JPH04110342A - ドラム状電子写真感光体 - Google Patents

ドラム状電子写真感光体

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JPH04110342A
JPH04110342A JP23026590A JP23026590A JPH04110342A JP H04110342 A JPH04110342 A JP H04110342A JP 23026590 A JP23026590 A JP 23026590A JP 23026590 A JP23026590 A JP 23026590A JP H04110342 A JPH04110342 A JP H04110342A
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drum
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vinyl acetate
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  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、接着剤を用い他部材と接着して用いたれるポ
リアセタール樹脂成形品に関する。具体的には、複写機
、プリンター、ファクシミリ等の電子写真応用機器に使
用されるドラム状電子写真感光体のドラムギヤおよびド
ラム及び現像スリブ等のフランジなどに使用されるポリ
アセタール樹脂成形品に関する。
〔従来の技術〕
従来、ポリアセタール樹脂は耐疲労性、耐゛クリープ特
性、耐摩耗性、成形性、司法安定性の点から、ギヤ、ベ
アリング、ローラーなどの機構部品に用いられている。
ポリアセタール樹脂成形品の他部材との接合には、ネジ
止め、かしめ、超音波溶着、熱接着などの方法が用いら
れている。
〔発明が解決しようとしている課題〕
従来、ポリアセタール樹脂は耐薬品性が良(、接着剤を
用いた接着ては十分な接着力が得られないため、接着強
度を必要とされる機構部品には使用されていなかった。
例えば、ドラム状電子写真感光体は、感光ドラムの両端
に、該感光トラムを回転させるためのドラムフランジお
よびドラムギヤを接着剤を使用して接着して製造されて
いる。この場合、ドラムギヤおよびギヤフランシに高回
転トルクがかかるため感光トラムとの間に高い接着力が
必要てあり、ドラムフランジおよびドラムギヤの材料と
して感光ドラムの支持体のアルミニウムと接着可能なポ
リカーホネート樹脂が用いられている。
〔問題を解決するための手段〕
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
、接着剤による接着が可能なポリアセタール樹脂成形品
を提供するものである。
すなわち、本発明の目的は、エチレン−酢酸ビニル共重
合体を含有するポリアセタール樹脂て形成されているこ
とを特徴とするポリアセタール樹脂成形品を提供するこ
とにある。
前記ポリアセタール樹脂に含有されるエチレン−酢酸ビ
ニル共重合樹脂の割合が10重量%〜30重量%である
ことが好ましい。
また本発明の目的は、感光ドラムの両端の少なくとも一
端にドラムフランジまたはドラムギヤを少なくとも有す
るドラム状電子写真感光体において、ドラムフランジお
よびドラムギヤがエチレン酢酸ビニル共重合樹脂を含有
するポリアセタル樹脂で形成されていることを特徴とす
るドラム状電子写真感光体を提供することにある。
本発明のドラム状電子写真感光体においては、ドラムフ
ランジまたはドラムギヤが感光体ドラムの端部に接着さ
れていることが好ましい。
以下、本発明をドラム状電子写真感光体の実施例をもと
に詳細に説明する。
ドラムフランジまたはドラムギヤに用いるポリアセター
ル樹脂は、次式で示されるホモポリマーあるいはコポリ
マーのいずれてもかまわない。
ホモポリマー 子CH,,−0矢 (ただしXは−C−C−結合をもつコモノマー)ポリア
セタール樹脂は、単体では瞬間接着剤、嫌気性接着剤、
エポキシ樹脂接着剤などの接着剤を用いて、感光ドラム
の支持体であるアルミ製ドラムと接着することは難しい
本発明者は、ポリアセタール樹脂とエチレン酢酸ビニル
共重合樹脂とを組み合せることにより、接着剤による接
着性の良いポリアセタール樹脂が得られることを見出し
、ドラム状電子写真感光体のドラムフランジまたはドラ
ムギヤ用途に使用できることを確認し、本発明に到達し
たものである。
ポリアセタール樹脂にエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂
を混合することにより、ポリアセタール樹脂は接着性を
発現するが、安定した接着性を得るためには、エチレン
−酢酸ビニル共重合樹脂を5〜40重量%(より好まし
くは、10重量%〜30重量%)の割合で混合すること
が好ましい。ポリアセタール樹脂中のエチレン−酢酸ビ
ニル共重合樹脂の割合が5重量%未満ては、接着力が低
下する傾向にあり、また接着力のバラツキを生じやすい
