JPH04111601U - プログラミング・パネル取り付け機構 - Google Patents
プログラミング・パネル取り付け機構Info
- Publication number
- JPH04111601U JPH04111601U JP1445391U JP1445391U JPH04111601U JP H04111601 U JPH04111601 U JP H04111601U JP 1445391 U JP1445391 U JP 1445391U JP 1445391 U JP1445391 U JP 1445391U JP H04111601 U JPH04111601 U JP H04111601U
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- Japan
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- connector
- programming
- programming panel
- panel
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- Pending
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体機器の設置方向に関係なくプログラミン
グ・パネルを取り付けられるようにする。 【構成】 本体機器1の本体ピンCN0に、コネクタ部
を有するプログラミング・パネル2を取り付けるプログ
ラミング・パネル取り付け機構において、プログラミン
グ・パネル2に、本体ピンCN0のピン配置に対応した
第1のコネクタCN1を設けるとともに、第1のコネク
タCN1のコネクタ配置をこのプログラミング・パネル
2の中心方向に向かって90度回転させた状態で第2の
コネクタCN2を設けたことを特徴とするプログラミン
グ・パネル取り付け機構。 【効果】 設計、製造上の効率アップを図ることができ
る。
グ・パネルを取り付けられるようにする。 【構成】 本体機器1の本体ピンCN0に、コネクタ部
を有するプログラミング・パネル2を取り付けるプログ
ラミング・パネル取り付け機構において、プログラミン
グ・パネル2に、本体ピンCN0のピン配置に対応した
第1のコネクタCN1を設けるとともに、第1のコネク
タCN1のコネクタ配置をこのプログラミング・パネル
2の中心方向に向かって90度回転させた状態で第2の
コネクタCN2を設けたことを特徴とするプログラミン
グ・パネル取り付け機構。 【効果】 設計、製造上の効率アップを図ることができ
る。
Description
【0001】
本考案は、プログラマブル・コントローラ等の本体機器に、キー操作または表
示動作を行うプログラミング・パネルを取り付ける際のプログラミング・パネル
取り付け機構に関し、詳しくは、本体機器の取り付け方向に関係なく、プログラ
ミング・パネルを一定方向に取り付けられるように改善するものである。
【0002】
工場等の現場に設置されるプログラマブル・コントローラ本体に、オペレータ
がプログラミングしやすいように、キーボード、表示器等を備えたプログラミン
グ・パネルを装着するものがある。
即ち、図11に示すように、プログラマブル・コントローラの本体機器1にプ
ログラミング・パネル2を装着し、オペレータは表示器21を見ながらキーボード
22を操作してプログラミングする。この図11は、本体機器1を現場のラック等
に縦方向に設置した場合である。
図12も本体機器1とプログラミング・パネル2とを取り付けた従来例であり
、この例では現場の状況により、本体機器1を横方向に設置した場合である。
【0003】
次に、本体機器1と、プログラミング・パネル2の信号接続状況を図13に表
わす。
本体機器1は内部にCPU11、送受信部12を有し、プログラミング・パネル2
は表示器21、キーボード22、CPU23、送受信部24を有し、本体機器1側の雄型
ピンc1と、プログラミング・パネル2の雌型コネクタc2とは相互に接続して
信号を授受する。
この例では、コネクタc1,c2は4本の信号線よりなり、コネクタc1の電
源線a、通信線b,c、グランド・レベル線dはそれぞれコネクタc2の端子A
,B,C,Dに接続する。
【0004】
このように、本体機器1は、設置する場所の状況に応じて縦方向または横方向
に取り付けられることがあり、任意の方向に取り付けてもオペレータが容易にプ
ログラミング・パネル2を扱えるように、予め数種類のプログラミング・パネル
、即ち横型プログラミング・パネルまたは縦型プログラミング・パネルを用意し
、本体機器1の取り付け方向に合った型のプログラミング・パネルを準備して装
着しなければならなかった。
【0005】
