘、 43 …生花計量選別装置、 200
…生花
降短杆、 4…固定案内杆、 5…遊動軸回動防止ピ
ン、 6…遊動軸、 7…支持板、 7A…長穴、7B
…取付ねじ、 10…チェ―ン、 15…台杆、 17
…生花受腕、18…支点、 19…揺動体、 22,2
2A…平衡錘、 43 …生花計量選別装置、 200
…生花
Claims (1)
- 【請求項1】 その長辺とほぼ垂直な方向に搬送される
台杆と、前記台杆の搬送方向と平行に配置された固定案
内杆と、前記台杆の上方に、該台杆と平行に,かつ該台
杆と平行な仮想軸を支点として遊動自在に支持された遊
動軸と、前記固定案内杆に当接して前記遊動軸の遊動を
防止するように、該遊動軸に形成された遊動軸回動防止
ピンと、生花を載せるための、下方に向けて凸状になる
折曲部をその先端部に有し、前記折曲部上に載せられた
生花が前記遊動軸とほぼ平行となるように、該遊動軸の
長手方向に配列され、該遊動軸に固着された複数の生花
受腕と、前記台杆の搬送方向とほぼ垂直な平面内で揺動
するように、前記固定案内杆に対して前記遊動軸回動防
止ピンが配置された側と反対側にその揺動の支点を有
し、その前記遊動軸回動防止ピンが配置された側の一端
に、前記固定案内杆と一直線をなすように、かつ前記固
定案内杆の端部に配置されるように独立昇降短杆を備
え、かつ前記遊動軸の回動を防止するように前記独立昇
降短杆を一方向に付勢する重錘を備えた揺動体と、前記
独立昇降短杆および前記遊動軸回動防止ピンの当接面が
前記固定案内杆および前記遊動軸回動防止ピンの当接面
と同一水平面内に配置されるように、前記揺動体を支持
するストッパとを具備した生花計量選別装置であって、
前記遊動軸は、該遊動軸の遊動の支点を中心としてバラ
ンスをとる平衡錘を備えたことを特徴とする生花計量選
別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992013800U JP2607658Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 生花計量選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992013800U JP2607658Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 生花計量選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110176U true JPH04110176U (ja) | 1992-09-24 |
| JP2607658Y2 JP2607658Y2 (ja) | 2002-03-04 |
Family
ID=31901584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992013800U Expired - Lifetime JP2607658Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 生花計量選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2607658Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116441189A (zh) * | 2023-04-25 | 2023-07-18 | 昆明三兴温室科技有限公司 | 一种鲜切花自动分选装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2494062C (en) | 2002-08-08 | 2016-06-14 | Liam Patrick Ellis | A drill bit and method for producing a drill bit |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP1992013800U patent/JP2607658Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116441189A (zh) * | 2023-04-25 | 2023-07-18 | 昆明三兴温室科技有限公司 | 一种鲜切花自动分选装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2607658Y2 (ja) | 2002-03-04 |
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