JPH04111139A - システム使用状況判別方法 - Google Patents
システム使用状況判別方法Info
- Publication number
- JPH04111139A JPH04111139A JP2230978A JP23097890A JPH04111139A JP H04111139 A JPH04111139 A JP H04111139A JP 2230978 A JP2230978 A JP 2230978A JP 23097890 A JP23097890 A JP 23097890A JP H04111139 A JPH04111139 A JP H04111139A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 53
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 7
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータシステムにログインしたユーザ
が所定時間内に一度もシステムを使用しないでいるか否
かを判別するシステム使用状況判別方法に関する。
が所定時間内に一度もシステムを使用しないでいるか否
かを判別するシステム使用状況判別方法に関する。
成る種のコンピュータシステムにおいては、端末等から
ログインしたユーザが予め定められた時間内に一度もシ
ステムを使用しないでいるか否かを判別し、その結果に
応じて各種の処置を行うことがある。そして、このよう
な判別は、従来、判別の対象となるユーザによって動か
されでいるプロセスの有無を所定時間にわたって周期的
に監視し、その所定時間内の何れの監視時点においても
プロセスを動かしていなかったユーザを、所定時間以」
ニジステムを使用しないでいるユーザと判定していた。
ログインしたユーザが予め定められた時間内に一度もシ
ステムを使用しないでいるか否かを判別し、その結果に
応じて各種の処置を行うことがある。そして、このよう
な判別は、従来、判別の対象となるユーザによって動か
されでいるプロセスの有無を所定時間にわたって周期的
に監視し、その所定時間内の何れの監視時点においても
プロセスを動かしていなかったユーザを、所定時間以」
ニジステムを使用しないでいるユーザと判定していた。
従来は上述した方法によってユーザのシステム使用状況
の判別を行っていたが、所定時間の間にシステムを実際
に使用していたユーザを使用していなかったユーザと誤
って判別してしまうという問題点があった。即ち、従来
の方法は、判別の対象となるユーザがプロセスを動かし
てい乙か否かを所定時間にわたって周期的に監視し、そ
の監視結果により判別するに過ぎないので、ある周期が
終わってから次の周期の監視が始まるまでの開に開始さ
れて終わってしまうようなプロセスをユーザが動かした
ときには、実際には監視している所定時間内にユーザが
システムを使用しているのに、使用していないものと誤
って判断してしまう。
の判別を行っていたが、所定時間の間にシステムを実際
に使用していたユーザを使用していなかったユーザと誤
って判別してしまうという問題点があった。即ち、従来
の方法は、判別の対象となるユーザがプロセスを動かし
てい乙か否かを所定時間にわたって周期的に監視し、そ
の監視結果により判別するに過ぎないので、ある周期が
終わってから次の周期の監視が始まるまでの開に開始さ
れて終わってしまうようなプロセスをユーザが動かした
ときには、実際には監視している所定時間内にユーザが
システムを使用しているのに、使用していないものと誤
って判断してしまう。
本発明はこのような従来の問題点を解決したもので、そ
の目的は、監視のための周期内で開始されて終了してし
まうようなプロセスを動かしているユーザを、システム
を使用していないユーザと誤って判罰することがないシ
ステム使用状況判別方法を提供することにある。
の目的は、監視のための周期内で開始されて終了してし
まうようなプロセスを動かしているユーザを、システム
を使用していないユーザと誤って判罰することがないシ
ステム使用状況判別方法を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するため、
コンピュータシステムにログインしたユーザが所定時間
以上システムを使用しないでいるか否かを判別するシス
テム使用状況判別方法において、判別の対象となるユー
ザによって動かされているプロセスの有無を前記所定時
間にわたって周期的に監視すると共に前記ユーザによる
最後のキー入力からの経過時間を監視し、これらの両監
視結果に基づいてログインしたユーザが前記所定時間以
上システムを使用しないでいるか否かを判別するように
している。
以上システムを使用しないでいるか否かを判別するシス
テム使用状況判別方法において、判別の対象となるユー
ザによって動かされているプロセスの有無を前記所定時
間にわたって周期的に監視すると共に前記ユーザによる
最後のキー入力からの経過時間を監視し、これらの両監
