JPH04110283A - コンバイン等の走行装置 - Google Patents
コンバイン等の走行装置Info
- Publication number
- JPH04110283A JPH04110283A JP22994390A JP22994390A JPH04110283A JP H04110283 A JPH04110283 A JP H04110283A JP 22994390 A JP22994390 A JP 22994390A JP 22994390 A JP22994390 A JP 22994390A JP H04110283 A JPH04110283 A JP H04110283A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traveling device
- track belt
- endless track
- frame
- combine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Harvester Elements (AREA)
- Combines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、コンバインの走行装置4等、無限軌道帯を
有する走行装置に関するものである。
有する走行装置に関するものである。
(従来技術)
従来より、無限軌道帯式走行装置は、機体の上方、左右
に、位置固定して設けられている。そして、該無限軌道
帯式走行装置は、平面視、機体より外側方へ大きくはみ
ださないように位置させている。これは、安全性や法規
制上の理由によるためである。
に、位置固定して設けられている。そして、該無限軌道
帯式走行装置は、平面視、機体より外側方へ大きくはみ
ださないように位置させている。これは、安全性や法規
制上の理由によるためである。
(発明が解決しようとする課M)
上述の、従来の無限軌道帯式走行装置は、平面視、上方
の機体によって隠された位置にある。また、機体に対し
て位置不動である。このため、例えば、転輪や無限軌道
帯の着脱作業、走行装置に詰った泥の除去作業、走行装
置故障時の修理作業等のメンテナンス作業を容易に行な
うことができない。
の機体によって隠された位置にある。また、機体に対し
て位置不動である。このため、例えば、転輪や無限軌道
帯の着脱作業、走行装置に詰った泥の除去作業、走行装
置故障時の修理作業等のメンテナンス作業を容易に行な
うことができない。
(課題を解決するための手段)
この発明は上述の如き課題を解決するために次の様な技
術的手段を講する。
術的手段を講する。
すなわち、機体1に対して、左右の無限軌道帯式走行装
置2の一方又は双方を、機体1外側方八回動可能に取り
付けたことを特徴とするコンバイン等の走行装置とした
ものである。
置2の一方又は双方を、機体1外側方八回動可能に取り
付けたことを特徴とするコンバイン等の走行装置とした
ものである。
(発明の作用及び効果)
無限軌道帯式走行装置にメンテナンスの必要が生じたと
き、該無限軌道帯式走行装置を機体外側方へ回動させる
。これによって、該無限軌道帯式走行装置は、その後側
又は前側が機体から遠ざかるように開放される。これに
よって、該無限軌道帯弐走行装丙の周囲は大きく開放さ
れることになり、例えば、車輪や無限軌道帯等の着脱作
業、走行装置に詰った泥の除去作業、走行装置故障時の
修理作業等のメンテナンス作業を容易に行なうことがで
きるようになる。
き、該無限軌道帯式走行装置を機体外側方へ回動させる
。これによって、該無限軌道帯式走行装置は、その後側
又は前側が機体から遠ざかるように開放される。これに
よって、該無限軌道帯弐走行装丙の周囲は大きく開放さ
れることになり、例えば、車輪や無限軌道帯等の着脱作
業、走行装置に詰った泥の除去作業、走行装置故障時の
修理作業等のメンテナンス作業を容易に行なうことがで
きるようになる。
(実施例)
この発明を、コンバインの無限軌道帯式走行装置を例に
説明する。
説明する。
コンバインの機体1は、左右の無限軌道帯式走行装置2
,2の上方位置に、枠組み構成した機体フレーム3を設
け、該機体フレーム3上に、脱穀装置、穀粒タンク、操
縦部等(いずれも図示せず)を搭載して構成する。該機
体1の脱穀装置に刈取装置(図示せず)を連結してコン
バインを構成するものである。
,2の上方位置に、枠組み構成した機体フレーム3を設
け、該機体フレーム3上に、脱穀装置、穀粒タンク、操
縦部等(いずれも図示せず)を搭載して構成する。該機
体1の脱穀装置に刈取装置(図示せず)を連結してコン
バインを構成するものである。
前記無限軌道帯式走行装置2は、前後方向に向かう転輪
フレーム4に支持した転輪5群及び遊動輪6、そして前
記機体フレーム3に固定のミッションケース7から駆動
されるスプロケット8とにわたって無限軸道帯9を巻回
して構成する。
フレーム4に支持した転輪5群及び遊動輪6、そして前
記機体フレーム3に固定のミッションケース7から駆動
されるスプロケット8とにわたって無限軸道帯9を巻回
して構成する。
i訂記遊Δ11!6は伸縮調節「コ[能なアジャスタロ
ット10の後端に軸着する。該アジャスタロット10の
前端は、ボルト穴を有するプレート1工の後端に回動自
在に連結し、該プレート11の前端には゛↓′型アーム
12の後端を回動自在に連結する。
ット10の後端に軸着する。該アジャスタロット10の
前端は、ボルト穴を有するプレート1工の後端に回動自
在に連結し、該プレート11の前端には゛↓′型アーム
12の後端を回動自在に連結する。
このように、アジャスタロッド1Q、プレート11、゛
土′型アーム12はリンク状に連結構成する。
土′型アーム12はリンク状に連結構成する。
そして、前記転輪フレーム4の後端部近傍に、前記′1
′型アーム12を係合支持するフック13、及びボルト
穴を設ける。そして、前記゛1゛型アーム12をフック
13に係合させ、プレート1工を転輪フレーム4にボル
ト締結して、遊動輪6の固定を行なう3この構成により
、′fi勤輸6の固定及び固定の解除が容易となり、無
限軌道帯9の着脱作業が容易に行なえる。
′型アーム12を係合支持するフック13、及びボルト
穴を設ける。そして、前記゛1゛型アーム12をフック
13に係合させ、プレート1工を転輪フレーム4にボル
ト締結して、遊動輪6の固定を行なう3この構成により
