JPH04110235A - 歩行型管理機の主クラッチ操作構造 - Google Patents
歩行型管理機の主クラッチ操作構造Info
- Publication number
- JPH04110235A JPH04110235A JP23002690A JP23002690A JPH04110235A JP H04110235 A JPH04110235 A JP H04110235A JP 23002690 A JP23002690 A JP 23002690A JP 23002690 A JP23002690 A JP 23002690A JP H04110235 A JPH04110235 A JP H04110235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- path
- tongue piece
- operating
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は歩行型管理機の主クラッチ操作構造に関する。
従来、歩行型管理機における主クラッチの入り切り操作
は、例えば特開平1−145231号公報て示されたも
ののように、クラッチ入り位置と切り位置とをデッドポ
イントを越えて設けた操作経路においてクラッチレバ−
を揺動操作可能に設けて構成してあり、入り位置と切り
位置のいずれの位置であってもその状態を自己保持てき
るものであった。
は、例えば特開平1−145231号公報て示されたも
ののように、クラッチ入り位置と切り位置とをデッドポ
イントを越えて設けた操作経路においてクラッチレバ−
を揺動操作可能に設けて構成してあり、入り位置と切り
位置のいずれの位置であってもその状態を自己保持てき
るものであった。
歩行型管理機ては、畦際てのスイッチバックターンの際
や、マルチ作業装置を連結しての作業時のために、前進
と後進とを切換え可能とされており、操縦部にその切換
レバーか設けられている。
や、マルチ作業装置を連結しての作業時のために、前進
と後進とを切換え可能とされており、操縦部にその切換
レバーか設けられている。
後進時には耕耘機か操縦者に向って進むようになるので
あるか、この場合にもしも操縦者か何らかの原因で転倒
したとすると、その転倒者に機体か衝突するおそれかあ
り、かつ、その状態ではハンドルに配設されたクラッチ
レバ−を切り操作して機体の進行を停止させることかで
きないので、そのような場合における安全上の点から歩
行型管理機の主クラッチ操作構造には改善の余地があっ
た。
あるか、この場合にもしも操縦者か何らかの原因で転倒
したとすると、その転倒者に機体か衝突するおそれかあ
り、かつ、その状態ではハンドルに配設されたクラッチ
レバ−を切り操作して機体の進行を停止させることかで
きないので、そのような場合における安全上の点から歩
行型管理機の主クラッチ操作構造には改善の余地があっ
た。
本発明は上記おそれを解消した歩行型管理機の主クラッ
チ操作構造を実現せんとする点に目的を有する。
チ操作構造を実現せんとする点に目的を有する。
そのために本発明は、クラッチ入り位置とクラッチ切り
位置との夫々の位置にクラッチの操作レバーを自己保持
可能とする第1手段を設けた第1操作経路、クラッチ入
り位置に自己保持不能であり、かつ、クラッチ切り位置
に向けて操作レバーを付勢する第2手段を設けた第2操
作経路、および、これら両経路におけるクラッチ切り位
置どうしを連通ずる接続経路とから成る操作経路を備え
て歩行型管理機の主クラッチ操作構造を構成することを
特徴とする。
位置との夫々の位置にクラッチの操作レバーを自己保持
可能とする第1手段を設けた第1操作経路、クラッチ入
り位置に自己保持不能であり、かつ、クラッチ切り位置
に向けて操作レバーを付勢する第2手段を設けた第2操
作経路、および、これら両経路におけるクラッチ切り位
置どうしを連通ずる接続経路とから成る操作経路を備え
て歩行型管理機の主クラッチ操作構造を構成することを
特徴とする。
又、前記構成に、前後進切換機構の切換操作に伴って移
動する舌片を操作経路部位に配設するとともに、操作レ
バーを第2操作経路から第1操作経路に向う状態に付勢
し、切換機構の前進切換操作に伴って舌片か接続経路を
横切り、切換機構の後進切換操作に伴って舌片か第1操
作経路を横切る状態に前後進切換機構と舌片とを連係す
る構成を加えるとより好都合な歩行型管理機の主クラッ
チ操作構造となる。
動する舌片を操作経路部位に配設するとともに、操作レ
バーを第2操作経路から第1操作経路に向う状態に付勢
し、切換機構の前進切換操作に伴って舌片か接続経路を
横切り、切換機構の後進切換操作に伴って舌片か第1操
作経路を横切る状態に前後進切換機構と舌片とを連係す
る構成を加えるとより好都合な歩行型管理機の主クラッ
チ操作構造となる。
請求項1の構成によると、第1操作経路ては従来通り入
