JPH04110319A - 硬化性樹脂組成物及び制振材料 - Google Patents

硬化性樹脂組成物及び制振材料

Info

Publication number
JPH04110319A
JPH04110319A JP23030890A JP23030890A JPH04110319A JP H04110319 A JPH04110319 A JP H04110319A JP 23030890 A JP23030890 A JP 23030890A JP 23030890 A JP23030890 A JP 23030890A JP H04110319 A JPH04110319 A JP H04110319A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
epoxy resin
meth
resin composition
acrylate
compsn
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP23030890A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2963741B2 (ja
Inventor
Tetsuji Takada
高田 哲治
Masatoshi Usui
臼井 政利
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koei Chemical Co Ltd
Original Assignee
Koei Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koei Chemical Co Ltd filed Critical Koei Chemical Co Ltd
Priority to JP23030890A priority Critical patent/JP2963741B2/ja
Publication of JPH04110319A publication Critical patent/JPH04110319A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2963741B2 publication Critical patent/JP2963741B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Epoxy Resins (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は硬化性エポキシ樹脂組成物、及びそれを用いた
制振材料に関するものである。
(従来の技術) 近年、振動、騒音による都市環境、住宅環境の悪化が問
題となっている。このため振動、騒音の発生源に対する
対策が強く望まれ、吸音ないし制振性を有する素材の開
発が進められている。
かかる素材の一つとして硬化性エポキシ樹脂組成物の硬
化物と各種フィラーとの複合材料あるいは金X板との複
合第3料からなる制振利利が提案されている。代表的な
硬化性エポキシ樹脂組成物として、エポキシ樹脂とアミ
ン硬化剤とからなるものがある。しかしながら、これか
ら得られる硬化物は、その最大損失係数(最大jean
δ)が小さいか又は大きくてもそのときの温度が100
脂以」二とかなり高温であり、上述の振動、騒音防止用
としては不充分な制振性のものである。さらには大きい
損失係数(t、an δ)例えば10−1以」二を示す
温度範囲が狭いという欠点も有する。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は、かかる課題を克服し、従来波(1・j
に比べてかなり低い温度で大ぎい最大損・失係数(最大
tanδ)を示し、また広い温度範囲にわたって大きい
損失係数(tanδ)を示しうる硬化物を勾えることが
できる硬化性エポキシ樹脂組成物、及びこの硬化性エポ
キシ樹脂組成物を用いた制振材料を提供することにある
(課題を解決するための手段) 本発明は、a)エポキシ161脂、1〕)(メタ)アク
リlノー1〜、C)芳香族モノアミン及びd)活性水素
を有するアミン基を2個以上有するポリアミンを含有す
る硬化性エポキシ樹脂組成物、並びに当該硬化性エポキ
シ161脂組成物の硬化物とフィラーをからなる制振材
れ1に関するものである。
本発明の硬化性エポキシtirl脂糾放物は低粘度であ
って、硬化させると比較的低湿で大きい最大損失係数(
最大t a n δ)を示しま/こ広い温度範囲にわた
って損失係数(t、anδ)が大きい優れた制振性、更
に優れた耐水性をも有する硬化物を与えるものである。
本発明に用いられるエポキシ樹脂は一分子内に2個以上
のエポキシ基を有するものであれば特に限定されるもの
ではない。具体的にはビスフェノールA型、ビスフェノ
ールA D型、ビスフェノールF型、ビスフェノールS