視結果に基づいてログインしたユーザが前記所定時間以
上システムを使用しないでいるか否かを判別するように
している。
また、本発明の好ましい実施例においては、前記所定時
間の開始時点においてシステムにログインしているユー
ザをテーブルに登録し、その後、前記テーブルに登録さ
れているユーザによって動かされているプロセスの有無
を監視すると共にこの監視によりプロセスを動がしてい
ると認められたユーザを前記テーブルから削除する処理
を、前記所定時間が経過するまで周期的に行い、 前記所定時間の終了時点において前記テーブルにユーザ
が登録されているとき、そのユーザによる最後のキー入
力からの経過時間を調査し、その経過時間が前記所定時
間を越えないユーザを前記テーブルから削除し、 この削除後のテーブルの内容に基づいてログインしたユ
ーザが前記所定時間以上システムを使用しないでいるか
否かを判別するようにし、更に、前記所定時間以上シス
テムを使用しないでいるユーザを強制的にログアウトす
るようにしている。
間の開始時点においてシステムにログインしているユー
ザをテーブルに登録し、その後、前記テーブルに登録さ
れているユーザによって動かされているプロセスの有無
を監視すると共にこの監視によりプロセスを動がしてい
ると認められたユーザを前記テーブルから削除する処理
を、前記所定時間が経過するまで周期的に行い、 前記所定時間の終了時点において前記テーブルにユーザ
が登録されているとき、そのユーザによる最後のキー入
力からの経過時間を調査し、その経過時間が前記所定時
間を越えないユーザを前記テーブルから削除し、 この削除後のテーブルの内容に基づいてログインしたユ
ーザが前記所定時間以上システムを使用しないでいるか
否かを判別するようにし、更に、前記所定時間以上シス
テムを使用しないでいるユーザを強制的にログアウトす
るようにしている。
ユーザがコンピュータシステムにログインして成るプロ
セスを動かず場合、何らかのキー入力を行う。従って、
監視のための周期内で開始されて終了してしまうような
プロセスのみを動かしているユーザについては、何れの
監視時点でもプロセスを動かしているとは認識されない
が、そのプロセスを動かすためのキー入力が所定時間の
間に少なくとも1度は行われるので、最後のキー入力か
らの経過時間が所定時間を越えることはなく、よって、
このような最後のキー入力からの経過時間を加味して判
別を行うことにより、実際にシステムを使用しているユ
ーザを、使用していないユーザと誤って判断することが
なくなる。
セスを動かず場合、何らかのキー入力を行う。従って、
監視のための周期内で開始されて終了してしまうような
プロセスのみを動かしているユーザについては、何れの
監視時点でもプロセスを動かしているとは認識されない
が、そのプロセスを動かすためのキー入力が所定時間の
間に少なくとも1度は行われるので、最後のキー入力か
らの経過時間が所定時間を越えることはなく、よって、
このような最後のキー入力からの経過時間を加味して判
別を行うことにより、実際にシステムを使用しているユ
ーザを、使用していないユーザと誤って判断することが
なくなる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明を適用したコンピュータシステムの一構
成例を示す。このコンピュータシステムは、コンピュー
タ1と複数の端末20−1〜20mとで構成され、各端
末20−1〜20−mのユーザがそれぞれ個別にコンピ
ュータ1のオペレーティング・システム(O3)にログ
インしてシステムを使用する形態のものである。
成例を示す。このコンピュータシステムは、コンピュー
タ1と複数の端末20−1〜20mとで構成され、各端
末20−1〜20−mのユーザがそれぞれ個別にコンピ
ュータ1のオペレーティング・システム(O3)にログ
インしてシステムを使用する形態のものである。
コンピュータl上では、複数のプロセス2−1〜2−n
と、カーネル3と、プログラム7とか動作する。
と、カーネル3と、プログラム7とか動作する。
カーネル3はO8の中核であり、内部にシステム情報テ
ーブル4を有し、このテーブル中のキー入力後経過時間
格納エリア5にログイン中の各ユーザによる最後のキー
入力からの経過時間を記憶し、また現在時刻格納エリア
6に現在時刻を記憶している。更に、カーネル3は、ロ
グイン中のユーザ名やログイン中のユーザがプロセスを
動かしているか等も当然に認識しており、それらに関し
或いは上記のキー入力後経過時間や現在時刻に関しプロ
グラム7から問い合わせかあった場合には、問い合わせ
事項について回答する機能を有(7ている。
ーブル4を有し、このテーブル中のキー入力後経過時間
格納エリア5にログイン中の各ユーザによる最後のキー
入力からの経過時間を記憶し、また現在時刻格納エリア
6に現在時刻を記憶している。更に、カーネル3は、ロ
グイン中のユーザ名やログイン中のユーザがプロセスを
動かしているか等も当然に認識しており、それらに関し
或いは上記のキー入力後経過時間や現在時刻に関しプロ
グラム7から問い合わせかあった場合には、問い合わせ
事項について回答する機能を有(7ている。
プログラム7は、システムを使用していないユザを強制
的にログアウトするプログラムであり、周期的監視部8
とキー入力後経過時間調査部9とプログラム開始時刻格
納エリア10とユーザテーブル11とを有し、これらを
使用すると共にカーネル3に対し各種の問い合わせを行
うことによって、判別の対象となるユーザによって動か
されているプロセスの有無を所定時間にわたって周期的
に監視すると共にユーザによる最後のキー入力からの経
過時間を監視し、これらの両監視結果に基づいてログイ
ンしたユーザが所定時間以上システムを使用しないでい
るか否かを判別し、使用していないユーザは強制的にロ
グアウトする。
的にログアウトするプログラムであり、周期的監視部8
とキー入力後経過時間調査部9とプログラム開始時刻格
納エリア10とユーザテーブル11とを有し、これらを
使用すると共にカーネル3に対し各種の問い合わせを行
うことによって、判別の対象となるユーザによって動か
されているプロセスの有無を所定時間にわたって周期的
に監視すると共にユーザによる最後のキー入力からの経
過時間を監視し、これらの両監視結果に基づいてログイ
ンしたユーザが所定時間以上システムを使用しないでい
るか否かを判別し、使用していないユーザは強制的にロ
グアウトする。
第2図はプログラム7の処理の一例を示す流れ図であり
、以下、各図を参照して本実施例の動作を説明する。
、以下、各図を参照して本実施例の動作を説明する。
プログラム7は起動されると、第2図に示すように、先
ず周期的監視部8がカーネル3に現在時刻を問い合わせ
ることにより自プログラム7の開始時刻を得てプログラ
ム開始時刻格納エリア10に登録する(Sl)。次いて
、同じく周期的監視部8が、カーネル3に対しシステム
に現在ログインしているユーザを問い合オつせ、カーネ
ル3から返答されたユーザ名を全てユーザテーブル11
に登録する(S2)。
ず周期的監視部8がカーネル3に現在時刻を問い合わせ
ることにより自プログラム7の開始時刻を得てプログラ
ム開始時刻格納エリア10に登録する(Sl)。次いて
、同じく周期的監視部8が、カーネル3に対しシステム
に現在ログインしているユーザを問い合オつせ、カーネ
ル3から返答されたユーザ名を全てユーザテーブル11
に登録する(S2)。
次に、周期的監視部8は、ユーザテーブル11に登録さ
れているユーザが存在するか否かを調へ(S3)、存在
していなければ第2図の処理を終了する。反対に存在し
ていれば、ユーザテーブル11に登録されている各ユー
ザがプロセス2−1〜2−nの何れかを現在勤かしてい
るか否かをカーネル3に問い合わせることにより、ユー
ザテーブル11に登録されているユーザのうぢプロセス
2−1〜2−nを動かしているユーザがいるか否かを調
べる(S4)。そして、プロセスを動かしているユーザ
がいる場合にはそのユーザ名をユーザテーブル11から
削除する(S5)。また、プロセスを動かしているユー
ザか1つも存在しない場合には処理S5をスキップして
処理S6へ進む。
れているユーザが存在するか否かを調へ(S3)、存在
していなければ第2図の処理を終了する。反対に存在し
ていれば、ユーザテーブル11に登録されている各ユー
ザがプロセス2−1〜2−nの何れかを現在勤かしてい
るか否かをカーネル3に問い合わせることにより、ユー
ザテーブル11に登録されているユーザのうぢプロセス
2−1〜2−nを動かしているユーザがいるか否かを調
べる(S4)。そして、プロセスを動かしているユーザ
がいる場合にはそのユーザ名をユーザテーブル11から
削除する(S5)。また、プロセスを動かしているユー
ザか1つも存在しない場合には処理S5をスキップして
処理S6へ進む。
処理S6において、周期的監視部8は、カーネル3に現
在時刻を問い合わせ、得られた現在時刻とプログラム開
始時刻格納エリア10に格納されている自プログラム7
の開始時刻との差か予め定められた時間内か否か、即ち
プログラム開始後所定時間内か否かを調へる。そして、
プログラム開始後所定時間内であれば、監視のための1
周期分の時間だけ待ち(S7)、その後に処理S3に戻
る。従って、1周期分の時間を所定時間より充分に短い
時間としておくことにより、処理S3〜S7の処理が所
定時間にわたって周期的に繰り返されることになる。
在時刻を問い合わせ、得られた現在時刻とプログラム開
始時刻格納エリア10に格納されている自プログラム7
の開始時刻との差か予め定められた時間内か否か、即ち
プログラム開始後所定時間内か否かを調へる。そして、
プログラム開始後所定時間内であれば、監視のための1
周期分の時間だけ待ち(S7)、その後に処理S3に戻
る。従って、1周期分の時間を所定時間より充分に短い
時間としておくことにより、処理S3〜S7の処理が所
定時間にわたって周期的に繰り返されることになる。
さて、処理S6でプログラム開始後所定時間を経過した
ことが判定されると、制御が周期的監視部8からキー入
力後経過時間調査部9に渡され、第2図の処理88〜S
12が実行される。
ことが判定されると、制御が周期的監視部8からキー入