上記のように、本体機器1の取り付け方向を考慮してプログラミング・パネル
2を数種類用意するのは、設計上、製造上効率が悪かった。
本考案は、このような問題を解決することを課題とし、本体機器の設置方向に
関係なく、1種類のプログラミング・パネルを取り付けられるようにして、設計
、製造上の効率アップを図ることを目的とする。
【0006】
以上の課題を解決した本考案は、本体機器の本体ピンに、コネクタを有するプ
ログラミング・パネルを取り付けるプログラミング・パネル取り付け機構におい
て、前記プログラミング・パネルに、前記本体ピンのピン配置に対応した第1の
コネクタを設けるとともに、前記第1のコネクタのコネクタ配置をこのプログラ
ミング・パネルの中心方向に向かって90度回転させた状態で第2のコネクタを
設けたことを特徴とするプログラミング・パネル取り付け機構である。
【0007】
本考案のプログラミング・パネル取り付け機構は、本体機器を縦方向に設置し
た場合は本体機器の本体ピンとプログラミング・パネルの第1のコネクタとが接
続し、本体機器を横方向に設置した場合は本体機器の本体ピンとプログラミング
・パネルの第2のコネクタとが接続する。
【0008】
【実施例】
以下、本考案のプログラミング・パネル取り付け機構の実施例について、図面
を用いて説明する。
図1は、本考案の取り付け機構にかかるプログラミング・パネル2の上面図で
ある。
プログラミング・パネル2の上面には表示器21、キーボード22を備え、裏面に
は、雌型の第1のコネクタCN1、第2のコネクタCN2を備える。このプログ
ラミング・パネル2の裏面部はほぼ正方形に形成し、その中心点Pについて、第
1のコネクタCN1と第2のコネクタCN2とは、互いに90度回転させた位置
に設ける。
図2は、本考案の取り付け機構にかかる本体機器1の上面図である。
本体機器1の上面において、プログラミング・パネル2の取り付け位置Lの左
下位置に本体ピンCN0(雄型コネクタ)を設ける。
【0009】
本体機器1の本体ピンCN0のピン構成は図3に示す通りであり、例えば1ピ
ン〜10ピンまでの10ピン構成とする。そして、これらのピン配置は図4のよ
うに、ピン1,2は信号a(電源)、ピン3,4は信号b(通信)、ピン5,6
,は空き(×)、ピン7,8は信号d(グランド・レベル)、ピン9,10は信
号c(通信)と設定する。
一方、プログラミング・パネル2における第1のコネクタCN1のコネクタ配
置は図5に示すように雌型コネクタ,,…,◎を備え、同様に、図6に示す
ように第2のコネクタCN2も雌型コネクタ,,…,◎を備える。即ち、第
1のコネクタCN1と第2のコネクタCN2はちょうど90度回転したコネクタ
配置である。そして、第1,第2のコネクタCN1,CN2の雌型コネクタの信
号割り当ては、図7に示す通りであり、コネクタ,は信号a(電源)、コネ
クタ,は信号b(通信)、コネクタ,は空き(×)、コネクタ,は
信号d(グランド・レベル)、コネクタ,◎は信号c(通信)と設定する。
【0010】
以上のような設定により、本体機器1にプログラミング・パネル2を装着した
例を図8、図9に示す。
図8は縦長な本体機器1を縦方向に設置した場合であり、プログラミング・パ
ネル2を装着すると、プログラミング・パネル2の第1のコネクタCN1と本体
機器1の本体ピンCN0とが接続する。この時、プログラミング・パネル2の表
示器21、キーボード22ともオペレータ正面に装着される。尚、プログラミング・
パネル2の第2のコネクタCN2は不使用状態である。
図9は本体機器1を横方向に設置した場合であり、プログラミング・パネル2
を装着すると、プログラミング・パネル2の第2のコネクタCN2と本体機器1
の本体ピンCN0とが接続する。この時にあっても、プログラミング・パネル2
の表示器21、キーボード22ともオペレータ正面に装着される。尚、プログラミン
グ・パネル2の第1のコネクタCN2は不使用状態である。
このように、本体機器1の取り付け方向にかかわらず、プログラミング・パネ
ル2の取り付け方向は、常に一定となる。
【0011】
尚、図10に表わすように、プログラミング・パネル2の裏面において、第1
のコネクタCN1、第2のコネクタCN2の他、中心点Pについて対象に、第3
のコネクタCN3、第4のコネクタCN4を設けるようにすれば、本体機器1の
どのような方向の取り付け位置にも対応できる。
【0012】
以上述べたように、本考案のプログラミング・パネル取り付け機構によれば、
本体機器を縦方向、横方向のいずれの方向に設置してもプログラミング・パネル
は常に同一の方向に装着することができるため、オペレータの操作性が向上する
とともに、本体機器の設置方向による横型プログラミング・パネル、縦型プログ
ラミング・パネルの使い分けが不要となり、設計、製造上の効率アップを図るこ
