JPH04111202U - 盤内の幹線バーの接続構造 - Google Patents

盤内の幹線バーの接続構造

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JPH04111202U
JPH04111202U JP1496691U JP1496691U JPH04111202U JP H04111202 U JPH04111202 U JP H04111202U JP 1496691 U JP1496691 U JP 1496691U JP 1496691 U JP1496691 U JP 1496691U JP H04111202 U JPH04111202 U JP H04111202U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】中性線の主幹バーと分岐バーとの接続部に配置
されるスペーサが、主幹バーと分岐バーとの間に介装さ
れるのを防止する。 【構成】中性線の主幹バー27bに略直交する形で配置
された分岐バー29に,主幹バー27bの一端部を重ね
る。分岐バー29には長手方向に複数個の中性線用スイ
ッチ25を配列する。分岐バー29への主幹バー27b
の接続部位で隣接する一対の中性線用スイッチ25の間
にスペーサ1を挿入する。スペーサ1と分岐バー29と
の間に、主幹バー27bを挟持する。スペーサ1は、両
中性線用スイッチ25の側面に当接して両中性線用スイ
ッチ25の間を主幹バー27bが挿入可能な距離に保つ
一対の当接片2を備える。また、スペーサ1には、主幹
バー27bが分岐バー29の反対側に配置されるのを防
止する載置禁止片4を立設する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、中性線の主幹バーと、複数個の中性線用スイッチを配列した分岐バ ーとを接続する盤内の幹線バーの接続構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、単相三線等の中性線を有する電路に用いる分電盤等の盤では、中性 線に中性線用スイッチを接続している。 たとえば、分電盤20では、図2に示すように、左右一対の取付アングル21 が配設され、両取付アングル21間には、主幹ブレーカ22を取り付けた取付プ レート23と、複数個の分岐ブレーカ24および中性線用スイッチ25を取り付 けた取付プレート26とが取り付けられる。主幹ブレーカ22は単相3線用であ って、主幹ブレーカ22の負荷側端子には、3本の主幹バー27a〜27cが結 合されている。主幹バー27a、27cの要所には分岐バー28を介して分岐ブ レーカ24が接続される。また、中性線である主幹バー27bの下端には分岐バ ー29(図1参照)が接続され、この分岐バー29に複数個の中性線用スイッチ 25が配列される。したがって、分岐ブレーカ24と、中性線用スイッチ25と を適宜組み合わせて両者の間に負荷を接続すれば、分岐ブレーカ24を介して負 荷に給電することができるのである。
【0003】 ところで、分岐バー29は主幹バー27bに対して直交するように配置され、 分岐バー29に主幹バー27bを重ねた後、固定ねじ8を用いて主幹バー27b と分岐バー29とを電気的かつ機械的に結合するようになっている。また、分岐 バー29には複数の中性線用スイッチ25が配列されるから、主幹バー27bを 分岐バー29に接続するためのスペースを確保するために、分岐バー29にはス ペーサ1が取り付けられる。すなわち、中性線用スイッチ25は、分岐バー29 の長手方向にスライド自在に取り付けられているのであって、分岐バー29の両 端部に配置されて取付プレート26に固定された固定具9と、分岐バー29の中 央部に固定されるスペーサ1との間に挟まれる形で中性線用スイッチ25が固定 されるのである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記構成において、主幹バー27a〜27cおよび分岐バー28、29は、大 電流が流れるから銅によって形成されているのが普通であり、スペーサ1は強度 を確保するために鉄などによって形成されているのが普通である。したがって、 主幹バー27bと分岐バー29との接続部においては、主幹バー27bと分岐バ ー29とが直接接触するように、分岐バー29とスペーサ1との間に主幹バー2 7bを挟む形で接続しなければならない。
【0005】 しかしながら、従来のスペーサ1には主幹バー27bが分岐バー29とは反対 側に位置するのを禁止する手段が存在しなかったものであるから、主幹バー27 bと分岐バー29との間にスペーサ1を挟んだ形で施工することがあり、このよ うな誤施工を行うと主幹バー27bと分岐バー29との接続部の電気抵抗が増加 して発熱するという問題が生じる。