型、水添ビスフェノールA型、グリコール変性ビスフェ
ノール型、レゾール型、1/ゾールシノール型、フェノ
ールノボラック型、クレゾールノボラック型、ブロム化
ビスフェノールA型、ブロム化フェノールノボラック型
などのエポキシ樹脂、ジエチレングリコール、プロピレ
ングリコール、グリセリン、ネオペンチルグリコール、
トリメヂロールプロパン、ジトリメチロールプロパン、
ペンタエリスリト−ル、ジペンタエリスリトールの多価
アルコール型のエポキシ樹脂、ビニルシクロヘキセンジ
ェポキシなどの脂環式エポキシ161脂、つlノタン変
性エポキシ粍1脂があげられ、これらを]種又は2種以
上使用することかできる。
(メタ)アクリレートどしては、エチレングリコールジ
(メタ)アクリレ−1〜、ジエチレングリコールジ(メ
タ)アクリレート、トリエチレングリコールジ(メタ)
アクリレート、ポリプロレングリコールジ(メタ)アク
リレート、プロピレングリコールジ(メタ)アクリレー
ト、ポリプロピレングリコール(メタ)アクリレート、
ブチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ヘキサン
グリコールジ(メタ)アクリレートなどのグリコール型
ジ(メタ)アクリレ−[・のような2官能(メタ)アク
リレート、トリメチロールプロバント(メタ)アクリl
ノー)・、ペンタエリスリトールトリ (メタ)アクリ
レート、ペンタエリスリトールテトラ(メタ)アクリレ
ート、ジトリメチロールプロパンテトラ(メタ)アクリ
レート、ジペンタエリスリトールペンタ(メタ)アクリ
レート、ジペンタエリスリ)・−ルヘキサ(メタ)アク
リレート等の多官能(メタ)アクリレートがあげらね、
これらの1種又は2種以」二を使用することができる。
上記以外の(メタ)アクリレートでもアミンとマイケル
付加反応をするものであれば使用することができる。
(メタ)アクリ1ノートの配合量は通常エポキシ樹脂1
00重量部に対して10〜50重屋部である。
芳香族モノアミンとしては、−111を式[■] :R
3 (式中、R1は水素原子、アルキル基、メトキシ基又は
ハロゲン原子を示す。R2は水素原子又はアルキル基を
示す。R3は水素原子又はアルキル基を示す。)で表さ
れる化合物があげられ、これらの1種又は2種以上を使
用することができる。式中のR1,R2及びR3で表さ
れるアルキル基としては通常炭素数1〜9のものである
。−数式[I]で表される化合物の具体例は、アニリン
、O−アニシジン、p−アニシジン、0−)ルイジン、
m−トルイジン、p−トルイジン、0−クロルアニリン
、p−クロルアニリン、p−n−オクチルアニリン、2
.6−キシリジン、2,4.6−トリメリルアニリンな
どである。
次に、ポリアミンとしては、エチレンジアミン、テトラ
エチレンジアミン、1.2−ジアミノプロパン、1,3
−ジアミノプロパン、1゜4−ジアミノブタン、ジエチ
レントリアミン、トリエチレンテトラミン、イミノビス
プロピルアミン、メチルイミノビスプロピルアミン、2
゜2′、4−トリメチルへキサメチレンジアミン、ヘキ
サメチレンジアミン、エチルアミノエチルアミン、メチ
ルアミノプロピルアミン、ビス(3−アミノプロピル)
エーテル、1,2−ビス(3−アミノプロポキシ)エタ
ンなどの脂肪族ポリアミン類、1.3−ジピペリジルプ
ロパン、1.4−ビスアミノプロピルピペラジン、イソ
ホロンジアミン、エボメート(油化シェル製脂環式ポリ
アミン)などの脂環式ポリアミン類、m−キシリレンジ
アミン、p−キシリレンジアミン、フェニレンジアミン
、ジアミノジフェニルメタン、ジアミノジフェニルエー
テルなどの芳香族ポリアミンなどがあげられ、これらの
1種又は2種以上を使用することができる。
芳香族モノアミンとポリアミンとの配合比は、ポリアミ
ン100重量部に対して芳香族モノアミン10〜50重
量部好ましくは25〜40重量部である。
また芳香族モノアミンとポリアミンは、両者の活性水素
当量の合計量がエポキシ樹脂のエポキシ当量と(メタ)
アクリレートの(メタ)アクリロイル基当量との合計1
当量に対して0.6〜13当量好ましくは0.7〜1.
2当量の範囲になるように使用される。
本発明の硬化性樹脂組成物の製造方法としては特に限定
するものでない。本発明の硬化性樹脂組成物は、通常、
エポキシ樹脂の少なくとも1種と(メタ)アクリレート
の少なくとも1種を制限されない順序で混合した中に、
芳香族モノアミンの少なくとも1種とポリアミンの少な
くとも1種との混合液を加えて得られる。このようにし
て得られた硬化性樹脂組成物を所望の型に注型し室温硬
化又は加熱硬化すれば硬化物が得られる。
本発明の硬化性樹脂組成物は、常温での粘度を適宜調節
でき、注型、含浸などの作業性が非常に良好であり、室
温硬化によっても加熱硬化によっても優れた制振性能を
有する硬化物を与えることが可能である。
次に、本発明の硬化性樹脂組成物の硬化物とフィラーか
