JPH04110228A - ウエザーストリップの取付構造 - Google Patents
ウエザーストリップの取付構造Info
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- JPH04110228A JPH04110228A JP2231210A JP23121090A JPH04110228A JP H04110228 A JPH04110228 A JP H04110228A JP 2231210 A JP2231210 A JP 2231210A JP 23121090 A JP23121090 A JP 23121090A JP H04110228 A JPH04110228 A JP H04110228A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 25
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 abstract description 7
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 7
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車のウェザ−ストリップをドアサツシュ
に取付ける取付構造に関する。
に取付ける取付構造に関する。
従来の技術
自動車のドアサツシュ部分に装着されるウェザ−ストリ
ップとして車体ドア開口部に密接するドアシール部と、
ドアウィンドウガラスに密接するグラスラン部とが一体
に形成されたものがある。
ップとして車体ドア開口部に密接するドアシール部と、
ドアウィンドウガラスに密接するグラスラン部とが一体
に形成されたものがある。
この種のウェザ−ストリップの従来の取付構造としては
、例えば、実開昭62−95928号公報に示されるよ
うなものがある。
、例えば、実開昭62−95928号公報に示されるよ
うなものがある。
このウェザ−ストリップの取付構造を第7.8図によっ
て簡単に説明すると、ドアサツシュ1には車外側にフラ
ット状のフランジ2が延設され、ウェザ−ストリップ3
には、ドアシール部4とグラスラン部5とが一体に形成
されると共にドアシール部4とグラスラン部5の中間位
置に係止溝6が形成されており、このようなドアサツシ
ュ1とウェザ−ストリップ3の構成においてドアサツシ
ュ1のフランジ2に車外側からウェザ−ストリップ3の
係上溝6部分を圧入しである。尚、係上溝6の互いに対
向する内壁には、フラット形状のフランジ2を挾持する
ための複数の挟持片7が形成され、これによってドアサ
ツシュ1とウェザ−ストリップ3が強固に固定されるよ
うになっている。
て簡単に説明すると、ドアサツシュ1には車外側にフラ
ット状のフランジ2が延設され、ウェザ−ストリップ3
には、ドアシール部4とグラスラン部5とが一体に形成
されると共にドアシール部4とグラスラン部5の中間位
置に係止溝6が形成されており、このようなドアサツシ
ュ1とウェザ−ストリップ3の構成においてドアサツシ
ュ1のフランジ2に車外側からウェザ−ストリップ3の
係上溝6部分を圧入しである。尚、係上溝6の互いに対
向する内壁には、フラット形状のフランジ2を挾持する
ための複数の挟持片7が形成され、これによってドアサ
ツシュ1とウェザ−ストリップ3が強固に固定されるよ
うになっている。
また、同図中、8は、車体ドア開口部を構成するルーフ
サイドパネルを示し、9は、ドアウィンドウガラスを示
す。
サイドパネルを示し、9は、ドアウィンドウガラスを示
す。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記従来のウェザ−ストリップの取付構造は、
フラット形状のドアサツシュ1のフランジ2にウェザ−
ストリップ3の係止溝6部分を圧入しただけのものであ
るため、取付は作業は容易に行えるものの、ドアの繰り
返しの開閉によってウェザ−ストリップ3が車外側にず
れ、これによってシール不良やドアウィンドウガラス9
の昇降不良を招くという不具合がある。
フラット形状のドアサツシュ1のフランジ2にウェザ−
ストリップ3の係止溝6部分を圧入しただけのものであ
るため、取付は作業は容易に行えるものの、ドアの繰り
返しの開閉によってウェザ−ストリップ3が車外側にず
れ、これによってシール不良やドアウィンドウガラス9
の昇降不良を招くという不具合がある。
そこで本発明は、ドアサツシュに対してウェザ−ストリ
ップを容易に、かつ、強固に取付けることが出来るウェ
ザ−ストリップの取付構造を提供せんとするものである
。
ップを容易に、かつ、強固に取付けることが出来るウェ
ザ−ストリップの取付構造を提供せんとするものである
。
課題を解決するための手段
本発明は上述した課題を解決するための手段として、ド
アシール部とグラスラン部が一体に形成されたウェザ−
ストリップをドアサツシュに取付ける取付構造において
、前記ドアサツシュの車内側に、先端部に幅広断面の係
止部を備えたフランジを延設する一方で、前記ウェザ−
ストリップに該係止部が嵌合可能な係上溝を設け、ドア
サツシュの車内側から前記係止部と係止溝を嵌合させる
ようにした。
アシール部とグラスラン部が一体に形成されたウェザ−
ストリップをドアサツシュに取付ける取付構造において
、前記ドアサツシュの車内側に、先端部に幅広断面の係
止部を備えたフランジを延設する一方で、前記ウェザ−
ストリップに該係止部が嵌合可能な係上溝を設け、ドア
サツシュの車内側から前記係止部と係止溝を嵌合させる
ようにした。
作用
ドアサツシュにウェザ−ストリップを取付ける場合、ド
アサツシュのフランジの先端に車内側からウェザ−スト
リップの係止溝部分を押し付けることにより、係止部と
係止溝を嵌合させる。−旦ウエザーストリップがドアサ
ツシュに取付けられると、幅広の係止部が係上溝に嵌合
されて抜けなくなる。
アサツシュのフランジの先端に車内側からウェザ−スト
リップの係止溝部分を押し付けることにより、係止部と
係止溝を嵌合させる。−旦ウエザーストリップがドアサ
ツシュに取付けられると、幅広の係止部が係上溝に嵌合
されて抜けなくなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1〜3図に基づいて説明す
る。
る。
第1〜3図は第7図の■−■部分に対応する断面図であ
り、同図において、10は、アウターパネル11とイン
ナーパネル12が接合されて成るドアサツシュである。
り、同図において、10は、アウターパネル11とイン
ナーパネル12が接合されて成るドアサツシュである。
インナーパネル12には、先端部に矢じり状断面形状の
係止部13を備えたフランジ14が車内方向(図中矢印
工方向)に向かって延出形成されている。
係止部13を備えたフランジ14が車内方向(図中矢印
工方向)に向かって延出形成されている。
15は、ドアシール部16とグラスラン部17を備えた
ウェザ−ストリップであり、このウェザ−ストリップ1
5は、ドアシール部16だけがスポンジゴムによって形
成され、それ以外の部分が硬質ゴムによって形成されて
いる。ドアシール部16は、ドア開口部を構成するルー
フサイドパネル18に密接するドアシールリップアウタ
19とドアシールリップインナ20とから成り、グラス
ラン部17は、上記ドアシール部16に連接するグラス
ラン基部21と、グラスラン基部21からL字状、及び
、逆り字状に延出し、その各先端部がドアウィンドウガ
ラス22の車内側と車外側の周縁部に夫々密接するガラ
スシールリップインナ23とガラスシールリップアウタ
24とから成る。
ウェザ−ストリップであり、このウェザ−ストリップ1
5は、ドアシール部16だけがスポンジゴムによって形
成され、それ以外の部分が硬質ゴムによって形成されて
いる。ドアシール部16は、ドア開口部を構成するルー
フサイドパネル18に密接するドアシールリップアウタ
19とドアシールリップインナ20とから成り、グラス
ラン部17は、上記ドアシール部16に連接するグラス
ラン基部21と、グラスラン基部21からL字状、及び
、逆り字状に延出し、その各先端部がドアウィンドウガ
ラス22の車内側と車外側の周縁部に夫々密接するガラ
スシールリップインナ23とガラスシールリップアウタ
24とから成る。
ガラスシールリップインナ23の折曲部は、ガラスシー
ルリップアウタ24のものよりも大きく形成され、ドア
ウィンドウガラス22の周縁部を車内側からより強力に
支持出来るようになっている。
ルリップアウタ24のものよりも大きく形成され、ドア
ウィンドウガラス22の周縁部を車内側からより強力に
支持出来るようになっている。
25は、ウェザ−ストリップ15の車外側側面のほぼ中
央に形成された係止溝であり、この係止溝25の最深部
は前記係止部13が嵌合可能な形状、即ち、係止部13
と同じ矢じり断面形状となっている。さらに、係止溝2
5の最深部にはドアウィンドウガラス22方向に延びる
横溝26が連設され、係上溝25部分をドアサツシュ1
0のフランジ14に押し付けた際に、係止溝25が容易
に開いて幅広断面形状の(矢じり断面形状の)係止部1
3が係止溝25に嵌入されるようになっている。
央に形成された係止溝であり、この係止溝25の最深部
は前記係止部13が嵌合可能な形状、即ち、係止部13
と同じ矢じり断面形状となっている。さらに、係止溝2
5の最深部にはドアウィンドウガラス22方向に延びる
横溝26が連設され、係上溝25部分をドアサツシュ1
0のフランジ14に押し付けた際に、係止溝25が容易
に開いて幅広断面形状の(矢じり断面形状の)係止部1
3が係止溝25に嵌入されるようになっている。
27は、係止溝25の開口部近傍から横溝26にかけて
を取り囲むようにウェザ−ストリップ15に埋設された
芯金であり、ウェザ−ストリップ15の剛性、特に係止
溝25の回りの剛性がこの芯金27で保たれるようにな
っている。また、23a、28bは、芯金27の横溝2
6を取り囲む位置に形成された貫通孔であり、29は、
貫通孔28a、28bに螺合することによって横溝26
の変形を規制するビスである。
を取り囲むようにウェザ−ストリップ15に埋設された
芯金であり、ウェザ−ストリップ15の剛性、特に係止
溝25の回りの剛性がこの芯金27で保たれるようにな
っている。また、23a、28bは、芯金27の横溝2
6を取り囲む位置に形成された貫通孔であり、29は、
貫通孔28a、28bに螺合することによって横溝26
の変形を規制するビスである。
30は、ウェザ−ストリップ15の車内側装飾壁であり
、この車内側装飾壁30はガラスシールリップインナ2
3の折曲部から車内方向に延出して形成され、この折曲
部を中心にして自由に弾性変形出来るようになっている
。また、車内側装飾壁30は、外表面が所定の曲面形状
に形成され、その先端部には鉤状の突起31が形成され
ている。
、この車内側装飾壁30はガラスシールリップインナ2
3の折曲部から車内方向に延出して形成され、この折曲
部を中心にして自由に弾性変形出来るようになっている
。また、車内側装飾壁30は、外表面が所定の曲面形状
に形成され、その先端部には鉤状の突起31が形成され
ている。
これに対してグラスラン基部21の車内側壁部には突起
31と係合可能な鉤状の突起32が形成されており、車
内側装飾壁30は、これらの鉤状の突起31.32の係
合を解除し、また、係合させることにより、前記ガラス
シールリップインナ23の折曲部を中心として自由に開
閉出来るようになっている。また、車内側装飾壁30の
内側にはノツチ部33が設けられ、このノツチ部33に
、前記芯金27に螺合すべくビス29の頭部が収容され
るようになっている。さらに、車内側装飾壁30からガ
ラスシールリップインナ23にかけての外表面には所定
色の塗装が施されている。
31と係合可能な鉤状の突起32が形成されており、車
内側装飾壁30は、これらの鉤状の突起31.32の係
合を解除し、また、係合させることにより、前記ガラス
シールリップインナ23の折曲部を中心として自由に開
閉出来るようになっている。また、車内側装飾壁30の
内側にはノツチ部33が設けられ、このノツチ部33に
、前記芯金27に螺合すべくビス29の頭部が収容され
るようになっている。さらに、車内側装飾壁30からガ
ラスシールリップインナ23にかけての外表面には所定
色の塗装が施されている。
尚、図中34は、ルーフサイドパネル18のフランジ部
分に装着されたウェルト、34aはこのウェルト34の
リップ部を示し、35は成形天井を示すものとする。
分に装着されたウェルト、34aはこのウェルト34の
リップ部を示し、35は成形天井を示すものとする。
このような構成において、ウェザ−ストリッツ15をド
アサツシュ10に取付ける場合には、まず、第2図に示
すようにドアサツシュ10の車内側(図中矢印■側)か
ら、そのフランジ14の先端に対してウェザ−ストリッ
プ15の係止溝25部分を押し付け、フランジ14の先
端の矢じり断面形状の係止部13を係止溝25の最深部
に嵌合させる。この際、係止溝25の最深部には横溝2
6が連設されているため、係上溝26は比較的容易に開
口する。
アサツシュ10に取付ける場合には、まず、第2図に示
すようにドアサツシュ10の車内側(図中矢印■側)か
ら、そのフランジ14の先端に対してウェザ−ストリッ
プ15の係止溝25部分を押し付け、フランジ14の先
端の矢じり断面形状の係止部13を係止溝25の最深部
に嵌合させる。この際、係止溝25の最深部には横溝2
6が連設されているため、係上溝26は比較的容易に開
口する。
次に、第3図に示すように、突起31と32の係合を解
除して車内側装飾壁30を開き、この状態においてノツ
チ部33から芯金27の貫通孔28a、28bにビス2
9を螺合する。こうして芯金27にビス29を螺合する
と、横溝26の開きが規制されることとなるため、ドア
サツシュ10の係止部13とウェザ−ストリップ15の
係上溝25は強固に嵌合されて抜けなくなる。
除して車内側装飾壁30を開き、この状態においてノツ
チ部33から芯金27の貫通孔28a、28bにビス2
9を螺合する。こうして芯金27にビス29を螺合する
と、横溝26の開きが規制されることとなるため、ドア
サツシュ10の係止部13とウェザ−ストリップ15の
係上溝25は強固に嵌合されて抜けなくなる。
そして、最後に再び突起31.32を係合させて車内側
装飾壁30を閉じ、ドアサツシュ10に対するウェザ−
ストリップ15の取付けを完了す、る。
装飾壁30を閉じ、ドアサツシュ10に対するウェザ−
ストリップ15の取付けを完了す、る。
また、車内側装飾壁30からガラスシールリップインナ
23の外表面にかけて(第3図中Bで示す領域)を所定
色に塗装する場合には、第3図に示すように車内側装飾
壁30をガラスシールリップインナ23の折曲部を中心
に開いてガラスシールリップインナ23と車内側装飾壁
30の先端周域をマスキングし、この状態において塗装
を行う。
23の外表面にかけて(第3図中Bで示す領域)を所定
色に塗装する場合には、第3図に示すように車内側装飾
壁30をガラスシールリップインナ23の折曲部を中心
に開いてガラスシールリップインナ23と車内側装飾壁
30の先端周域をマスキングし、この状態において塗装
を行う。
このように車内側装飾壁30は開いた状態でマスキング
を行うことが出来るため、このマスキングの作業自体が
容易になることは勿論のこと、塗装部と非塗装部の境界
線Aを美しく (正確に)だせるようになる。
を行うことが出来るため、このマスキングの作業自体が
容易になることは勿論のこと、塗装部と非塗装部の境界
線Aを美しく (正確に)だせるようになる。
尚、本発明の実施例は以上で説明したものばかりでなく
、例えば、ドアサツシ、10のフランジ14に設ける係
止部13は、第1.2図に示す矢じり断面形状のものに
限らず、幅広断面のものであれば第4.5.6図に示す
ような種々の形状のものを採用することが可能である。
、例えば、ドアサツシ、10のフランジ14に設ける係
止部13は、第1.2図に示す矢じり断面形状のものに
限らず、幅広断面のものであれば第4.5.6図に示す
ような種々の形状のものを採用することが可能である。
発明の効果
以上のように本発明は、ドアサツシュの車内側に、先端
部に幅広断面の係止部を備えたフランジを延設する一方
で、ドアシール部とグラスラン部が一体に形成されたウ
ェザ−ストリップに、このフランジの係止部が嵌合可能
な係上溝を設け、ドアサツシュの車内側から前記係止部
と係止溝を嵌合させるようにしたため、ドアサツシ−に
対するウェザ−ストリップの取付は作業を容易に行える
うえ、−旦取付けた後にはドアを繰り返し開閉してもウ
ェザ−ストリップの車外側へのずれが起こらなくなる。
部に幅広断面の係止部を備えたフランジを延設する一方
で、ドアシール部とグラスラン部が一体に形成されたウ
ェザ−ストリップに、このフランジの係止部が嵌合可能
な係上溝を設け、ドアサツシュの車内側から前記係止部
と係止溝を嵌合させるようにしたため、ドアサツシ−に
対するウェザ−ストリップの取付は作業を容易に行える
うえ、−旦取付けた後にはドアを繰り返し開閉してもウ
ェザ−ストリップの車外側へのずれが起こらなくなる。
また、ドアサツシュの車内側をウェザ−ストリップが被
うこととなるため、車内側壁面の意匠上の自由度も高ま
る。
うこととなるため、車内側壁面の意匠上の自由度も高ま
る。
第1.2.3図は第7図の■−■部分に対応する本発明
の一実施例の断面図、第4.5.6図は夫々異なる本発
明の他の実施例を示す断面図、第7図は車体のドア部分
を示す側面図、第8図は第7図の■−■部分に対応する
従来の技術の断面図である。 10・・・ドアサツシュ、13・・・係止部、14・・
・フランジ、15・・・ウェザ−ストリップ、16・・
・ドアシール部、17・・・グラスラン部、25・・・
係上溝。 第2図 第1区 10−−−−−ドア少ノンエ 13−伺1±部 14−・−−−フリンジ 15−−−−ウエサ゛−スト1)−ノブ16・〜−−−
ドアシール卸 第4図 第5図 第6図
の一実施例の断面図、第4.5.6図は夫々異なる本発
明の他の実施例を示す断面図、第7図は車体のドア部分
を示す側面図、第8図は第7図の■−■部分に対応する
従来の技術の断面図である。 10・・・ドアサツシュ、13・・・係止部、14・・
・フランジ、15・・・ウェザ−ストリップ、16・・
・ドアシール部、17・・・グラスラン部、25・・・
係上溝。 第2図 第1区 10−−−−−ドア少ノンエ 13−伺1±部 14−・−−−フリンジ 15−−−−ウエサ゛−スト1)−ノブ16・〜−−−
ドアシール卸 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)ドアシール部とグラスラン部が一体に形成された
ウエザーストリップをドアサッシュに取付ける取付構造
において、前記ドアサッシュの車内側に、先端部に幅広
断面の係止部を備えたフランジを延設する一方で、前記
ウエザーストリップに該係止部が嵌合可能な係止溝を設
け、ドアサッシュの車内側から前記係止部と係止溝を嵌
合させたことを特徴とするウエザーストリップの取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231210A JP2865832B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ウエザーストリップの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231210A JP2865832B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ウエザーストリップの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110228A true JPH04110228A (ja) | 1992-04-10 |
| JP2865832B2 JP2865832B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=16920063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231210A Expired - Lifetime JP2865832B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ウエザーストリップの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2865832B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7478863B2 (en) * | 2002-10-09 | 2009-01-20 | Metzeler Automotive Profile Systems Gmbh | Sealing profile comprising a trim strip |
| JP2010083408A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用ウェザーストリップの取付構造 |
| US20120112494A1 (en) * | 2010-11-05 | 2012-05-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Automotive vehicle passage seal |
| JP2017013651A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | 西川ゴム工業株式会社 | モールの取付構造 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2231210A patent/JP2865832B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7478863B2 (en) * | 2002-10-09 | 2009-01-20 | Metzeler Automotive Profile Systems Gmbh | Sealing profile comprising a trim strip |
| JP2010083408A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用ウェザーストリップの取付構造 |
| US20120112494A1 (en) * | 2010-11-05 | 2012-05-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Automotive vehicle passage seal |
| US8550537B2 (en) * | 2010-11-05 | 2013-10-08 | Honda Motor Co., Ltd. | Automotive vehicle passage seal |
| JP2017013651A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | 西川ゴム工業株式会社 | モールの取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2865832B2 (ja) | 1999-03-08 |
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