【0006】 本考案は上記問題点の解決を目的とするものであり、中性線の主幹バーと分岐 バーとの接続部に配置されるスペーサが、主幹バーと分岐バーとの間に介装され るような誤施工を防止できる盤内の幹線バーの接続構造を提供しようとするもの である。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案では、上記目的を達成するために、中性線の主幹バーに略直交する形で 配置された分岐バーに主幹バーの一端部を重ねた形で電気的に接続し、分岐バー の長手方向に複数個の中性線用スイッチを配列するとともに、分岐バーへの主幹 バーの接続部位で隣接する一対の中性線用スイッチの間にスペーサを挿入し、分 岐バーとスペーサとの間に主幹バーを挟持した形でスペーサを分岐バーに固定し た盤内の幹線バーの接続構造において、スペーサは、各中性線用スイッチの側面 にそれぞれ当接して両中性線用スイッチの間を主幹バーが挿入可能な距離に保つ 一対の当接面を備え、スペーサの表面にはスペーサに対して主幹バーが分岐バー の反対側に重なるのを防止する載置禁止片が立設されているのである。
【0008】
【作用】
上記構成によれば、スペーサの表面にスペーサに対して主幹バーが分岐バーの 反対側に重なるのを防止する載置禁止片が立設されているので、主幹バーがスペ ーサを挟んで分岐バーの反対側に位置するときには載置禁止片によって、スペー サから浮き上がった状態となるのであり、そのような施工が不都合であることが すぐにわかるのである。その結果、主幹バーと分岐バーとの間にスペーサを介装 して施工するといった誤施工が防止できるのである。
【0009】
【実施例】
図2に示すように、中性線の主幹バー27bと分岐バー29との接続部にスペ ーサ1が配設される。主幹バー27bは、分岐バー29とスペーサ1との間に挟 持される。また、スペーサ1と主幹バー27bと分岐バー29とは、スペーサ1 を通して挿入される固定ねじ8によって結合される。分岐バー29には複数個の 中性線用スイッチ25が配列されるのであって、分岐バー29の中央部で主幹バ ー27bが接続される部位に配置された中性線用スイッチ25は、スペーサ1を 介して離間して配置される。すなわち、主幹バー27bを導入するための隙間を 確保するために、隣接する中性線用スイッチ25の間にスペーサ1が介装される のである。
【0010】 スペーサ1は、図1に示すように、板金を折曲して形成したものであって、離 間させるべき各中性線用スイッチ25の側面に当接する一対の当接片2を備え、 当接片2の外側面が当接面になる。また、主幹バー27bの長手方向における先 端側に対応したスペーサ1の端縁には、段部5を介して端子片3が延長されてい る。端子片3には端子ねじ6が螺合し、欠相を検出するための欠相検出線7が端 子片3に接続されるようになっている。欠相検出線7の他端は、主幹ブレーカ2 2の欠相検出回路などに接続される。ところで、スペーサ1には、主幹バー27 bの長手方向における端子片3とは反対側の端縁に、載置防止片4が立設される 。このような載置防止片4を設けたことにより、載置防止片4の上に主幹バー2 7bを載置すると、主幹バー27bがスペーサ1から浮き上がることによって、 主幹バー27bの位置関係が誤りであることが容易にわかるのであり、主幹バー 27bがスペーサ1に対して分岐バー29の反対側に位置するのを防止できるの である。ここにおいて、スペーサ1を構成する板金を厚肉にすれば、当接片2を 設けなくとも、スペーサ1の周面を当接面として利用することが可能である。
【0011】 ところで、中性線用スイッチ25は、以下のように構成されている。すなわち 、図3および図4に示すように、熱硬化性合成樹脂等の絶縁材料よりなる器体1 0を有し、器体10は、一面が開口した箱体であるボデイ11と、ボデイ11の 開口面に覆着される平板状のカバー12とで構成される。ボデイ11とカバー1 2とは、一対の固定鋲13により固着される。
【0012】 器体10の後部(図3図中右部)には、後面および両側面に開放された凹所1 4が形成されており、この凹所14の後面は、器体10と一体な蓋板15で覆わ れている。蓋板15は、器体10から容易に外すことができるように、器体10 との連結部が比較的薄肉に形成されている。この凹所14内に分岐バー29が挿 通され、分岐バー29は凹所14の底面と上記蓋板15との間に挟持される。分 岐バー29の幅方向(図3中上下方向)における凹所14の両側には、ボデイ1 1の後面に開口する導入溝16がそれぞれ形成されており、各導入溝16には枝 分かれする形で、各一対の係合溝17a、17bが形成されている。
【0013】 器体10の前面にはハンドル30のレバー部31が露出するハンドル挿通窓1 8が形成され、ハンドル挿通窓18の上周面は、ハンドル挿通窓18よりも前方 に突出して先端縁が突縁18aとなっている。また、ハンドル挿通窓18の上周 面は、後方に向かって上り傾斜している。ハンドル挿通窓18よりも上方の器体 1の前面は、上部ほど後方に傾斜する傾斜面19を形成しており、傾斜面19に は、銘板を装着することができる銘板受け19aが形成されている。