力後経過時間調査部9に渡され、第2図の処理88〜S
12が実行される。
先ず、キー入力後経過時間調査部9は、ユーザテーブル
11にユーザ名が登録されているか否かを調べ(S8)
、登録されていなければ、プログラム7の開始時点にロ
グインしていたユーザの全てが所定時間内に少なくとも
一度はシステムを使用していたことになるので、第2図
の処理を終了する。
11にユーザ名が登録されているか否かを調べ(S8)
、登録されていなければ、プログラム7の開始時点にロ
グインしていたユーザの全てが所定時間内に少なくとも
一度はシステムを使用していたことになるので、第2図
の処理を終了する。
他方、ユーザテーブル11にユーザが登録されている場
合は、そのユーザはシステムを使用していない可能性が
あるので、キー入力後経過時間に基づいて更に調査を進
める。即ち、キー入力後経過時間調査部9は、ユーザテ
ーブルlIに登録されている各ユーザの最後のキー入力
後の経過時間をカーネル3に問い合わせ、その経過時間
と所定時間とを比較することにより、ユーザテーブル1
1に登録されているユーザのうちキー入力後所定時間以
上経過していないユーザが存在するか否かを調へる(S
9)。そして、そのようなユーザが存在する場合にはそ
のユーザ名をユーザテーブル11から削除しく5IO)
、そのようなユーザが1つも存在しない場合は処理S1
0をスキップして処理Sllへ進む。
合は、そのユーザはシステムを使用していない可能性が
あるので、キー入力後経過時間に基づいて更に調査を進
める。即ち、キー入力後経過時間調査部9は、ユーザテ
ーブルlIに登録されている各ユーザの最後のキー入力
後の経過時間をカーネル3に問い合わせ、その経過時間
と所定時間とを比較することにより、ユーザテーブル1
1に登録されているユーザのうちキー入力後所定時間以
上経過していないユーザが存在するか否かを調へる(S
9)。そして、そのようなユーザが存在する場合にはそ
のユーザ名をユーザテーブル11から削除しく5IO)
、そのようなユーザが1つも存在しない場合は処理S1
0をスキップして処理Sllへ進む。
この処理Sllにおいて、キー入力後経過時間調査部9
は、ユーザテーブル11にユーザ名が登録されているか
否かを再度調べ、登録されているユーザがなければ第2
図の処理を終了する。反対に登録されているユーザがあ
れば、このユーザは所定時間内に一度もシステムを使用
していないユーザと判断して強制的にシステムからログ
アウトする(S12)。そして、第2図の処理を終える
。
は、ユーザテーブル11にユーザ名が登録されているか
否かを再度調べ、登録されているユーザがなければ第2
図の処理を終了する。反対に登録されているユーザがあ
れば、このユーザは所定時間内に一度もシステムを使用
していないユーザと判断して強制的にシステムからログ
アウトする(S12)。そして、第2図の処理を終える
。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、判別の対象となるユー
ザによって動かされているプロセスの有無を所定時間に
わたって周期的に監視すると共に、そのユーザによる最
後のキー入力後の経過時間を監視し、両監視結果に基づ
いて判別を行っているので、ユーザによって動かされる
プロセスの有無を監視する成る周期が終わってから次の
周期の監視が始まるまでの間に開始されて終わってしま
うようなプロセスのみを動かすユーザがいても、そのユ
ーザを、所定時間以上システムを使用していないユーザ
と誤って判断することがなくなり、コンピュータシステ
ムにログインしたユーザが所定時間以上システムを使用
しないでいるか否かを正確に判別することが可能となる
。
ザによって動かされているプロセスの有無を所定時間に
わたって周期的に監視すると共に、そのユーザによる最
後のキー入力後の経過時間を監視し、両監視結果に基づ
いて判別を行っているので、ユーザによって動かされる
プロセスの有無を監視する成る周期が終わってから次の
周期の監視が始まるまでの間に開始されて終わってしま
うようなプロセスのみを動かすユーザがいても、そのユ
ーザを、所定時間以上システムを使用していないユーザ
と誤って判断することがなくなり、コンピュータシステ
ムにログインしたユーザが所定時間以上システムを使用
しないでいるか否かを正確に判別することが可能となる
。
第1図は本発明を適用したコンピュータシステムの一構
成例を示す図および、 第2図はプログラム7の処理例を示す流れ図である。 図において、 ■・・・コンピュータ 2−1〜2−n・・・プロセス 3・・・カーネル 4・・・システム情報テーブル 5・・・キー入力後経過時間格納エリア6・・・現在時
刻格納エリア 7・・・システムを使用していないユーザを強制的にロ
グアウトするプログラム 8・・・周期的監視部 9・・・キー入力後経過時間調査部 10・・・プログラム開始時刻格納エリア11・・・ユ
ーザテーブル 20−1〜20−m一端末