らなる制振用複合材料について説明する。
使用されるフィラーとしては繊維物及びこれ以外の各種
無機、有機充填剤があげられる。繊維物としては、ガラ
ス繊羅、カーボン繊維、アルミナ繊維、アラミド繊維、
ポリエステル繊維、ナイロン繊維、セルロース繊維、パ
ルプ等が例示でき、これらの1種または2種以上が使用
できる。繊維輪以外のフィラーとしては、炭酸カルシウ
ム、炭酸マグネシウム、シリカ、水酸化アルミニウム、
水酸化マグネシウム、マイカ、モリブデン、アンチモン
、無機マイクロバルーン、有機マイクロバルーン等の無
機、有機充填剤が例示でき、これらの1種または2種以
上が使用でき、また繊維物との併用ができる。
フィラーの含有量は、通常制振材*4の16〜48重量
%好ましくは24〜40重量%である。
繊維物は、その形状に関わりなく繊維状の形態をとって
いれば、いかなる形状のものでも使用できる。例えば組
紐状、クロス状、マット状、ペーパー状、チップ状、粉
末状のものが使用できる。
本発明の制振材料を製造する方法をフィラーとして繊維
物を用いた場合をあげて説明すると、先ず、硬化性エポ
キシi61脂糾成物と繊維物とを配合して制振性複合材
料を製造し、次いで制振性複合材料を硬化さゼて制振オ
レ利を得る。かかる制振性複合材料の製造方法としては
一般の積層方法、例えばハンドレイアップ法、プレス成
型法が採用できる。積層構成は使用する用途により所望
の構成が採用できる。例えば硬化性樹脂組成物とガラス
繊′MlのチョップストランドマットREW−450−
G5 (日本板硝子製)を使用する場合、ハンドレイア
ップ法では1枚積層し硬化すると約0.8mm 、また
4枚積層し硬化すると約3闘の制振性に優れた複合積層
材料が得られる。また制振材料に剛性が要求される場合
には、繊維物として例えばカーボン繊組等のような剛性
を有する繊維物とガラス繊維との2f重類を用いればよ
い。
本発明の制振用複合+:All1−1から制振材料を製
造する際の硬化条件は、特に限定されるものでなく、室
温硬化、加熱硬化の何れによっても制振性に影響を与え
ることがなく、通常、用途作業性等の面から設定されう
る。
本発明の制振材料は優れた制振性を有するので、産業」
二有用な用途が期待できる。例えば自動車、船舶、航空
機材料、土木、建築材料、電機、電子部品材料、スポー
ツ用品刊料などへの用途が考えられる。
次に本発明を実施例により説明する。
実施例1〜15及び比較例1.2 表−1に示したエポキシ粍1脂及びアクリ1ノートを充
分撹拌混合した。この渭合溶液に表−〕に示した芳香族
モノアミン物とポリアミン化合物との混合溜液を硬化剤
どして添加し、室温で充分混合撹拌して硬化性エポキシ
樹脂組成物を得た。硬化性エポキシ樹脂組成物を型枠に
注入した後、表−1に示す硬化条件において硬化さセた
このようにして得られた硬化物について共振層波数10
肚での最大損失係数(R大tanδ)、そのときの温度
(ガラス転移温度)及び耐水性を測定し ブこ 。
なお比較のためアクリl/ −1−を含まない樹脂糾放
物1ならびに芳香族モノアミンを含まないtfi’l 
を指組放物を調製し最大損失係数(R大tanδ)及び
そのときの温度(ガラス転移温度)測定も併せて行った
これらの測定結果を表−2に示す。
さらに、実施例1〜7.9及び11並びに比較例1及び
2の硬化物については、共振周波数1. OHzでの各
温度における損失係数(tanδ)を測定した。その結
果を第1〜3図に示す。
損失係数(tanδ)の測定方法 広域動的粘弾性測定装置(レオロジー社製)により測定
した。
耐水性の測定方法 、]IS K−4911の方法により常温7日間硬化物
を水に浸漬し重量増加率を測定した。
表      −2 実施例16 実施例9と同様にして硬化性エポキシ樹脂組成物を調合
した。この樹脂組成物どガラス繊組マツ1−REW−4
50−G5 (日本板硝子製)4枚とを常温でハンドレ
イアップ法で積層して400mmX250mrn厚さ3
mmの厚板に成形し、100°Cで8時間硬化を行った
。この複合積層体を幅]、 Om rnに切り出して試
験片をつくり振動試験を行った。
なお比較のため比較例]の樹脂組成物で同様に複合積層
体を作成し併せて振動試験を行った。
振動試験はBruel&Kjaer型の榎素弾性率測定
装置を使用した。片持はつとした試験片の共振曲線を測
定し、共振ピークの半値幅から損失係数(d)を算出し
た。試験結果を表−3に示す。
コ5 表−3 (発明の効果) 上述したように、本発明の硬化性エポキシ樹脂組成物は
硬化して制振性の優れた硬化物を形成ことかできる。
本発明の制振材料はかかる硬化性エポキシ樹脂組成物を
用いるものであるので、優れた制振性を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】 第1〜3図は硬化物の損失係数(tanδ)と温度との
関係を示すグラフである。 特許出願人  広栄化学工業株式会社