とができる。
【図1】本考案のプログラミング・パネル取り付け機構
にかかるプログラミング・パネルの上面図である。
にかかるプログラミング・パネルの上面図である。
【図2】本考案のプログラミング・パネル取り付け機構
にかかる本体機器の上面図である。
にかかる本体機器の上面図である。
【図3】本考案にかかる本体機器の本体ピンを表わす図
ある。
ある。
【図4】本体機器のピン信号設定を表わす図である。
【図5】プログラミング・パネルの第1のコネクタを表
わす図である。
わす図である。
【図6】プログラミング・パネルの第2のコネクタを表
わす図である。
わす図である。
【図7】プログラミング・パネルの第1のコネクタ及び
第2のコネクタの信号設定を表わす図である。
第2のコネクタの信号設定を表わす図である。
【図8】縦方向に設置した本体機器にプログラミング・
パネルを設置した例を表わす図である。
パネルを設置した例を表わす図である。
【図9】横方向に設置した本体機器にプログラミング・
パネルを設置した例を表わす図である。
パネルを設置した例を表わす図である。
【図10】プログラミング・パネルに更に第3のコネク
タ、第4のコネクタを設けた例である。
タ、第4のコネクタを設けた例である。
【図11】本体機器とプログラミング・パネルとを装着
した従来の取り付け機構を表わす図である。
した従来の取り付け機構を表わす図である。
【図12】本体機器とプログラミング・パネルとを装着
した従来の取り付け機構を表わす図である。
した従来の取り付け機構を表わす図である。
【図13】本体機器とプログラミング・パネルとの信号
接続関係を表わす図である。
接続関係を表わす図である。
1 本体機器
CN0 本体ピン
2 プログラミング・パネル
21 表示器
22 キーボード
CN1 第1のコネクタ
CN2 第2のコネクタ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
// H05K 7/12 T 8823−4E
Claims (1)
- 【請求項1】 本体機器の本体ピンに、コネクタを有す
るプログラミング・パネルを取り付けるプログラミング
・パネル取り付け機構において、前記プログラミング・
パネルに、前記本体ピンのピン配置に対応した第1のコ
ネクタを設けるとともに、前記第1のコネクタのコネク
タ配置をこのプログラミング・パネルの中心方向に向か
って90度回転させた状態で第2のコネクタを設けたこ
とを特徴とするプログラミング・パネル取り付け機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1445391U JPH04111601U (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | プログラミング・パネル取り付け機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1445391U JPH04111601U (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | プログラミング・パネル取り付け機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111601U true JPH04111601U (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=31901983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1445391U Pending JPH04111601U (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | プログラミング・パネル取り付け機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111601U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643902B2 (ja) * | 1983-02-08 | 1989-01-24 | Takiron Co |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP1445391U patent/JPH04111601U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643902B2 (ja) * | 1983-02-08 | 1989-01-24 | Takiron Co |
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