、′fi勤輸6の固定及び固定の解除が容易となり、無
限軌道帯9の着脱作業が容易に行なえる。
そして、前記機体フレーム3の左右各々、前後2箇所か
ら斜め下方へ向かうフレームフットFを設ける。前側の
フレームフットドの一ト端部には、前記転輪フレーム4
の前部を横方向回動自在に支点ピン14によって軸着す
る。また、後側のフレームフットFの上端部には、前記
転輪フレーム4の後部を取付ピン15により着脱自在に
取り付ける。以上の構成は左右の無限軌道帯式走行装置
2゜2に左右対称に適応されるものである。
ら斜め下方へ向かうフレームフットFを設ける。前側の
フレームフットドの一ト端部には、前記転輪フレーム4
の前部を横方向回動自在に支点ピン14によって軸着す
る。また、後側のフレームフットFの上端部には、前記
転輪フレーム4の後部を取付ピン15により着脱自在に
取り付ける。以上の構成は左右の無限軌道帯式走行装置
2゜2に左右対称に適応されるものである。
以上の構成により、前記取付ビン15を外すことにより
、前記転輪フレーム4は前記支点ピン14を中心に機体
1外側方へ横方自回!1CIJLlf能な状態となる。
、前記転輪フレーム4は前記支点ピン14を中心に機体
1外側方へ横方自回!1CIJLlf能な状態となる。
前記機体フレーム3をジヤツキ等で持ち上げてから前記
転輸フレーム4を回動させることは当然できるのである
が、この回動を無限軌道帯式走行装置2の走行駆動によ
って容易に行なうことができる。これは、操向クラッチ
の操作により、左右の無限軌道帯式走行装置2,2のう
ち側方回動させる方のスプロケット8の回転を停止し、
側方回動させない方のスプロケット8のみを回転駆動す
る方法である。側方回動させない方の駆動力と、側方回
動させる方の接地抵抗によって、該側方回動させる方の
無限軌道帯式走行装置2の転輪フレーム4を機体1に対
して相対的に外側方へ回動させることができるものであ
る。
転輸フレーム4を回動させることは当然できるのである
が、この回動を無限軌道帯式走行装置2の走行駆動によ
って容易に行なうことができる。これは、操向クラッチ
の操作により、左右の無限軌道帯式走行装置2,2のう
ち側方回動させる方のスプロケット8の回転を停止し、
側方回動させない方のスプロケット8のみを回転駆動す
る方法である。側方回動させない方の駆動力と、側方回
動させる方の接地抵抗によって、該側方回動させる方の
無限軌道帯式走行装置2の転輪フレーム4を機体1に対
して相対的に外側方へ回動させることができるものであ
る。
図面は、この発明の実施例を7バすものであり、第1図
は平面図、第2図は側l釦図、第3園は要部説明図、第
4図は要部説明図、第5図は要部側面図、第6図は要部
平面図である。 符号の説明 1・・機体 2・・無限軌道帯式走行装置 3 ・機体
フレーム 4・転輪フレーム 5・・・転@ 6・・遊
動輪 7・・・ミッションケース 8・・・スプロケッ
ト9・・・無限軌道帯 10・・アジャスタロッド 1
1・・プレート 12・パ1゛型アーム 13・・フッ
クド・・・フレームフット 14・・・支点ピン 15
・取付ビン 特許呂願大の名称 井関農機株式会社 代表者水田栄久 γSΣ γぎ図 ヅ
は平面図、第2図は側l釦図、第3園は要部説明図、第
4図は要部説明図、第5図は要部側面図、第6図は要部
平面図である。 符号の説明 1・・機体 2・・無限軌道帯式走行装置 3 ・機体
フレーム 4・転輪フレーム 5・・・転@ 6・・遊
動輪 7・・・ミッションケース 8・・・スプロケッ
ト9・・・無限軌道帯 10・・アジャスタロッド 1
1・・プレート 12・パ1゛型アーム 13・・フッ
クド・・・フレームフット 14・・・支点ピン 15
・取付ビン 特許呂願大の名称 井関農機株式会社 代表者水田栄久 γSΣ γぎ図 ヅ
Claims (1)
- (1)機体1に対して、左右の無限軌道帯式走行装置2
の一方又は双方を、機体1外側方へ回動可能に取り付け
たことを特徴とするコンバイン等の走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22994390A JPH04110283A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | コンバイン等の走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22994390A JPH04110283A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | コンバイン等の走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110283A true JPH04110283A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16900152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22994390A Pending JPH04110283A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | コンバイン等の走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110283A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006312365A (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Ishikawajima Constr Mach Co | 作業機のトラックフレーム |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP22994390A patent/JPH04110283A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006312365A (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Ishikawajima Constr Mach Co | 作業機のトラックフレーム |
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