成例を示す図および、 第2図はプログラム7の処理例を示す流れ図である。 図において、 ■・・・コンピュータ 2−1〜2−n・・・プロセス 3・・・カーネル 4・・・システム情報テーブル 5・・・キー入力後経過時間格納エリア6・・・現在時
刻格納エリア 7・・・システムを使用していないユーザを強制的にロ
グアウトするプログラム 8・・・周期的監視部 9・・・キー入力後経過時間調査部 10・・・プログラム開始時刻格納エリア11・・・ユ
ーザテーブル 20−1〜20−m一端末
Claims (3)
- (1)コンピュータシステムにログインしたユーザが所
定時間以上システムを使用しないでいるか否かを判別す
るシステム使用状況判別方法において、 判別の対象となるユーザによって動かされているプロセ
スの有無を前記所定時間にわたって周期的に監視すると
共に前記ユーザによる最後のキー入力からの経過時間を
監視し、これらの両監視結果に基づいてログインしたユ
ーザが前記所定時間以上システムを使用しないでいるか
否かを判別することを特徴とするシステム使用状況判別
方法。 - (2)前記所定時間の開始時点においてシステムにログ
インしているユーザをテーブルに登録し、その後、前記
テーブルに登録されているユーザによって動かされてい
るプロセスの有無を監視すると共にこの監視によりプロ
セスを動かしていると認められたユーザを前記テーブル
から削除する処理を、前記所定時間が経過するまで周期
的に行い、 前記所定時間の終了時点において前記テーブルにユーザ
が登録されているとき、そのユーザによる最後のキー入
力からの経過時間を調査し、その経過時間が前記所定時
間を越えないユーザを前記テーブルから削除し、 この削除後のテーブルの内容に基づいてログインしたユ
ーザが前記所定時間以上システムを使用しないでいるか
否かを判別する請求項1記載のシステム使用状況判別方
法。 - (3)前記所定時間以上システムを使用しないでいるユ
ーザを強制的にログアウトする請求項2記載のシステム
使用状況判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230978A JPH04111139A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | システム使用状況判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230978A JPH04111139A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | システム使用状況判別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111139A true JPH04111139A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16916308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2230978A Pending JPH04111139A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | システム使用状況判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111139A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10198622A (ja) * | 1996-12-28 | 1998-07-31 | Casio Comput Co Ltd | クライアント及びサーバー |
| WO2000060829A1 (en) * | 1999-04-05 | 2000-10-12 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for protecting maintenance system of transmission device against illegal login |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2230978A patent/JPH04111139A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10198622A (ja) * | 1996-12-28 | 1998-07-31 | Casio Comput Co Ltd | クライアント及びサーバー |
| WO2000060829A1 (en) * | 1999-04-05 | 2000-10-12 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for protecting maintenance system of transmission device against illegal login |
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