。一方、40重量%を越える場合では成形加工中、たと
えば押出成形、射出成形、圧縮成形において、ポリアセ
タール樹脂中のエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂の熱分
解が起こりやす(、いわゆる「焼けjによる変色を生じ
やすくなる。
また、用いられるエチレン−酢酸ビニル共重合体は、酢
酸ビニル単位の含有量が10重量%〜35重蛍%の成形
加工用樹脂を用いることが好ましい。
ポリアセタール樹脂とエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂
の混合方法は、通常のコンパウンディング方法を用いる
ことができ、例えばペレットを容器回転型混合機で均一
にトライブレンドした後、スクリュー押出機により溶融
混練し、ペレット化する方法を用いることができる。混
合時に相溶化剤や安定剤を添加してもかまわない。
本発明における感光ドラムとドラムフランジおよびドラ
ムギヤの接着に用いる接着剤は、各種接着剤を使用する
ことができるが、アルミニウムとの接着力が良好で生産
性、およびプライマーが必要ない点から瞬間接着剤を用
いることが好ましい。
瞬間接着剤は2−シアンアクリル酸エステルを主成分と
したものを用いることが好ましい。
感光ドラムとドラムフランジ及びドラムギヤの接着方法
は、感光ドラムの内面の接着部に接着剤をスプレーやデ
ィスベンザ−により全周にわたって均一に塗布した後、
ドラムフランジおよびドラムギヤを接着することにより
行うことができる。また、ドラムフランジおよびドラム
ギヤの接着部に全周にわたって均一に接着剤を塗布した
後、感光ドラムと接着することもできる。
尚、本発明の実施例は、ドラム状電子写真感光体に関す
るものであるが、用途が限定されるものではなく、エチ
レン−酢酸ビニル共重合樹脂を含有するポリアセタール
樹脂は、接着性が優れていることから、他の事務機、カ
メラ等の特に優れた接着性が必要とされる機構部品とし
ても使用することができる。
〔実施例1〕 ポリアセタール樹脂(商品名「ジュラコンM90021
、ポリプラスチックス(株制、コポリマー)ペレット7
0重里部に対し、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂ペレ
ット(商品名[エバフレックスl”2807J、三井・
デュポンポリケミカル■製、酢酸ビニル含有量28重量
%)30重量部をタンブラ−にてトライブレンドした後
、単軸押出機にて溶融混練しペレット化した。押出し条
件は、グイヘット温度180℃、シリンダー温度前部1
80°C1中間部170℃、後部150°C1ダイロ径
2 m m 、スクリュー回転数60rpm、スクリュ
ー径30 m mであった。
このようにしてペレット化したエチレン−酢酸ビニル共
重合樹脂含有ポリアセタール樹脂を用いてドラムフラン
ジを射出成形により成形した。
成形条件は、ノズル温度200°C、シリンダー温度・
先端部180°C1中間部170°C1後部160 ’
C。
射出圧力800 k g / c耐、金型温度、キャビ
600C。
コア60℃であった。
得られたドラムフランジを感光ドラム(支持部材アルミ
ニウム引抜き管内径28 、5 m m 、長さ260
゜5 m m )と瞬間接着剤(商品名「アロンアルフ
ァ401」東亜合成化学工業(株制)を用いて接着し、
48時間、室温に保存して瞬間接着剤を完全硬化させた
本感光ドラムのドラムフランジの接着破壊トルクを測定
したところ、1.80 k g −c mで接着破壊が
発生した。接着破壊部を観察したところドラムフランジ
の破壊と接着剤の破壊が同時に起こる混合破壊であった
〔実施例2〕 ポリアセタール樹脂(商品名「テナツク50101、旭
化成工業(製)、ホモポリマー)70重量部に対しエチ
レン−酢酸ビニル共重合樹脂(商品名「エバフレックス
P−2807」、三井・デュポンポリケミカル(株制)
30重量部を混合し、実施例1と同様の方法でドラムフ
ランジを作製し、感光ドラムと接着した。
本感光ドラムのドラムフランジの接着破壊トルクを測定
したところ、165kg−cmで接着破壊が生じた。接
着破壊部を観察したところドラムフランジの破壊と接着
剤の破壊が同時に起こる混合破壊であった。
〔実施例3〕 ポリアセタール樹脂(商品名「ンユラコンM9002」
、ポリプラスチックス■製)80重量部に対しエチレン
−酢酸ビニル共重合樹脂(商品名「エバフレックスP−
28074、三井・デュポンポリケミカル(株制)20
重量部を混合し、実施例1と同様の方法でドラムフラン
ジを作製し、感光トラムと接着した。
本感光ドラムのドラムフランジの接着破壊トルクを測定
したところ、]、 521(g−c mて接着破壊か生
じた。接着破壊部を観察したところドラムフランジの破
壊と接着剤の破壊が同時に起こる解合破壊であった。
[実施例4つ ポリアセタール樹脂(商品名「ジュラコンM9002」
、ポリプラスチックス■製)90重量部に対し、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合樹脂(商品名「エバフレックスP
−2807J、三井・デュポンポリケミカル(掬)10
重量部を混合し、実施例1と同様の方法でドラムフラン
ジを作製し、感光ドラムと接着した。
本感光ドラムのドラムフランジの接着破壊トルクを測定
したところ141kg−amで接着破壊が生じた。接着
破壊部を観察したところドラムフランジの破壊と接着剤
の破壊が同時に起こる混合破壊であった。
〔実施例5〕 ポリアセタール樹脂(商品名「ジュラコンM9002J
、ポリプラスチックス(m製)95重責部に対し、エチ
レン−酢酸ビニル共重合樹脂(商品名「エバフレックス
P−2807J、三井・デュポンポリケミカル(株制)
5重量部を混合し、実施例1と同様の方法でドラムフラ
ンジを作製し、感光ドラムと接着した。
本感光ドラムのトラムフランンの接着破壊トルクを測定
したところ、72kg−cmで接着破壊が生した。接着
破壊部を観察したところドラムフランジと接着剤の界面
で接着破壊が起こる界面破壊であった。
〔比較例1〕 ポリアセタール樹脂(商品名「ンユラコンM9002J
、ポリプラスチックス■製)を成形イ2料としてドラム
フランジを射出成形しく成形条件は実施例1と同一)、
実施例1と同様の方法で感光ドラムと接着した。
本感光ドラムのドラムフランジの接着破壊トルクを測定
したところ、55kg−cmて接着破壊が発生した。接
着破壊部を観察したところドラムフランジと接着剤の界
面で接着破壊が起こる界面破壊であった。
〔比較例2〕 ポリアセタール樹脂(商品名[テナツク50 ]、 0
1、旭化成工業(株制)を成形材料としてドラムフラン
ジを射出成形しく成形条件は実施例1と同一)、実施例
】と同様の方法で感光ドラムと接着した。
本感光ドラムのドラムフランジの接着破壊トルクを測定
したところ、48kg−cmで接着破壊が発生した。接
着破壊部を観察したところドラムフランジと接着剤の界
面で接着破壊が起こる界面破壊であった。
〔比較例3〕 ボリカーホネート樹脂(商品名「ニーピロンL S 2
0301、三菱瓦斯化学(株制、フッ素樹脂粉末15重
重%含有)を成形材料としてドラムフランジを射出成形
した。
成形条件は、ノズル温度300°C1シリンダ一温度前
部3000C、中間部290°C1後部270°C1射
出圧力1050kg/cポ、金型温度;キャビ85°C
1コア85°Cであった。得られたドラムフランジを実
施例1と同様の方法で感光ドラムと接着した。
本感光ドラムのドラムフランジの接着破壊l・ルクを測
定したところ、1.40 k g −c mで接着破壊
が生じた。
上記実施例および比較例の結果を法要に示す。
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来、接着剤を用いた接着に使用でき
なかったポリアセタール樹脂成形品を接着可能にした点
て用途が大幅に拡大できる。
ドラム状電子写真感光体の場合、従来、ドラムギヤおよ
びドラムフランジにポリカーホネート樹脂を使用してい
たが、本ポリアセタール樹脂を用いることにより、成形
温度(シリンダー温度、金型温度)を低くてき、生産性
、経済性の点て有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す感光体の接着前の概略
的縦断面図であり、第2図は接着後の感光体の概略的縦
断面図を示す。 1・・感光体ドラム 2・・・接着剤 3・・ドラムフランジ又はドラムギャ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂を含有するポリ
    アセタール樹脂で形成されていることを特徴とするポリ
    アセタール樹脂成形品。
  2. (2)前記ポリアセタール樹脂中に含有されるエチレン
    −酢酸ビニル共重合樹脂の割合が5重量%〜40重量%
    である請求項第1項のポリアセタール樹脂成形品。
  3. (3)前記ポリアセタール樹脂中に含有されるエチレン
    −酢酸ビニル共重合体樹脂の割合が10〜30重量%で
    ある請求項第1項のポリアセタール樹脂成形品。
  4. (4)感光ドラムの少なくとも一端にドラムフランジま
    たはドラムギヤを少なくとも有するドラム状電子写真感
    光体において、ドラムフランジまたはドラムギヤがエチ
    レン−酢酸ビニル共重合樹脂を含有するポリアセタール
    樹脂で形成されていることを特徴とするドラム状電子写
    真感光体。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100300162B1 (ko) * 1993-04-02 2001-10-22 에구사 도시유키 폴리아세탈수지조성물및미끄럼부재

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100300162B1 (ko) * 1993-04-02 2001-10-22 에구사 도시유키 폴리아세탈수지조성물및미끄럼부재

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