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a)エポキシ樹脂、b)(メタ)アクリレート、
    c)芳香族モノアミン及びd)活性水素を有するアミノ
    基を2個以上有するポリアミンを含有することを特徴と
    する硬化性エポキシ樹脂組成物。
  2. (2)芳香族モノアミンが 一般式[ I ]: ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] (式中、R_1は水素原子、アルキル基、メトキシ基又
    はハロゲン原子を示す。R_2は水素原子又はアルキル
    基を示す。R_3は水素原子又はアルキル基を示す。)
    で表される化合物である請求項1記載の硬化性エポキシ
    樹脂組成物。
  3. (3)芳香族モノアミンとポリアミンとの配合比が芳香
    族モノアミン20〜80重量部に対してポリアミン80
    〜20重量部の範囲である請求項1記載の硬化性エポキ
    シ樹脂組成物。
  4. (4)芳香族モノアミンとポリアミンとの合計量が、エ
    ポキシ樹脂のエポキシ当量と(メタ)アクリレートの(
    メタ)アクリロイル基当量との合計1当量に対して0.
    6〜1.3当量である請求項1記載の硬化性エポキシ樹
    脂組成物。
  5. (5)請求項1記載の硬化性エポキシ樹脂組成物の硬化
    物とフィラーからなる制振材料。
  6. (6)フィラーが繊維物である請求項5記載の制振材料
JP23030890A 1990-08-30 1990-08-30 硬化性樹脂組成物及び制振材料 Expired - Fee Related JP2963741B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23030890A JP2963741B2 (ja) 1990-08-30 1990-08-30 硬化性樹脂組成物及び制振材料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23030890A JP2963741B2 (ja) 1990-08-30 1990-08-30 硬化性樹脂組成物及び制振材料

