JPH04110920U - カラ―ドツトレコ―ダ - Google Patents
カラ―ドツトレコ―ダInfo
- Publication number
- JPH04110920U JPH04110920U JP253391U JP253391U JPH04110920U JP H04110920 U JPH04110920 U JP H04110920U JP 253391 U JP253391 U JP 253391U JP 253391 U JP253391 U JP 253391U JP H04110920 U JPH04110920 U JP H04110920U
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- Japan
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- gear
- ink ribbon
- shaft
- rotation
- plate
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- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】揺動機構の運動量を効率良くインクリボンの巻
きとり機構に伝達することによってインクリボンの巻き
とり量を比較的大きくできるカラ―ドットレコ―ダを実
現する。 【構成】カラ―インクリボンが収納されたインクリボン
カセットのホルダを記録紙の送り方向に沿って前後方向
に揺動させるとともにこのカセットホルダの揺動方向に
応じてプラネットギアが取り付けられたプレ―トを移動
させてインクリボンを揺動方向に拘らず一定の方向に巻
きとりながら記録紙の幅方向に沿って移動可能に配置さ
れたワイヤハンマによりカラ―ドット記録を行うカラ―
ドットレコ―ダにおいて、前記プレ―トを摩擦ロ―ラで
直接移動させるように構成したもの。
きとり機構に伝達することによってインクリボンの巻き
とり量を比較的大きくできるカラ―ドットレコ―ダを実
現する。 【構成】カラ―インクリボンが収納されたインクリボン
カセットのホルダを記録紙の送り方向に沿って前後方向
に揺動させるとともにこのカセットホルダの揺動方向に
応じてプラネットギアが取り付けられたプレ―トを移動
させてインクリボンを揺動方向に拘らず一定の方向に巻
きとりながら記録紙の幅方向に沿って移動可能に配置さ
れたワイヤハンマによりカラ―ドット記録を行うカラ―
ドットレコ―ダにおいて、前記プレ―トを摩擦ロ―ラで
直接移動させるように構成したもの。
Description
【0001】
本考案は、複数色に染め分けられたカラ―インクリボンを用いて打点カラ―記
録を行うカラ―ドットレコ―ダに関するものであり、詳しくは、インクリボンの
巻きとりの改良に関するものである。
【0002】
このようなカラ―ドットレコ―ダの一種に、本考案出願人が実願昭60− 39248
号として出願した「カラ―記録装置」がある。
図2および図4は、このようなカラ―記録装置の概略構成説明図である。これ
ら図において、10は記録紙20が巻き付けられたプラテンで、例えばステップ
モ―タおよびギアにより所定の速度で回転駆動される。30は記録ヘッドで、例
えばステップモ―タ11,プ―リ―12および繰り糸13により構成される移動
機構で記録紙20の送り方向と直交する方向に往復移動させられる。
【0003】
図3は、このような記録ヘッド30の具体例の要部を示す構成説明図である。
なお、記録ヘッド30は本体とカバ―とで形成されているが、図3ではこれらを
重ね合わせて一体化したものとして2点鎖線で示している。図3において、本体
の一端近傍には軸受31が設けられてこの軸受31にはコイルばね32を介して
ワイヤハンマ33が垂直方向に変位可能に挿入され、他端近傍にはヨ―ク34が
配置されるとともにヨ―ク34の上にはコイル35およびア―マチュア36が積
層配置されて磁気回路が形成されている。37はカバ―の内面に取り付けられア
―マチュア36の押えばねとして作用する板ばねであり、自由端がア―マチュア
36を介してヨ―ク34の端面にほぼ対向するようにして取り付けられている。
ア―マチュア36は、途中部分がカバ―の内面の途中部分にア―マチュア36を
垂直方向に変位可能に案内するように形成されたガイド38に嵌め合い、一端が
ワイヤハンマ33の端部を押圧し、他端が板ばね37により押圧されてヨ―ク3
4およびコイル35に対向するように形成されている。そして、カバ―の板ばね
37の近傍の内面には板ばね37の自由端よりも突出するようにして突起39が
設けられるとともにア―マチュア36の板ばね37側の端部近傍には突起39に
嵌め合う穴40が設けられていて、カバ―は板ばね37およびア―マチュア36
を取り付けた状態で本体に重ね合わせるようにして取り付けられる。これにより
図3に示すような記録ヘッド30が構成されることになり、ア―マチュア36は
コイル35の励磁の有無に応じてヨ―ク34および板ばね37との接触部を回転
中心にして回転変位し、選択的にワイヤハンマ33をほぼ垂直方向に変位させる
ことになる。なお、41は記録ヘッド30を記録紙20の送り方向と直交する方
向に案内する案内軸である。
【0004】
再び図2および図4において、50は幅方向に複数色C1〜C6に染め分けら
れたエンドレスのカラ―インクリボンであり、記録紙20の有効記録幅に対向し
た状態で一定の方向に移動可能にインクリボンカセット51に収納されている。
インクリボンカセット51は、装置本体の前面の左右の両側板61,62間の上
部に取付軸63,64を介して揺動可能に取り付けられたカセットホルダ52に
板バネ53を介して装置本体の前面から着脱可能に取り付けられている。このカ
セットホルダ52は、例えばモ―タ65とセクタギア66により往復方向に回転
駆動される。これにより、インクリボン50はカセットホルダ52の取付軸63
,64を揺動中心にして記録紙20の送り方向に沿って揺動されることになる。
また、カセットホルダ52の背面にはカラ―インクリボン50を巻きとるための
モ―タ54とギア列55よりなるインクリボン巻きとり機構が取り付けられてい
る。
【0005】
このように構成された装置の記録動作について説明する。
まず、電源を投入することにより、記録ヘッド30は一旦0%側(左方向)に
移動し、例えばレバ―56とフォトセンサ57とで構成された基準位置信号発生
機構を駆動して基準位置信号を発生させるとともに基準位置で停止する。一方、
カセットホルダ52も基準位置まで回転して例えばレバ―58とフォトセンサ5
9とで構成された基準位置信号発生機構を駆動して基準位置信号を発生させると
ともに基準位置で停止する。これにより、記録ヘッド30およびインクリボン5
0の初期化が行われることになる。
【0006】
次に、インクリボン50の第1チャンネルの色帯がワイヤハンマ33と正対す
るように、カセットホルダ52が基準位置から所定の角度回転駆動される。この
ようにしてカセットホルダ52を基準位置から所定の角度回転駆動させた後、記
録ヘッド30を基準位置(0%)から100%側に向かって一定の速度で移動さ
せる。そして、記録ヘッド30が移動の途中で第1チャンネルの記録位置に到達
することにより記録ヘッド30は停止し、コイル35が選択的に励磁されてワイ
ヤハンマ33による打点記録動作が行われる。これにより、記録紙30には第1
チャンネルに割り当てられた所定の色で第1チャンネルの測定信号の大きさがド
ット記録されることになる。打点記録が終わると記録ヘッド30は100%位置
まで移動して停止する。記録ヘッド30が100%位置で停止している状態で、
インクリボン50の第2チャンネルの色帯がワイヤハンマ33と正対するように
カセットホルダ52を第1チャンネルの位置から所定の角度回転駆動させる。こ
のようにしてカセットホルダ52を第1チャンネルの位置から所定の角度回転駆
動させた後、記録ヘッド30を100%位置から0%側に向かって一定の速度で
移動させる。そして、記録ヘッド30が移動の途中で第2チャンネルの記録位置
に到達することにより記録ヘッド30は停止し、コイル35が選択的に励磁され
てワイヤハンマ33による打点記録動作が行われる。これにより、記録紙20に
は第2チャンネルに割り当てられた所定の色で第2チャンネルの測定信号の大き
さがドット記録されることになる。打点記録が終わると、記録ヘッド30は0%
位置まで移動して停止する。
以下、同様な動作をインクリボン50の色帯の数だけ繰り返して複数チャンネ
ルの測定信号の大きさを各チャンネルに割り当てられた所定の色のドットパタ―
ンでアナログ的に記録する。
【0007】
ところで、従来のこのような構成では、カセットホルダ52の背面にモ―タ5
4とギア列55よりなるインクリボンの巻きとり機構を取り付けていることから
カセットホルダ52を揺動させる機構の負荷が重くなり、モ―タ65として高ト
ルクのものを用いなければならず、大型になってしまう。
また、カセットホルダ52の揺動にあたってはインクリボンの巻きとり機構も
同時に揺動することからその揺動スペ―スも必要になり、装置全体を小型にする
ための障害になる。
【0008】
そこで、このような問題を解決するために、本考案出願人は実願昭62-92358号
でインクリボンの巻きとり機構とカセットホルダの揺動機構を共通のモ―タで駆
動するようにしたものを出願している。図5はこのような先願の要部の原理説明
図であり、図4と同一部分には同一符号を付けている。図において、81はイン
クリボンの巻きとり機構が取り付けられるブラケットであり、カセットホルダ5
2の背面に取り付けられている。82はセクタギア66の回転に連動して回転す
るギアであり、軸83の一端に取り付けられている。軸83はブラケット81に
回転可能に取り付けられていて、その他端にはベベルギア84が取り付けられて
いる。このベベルギア84にはブラケット81に貫通された軸85の一端に取り
付けられたベベルギア86に噛み合わされている。軸85の途中部分には回転可
能にプレ―ト87が遊嵌され、他端には圧縮スプリング88を介してギア89が
取り付けられている。プレ―ト87にはギア89に噛合うギア90が回転可能に
取り付けられていて、このギア90はプラネットギアとして機能する。ギア91
はブラケット81およびカセットホルダ52を貫通する図示しない軸の一端に取
り付けられ、この軸の他端はインクリボンカセット51のインクリボン巻取軸に
連結されている。このギア91にはギア92および93が噛み合わされていて、
ギア93にはギア94が噛み合わされている。これらギア92〜94はブラケッ
ト81に回転可能に取り付けられている。
【0009】
このような構成において、カセットホルダ52がA1の方向に揺動されること
によりギア89はB1の方向に回転し、プレ―ト87はスプリング88のフリク
ションによってC1で示す上方向に回転移動する。この結果、ギア90はギア9
4と噛み合い、ギア91はギア89と同一方向に回転駆動される。これに対し、
カセットホルダ52がA2の方向に揺動されることによりギア89はB2の方向
に回転し、プレ―ト87はスプリング88のフリクションによってC2で示す下
方向に回転移動する。この結果、ギア90はギア92と噛み合い、ギア91はギ
ア89と反対の方向に回転駆動される。
これにより、インクリボンカセット51のインクリボン巻取軸は、カセットホ
ルダ52の揺動方向に拘らず常に一定方向に回転駆動されることになる。
【0010】
しかし、ギア82からギア91に伝達される回転運動量に着目すると、ギア8
2の回転運動はベベルギア84およびベベルギア86を経てギア89に伝達され
、このギア89の回転によってプレ―ト87を回転させるフリクションが与えら
れることによりギア91に伝達されるので、最終的にギア91に伝達される回転
運動量はかなり小さくなる。
また、カセットホルダ52の揺動方向に拘らずインクリボンの巻きとり方向を
同一方向にするためのプレ―ト87の上下移動はベベルギア86の減速回転出力
に基づいて発生するスプリング88のフリクションによって行われるので、揺動
方向の切換時にはインクリボンの巻きとり動作は一時的に停止する。
これらから、従来の構成によればインクリボン50の送り量が小さくなること
からワイヤハンマ33はインクリボン50の近接した部分を連続的に打つ場合が
多くなり、インクリボン50の寿命が短くなってしまうという問題がある。
本考案は、このような問題点に着目したものであり、その目的は、揺動機構の
運動量を効率良くインクリボンの巻きとり機構に伝達することによってインクリ
ボンの巻きとり量を比較的大きくできるカラ―ドットレコ―ダを実現することに
ある。
【0011】
このような目的を達成する本考案は、
幅方向に複数色に染め分けられたエンドレスのインクリボンが記録紙の有効記
録幅に対向するように張り渡された状態で収納されたインクリボンカセットが着
脱されるカセットホルダを記録紙の送り方向に沿って前後方向に揺動させるとと
もに揺動に連動してインクリボンを揺動方向に拘らず一定の方向に巻きとりなが
ら、記録紙の幅方向に沿って移動可能に配置されたワイヤハンマによりカラ―ド
ット記録を行うカラ―ドットレコ―ダにおいて、
前記カセットホルダの揺動を揺動方向に応じた往復回転運動に変換する運動変
換機構と、
前記カセットホルダの背面側に配置され、運動変換機構の往復回転出力を伝達
する第1の軸と、
この第1の軸と直交する方向に配置された第2の軸と、
この第2の軸に第1の軸の回転を伝達するベベルギアと、
前記第2の軸に回転可能に取り付けられたプレ―トと、
このプレ―トに回転可能に取り付けられたプラネットギアと、
このプラネットギアに第2の軸の回転を伝達する第1のギアと、
インクリボンの巻きとり軸に取り付けられた第2のギアと、
前記プラネットギアの第1の方向の回転をインクリボンを巻きとる一定方向の
回転に変換して第2のギアに伝達する第3のギアと、
前記プラネットギアの第2の方向の回転をインクリボンを巻きとる一定方向の
回転に変換して第2のギアに伝達する第4,第5のギアと、
外周が前記プレ―トに接触するように第1の軸に取り付けられ、プラネットギ
アが第3のギアまたは第4のギアに噛み合うようにプレ―トを第1の軸の回転方
向に移動させる摩擦ロ―ラ、
とで構成されたことを特徴とする。
【0012】
プラネットギアが取り付けられたプレ―トは第1の軸の回転に従って摩擦ロ―
ラにより直接回転駆動されるので、第1の軸の回転方向の変換に応じて直ちに移
動を始める。この結果、従来に比べてインクリボンの送り量は大きくなる。
【0013】
【実施例】
以下、図面を用いて本考案の実施例を詳細に説明する。
図1は本考案の一実施例を示す構成説明図であり、図5と同一部分には同一符
号を付けている。図1と図5は、プレ―ト87の回転駆動構造が異なるのみであ
る。すなわち、図5では軸85に嵌装された圧縮スプリング88のフリクション
によりプレ―ト87を軸85の回転方向と同じ方向に回転させているが、図1で
は外周がプレ―ト87に接触するように第1の軸83に取り付けられたゴムロ―
ラなどの摩擦ロ―ラ95のフリクションで回転駆動するように構成している。
【0014】
図1の構成の動作を説明する。カセットホルダ52の揺動に従って第1の軸8
3がA1の方向に回転すると、ゴムロ―ラ95はB1の方向に回転する。ゴムロ
―ラ95がB1の方向に回転することにより、プレ―ト87はギア94の方向D
1に回転移動する。プラネットギア90はギア89の回転に従ってE1の方向に
回転し、ギア94,93を介してインクリボンの巻きとり軸に取り付けられたギ
ア91を巻きとり方向に回転させる。また、カセットホルダ52の揺動に従って
第1の軸83がA2の方向に回転すると、ゴムロ―ラ95はB2の方向に回転す
る。ゴムロ―ラ95がB2の方向に回転することにより、プレ―ト87はギア9
4の方向D2に回転移動する。プラネットギア90はギア89の回転に従ってE
2の方向に回転し、ギア92を介してインクリボンの巻きとり軸に取り付けられ
たギア91を巻きとり方向に回転させる。
【0015】
このように構成することにより、プレ―ト87は軸83に取り付けられたゴム
ロ―ラ95で直接回転駆動されるので揺動方向の切換に直ちに応答して移動する
ことになり、揺動方向の切換時におけるインクリボン50の送り動作停止時間を
図5の構成に比べて短縮できる。この結果、インクリボン50の送り量は大きく
なり、連続して打点記録される頻度が減ることからインクリボン50の寿命を延
ばすことができる。
【0016】
なお、上記実施例ではセクタギア66にギア82を噛み合わせることによって
カセットホルダ52の揺動を回転運動に変換しているが、側板にギア溝を設ける
とともにこのギア溝に噛み合うように第1の軸83の端部にもギアを設けるよう
にしてもよい。
また、摩擦ロ―ラはゴムロ―ラに限るものではなく、摩擦の大きな合成樹脂な
どで形成されたものであってもよい。
【0017】
以上説明したように、本考案によれば、揺動機構の運動量を効率良くインクリ
ボンの巻きとり機構に伝達することによってインクリボンの巻きとり量を比較的
大きくできるカラ―ドットレコ―ダを実現することができる。
【図1】本考案の一実施例の構成説明図である。
【図2】従来のカラ―記録装置の概略構成説明図であ
る。
る。
【図3】図2および図4で用いる記録ヘッドの具体例の
要部を示す構成説明図である。
要部を示す構成説明図である。
【図4】従来の他のカラ―記録装置の概略構成説明図で
ある。
ある。
【図5】従来のカラ―記録装置の要部の構成説明図であ
る。
る。
52 カセットホルダ
66 セクタギア
81 ブラケット
82,89,92,93,94 ギア
83,85 軸
84,85 ベベルギア
87 プレ―ト
90 プラネットギア
91 インクリボン巻きとりギア
95 摩擦ロ―ラ
Claims (1)
- 【請求項1】 幅方向に複数色に染め分けられたエンド
レスのインクリボンが記録紙の有効記録幅に対向するよ
うに張り渡された状態で収納されたインクリボンカセッ
トが着脱されるカセットホルダを記録紙の送り方向に沿
って前後方向に揺動させるとともに揺動に連動してイン
クリボンを揺動方向に拘らず一定の方向に巻きとりなが
ら、記録紙の幅方向に沿って移動可能に配置されたワイ
ヤハンマによりカラ―ドット記録を行うカラ―ドットレ
コ―ダにおいて、前記カセットホルダの揺動を揺動方向
に応じた往復回転運動に変換する運動変換機構と、前記
カセットホルダの背面側に配置され、運動変換機構の往
復回転出力を伝達する第1の軸と、この第1の軸と直交
する方向に配置された第2の軸と、この第2の軸に第1
の軸の回転を伝達するベベルギアと、前記第2の軸に回
転可能に取り付けられたプレ―トと、このプレ―トに回
転可能に取り付けられたプラネットギアと、このプラネ
ットギアに第2の軸の回転を伝達する第1のギアと、イ
ンクリボンの巻きとり軸に取り付けられた第2のギア
と、前記プラネットギアの第1の方向の回転をインクリ
ボンを巻きとる一定方向の回転に変換して第2のギアに
伝達する第3のギアと、前記プラネットギアの第2の方
向の回転をインクリボンを巻きとる一定方向の回転に変
換して第2のギアに伝達する第4,第5のギアと、外周
が前記プレ―トに接触するように第1の軸に取り付けら
れ、プラネットギアが第3のギアまたは第4のギアに噛
み合うようにプレ―トを第1の軸の回転方向に移動させ
る摩擦ロ―ラ、とで構成されたことを特徴とするカラ―
ドットレコ―ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP253391U JPH04110920U (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | カラ―ドツトレコ―ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP253391U JPH04110920U (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | カラ―ドツトレコ―ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110920U true JPH04110920U (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=31898646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP253391U Withdrawn JPH04110920U (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | カラ―ドツトレコ―ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110920U (ja) |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP253391U patent/JPH04110920U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950518 |