り、および切りの両位置において操作レバーを保持てき
るとともに、第2操作経路では、操作レバーを入り位置
に止めてお(には操縦者か操作レバーを持ち続けなけれ
ばならず、該操作レバーを放すと直ちにクラッチ切りと
なるように作用する。
り、および切りの両位置において操作レバーを保持てき
るとともに、第2操作経路では、操作レバーを入り位置
に止めてお(には操縦者か操作レバーを持ち続けなけれ
ばならず、該操作レバーを放すと直ちにクラッチ切りと
なるように作用する。
従って、前進時の主クラッチ操作を第1操作経路で行い
、後進時の主クラッチ操作を第2操作経路で行うように
すれば、クラッチレバ−を外したまま前進できるととも
に、後進時に操縦者が転倒する等してクラッチレバ−か
ら手か放れると機体の進行が直ちに停止するので、操縦
者の意に反して機体か向ってくることを未然に防止でき
るようになる。
、後進時の主クラッチ操作を第2操作経路で行うように
すれば、クラッチレバ−を外したまま前進できるととも
に、後進時に操縦者が転倒する等してクラッチレバ−か
ら手か放れると機体の進行が直ちに停止するので、操縦
者の意に反して機体か向ってくることを未然に防止でき
るようになる。
又、請求項2の構成によると、前後進切換機構と舌片と
の連係により、前進時にはクラッチレバ−を第1操作経
路においてのみ操作可能となり、後進時にはクラッチレ
バ−を第2操作経路においてのみ操作可能となるので、
後進時にクラッチレバ−を放すと機体進行か直ちに停止
する作用を確実に発揮し得るようになる。そして、前進
時にクラッチレバ−を放すと機体か停止する不便も生し
なくなる。
の連係により、前進時にはクラッチレバ−を第1操作経
路においてのみ操作可能となり、後進時にはクラッチレ
バ−を第2操作経路においてのみ操作可能となるので、
後進時にクラッチレバ−を放すと機体進行か直ちに停止
する作用を確実に発揮し得るようになる。そして、前進
時にクラッチレバ−を放すと機体か停止する不便も生し
なくなる。
その結果、請求項1記載の主クラッチ操作構造では、前
進状態に適した便利なりラッチ操作および、操縦者の転
倒等の異常時に直ちに機体停止可能な後進状態に適した
安全なりラッチ操作を提供し得る実用上の利点大なもの
となった。
進状態に適した便利なりラッチ操作および、操縦者の転
倒等の異常時に直ちに機体停止可能な後進状態に適した
安全なりラッチ操作を提供し得る実用上の利点大なもの
となった。
請求項2記載の主クラッチ操作構造ては、上記効果を確
実に期待てきる信頼性の優れたものにすることかできた
。
実に期待てきる信頼性の優れたものにすることかできた
。
以下に本発明の実施例を図面に基ついて説明する。
第6図に示すように、下部に車輪(1)を軸支したミッ
ションケース(M)に、エンジン(E)を搭載したフレ
ーム部材(2)を取付けるとともに、エンジン(E)の
上側にオイルタンク(3)を配置し、さらにミッション
ケース(M)に作業装置(A)を連結して歩行型管理機
か構成されている。
ションケース(M)に、エンジン(E)を搭載したフレ
ーム部材(2)を取付けるとともに、エンジン(E)の
上側にオイルタンク(3)を配置し、さらにミッション
ケース(M)に作業装置(A)を連結して歩行型管理機
か構成されている。
ミッションケース(M)の上面部には受台(4)を介し
て角度調節可能な操縦ハンドル(5)か取付けられ、ミ
ッションケース(M)上部から、前進2段、後進1段の
主変速装置(図示せず)を操作する前後進切換機構とし
ての主変速レバー(6)と、作業装置(A)のロータリ
ーケース(7)に内装された高低2段の副変速装置(図
示せず)を操作する副変速レバー(8)とが後側に向け
て延設されて取付けられている。又、エンジン(E)と
ミッションケース(M)とに亘るベルト連動機構(9)
か構成され、テンションクラッチ式の主クラッチ(10
)か設けられている。
て角度調節可能な操縦ハンドル(5)か取付けられ、ミ
ッションケース(M)上部から、前進2段、後進1段の
主変速装置(図示せず)を操作する前後進切換機構とし
ての主変速レバー(6)と、作業装置(A)のロータリ
ーケース(7)に内装された高低2段の副変速装置(図
示せず)を操作する副変速レバー(8)とが後側に向け
て延設されて取付けられている。又、エンジン(E)と
ミッションケース(M)とに亘るベルト連動機構(9)
か構成され、テンションクラッチ式の主クラッチ(10
)か設けられている。
第1図乃至第3図に示すように、主クラッチ(10)の
操作し/<−(11)はハンドル杆(5a)に固定され
た操作枠体(12)に支持されており、該枠体(12)
上面に形成された略コ字状の操作経路(W)に沿って操
作可能に構成されている。
操作し/<−(11)はハンドル杆(5a)に固定され
た操作枠体(12)に支持されており、該枠体(12)
上面に形成された略コ字状の操作経路(W)に沿って操
作可能に構成されている。
クラッチレバ−(11)は横軸心(P)周りに前後揺動
自在、かつ、レバーブラケット(13)に設けた前後軸
心(X)周りに左右揺動自在てあり、両軸(14)に固
定の操作アーム(15)と引っ張り付勢された主クラッ
チワイヤー(I6)とを弦月具(17)を介して連結す
ることにより、前後方向にデッドポイント(D、P)を
有している。
自在、かつ、レバーブラケット(13)に設けた前後軸
心(X)周りに左右揺動自在てあり、両軸(14)に固
定の操作アーム(15)と引っ張り付勢された主クラッ
チワイヤー(I6)とを弦月具(17)を介して連結す
ることにより、前後方向にデッドポイント(D、P)を
有している。
操作経路(W)は、デッドポイント(D、P)の前側に
クラッチ入り位置(ON、)を、後側にクラッチ切り位
置(OFF、)を有した第1操作経路(18)、デッド
ポイント(D、 P)の少し後側のクラッチ入り位置(
ON2)と、このクラッチ入り位置(ON2)よりも後
側となるクラッチ切り位置(OFF2)とを有した第2
操作経路(19)、およびこれら両経路(18)、 (
19)におけるクラッチ切り位置どうしを連通ずる接続
経路(20)とから成る。クラッチレバ−(11)は巻
きバネ(21)によって第1操作経路(I8)側へ付勢
され、接続経路(20)の突呂凹入部(20a)に通常
は位置している。
クラッチ入り位置(ON、)を、後側にクラッチ切り位
置(OFF、)を有した第1操作経路(18)、デッド
ポイント(D、 P)の少し後側のクラッチ入り位置(
ON2)と、このクラッチ入り位置(ON2)よりも後
側となるクラッチ切り位置(OFF2)とを有した第2
操作経路(19)、およびこれら両経路(18)、 (
19)におけるクラッチ切り位置どうしを連通ずる接続
経路(20)とから成る。クラッチレバ−(11)は巻
きバネ(21)によって第1操作経路(I8)側へ付勢
され、接続経路(20)の突呂凹入部(20a)に通常
は位置している。
又、第1および第2操作経路(18)、 (19)間に
、上下軸心(Y)周りで揺動自在な舌片(22)を設け
、この舌片(22)に前後進規制ワイヤー(23)先端
のL字ロット(24)を枢支連結し、該規制ワイヤー(
23)の他端を主変速レバー(6)のウッド部(6a)
に連係してある。
、上下軸心(Y)周りで揺動自在な舌片(22)を設け
、この舌片(22)に前後進規制ワイヤー(23)先端
のL字ロット(24)を枢支連結し、該規制ワイヤー(
23)の他端を主変速レバー(6)のウッド部(6a)
に連係してある。
主変速レバー(6)はその押引きによってシフト経路(
25)、 (26)を選択し、回動によってシフトする
ように構成され、第5図に示すように前進2段(F、)
、(F2)、後進(R)および中立(N)を選択する。
25)、 (26)を選択し、回動によってシフトする
ように構成され、第5図に示すように前進2段(F、)
、(F2)、後進(R)および中立(N)を選択する。
前進1速(F1)と2速(F2)は中立操作経路(27
)の方向に離間して設けられ、後進(R)は前進1速(
F1)の反対側に設けられている。
)の方向に離間して設けられ、後進(R)は前進1速(
F1)の反対側に設けられている。
第3,4図に示すように、主変速レバー(6)のロッド
部(6a)に規制ワイヤー(23)の操作片(28)を
取付けてあり、該操作片(28)は、主変速レバー(6
)の回動軌跡に沿う長孔(28a)を形成した作用板(
28b)にボルト部(28c)を固着して成っている。
部(6a)に規制ワイヤー(23)の操作片(28)を
取付けてあり、該操作片(28)は、主変速レバー(6
)の回動軌跡に沿う長孔(28a)を形成した作用板(
28b)にボルト部(28c)を固着して成っている。
規制ワイヤー(23)基端の連結部(23a)は、ウッ
ド部(6a)に沿う支軸(29)周りに揺動自在な支持
板(30)に固定されたピン(31)に外嵌して枢支連
結してあり、支持板(30)は巻きバネ(32)によっ
て機体内方側(第3図における右側)に付勢されている
とともに、第3図に示す位置に図示しないストッパ等に
よって維持される。
ド部(6a)に沿う支軸(29)周りに揺動自在な支持
板(30)に固定されたピン(31)に外嵌して枢支連
結してあり、支持板(30)は巻きバネ(32)によっ
て機体内方側(第3図における右側)に付勢されている
とともに、第3図に示す位置に図示しないストッパ等に
よって維持される。
そして主変速レバー(6)の後方への引き操作によって
後側のシフト経路(26)へシフトされ、前方への押し
操作によって前側のシフト経路(25)へシフトされ、
かつ、このときにのみピン(31)と支持板(30)の
長孔(28a)とか保合(第4図)するようになる。
後側のシフト経路(26)へシフトされ、前方への押し
操作によって前側のシフト経路(25)へシフトされ、
かつ、このときにのみピン(31)と支持板(30)の
長孔(28a)とか保合(第4図)するようになる。
そして、主変速レバー(6)を後進(R)位置へ操作す
ると、規制ワイヤー(23)か引っ張られて舌片(22
)か第1操作経路(18)を横切る状態(第1図の仮想
線)となり、クラッチレバ−(11)の第1操作経路(
18)への移動操作を不能にするとともに、主変速レバ
ー(6)を前進1速(F1)位置へ操作すると長孔(2
8a)内でピン(31)か操作片(28)とは無関係に
移動し、リターンスプリング(33)によって規制ワイ
ヤー(23)は引っ張られて、ピン(31)か第3図に
示す位置で係止しており、舌片(22)は接続経路(2
0)を横切る状態(第1図の実線)となり、今度はクラ
ッチレバ−(11)の第2操作経路(19)−\の操作
を不能にするのである。尚、(34)、 (34)は舌
片(22)の揺動位置を決めるストッパーである。又、
主変速レバー(11)を前進2速(F2)位置へ操作す
ると、長孔(28a)とピン(31)の係合か解除され
るのて、舌片(22)は接続経路(20)を横切る状態
か維持される。
ると、規制ワイヤー(23)か引っ張られて舌片(22
)か第1操作経路(18)を横切る状態(第1図の仮想
線)となり、クラッチレバ−(11)の第1操作経路(
18)への移動操作を不能にするとともに、主変速レバ
ー(6)を前進1速(F1)位置へ操作すると長孔(2
8a)内でピン(31)か操作片(28)とは無関係に
移動し、リターンスプリング(33)によって規制ワイ
ヤー(23)は引っ張られて、ピン(31)か第3図に
示す位置で係止しており、舌片(22)は接続経路(2
0)を横切る状態(第1図の実線)となり、今度はクラ
ッチレバ−(11)の第2操作経路(19)−\の操作
を不能にするのである。尚、(34)、 (34)は舌
片(22)の揺動位置を決めるストッパーである。又、
主変速レバー(11)を前進2速(F2)位置へ操作す
ると、長孔(28a)とピン(31)の係合か解除され
るのて、舌片(22)は接続経路(20)を横切る状態
か維持される。
つまり、前進状態では、クラッチレバ−(11)は第1
操作経路(18)て、後進状態てはクラッチレバ−(1
1)は第2操作経路(19)でのみ夫々クラッチ操作可
能となる牽制機構として機能し、主クラッチレバ−(1
6)を引張る図示しないスプリング、弦月具(17)、
操作経路(W)等から第1手段、第2手段(S1)、
(S2)が構成されるのである。
操作経路(18)て、後進状態てはクラッチレバ−(1
1)は第2操作経路(19)でのみ夫々クラッチ操作可
能となる牽制機構として機能し、主クラッチレバ−(1
6)を引張る図示しないスプリング、弦月具(17)、
操作経路(W)等から第1手段、第2手段(S1)、
(S2)が構成されるのである。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る歩行型管理機の主クラッチ操作構造
の実施例を示し、第1図は該構造における操作部の平面
図、第2図は該構造における操作部の断面図、第3図は
該構造の全体構成図、第4図はミッションケース側のク
ラッチ操作構造を示す一部切欠き後面図、第5図は主変
速レバーの操作経路を示す平面図、第6図は歩行型管理
機の側面図である。 (6)・・・・・・前後進切換機構、(11)・・・・
・・クラッチ操作レバー、(18)・・・・・・第1操
作経路、(19)・・第2操作経路、(20)・・・・
・・接続経路、(22)・・・・・舌片、(S1)・・
・・・・第1手段、(S2)・・・・・・第2手段、(
W)・・・・・・操作経路。
の実施例を示し、第1図は該構造における操作部の平面
図、第2図は該構造における操作部の断面図、第3図は
該構造の全体構成図、第4図はミッションケース側のク
ラッチ操作構造を示す一部切欠き後面図、第5図は主変
速レバーの操作経路を示す平面図、第6図は歩行型管理
機の側面図である。 (6)・・・・・・前後進切換機構、(11)・・・・
・・クラッチ操作レバー、(18)・・・・・・第1操
作経路、(19)・・第2操作経路、(20)・・・・
・・接続経路、(22)・・・・・舌片、(S1)・・
・・・・第1手段、(S2)・・・・・・第2手段、(
W)・・・・・・操作経路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クラッチ入り位置とクラッチ切り位置との夫々の位
置にクラッチの操作レバー(11)を自己保持可能とす
る第1手段(S_1)を設けた第1操作経路(18)、
クラッチ入り位置に自己保持不能であり、かつ、クラッ
チ切り位置に向けて前記操作レバー(11)を付勢する
第2手段(S_2)を設けた第2操作経路(19)、お
よび、これら両経路(18)、(19)におけるクラッ
チ切り位置どうしを連通する接続経路(20)とから成