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04110319A true JPH04110319A (ja) 1992-04-10
JP2963741B2 JP2963741B2 (ja) 1999-10-18

Family

ID=16905800

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23030890A Expired - Fee Related JP2963741B2 (ja) 1990-08-30 1990-08-30 硬化性樹脂組成物及び制振材料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2963741B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0573422U (ja) * 1992-03-12 1993-10-08 株式会社富士通ゼネラル 空気調和機
JPH0657380U (ja) * 1993-01-21 1994-08-09 美津濃株式会社 スキー板
JP2016125051A (ja) * 2014-12-26 2016-07-11 株式会社クラレ シート状物、このシート状物を用いた振動減衰部材およびその製造方法
CN111032747A (zh) * 2017-08-24 2020-04-17 毕克化学有限公司 包含碳纤维和添加剂的组合物

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0573422U (ja) * 1992-03-12 1993-10-08 株式会社富士通ゼネラル 空気調和機
JPH0657380U (ja) * 1993-01-21 1994-08-09 美津濃株式会社 スキー板
JP2016125051A (ja) * 2014-12-26 2016-07-11 株式会社クラレ シート状物、このシート状物を用いた振動減衰部材およびその製造方法
CN111032747A (zh) * 2017-08-24 2020-04-17 毕克化学有限公司 包含碳纤维和添加剂的组合物
JP2020531650A (ja) * 2017-08-24 2020-11-05 ベーイプシロンカー ヘミー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクター ハフトゥング 炭素繊維および添加剤を含む組成物

Also Published As

Publication number Publication date
JP2963741B2 (ja) 1999-10-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU592965B2 (en) Curable epoxy resin compositions
US4645803A (en) Curable epoxy resin compositions
JP6256666B1 (ja) エポキシ樹脂硬化剤、エポキシ樹脂組成物、炭素繊維強化複合材
CN105694003B (zh) 环氧树脂组合物和半固化片、纤维增强复合树脂成型体、管状体和其制造方法
RU2760687C2 (ru) Системы эпоксидных смол для композитов
ES2908294T3 (es) Composición de resina epoxi para materiales compuestos reforzados con fibras, y material compuesto reforzado con fibras
JPWO2008133054A1 (ja) 樹脂組成物、及びプリプレグ
JPH11302507A (ja) 繊維強化複合材料用エポキシ樹脂組成物、繊維強化複合材料用中間基材および繊維強化複合材料
Jia et al. Mechanical and thermal properties of elastic epoxy thermoset cured by cardanol-based diglycidyl epoxy modified polyetheramine
JP2004277481A (ja) エポキシ樹脂組成物
JPWO2007007812A1 (ja) プリプレグ
CN102850520B (zh) 增韧-阻燃型环氧树脂及其制备方法
CN110079049A (zh) 一种片状模塑料树脂组合物、片状模塑料及其制备方法
AU2019233463B9 (en) Epoxy resin composition, prepreg, fiber-reinforced composite material, and production methods therefor
CN103408726A (zh) 一种增韧型环氧树脂固化剂及其制备方法与应用
JPH02113031A (ja) 繊維複合材料用エポキシ樹脂混合物
CN113292705B (zh) 一种含螺环结构的有机多元胺作为环氧胶水固化剂的应用
JPH02113020A (ja) 硬化性エポキシ樹脂組成物
JP2963741B2 (ja) 硬化性樹脂組成物及び制振材料
JPH01215822A (ja) 芳香族ジアミン硬化剤からなるエポキシ樹脂
JP2010144118A (ja) プリプレグとその製造方法
CN112266612A (zh) 树脂组合物及其制备方法和应用
JP4352720B2 (ja) 繊維強化複合材料用エポキシ樹脂組成物、繊維強化複合材料およびその製造方法
JPS62275123A (ja) プリプレグ用樹脂組成物
JP3300017B2 (ja) 高強度制振性複合積層体

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees