JPH04111135A - 検査結果出力用発光手段を備えたコンピュータ装置 - Google Patents
検査結果出力用発光手段を備えたコンピュータ装置Info
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- JPH04111135A JPH04111135A JP2228456A JP22845690A JPH04111135A JP H04111135 A JPH04111135 A JP H04111135A JP 2228456 A JP2228456 A JP 2228456A JP 22845690 A JP22845690 A JP 22845690A JP H04111135 A JPH04111135 A JP H04111135A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 49
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
エンジン等の制御に使用されるマイクロコンピュータ装
置は、ケース内に収納され、限定されたコネクタだけで
外部との接続が行われる形式であり、新たに外部への信
号端子を設けることができない場合がある。この場合は
、ケースに収納されたマイクロコンピュータ装置の検査
は容易でない。
置は、ケース内に収納され、限定されたコネクタだけで
外部との接続が行われる形式であり、新たに外部への信
号端子を設けることができない場合がある。この場合は
、ケースに収納されたマイクロコンピュータ装置の検査
は容易でない。
そこで検査結果をコード化された一連の光信号として出
力できる発光手段を設け、ケースにはこの光を通過させ
る穴又は窓を設けることで、コネクタによる信号端子を
新たに設けずに、検査結果を外部へ出力可能にする。更
に光信号による出力であるため、コネクタの接続を必要
とせず、検査作業の簡易化が図れる。
力できる発光手段を設け、ケースにはこの光を通過させ
る穴又は窓を設けることで、コネクタによる信号端子を
新たに設けずに、検査結果を外部へ出力可能にする。更
に光信号による出力であるため、コネクタの接続を必要
とせず、検査作業の簡易化が図れる。
マイクロコンピュータ装置をケースに収納したコンビコ
ータ装置の検査に関し、特にコネクタによる検査用信号
端子を増設できないコンピュータ装置の検査に関する。
ータ装置の検査に関し、特にコネクタによる検査用信号
端子を増設できないコンピュータ装置の検査に関する。
エンジン等の各種対象物の制御に用いられるマイクロコ
ンピュータを搭載したマイクロコンピュータ装置は、ケ
ースに収納され、必要な分のみの限定されたコネクタの
端子で外部との接続が行われる。これはコネクタの端子
増設に伴う製造コストの増加を防ぐと共に、余分な端子
による接続の間違い等を防止する意味もある。そのため
通常はコネクタのすべての端子は、動作時に必要な信号
又は電源等に割り当てられている。このことは特に顧客
の要求に基づいており、製造時のことまで考慮されない
場合が多い。
ンピュータを搭載したマイクロコンピュータ装置は、ケ
ースに収納され、必要な分のみの限定されたコネクタの
端子で外部との接続が行われる。これはコネクタの端子
増設に伴う製造コストの増加を防ぐと共に、余分な端子
による接続の間違い等を防止する意味もある。そのため
通常はコネクタのすべての端子は、動作時に必要な信号
又は電源等に割り当てられている。このことは特に顧客
の要求に基づいており、製造時のことまで考慮されない
場合が多い。
マイクロコンピュータ装置の製造工程においては各種の
検査が行われるが、最終工程でマイクロコンピュータ装
置としての動作を確認する必要がある。特にエンジンの
制御用マイクロコンピュータ装置の場合、温度等のアナ
ログデータを入力として取り込み、この入力に基づいて
各種制御を行うため、これらの機能が正常に行われてい
ることを確認する必要がある。そのためマイクロコンピ
ュータのプログラムにテストモードと呼ばれる検査プロ
グラムを設け、各入力端子を所定の基準状態に保持した
上でこの検査プログラムを起動し、基準状態のアナログ
データを読み取った後にそれに対応するデジタルデータ
を出力させ、所定の値と比較することで検査を行ってい
る。
検査が行われるが、最終工程でマイクロコンピュータ装
置としての動作を確認する必要がある。特にエンジンの
制御用マイクロコンピュータ装置の場合、温度等のアナ
ログデータを入力として取り込み、この入力に基づいて
各種制御を行うため、これらの機能が正常に行われてい
ることを確認する必要がある。そのためマイクロコンピ
ュータのプログラムにテストモードと呼ばれる検査プロ
グラムを設け、各入力端子を所定の基準状態に保持した
上でこの検査プログラムを起動し、基準状態のアナログ
データを読み取った後にそれに対応するデジタルデータ
を出力させ、所定の値と比較することで検査を行ってい
る。
テストモードにおいて検査結果のデジタルデータを検出
する場合、マイクロコンピュータ装置をケースに収納す
る前ならば、マイクロコンピュータ装置上の適当な箇所
の信号を直接検出することが可能である。しかし最終的
な検査は、出荷状態であるマイクロコンピュータ装置を
ケースに収納したコンピュータ装置に対して行う必要が
ある。
する場合、マイクロコンピュータ装置をケースに収納す
る前ならば、マイクロコンピュータ装置上の適当な箇所
の信号を直接検出することが可能である。しかし最終的
な検査は、出荷状態であるマイクロコンピュータ装置を
ケースに収納したコンピュータ装置に対して行う必要が
ある。
前述の通り、ケースに収納されたマイクロコンピュータ
装置の外部との接続は、所定のコネクタの端子を通して
行われるが、これらの端子はすべて動作時に必要な信号
等に割り当てられている。テストモードということで、
これらの端子の一部を検査結果の出力に利用することも
考えられるが、信頼性の面から問題がある。またコネ、
クタの端子の増設は、前述の通りコスト面及び信頼性の
面から問題がある。特に顧客側としては、動作時に必要
な端子以外の端子の増設を望まないのが一般的である。
装置の外部との接続は、所定のコネクタの端子を通して
行われるが、これらの端子はすべて動作時に必要な信号
等に割り当てられている。テストモードということで、
これらの端子の一部を検査結果の出力に利用することも
考えられるが、信頼性の面から問題がある。またコネ、
クタの端子の増設は、前述の通りコスト面及び信頼性の
面から問題がある。特に顧客側としては、動作時に必要
な端子以外の端子の増設を望まないのが一般的である。
そこでこれまではケースに収納する前の段階での検査を
最終検査とし、ケース収納後は検査を行わなかったが、
アナログデータ等を入力する場合にはケースの影響もあ
り、充分な検査とはいえないという問題があった。更に
コネクタの端子又はマイクロコンピュータ装置の端子か
らの出力を検出するためには、コネクタを接続するか又
は端子にテストビンを接触させる必要があり、これらの
作業はかなり面倒であり、検査作業の効率化の面から問
題がある。
最終検査とし、ケース収納後は検査を行わなかったが、
アナログデータ等を入力する場合にはケースの影響もあ
り、充分な検査とはいえないという問題があった。更に
コネクタの端子又はマイクロコンピュータ装置の端子か
らの出力を検出するためには、コネクタを接続するか又
は端子にテストビンを接触させる必要があり、これらの
作業はかなり面倒であり、検査作業の効率化の面から問
題がある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、コ
ネクタの端子を増設すること無しに、マイクロコンピュ
ータ装置をケースに収納しコンピュータ装置の検査を行
うことが可能で、しかも検査作業の簡素化を図ることを
目的とする。
ネクタの端子を増設すること無しに、マイクロコンピュ
ータ装置をケースに収納しコンピュータ装置の検査を行
うことが可能で、しかも検査作業の簡素化を図ることを
目的とする。
本発明は、上記問題点を解決するため、検査結果である
コード化されたデジタルデータを出力するための発光手
段をマイクロコンピュータ装置に設け、この発光手段を
通して外部に検査結果を伝達する。第1図は、本発明に
基づくコンピュータ装置の基本構成図である。
コード化されたデジタルデータを出力するための発光手
段をマイクロコンピュータ装置に設け、この発光手段を
通して外部に検査結果を伝達する。第1図は、本発明に
基づくコンピュータ装置の基本構成図である。
第1図において、1はマイクロコンピュータ装置、2は
マイクロコンピュータ装置1が収納されるケースである
。4は、コンピュータ装置の検査時に、検査結果をコー
ド化された一連の光信号として出力する発光手段であり
マイクロコンピュータ装置1に備わっている。5は、発
光手段4からの光をケース2の外部へ導く光導出部であ
り、実際上は穴又は透明な窓であり、ケース2に備わっ
ている。
マイクロコンピュータ装置1が収納されるケースである
。4は、コンピュータ装置の検査時に、検査結果をコー
ド化された一連の光信号として出力する発光手段であり
マイクロコンピュータ装置1に備わっている。5は、発
光手段4からの光をケース2の外部へ導く光導出部であ
り、実際上は穴又は透明な窓であり、ケース2に備わっ
ている。
5作 用し
第1図において、3はマイクロコンピュータ装置1上の
マイクロコンピュータであり、マイクロコンピュータ装
置1上には図示していないが他に種々の部品が備わって
いる。8は、テストスイッチであり、このスイッチによ
りコンピュータ装置の検査を行うテストモードにするが
、コンピュータ装置をテストモードにするには他にいく
つかの方法がある。9は、発光手段4からの光を受光し
、電気信号に変換する受光手段であり、検査装置10は
この電気信号を解析して所定の出力であることを確認す
る。
マイクロコンピュータであり、マイクロコンピュータ装
置1上には図示していないが他に種々の部品が備わって
いる。8は、テストスイッチであり、このスイッチによ
りコンピュータ装置の検査を行うテストモードにするが
、コンピュータ装置をテストモードにするには他にいく
つかの方法がある。9は、発光手段4からの光を受光し
、電気信号に変換する受光手段であり、検査装置10は
この電気信号を解析して所定の出力であることを確認す
る。
テストスイッチ8を入れ、コンピュータ装置をテストモ
ードにすると、テストプログラムが起動され、マイクロ
コンピュータ3は所定の動作を行う。例えばマイクロコ
ンピュータ装置1内の各部の検査、及び図示していない
がコネクタの端子を通じての基準状態に設定された各種
アナログ人力の検査等である。これらの検査結果は、所
定の規則に従って一連のコード化されたデジタル情報と
され、発光手段4に加えられる。発光手段4はこの情報
に従って点滅し、光信号が発生される。光導出B5を通
過した光信号は受光手段5により受光されて電気信号に
変換される。検査装置10は、この電気信号を解析して
検査結果の出力が所定の値であることを確認する。
ードにすると、テストプログラムが起動され、マイクロ
コンピュータ3は所定の動作を行う。例えばマイクロコ
ンピュータ装置1内の各部の検査、及び図示していない
がコネクタの端子を通じての基準状態に設定された各種
アナログ人力の検査等である。これらの検査結果は、所
定の規則に従って一連のコード化されたデジタル情報と
され、発光手段4に加えられる。発光手段4はこの情報
に従って点滅し、光信号が発生される。光導出B5を通
過した光信号は受光手段5により受光されて電気信号に
変換される。検査装置10は、この電気信号を解析して
検査結果の出力が所定の値であることを確認する。
上記のように検査結果は、発光手段4から光信号として
、ケース2の穴又は窓を通して外部へ出力されるため、
コネクタの端子を増設する必要はない。また穴又は窓と
受光手段9を合わせるだけで直ちに検査が開始できるた
め、コネクタの接続等の必要がなく、検査作業の簡素化
が図れる。
、ケース2の穴又は窓を通して外部へ出力されるため、
コネクタの端子を増設する必要はない。また穴又は窓と
受光手段9を合わせるだけで直ちに検査が開始できるた
め、コネクタの接続等の必要がなく、検査作業の簡素化
が図れる。
更に最終的な検査終了後は、検査結果の検出後は必要前
いため、光導出部5をふさぐようにすれば、外形的には
動作時に必要な端子のみで外部との接続が行われること
になり信頼性が向上する。
いため、光導出部5をふさぐようにすれば、外形的には
動作時に必要な端子のみで外部との接続が行われること
になり信頼性が向上する。
本発明を車載用エレクトロニクス制御ユニットに適用し
た実施例について説明する。第2図は、本実施例の構成
を示す図である。第1図の各部と共通な機能を行う部分
には共通の番号にアルファベットの小文字を付して表わ
しである。
た実施例について説明する。第2図は、本実施例の構成
を示す図である。第1図の各部と共通な機能を行う部分
には共通の番号にアルファベットの小文字を付して表わ
しである。
第2図において、4aは検査結果を光信号として出力す
る発光部であり、LED 、 トランジスタ、及び抵
抗より構成されている。5aは発光部4aより出力され
た光信号を外部に導く窓である。
る発光部であり、LED 、 トランジスタ、及び抵
抗より構成されている。5aは発光部4aより出力され
た光信号を外部に導く窓である。
6aは、8ビツトのA/D変換器であり、エンジンの温
度等制御に必要なアナログデータを取り込み、デジタル
データに変換してマイクロコンピュータ3aに送る。7
aは人力基準であり、検査時に例えば温度検出用サーミ
スタの替わりに所定の温度に相当する基準となる電圧を
A/D変換器6aの端子に与える。第2図ではこの端子
は一本だけが図示されているが、通常はこの種の端子は
複数あり、他の制御端子、及び電源端子等と共に、ケー
ス2a上のコネクタを通して外部と接続されている。こ
のコネクタの端子はすべて特定の信号及び電源等に割り
当てられている。8aは本実施例のコンピュータ装置を
テストモードにするためのスイッチであり、このスイッ
チ8aを入れることによりコンピュータ装置はあらかじ
め定められたシーケンスに従って検査を行い、検査結果
を発光部4aから光信号として出力する。テストスイッ
チ8aは、ケース2aの内側になるよう設けられており
、検査終了後は触れることができないように覆うことが
できる。9aはフォトトランジスタである。
度等制御に必要なアナログデータを取り込み、デジタル
データに変換してマイクロコンピュータ3aに送る。7
aは人力基準であり、検査時に例えば温度検出用サーミ
スタの替わりに所定の温度に相当する基準となる電圧を
A/D変換器6aの端子に与える。第2図ではこの端子
は一本だけが図示されているが、通常はこの種の端子は
複数あり、他の制御端子、及び電源端子等と共に、ケー
ス2a上のコネクタを通して外部と接続されている。こ
のコネクタの端子はすべて特定の信号及び電源等に割り
当てられている。8aは本実施例のコンピュータ装置を
テストモードにするためのスイッチであり、このスイッ
チ8aを入れることによりコンピュータ装置はあらかじ
め定められたシーケンスに従って検査を行い、検査結果
を発光部4aから光信号として出力する。テストスイッ
チ8aは、ケース2aの内側になるよう設けられており
、検査終了後は触れることができないように覆うことが
できる。9aはフォトトランジスタである。
実際の検査作業について説明する。まずフォトトランジ
スタ9a及び検査装置を備える台にコンピュータ装置を
置く。窓5aの位置は定まっているのでコンピュータ装
置を所定の位置に置くだけで、窓5aとフォトトランジ
スタ9aの位置は合わされる。次に入力基準78等必要
な接続を行った後、テストスイッチ8aを入れる。これ
によりマイクロコンピュータ3aは所定の検査動作を開
始する。ここで入力基準7aからの入力を読み取り、デ
ジタル変換された値を検査結果として出力する例につい
て説明する。この場合の第2図の各部における信号を示
したのが第3図である。
スタ9a及び検査装置を備える台にコンピュータ装置を
置く。窓5aの位置は定まっているのでコンピュータ装
置を所定の位置に置くだけで、窓5aとフォトトランジ
スタ9aの位置は合わされる。次に入力基準78等必要
な接続を行った後、テストスイッチ8aを入れる。これ
によりマイクロコンピュータ3aは所定の検査動作を開
始する。ここで入力基準7aからの入力を読み取り、デ
ジタル変換された値を検査結果として出力する例につい
て説明する。この場合の第2図の各部における信号を示
したのが第3図である。
人力基准7aの電圧は、xVに設定されており、A/D
変換器6aはxVを8ピントのデンタル値i:変換L、
マイクロコンピュータ3aの要求に応じてンリアルデー
タとして出力する。この状態でテストスイッチ8aを入
れると、マイクロコンピュータ3aはこれを検出して端
子Cに−H−信号を出力する。これに応じてLEDは発
光し、光信号すを出力し、フォトトランジスタ9aはこ
れを受光し、電気信号Eを出力する。検査装置10aは
、電気信号Eがr )(2になったことを検出して検査
が開始されたことを検出し、検査結果が送られてくるの
まで待機する。
変換器6aはxVを8ピントのデンタル値i:変換L、
マイクロコンピュータ3aの要求に応じてンリアルデー
タとして出力する。この状態でテストスイッチ8aを入
れると、マイクロコンピュータ3aはこれを検出して端
子Cに−H−信号を出力する。これに応じてLEDは発
光し、光信号すを出力し、フォトトランジスタ9aはこ
れを受光し、電気信号Eを出力する。検査装置10aは
、電気信号Eがr )(2になったことを検出して検査
が開始されたことを検出し、検査結果が送られてくるの
まで待機する。
マイクロコンピュータ3aは、A/D変換器6aの出力
Bを読み取り、レジスタに格納する。
Bを読み取り、レジスタに格納する。
次に端子CにrL」信号を出力し、所定の時間サイクル
で2サイクル分「L」信号を続けた後、レジスタ内のデ
ータをこのサイクルで出力する。このデータ出力に応じ
てLEDは発光し、フォトトランジスタ9aに第3図の
三信号を生じる。検査装置10aは、三信号が「L、1
に変化してから2サイクル後からデータの送信が開始さ
れる規則に従って三信号を解析し、検査結果を得る。こ
れがxVと一致すれば正しい動作が行われていることが
確S忍できる。
で2サイクル分「L」信号を続けた後、レジスタ内のデ
ータをこのサイクルで出力する。このデータ出力に応じ
てLEDは発光し、フォトトランジスタ9aに第3図の
三信号を生じる。検査装置10aは、三信号が「L、1
に変化してから2サイクル後からデータの送信が開始さ
れる規則に従って三信号を解析し、検査結果を得る。こ
れがxVと一致すれば正しい動作が行われていることが
確S忍できる。
以上は単一のアナログ入力の値を出力する簡単な例であ
るが、実際には入力数及び検査項目も多くより複雑な検
査動作を行い、出力データも複雑になるが、基本的な動
作は同様である。
るが、実際には入力数及び検査項目も多くより複雑な検
査動作を行い、出力データも複雑になるが、基本的な動
作は同様である。
検査終了後は、窓5a及びテストスイッチ8aの両方が
共に覆われ、外部より触れることができない状態で出荷
される。これにより外観上は、動作時に必要なコネクタ
の端子のみて外部と連絡した形になる。
共に覆われ、外部より触れることができない状態で出荷
される。これにより外観上は、動作時に必要なコネクタ
の端子のみて外部と連絡した形になる。
上記の例ではテストスイッチ8aをケース2aの内側に
設けているが、テストのために別にスイッチを設ける必
要があること及びスイッチがケース内にあるため操作性
が悪く検査作業が煩わしい等の理由により、実際に車に
搭載された状態て使用するための既存のコネクタを利用
して、これに信号を与えてテストモードにすることが考
えられる。しかしこの場合には、使用中にテストモード
になることが絶対にあってはならないため、何んらかの
対策が必要である。このた約の対策を施して既存のスイ
ッチを利用する例を第4図及び第5図に示す。
設けているが、テストのために別にスイッチを設ける必
要があること及びスイッチがケース内にあるため操作性
が悪く検査作業が煩わしい等の理由により、実際に車に
搭載された状態て使用するための既存のコネクタを利用
して、これに信号を与えてテストモードにすることが考
えられる。しかしこの場合には、使用中にテストモード
になることが絶対にあってはならないため、何んらかの
対策が必要である。このた約の対策を施して既存のスイ
ッチを利用する例を第4図及び第5図に示す。
第4図においては、入力端子A及びBが本コンピュータ
装置のコネクタ端子であり、この端子A及びBをA−r
L」及びB= rHjとした時にテストモードへ入る。
装置のコネクタ端子であり、この端子A及びBをA−r
L」及びB= rHjとした時にテストモードへ入る。
車に搭載された状態ではスイッチSWx及び5IIiY
を設定してモードを選択しているが、スイッチSWX及
び5IIIYの設定により端子A及びBの論理値は次の
表のようになる。
を設定してモードを選択しているが、スイッチSWX及
び5IIIYの設定により端子A及びBの論理値は次の
表のようになる。
ON ON HH
この表から明らかなようにスイッチSWx及びSWYを
どのように設定してもA−rLj及びB= rHJの状
態にはならないため、搭載された状態でテストモードに
なることはない。テストの時には、端子Aを7L、、に
、端子Bをr)(=に設定すれば良第5図は搭載された
状態でスイッチ5II12によりA、B、C,Dの選択
することでコンピュータ装置のモードを設定している。
どのように設定してもA−rLj及びB= rHJの状
態にはならないため、搭載された状態でテストモードに
なることはない。テストの時には、端子Aを7L、、に
、端子Bをr)(=に設定すれば良第5図は搭載された
状態でスイッチ5II12によりA、B、C,Dの選択
することでコンピュータ装置のモードを設定している。
端子A及びDが共にrH」の時にテストモードになるよ
うに設定すると、搭載された状態では端子A及びDが同
時に「H」になることはないため、テストモードになる
ことは無い。
うに設定すると、搭載された状態では端子A及びDが同
時に「H」になることはないため、テストモードになる
ことは無い。
以上の通り、本発明によればケースに収容されたマイク
ロコンピュータ装置の検査結果を、コネクタの端子を増
設することなく行えるため、最終的な外観において動作
に必要な端子以外の端子が無いようにできる。また検査
結果の検出は非接触で行えるため、検査作業の簡素化が
図れる。
ロコンピュータ装置の検査結果を、コネクタの端子を増
設することなく行えるため、最終的な外観において動作
に必要な端子以外の端子が無いようにできる。また検査
結果の検出は非接触で行えるため、検査作業の簡素化が
図れる。
第1図は、本発明のコンピュータ装置の基本構成を示す
図。 第2図は、アナロク人力を有するコンピュータ装置へ本
発明を適用した実施例を示す図であり、検査時の構成を
示す。 第3図は、第2図に示した実施例の各部の動作を示すタ
イムチャート。 第4図と第5図は、既存の端子を利用してテストモード
にする際の保護回路の例を示す図。 図において、 1・・・マイクロコンピュータ装置、 2・・・ケース、 3・・・マイクロコンピュータ、 4・・・発光手段、 5・・・光導出部、6a
・・・A/D変換器、 7a・・・人力基準、訃・・テ
ストスイッチ、 9・・・受光手段、10・・・検査装
置。 本発明のコンビニ タ装置の基本構成図 1・・・マイクロコンピュ タ装置 10・・・検査装置 第2図の装置の各点のタイムチャ ;−3;丞1 図面の、S書(内容に変更なし) 手 続 補 正 書 (方式) 事件の表示 平成2年特許願第228456号 既存の端子を利用した場合の搭載時の保護倒第4図 2゜ 発明の名称 検査結果出力用発光手段を備えた 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号静光
虎ノ門ビル 電話 既存の端子を利用した場合の搭載時の保護例第5図 氏名
図。 第2図は、アナロク人力を有するコンピュータ装置へ本
発明を適用した実施例を示す図であり、検査時の構成を
示す。 第3図は、第2図に示した実施例の各部の動作を示すタ
イムチャート。 第4図と第5図は、既存の端子を利用してテストモード
にする際の保護回路の例を示す図。 図において、 1・・・マイクロコンピュータ装置、 2・・・ケース、 3・・・マイクロコンピュータ、 4・・・発光手段、 5・・・光導出部、6a
・・・A/D変換器、 7a・・・人力基準、訃・・テ
ストスイッチ、 9・・・受光手段、10・・・検査装
置。 本発明のコンビニ タ装置の基本構成図 1・・・マイクロコンピュ タ装置 10・・・検査装置 第2図の装置の各点のタイムチャ ;−3;丞1 図面の、S書(内容に変更なし) 手 続 補 正 書 (方式) 事件の表示 平成2年特許願第228456号 既存の端子を利用した場合の搭載時の保護倒第4図 2゜ 発明の名称 検査結果出力用発光手段を備えた 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号静光
虎ノ門ビル 電話 既存の端子を利用した場合の搭載時の保護例第5図 氏名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロコンピュータ装置(1)をケース(2)に
収納したコンピュータ装置であって、該マイクロコンピ
ュータ装置(1)は、該コンピュータ装置の検査時に、
検査結果をコード化された一連の光信号として出力する
発光手段(4)を備え、 該ケース(2)は、該発光手段(4)からの光を、該ケ
ース(2)の外部へ導く光導出部(5)を備え、 該発光手段(4)の出力光を受光することで、該コンピ
ュータ装置の検査結果を、非接触で検出可能にした検査
結果出力用発光手段を備えたコンピュータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228456A JPH04111135A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 検査結果出力用発光手段を備えたコンピュータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228456A JPH04111135A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 検査結果出力用発光手段を備えたコンピュータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111135A true JPH04111135A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16876774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228456A Pending JPH04111135A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 検査結果出力用発光手段を備えたコンピュータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111135A (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2228456A patent/JPH04111135A/ja active Pending
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