る操作経路(W)を備えた歩行型管理機の主クラッチ操
作構造。 2、前後進切換機構(6)の切換操作に伴って移動する
舌片(22)を前記操作経路(W)部位に配設するとと
もに、前記操作レバー(11)を前記第2操作経路(1
9)から前記第1操作経路(18)に向う状態に付勢し
、前記切換機構(6)の前進切換操作に伴って前記舌片
(22)が前記接続経路(20)を横切り、前記切換機
構(6)の後進切換操作に伴って前記舌片(22)が前
記第1操作経路(18)を横切る状態に前記前後進切換
機構(6)と前記舌片(22)とを連係してある請求項
1記載の歩行型管理機の主クラッチ操作構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230026A JP2685970B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 歩行型管理機の主クラッチ操作構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230026A JP2685970B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 歩行型管理機の主クラッチ操作構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110235A true JPH04110235A (ja) | 1992-04-10 |
| JP2685970B2 JP2685970B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=16901410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2230026A Expired - Fee Related JP2685970B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 歩行型管理機の主クラッチ操作構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685970B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003063270A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-05 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 作業用走行車 |
| JP2010149851A (ja) * | 2010-01-28 | 2010-07-08 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 作業用走行車 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333948U (ja) * | 1976-08-30 | 1978-03-24 | ||
| JPS60191829A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-30 | Kubota Ltd | 歩行型移動農機 |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP2230026A patent/JP2685970B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333948U (ja) * | 1976-08-30 | 1978-03-24 | ||
| JPS60191829A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-30 | Kubota Ltd | 歩行型移動農機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003063270A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-05 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 作業用走行車 |
| JP2010149851A (ja) * | 2010-01-28 | 2010-07-08 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 作業用走行車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685970B2 (ja) | 1997-12-08 |
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