【0014】 ハンドル30は、ハンドル挿通窓18から突出するレバー部31と、レバー部 31に連続するカム部32とを備えていて略J形に形成されており、レバー部3 1とカム部32との結合箇所には、軸孔33が形成されている。軸孔33には、 ボデイ11の内周面に突設された回動軸34が挿通され、ハンドル3は回動軸3 4を中心に回動する。すなわち、レバー部31は器体10の前面に略直交して突 出する状態と、器体10の前面に沿うように下向きに倒れる状態との間で起伏自 在となっているのである。レバー部31とカム部32との連結部の外側面には、 係止突起35が突設されており、レバー部31が倒れた状態では、係止突起35 がハンドル挿通窓18の上周面に形成された係止凹所36に係合して、ハンドル 3が係止されるようになっている。ハンドル30のカム部32は、レバー部31 が起きたときに、可動接触子40の操作片41を押圧する。また、レバー部31 の外側面であってレバー部31を起こしたときにハンドル挿通窓18内に入る部 位には、オン状態を示す文字37が表記され、レバー部31を倒したときに、こ の文字37が前面に露出するようになっている。オフ状態を示す文字38は、器 体10の前面であって、レバー部31を起こしたときに露出し、かつレバー部3 1を倒したときにレバー部31で覆われる部位に表記される。
【0015】 可動接触子4は、操作片41と、分岐バー29に離接する接触片42とが連続 する略く形に形成されており、頂点付近に枢支孔43が穿設されている。接触片 42は、器体10の内周面との間に装着された接圧ばね44により、導電バー2 に向かって付勢されている。可動接触子4の枢支孔43には、端子50より延設 された端子片51の先端部に突設されている支点突起52が挿入され、支点突起 52の回りで可動接触子40が揺動するようになっている。したがって、操作片 41にハンドル30のカム部32が当接していないときには、接圧ばね44のば ね力により、接触片42の先端部が分岐バー29に接触し、操作片41がハンド ル30のカム部32によって押圧されると、接触片42が分岐バー29から離れ る。このようにしてスイッチ機構部が構成されるのである。端子50は、端子片 51の基部に連続する端子金具53と、端子金具53に螺合する端子ねじ54と を備えており、端子ねじ54は、器体10の前面に開口する治具挿入孔55に臨 んでいる。また、端子50の下方において器体10には電線導入口56が開口し ている。したがって、電線導入口56を通して外部電線を導入し、治具挿入孔5 5からドライバを挿入して端子ねじ54の締め付けを行えば、負荷側に接続され た外部電線を端子50に接続することができるのである。ここに、治具挿入孔5 5は、ハンドル30のレバー部31を倒したときに、レバー部31によって覆わ れるように位置関係が設定され、オン時に異物が端子50に触れることが防止さ れている。
【0016】 以上の構成によれば、分岐バー29を凹所14と蓋板15との間に挿通するこ とにより、分岐バー29に器体10を取り付けることができる。また、可動接触 子40を端子50に枢支した形で分岐バー29に離接させることにより、分岐バ ー29と可動接触子40との間に接点部を形成して分岐バー29と端子50との 間の1箇所のみに接点部を形成しているから、接点圧が接圧ばね44のばね力の みで安定的に決定されることになり、動作特性の製品ごとのばらつきが防止され るのである。
【0017】
【考案の効果】
本考案は上述のように、スペーサの表面にスペーサに対して主幹バーが分岐バ ーの反対側に重なるのを防止する載置禁止片が立設されているので、主幹バーが スペーサを挟んで分岐バーの反対側に位置するときには載置禁止片によって、ス ペーサから浮き上がった状態となるのであり、そのような施工が不都合であるこ とがすぐにわかるのである。その結果、主幹バーと分岐バーとの間にスペーサを 介装して施工するといった誤施工が防止できるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例を示す要部斜視図である。
【図2】実施例を示す正面図である。
【図3】実施例に用いる中性線用スイッチのカバーを開
いた状態の側面図である。
【図4】実施例に用いる中性線用スイッチの分解斜視図
である。
【符号の説明】
1 スペーサ 2 当接片 3 端子片 4 載置禁止片 25 中性線用スイッチ 27b 主幹バー 29 分岐バー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中性線の主幹バーに略直交する形で配置
    された分岐バーに主幹バーの一端部を重ねた形で電気的
    に接続し、分岐バーの長手方向に複数個の中性線用スイ
    ッチを配列するとともに、分岐バーへの主幹バーの接続
    部位で隣接する一対の中性線用スイッチの間にスペーサ
    を挿入し、分岐バーとスペーサとの間に主幹バーを挟持
    した形でスペーサを分岐バーに固定した盤内の幹線バー
    の接続構造において、スペーサは、各中性線用スイッチ
    の側面にそれぞれ当接して両中性線用スイッチの間を主
    幹バーが挿入可能な距離に保つ一対の当接面を備え、ス
    ペーサの表面にはスペーサに対して主幹バーが分岐バー
    の反対側に重なるのを防止する載置禁止片が立設されて
    成ることを特徴とする盤内の幹線バーの接続構造。
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